2010/01/11 - 2010/01/16
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furuyadisneyさん
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シンガポール郊外の散策とマレーシア・ジョホールバルへの小旅行。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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デルタ航空と共同運航のノースウエスト619便成田発17:35で定刻どおり出発。諸税込で37,000円。この後数週間で経営統合が完了し、ノースウエストの名前は消えてしまった。さみしいな。
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真夜中の0:20チャンギ空港に到着。空港内で両替しタクシー乗り場へ。この時間公共交通機関は動いていない。市内中心より手前のゲイラン地区にあるホテル81スターへタクシで移動。料金はS$22。かなり安い、日本の1/3位だろうか。
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キングサイズベッド、シングルで1泊S$60。部屋は狭いが清潔だし十分。
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深夜2時のホテル近くの食堂。サッカー中継を見たり、仲間と騒いだりとにぎやか。
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深夜なのに、この交通量。道路沿いでは、たばこ(中身はたばこではないと思われる)を売る若者たち、車で乗りつけては買っていく。パトカーが巡回してくると、さっといなくなる。かといって治安は非常にいいが、必要以上の現金は持たないようにしている。
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朝食をホテル横のインド料理店で。ナンのような生地を薄くのばし四角くたたんで鉄板で焼き、卵をのせてさらに焼く。
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カレーソースをつけて食べます。S$1.3。
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シンガポールも今回で5回目。主要観光地はほぼ見て回ったので、今回は市内中心部から反対側に足を延ばしてみることに。起点になるのは、ホテルから近くのアルジュニード駅。
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前回まで使用していたイージーリンクカードの期限がきれていたので、チケットオフィースで返金してもらい、新たにカードを購入。
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隣のバヤ・レバル駅で下車。
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駅近くのケーキ屋さん。おいしそう。1個S$2.2〜。日本の半値位。
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スーパーマーケットには、日用雑貨から生鮮食品・乾物・香辛料など大量の商品が並べられている。水槽もあり生きたカニや魚も泳いでいる。上海蟹風のカニが一杯150円から、肉も魚も日本の1/4以下。香辛料の赤とうがらしなど1kgの袋入りが70円ほど、日本の何十分の1だろうか。かなりの客が肉や魚を買い求めていた。
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昼食でワンタンメン屋に寄る。カメラを向けると笑顔でこたえる主人。こちらでは、1分も歩かないうちに食堂が立ち並んでいる。
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汁なしのワンタンメン。具は、ワンタン、チャーシューと青菜。好みでトッピングを追加できる。小S$2.5、大S$3.5で大とタイガービールを注文、しめてS$7(450円)安いうまい。こちらでビールを注文すると必ずと言っていいほど氷がついてくる。日本では味が薄まってしまうので、氷を入れて飲むという発想はわかないが、常夏の国シンガポールならではか。常夏といっても日本の真夏ほどは暑くなく、年間降水量は日本より多いがスコールがたまに降るくらい。
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駅から少し歩くと住宅街がある。高層アパート郡かこのようなメゾネットタイプが多く、たまに高級一戸建てが並ぶ街区がある。
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そうこう歩いているうちに隣のユノス駅まで来てしまった。
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駅そばにホーカーズ(食堂が十数件多い所は二十件以上ならぶ巨大食堂街)があり、お昼時や夜は常に満席。
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徒歩圏内に高層アパートが建ち並んでいる。
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ユノス駅から一駅飛ばしてベドク駅に到着。ここは近くにベドク・ニュータウンがあるため乗降客が多くなる。ニュータウンは郊外のため、バスターミナルには10台ほどのバスが待機していた。駅近くには先ほど訪れた、パヤ・レバルの2倍ほどの規模の2階建てスーパーマーケットが。
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今日の朝食は、麺にすることに。昨日食べたカレー屋のとなり。
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フィッシュボールヌードル(S$3)を注文。こちらでは、中国系の代表的なメニューでドライとスープがあり、魚のすり身団子が入っている。ドライを注文すると、スープと唐辛子ソースが付いてきた。麺にはタレがからめてあり、唐辛子ソースで辛さを調節するようだ。
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アルジュニード駅からイースト・ウエストラインで7駅目のオウトラム・パーク駅へ、ここから散策しながらチャイナタウンへ向かう。
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チャイナタウンの台所ともいえる地下市場をもつ、チャイナタウン・コンプレックス。1階は雑貨・衣料品2階はホーカーズ(食堂街)になっている。
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チャイナタウン・コンプレックス前の広場にあるテーブルが中国式チェス台になっており、20〜30人の中国系のおしいさん達がゲームに興じていた。こんなテーブルが7〜8台あった。
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チャイナタウンを後にし、そぞろ歩くとボート・キーに着いた。ここは、シンガポール川沿いにレストランやバーが密集するおしゃれスポット。
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周辺は、ビジネスの中心地で超高層ビルが建ち並ぶ。レストランが何十とあるのだが、昼時には席待ちのビジネスマンも数多く見かける。この川沿いを下っていくとあの有名なマーライオン像があるウォーターフロントへとつづく。
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チャイナタウンのホーカーズに戻り昼食。
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指差しで、ごはんとおかずを選んでビールでのどを潤す。
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食後のデザートにアイスクリームカチャン。上に紫芋のアイス、カキ氷の中にはゼリーやフルーツが入っていたS$2。
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チャイナタウン駅前にはパゴダ・ストリートという歩行者天国。みやげ物屋、食べ物屋台、レストラン、アンティークショップなどが並んでいる。
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チャイナタウン駅に到着。両手には中国のお菓子、アーモンドやドライカシューナッツの入った買い物袋が。たぶん4kg位はあるだろう、かなり重い。チャイナタウン駅の1駅先のオウトラム・パーク駅で乗り換えアルジュニード駅へ向かう。
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今日は、マレーシアへの日帰り旅行。目的地は、マレーシアのジョホールバル。ワールドカップ・フランス大会出場を決めた、あの地である。ジョホールバルの歓喜と言われた。地下鉄ブギス駅に到着。ここから500mの徒歩圏内に、アラブストリート(アラブ人街)やラッフルズホテルがある。
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ブギス駅から徒歩5分ほどで、ジョホールバル行きのバスの発着場、クイーンストリート・ターミナルに到着。ジョホールバルまでノンストップの快速バスなので、ターミナル内でトイレを済ませておく。
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チケット売場で片道券(S$2.4)を購入日本円で約160円、これで隣国マレーシアへ行けるのだから格安。
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出発しておよそ30分、シンガポールの出国審査場のあるウッドランド・チャックポイントに到着。ここで降り、エスカレーターを上り、出国審査場へ。パスポートを提示し、シンガポール入国時に切り取られた残りの半券(出国カード)を回収され出国審査完了。エスカレーターを下り、バス乗り場へ、来た時と同じ会社のバスに乗り込み出発。
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海を隔てた向こうに見えるのがマレーシアのジョホールバル、橋を渡るとすぐ。
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ブギスのターミナルを出て、およそ1時間10分ほどでジョホールバル到着。向こうに見える大きな建物がマレーシアの出入国管理棟。ここで出入国カードに記入し入国審査、入国カードを切り取られ残りの半券(出国カード)がパスポートと一緒に返却されて入国審査完了。管理棟前にはマレーシア各地へ向かうバスが待機している。
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ジョホールバルのメインストリート。ジョホールバルはシンガポールからの陸路の玄関口で、シンガポールよりもさらに物価が安いため、ショッピングに訪れるシンガポール人が多いそうだ。
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このあたりで1番大きなショッピングセンター、シティスクエアの道路を挟んで向かいにあるインド料理店。
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ナンやタンドリーチキンを釜で焼いている。
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タンドリーチキンとティーを注文。宗教上の理由でビールはおいてないようだ。ティーというと甘いミルクティがでてきた。料理とあわせてRM8.7。1RM(リンギット)がおよそ27円なので、昼食代240円、驚きの安さだ。カレーソースは3種類右から、ハーブ入り(甘酸っぱい)、ココナッツミルク入り(それほど辛くない)、香辛料いっぱいのカレーソース(かなり辛い)。
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シンガポールもここマレーシアもいたる所にマックがある。セットがRM5.5なので150円といったところだろう。サリーをまとったインド系けっこう美人が多い、ヒジャブで頭をおおったアラブ系の女性もちらほら。種類を選べば、宗教上どの人種も食べられるということか。
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市内の商店街。両替所もちらほら。シンガポールのように観光客で賑わってはいない。タクシーで1時間もかからないところにゴルフリゾートが10以上ある。以前宿泊したプライリゾートなど超高級なのに、一泊8,000円、1ラウンド4,000円位だった。タクシー料金も格安。
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道端でかき氷を売っているおじさん。好奇心で注文してみる。値段が書いてないし、おじさんの言っている言葉が分からない。持っていた小銭を見せると、まあいいやという顔で全部持っていった。全部といっても合わせてRM1(27円)、ごめんねおじさん。
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中にはあずきが、マレーシアでもあずきなんだと驚く。上からはココナッツミルクと緑のニュルニュルしたものが混ざったシロップがかかっている。緑のニュルニュルは豆を寒天状にし、突き出し棒で出した感じである。あまりおいしくなかったが、体は涼しくなった。食べた後思ったが、かき氷ということは生水。マレーシアの水は飲んで大丈夫だったのだろうか。
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ブギスのターミナルに戻ると、駅までの通りに乾物屋が並んでいた。ここで干しえび500gと干しとうがらし一つかみ購入合計S$16.6(およそ1,100円)。乾物屋のおばさんが干しえびは野菜と炒めてもおいしいよと言っていた。
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晩御飯で何度かお世話になった店主。カメラを向けると、ポーズをとってくれた。ここは、家庭料理のお惣菜屋さんといった感じで、野菜・肉・魚料理が全部で30種類以上あり、好きな料理を選んで注文していく。なかなかどれもおいしかった。
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最後の夜なので、ふんぱつして肉・魚・野菜と3品注文。やっぱり地元のタイガービール。
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親切なフロントスタッフ。
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