2014/01/25 - 2014/01/25
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たかぎさん
毎日楽しみに見ているNHKのこころ旅
その放送で静岡県島田市の蓬莱橋が出ていました
隣県に住んでいながら今までその存在すら知らなかったのですが、調べてみるとギネスブックに掲載されていたり、近隣には掛け流しのいい温泉もあるようです
嫁さんと二人で日帰りの旅に行ってきました
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初めて走る新東名
浜松サービスエリアでひと休み
建物は楽器の街らしくピアノの鍵盤をモチーフにしています -
浜松サービスエリアにあった石松餃子
少し前の報道で知ったのですが、ここ数年は餃子で有名な宇都宮より当地浜松のほうが餃子の消費量が多いとのことです
そしてその浜松餃子の草分けがこの石松餃子
店名の石松は次郎長で有名な森の石松から -
もやしが付いているのが浜松餃子の特徴の一つ
そして味はかなりさっぱりしたものです
餃子というとこってりとか、もっと言うとギトギトのようなのが多い中で新鮮な味わいてでした
浜松餃子についてウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%83%E5%AD%90#.E6.B5.9C.E6.9D.BE.E5.B8.82 -
浜松浜北インターで高速を降りて天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅に到着
-
駅の向かい側には蒸気機関車C58が展示されていました
-
天竜二俣駅へやって来たのはこの転車台見学ツアーに参加するため
http://www.tenhama.co.jp/event/tenshadai.html
そして参加ツアーの切符は懐かしい硬券に当日の日付が刻印されます -
駅構内には前身の国鉄二俣線の説明が
ここには出ていませんが、昭和初期に従来の東海道線では太平洋に面しているため艦砲射撃を受けると東西の流通が寸断されるのを防ぐ迂回路として二俣線が突貫工事で開業したそうです -
駅舎の横にはこれまた昔懐かしい腕木式信号機がオブジェとして
-
第三セクター鉄道としてこんなイベントもやっているようです
構内ツアーといい営業努力が伺われます -
土曜日の朝のツアーで参加者はそんなに多くないかな
そう思っていたらなんと30人以上も参加
もろ鉄道ファン丸出しの人は数名、あとは家族連れで小さな子供も一緒というパターン
でもきっとそのお父さんも以前は鉄道ファンだったんだろうな
構内を数分歩いて転車台へ
案内してくれたのは女性でした -
転車台の横には扇形庫が
現在は小ぶりで4両分、この右に以前はあと2両分あったそうで外壁の色が確かに他と異なります
扇形庫は京都の梅小路が有名ですね
そして自分としては台湾の旅で彰化の扇形庫を見に行っています
http://4travel.jp/travelogue/10409464 -
転車台に列車が乗り回転が始まりました
-
この画像のように国の指定を受けた登録文化財になっています
-
転車台横にある鉄道歴史館の見学に移ります
サザンの桑田さんのパネルが
桑田さんの平成13年2001年をウィキペディアで調べたのですが何のCM撮影か分かりません
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%91%E7%94%B0%E4%BD%B3%E7%A5%90#CM
時代的にはコカコーラかな
後記
より調べてみるとやはりコカ・コーラでした
https://www.youtube.com/watch?v=HGgCbkwSF4A
この駅ではなく西にある三ヶ日駅のようです -
鉄道ファンにはたまらないタブレットが
昔はこれが列車の通行手形のようなもので、これがないとその区間を走ることが出来なく、そして衝突を防いでいました
普通列車だと手渡しですが、急行や特急列車の場合で通過駅だと駅のぐるぐるしたものへ投げていました
http://muccollege.co.jp/blog/2007/09/-from-h2-36.html -
蒸気機関車の頃の高架水槽
SLは石炭を燃やして水を蒸気に変える際の膨張力がエネルギーとなっています
なので給水ポイントが鉄道路線沿いのあちこちにありました
現在はその目的は完了しましたが、車両を洗車する際の水を貯めておく場所としてまだ現役だそうです
また水は井戸があるので無料とか -
転車台から駅舎までには遠州弁の紹介があります
ちんちんはとても熱いこと
これは名古屋弁でも使います
「お湯でら熱なってちんちんだがね」 -
あんきは名古屋弁でも、そして実家の愛媛県でも使われます
けっこう広範囲なんですね -
駅舎まで戻ってきました
構内ツアーは約40分、楽しいひと時でした
駅名看板は国鉄時代のまま 独特の丸ゴシック書体が懐かしい -
昼は二俣駅近くの豆腐と湯葉で評判の店に行こうとしたのですが、貸し切りとなっていて断られてしまいました
土日に貸し切りは辞めて欲しいものです
そこで50分ほど車で移動して食べログで評判の高い静岡おでんの店へ
http://tabelog.com/shizuoka/A2203/A220302/22002995/ -
店内にあった静岡おでんのパネル
-
上がすじ肉、中央がこんにゃく、下が竹輪とはんぺんです
写真のように削り節(かつお節は高いので鯖やアジの)と青のりの粉を掛けて食べるのが静岡流とか
色から想像するのとは正反対でかなりあっさりとした味です
1本100円 -
焼きそば
小ぶりのお皿にてんこ盛りで出てきます
味はなんと甘い焼きそばで驚きました -
昼食のたいやきやさんから車で10分
川根温泉に到着
ここは源泉掛け流し、しかも成分が濃く通常の一般的な温泉の11倍の濃度だとか
なので長湯すると湯当たりして危険です、との張り紙が幾つも掲示されていました
そしてここはテレビの旅番組でよく登場する露天風呂から蒸気機関車が見える温泉です
詳しくは公式サイト
http://kawaneonsen.jp/spa/top/index.php
いいお湯でした
隣には大型温泉ホテルが建築中で、今年平成26年7月にオープンと出ていました -
川根温泉駐車場で富士山ナンバー発見
調べてみると富士山ナンバーは日本唯一の山梨と静岡との県をまたがってのナンバーのようです
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%94%E5%BD%93%E5%9C%B0%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC#.E3.81.94.E5.BD.93.E5.9C.B0.E3.83.8A.E3.83.B3.E3.83.90.E3.83.BC.E4.B8.80.E8.A6.A7 -
今日の旅のメイン、蓬莱橋にとうちゃこ(火野正平さん風に)
-
1/3ほど渡りました
遮るものがないので風が強くて寒い -
中央にはど真ん中の文字が書かれていました
-
向こう岸までもう少し
江戸時代には越すに越されぬ大井川、と呼ばれていましたが現在はダム等の治水の影響か水量はかなり少ないですね -
渡り切りました
長さ897mなのと写真を撮ったりしたので15分ほど -
曇り空の中遠方に富士山がうっすらと
-
ズーム望遠で富士山を
-
橋のたもとにはギネス認定証がモニュメントとして鎮座しています
蓬莱橋は有料で100円
駐車場はすぐ横に無料であります
寒い中でもけっこう観光客がいました -
帰りにちょっと寄り道を
大井川鐵道は何度か乗っているのですが、やはり近くまで来たら寄ってみたい
ということで新金谷駅近くの公園へ
ちょうどC10-8号機が構内を動いていました -
その横にはもとの京阪電車テレビカーが
一番鉄分が濃かった高校時代に四国からフェリーに乗って京阪神鉄道の一泊二日の旅をした際にお目当ての一つとしてこれに乗りました
しかし列車の揺れでテレビはノイズだらけでほとんど見えなかった思い出が残っています -
奥の方にはC56-44号機の姿も
-
帰りは掛川パーキングエリアに寄りました
東名、名神のサービスエリア、パーキングエリアもリニューアルされて綺麗になっていますが、新東名のはどこも豪華と言っていいくらいでとても快適です
これで静岡西部の旅日記を終わります
最後まで御覧頂いてありがとうございました
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