2013/11/02 - 2013/11/02
290位(同エリア621件中)
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アリヤンさん
11月5日で今のロンリーGH宿泊1ヵ月となります。
余り居心地の良くない宿からやっとダムサイドの新しい宿に移れます。
1ヵ月契約だったので、今回のネパール旅のメインイヴェントと考えていたシンハ温泉に自由に行けないのです。
レークサイドのロンリーGHでは、客が入れ替わってもシーツを交換しない事や、お湯が出ないと言っても冷たくあしらわれた事など、どうもこの宿は部屋は良いのですが居心地は余りよくありません。
ダムサイドのルンビニ・リゾートはオーナーが鷹揚なので、途中でどこにでも泊りがけ旅行に行けるからワタクシたちみたいな気ままな人間には居心地が良さそうです。
今日はダンプスやベニに行く交通手段が集まっている、と言われているハラン・チョーク探索とまだ見ていないデビス滝の下側=マハデビ洞窟の両方を市内バスを駆使してやってしまおうと思います。
*緊急避難ページ⇒2014年1月27日完成。(合計4ページ)
http://www.geocities.jp/ariyan9907/2013eightth_192.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
そこいらのノラ犬に首輪ならぬ花輪が掛かっています。
街行く娘さんたちにも花輪が掛かっています。
どうも今日はダサイン祭りの中でも特別な日のようです。
おでこに赤点をつけるティカの日か? -
ワタクシたちはダムサイドでハランチョーク行きのミニバスを捕まえて乗ります。
2人で55ルピー(55円)という半端な運賃でした。
このミニバスは普通はそれは大変な混み具合で、ミニバスには何人が乗れるか?という合戦をやってるようにいつもギュウーギュウー詰めで、外人ならばとても乗る勇気はわいて来ません。
ところが、さすがまだ朝早いせいか?意外と空いていました。
でもハランチョークに行くには繁華街を通って行くので、途中途中で客は増え新市街までは超満員となりました。
ワレワレは座れているのでヨカッタ。 -
20分くらいでハランチョーク到着。
乗ったミニバスはバグルン・バスパーク前も通るので、バスパークに行くときもこのミニバスを利用できます。
チョークとはどうもラウンドアバウトという意味で、ここハランチョークにもラウンドアバウトがあり、中心に誰かの銅像が立っています。 -
辺りには沢山のタクシー、ミニバス、バスが溜まっており、西側方面行きの一大ターミナルとなっているようです。
恐らくバグルン・バスパークから出発する各方面行きバスもココを通るようです。
小腹が空いたので何か食べようと思うのですがあるのはどこもバラックのようなチャイ屋ばかり。
選択の余地は無いので適当にマシと思われるチャイ屋に入り無難な焼きそば(70ルピー)を食べた。 -
ソコを通りがかった兄弟2人、ワレワレに興味を示し「ナマステー!」
この2人、英語がかなり出来ます。
学校で習うようで、ネパール人の英会話能力の高さが示されています。
彼らにとっての英語は必要不可欠なものなんです。
生活に必要なものなんです。
大きくなってからの生活は、産油国など金持ち国に出稼ぎに行くか、観光関連の仕事をするかでの現金収入コースがあります。
そうした仕事にありつけない場合は、田舎で農業をするしかないだろうしいつまでもプー太郎ですごすしかありません。
正に「必要は英語上達の母」なんです。 -
食後、折角ポカラの街の北方面にやって来たので周りを散策して見ようとなった。
地図を見ると周りにはチベット寺院があるのでソレを覗いて見ようとなった。
行く途中にあったほぼ壊れそうな遊園地。
( 日本の基準からすればもう壊れている遊園地 ) -
今日はダサイン祭りでも特別な日なのか、露天市がたっており、どことなしか華やいだ雰囲気があります。
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近所のチョータラ(休憩所)も賑わっています。
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ネパールの帽子、トッピの露天市。
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ブラブラ露天市を冷やかしながら北のほうに行くとかなり下の方に河原が見えた。
川が深い渓谷に入るトコロが見える。 -
その川のほとりにチベット寺院があった。
パートナーがトイレを必要としていたので、ずうずうしくもこのチベット寺院でおトイレを貸してもらおうとなった。 -
チベット寺院の境内から川方面の眺めです。
-
この川はポカラの街を南北に縦断しているナディ川です。
石灰を含む白っぽい濁りをした水が流れています。 -
ここら辺りの河原は少し広がっているが、やがてこのような深い渓谷に入っていきます。
この渓谷がマヘンドラプルの橋から見下ろすふか~い深い渓谷川になっているのです。 -
チベット寺院の特徴であるタルチョがいっぱいはためいています。
-
チベット僧たちの朝食炊事をやったと思われるカマド周辺。
僧たちはすでにどこかに出かけていて姿は見えず、炊事係のおばさんたちが食器を洗ったりしていました。 -
このチベット寺院は地図には載っていません。
載ってるのはナディ川向こうの寺院で、地図上には河原になっており載っていないので、名前は分かりません。 -
イチオシ
有名なお寺であろうが無名であろうが、ワタクシたちにはあまり関係がありません。
仏様に関連するお寺、それがタマタマチベット仏教関係であって、様式が日本のソレとは かなり違っているのが面白く珍しいのです。
異国の文化、民俗に興味があるので、なんでも珍しいものは一応チェックを入れて見回るのです。
それにトイレも借りたかったし、、
ああ、ついでではなんですが、ネパールのトイレはどこも掃除がよくされてて比較的きれいなんです。
インドよりきれい、中国の田舎よりずっときれい、なんです。
経済的には両大国より貧しいのですが、トイレはきれいなんです。
これって、スゴイことではありませんか!? -
ここポカラの北方面ですが、近所の家々の屋上にはチベット人の印である旗が多く見られます。
ネパールの北側にチベットがあるのでポカラの街の北側にもチベット人が住み付くのだろうか? -
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-
ワタクシたちはハランチョークに一旦戻り、今度はデビス・フォール(パタレ・チャンゴ) 行きバスに乗りました。
もうこの頃になると、バスの路線がかなり頭の中にイメージ化できるようになって来ました。
(まあ、路線が分かったのではなく相変わらずバスの車掌に行き先を尋ねながらそれぞれのバスの路線を確かめているのです) -
デビス・フォールはちょっと昔にスイス人女性のデビスさんが滝の深さを見ようと柵に身を乗り出して、乗り出しすぎて滝に落ちて死んだ、との逸話がモトで「デビス滝」と呼ばれているのですが、その深さは身を乗り出しても深すぎて確かによく見えません。
グプデシュワル・マハデビ洞窟はデビス滝の向かい側にある鍾乳洞ですが、その奥にはデビス・フォールが落ち込んでいる滝つぼがあるのです。
デビスさんが覗こうとして不慮の事故にあった当時にこの鍾乳洞が発見されていたのかどうかは不明ですが、無理をせずに道路向かい側のヒンズー洞窟寺院のあるマハデビ洞窟に入ればその滝が落ちる先が見られたのに、、、 -
洞窟は足元が濡れていてスベリやすいですから履いていく靴には気をつけたほうがベター です。
ワタクシたちはマナー悪く、ゾウリで来ていました。
パートナーは怖いから(暗いところ+気味の悪い所は基本的に怖がる)
「ワタシは入るのはヤメトク!」
と言っていたのを無理やり「ここは絶対見るべき」と入れたのがまずかった。
声が響く洞窟の中で大阪のオッチャンとオバ チャンが大声でケンカとなり、ヒンズー寺院にお参りに来ていた多くのネパール人・イン ド人たちも目をマンマルにしていました。 -
イチオシ
それでも「ココまでやって来てデビス滝の落ちる先を見なきゃソンソン」と、とうとう洞窟の奥までやって来ました。
辺りは真っ暗で足元が悪いうえに履物も悪く 、その上にケンカをしながらですから情緒不安定。
そうした幾つもの悪条件を克服して、「見てきました!」
コレガ、デビス・フォールが落ち込んでいた滝つぼです! -
ゴーゴーとすごい水音。
ゴーゴーとすごい水量の水が流れる洞窟内激流。 -
マハデビ洞窟の入場券。
上の赤い入場券30ルピー(30円)はヒンズー寺院の入場券で、コレだけではマハデビ滝つぼまで行けません。
下の綺麗な入場券70ルピーも買わないと滝つぼまで行けない仕組みになっています。
つまり切符売り場で両方計100ルピー(100円)を支払輪無ければ滝つぼまで行けないことになっているので気をつけましょう。 -
帰りは勝手知ったる道ですから、田園風景の中を歩いてダムサイドまで行きます。
-
田んぼ脇、稲束の中で遊ぶ兄妹。
「ナマステー!」
「ナマステー!」 -
本日の足跡マップ。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9910n/131103map.jpg
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