2014/01/22 - 2014/01/23
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puricさん
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去年は初詣をサボってしまったので、今年は必ずと思い立ち、久しぶりに伊勢神宮に行きました。
どうせ行くならいつも同じ場所じゃなく、沿線で良いところは無いものか・・・と探していると、そういえば近鉄って名古屋にも行けるのか・・ピコーン!となり、名古屋線に乗ってみることに。
名古屋って新幹線か高速バスしか思いつかなかったけど、近鉄で行けたのか〜と思うと、これまでのバス酔いの不安に耐えながら安い高速バスに長時間乗ってたことがあほらしく思えてきます。
しまかぜはデビューから1年近いですが、いまだ平日も予約で埋まっているようです。
どうせ近鉄沿線を旅するなら色んな特急に乗りたい!と思い、空席や列車のタイプや時間をあれこれ見てたんですが、たまたましまかぜが一席空いてるのを見つけて勢いで予約してしまい、結局行きはアーバンライナー、宿泊地からの移動と帰りはしまかぜに乗ったのでした。
しまかぜの過去の日記
しまかぜに乗る
http://4travel.jp/travelogue/10770193
しまかぜ(と、ビスタカー)に乗る 2回目の巻
http://4travel.jp/travelogue/10794891
1日目は午後から桑名へ
移動して四日市で宿泊、翌日は伊勢市へ移動して伊勢神宮を参拝して帰りました。
今年もよろしくお願いいたします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
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朝は梅田に用があったので、ついでに阪急三番街で朝昼ごはんを食べました。
トースト食べたいなと思いながらお店を彷徨っていたのに、に何故か気づけばパスタセットをオーダーしていました。 -
梅田からなんばへ移動
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あまり近鉄に馴染みがなかったため、新大阪以外で名古屋行きの列車の案内を見るなんて不思議な感じです。
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12時30分発、アーバンライナープラスに乗り込みます。
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車内
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おやつは必須。
コンビニでチーズタルトとコーヒーを購入しました。 -
車窓の景色
今回は珍しく2日とも好天だった。
カメラ変えたら車窓の景色もいい色に写るし大満足です。 -
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トンネルに入ると、モニターにトンネル内走行の様子が写ります
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突然窓が汚れたように白くなったのですが、よく見たら雪が横殴りに飛んでるのだった。
どれだけ三重県は寒いのかと恐れをなしヒートテックを2枚着て行ったんですが、実際思ったほどではなく、暑いくらいだった。 -
名張を越えると次の停車駅は津です。
おお〜!行ったことなかったけど津って三重っぽい!もちろん賢島や伊勢も三重ですけど、津や四日市というと愛知寄りのイメージなので異世界に来た!って感じです。車窓はただの住宅街ですが・・・
伊勢中川駅付近になると、名古屋方面から来る列車が見える。 -
桑名駅に到着
桑名の次はもう名古屋です。名古屋って近い。 -
桑名駅
名古屋線の他に大垣のほうへ向かう養老線、JRの関西本線、あと三岐鉄道北勢線「西桑名」駅もあります。
JR線なら桑名の次はナガシマリゾートがある長島駅。 -
住吉神社
桑名は船による運送の拠点港のひとつだったそうです。
解説より
桑名は古くから伊勢湾、木曽三川を利用した広域的な舟運の拠点港として「十楽の津」と呼ばれ、木材や米等の集散する自由活発な商業都市として発達してきました。住吉浦は、廻船の舟溜りで、全国から多数の廻船業者が集まっていました。この人たちによって航海の安全を祈り、住吉神社(現大阪市)から勧請してこの住吉神社が建立されました。 -
木曽三川のひとつ、揖斐川です。
遠くに未来っぽい水門が
そしてこの川の向こうは「なばなの里」です。 -
桑名に決めた理由はこの六華苑を一目見たくなったので。
桑名駅から徒歩約15分です。
解説より
二代目諸戸清六の邸宅として大正2年(1913年)に完成しました。鹿鳴館の設計で有名なイギリス人建築家ジョサイア・コンドル設計による4層の塔屋をもつ木造2階建て天然スレート葺きの洋館、和館や蔵、池泉回遊式庭園などがあります。和洋の様式が調和した明治・大正期を代表する貴重な文化遺産であり、国の重要文化財に指定されています。また、庭園は国の名勝に指定されています。 -
洋館
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庭園
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広い芝生の庭、素敵!
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池に沿って歩きます。
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蔵
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邸内に入ります。
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和室から。
一の間、二の間があり、長い回廊で繋がっています。 -
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室内から庭をのぞむ
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洋館へ
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結婚式をしてるカップルがいました。
写真撮ってるだけかな
敷地内で式ができるのかはよくわかりませんが、レストランがあるみたい -
サンルーム。
ここなら永遠に読書できますね
夏は暑そう -
遊び心なのか換気のためか、室内に飾り窓があるのも好き!
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電気のスイッチ
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ガラス
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正面玄関のドアはステンドグラス
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上下窓、そこから見えるバルコニー
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外に出て、また庭に出てみました。
いつまでいても飽きない景色です。。 -
何枚も写真を撮ってしまった。
空がきれいだと写真も上手に見えて助かる -
さて、桑名駅前に戻ってきたらいい運動になったので、少し早い晩ご飯。
「その手は桑名の焼き蛤」の桑名はまさにこの桑名を指すようで、せっかくなので事前にチェックしてた「はまぐり食道」へ。 -
はまぐりセット。
蛤のしぐれ煮がいっぱい入ったご飯、当然半分普通に食べて、残りは出汁をかけて食べます -
蛤のお吸い物に
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東海道中膝栗毛で弥次さん喜多さんも食べた桑名の焼き蛤。
殻を持ち上げたら汁がボタボタ落ちました。
ふっくらおいしー!!!! -
で、ちょっと意外な蛤のフライもついてます。
淡白な蛤をフライってどうなのと思ったらこれがまた、味がしっかり付いててこれがめちゃくちゃ美味しかった。
またこの定食食べるために桑名に来たいなと思いました。 -
満腹になって桑名駅から四日市に向かう。
別に四日市で宿泊する意味は無いんですが、四日市というと社会の授業で絶対出てきたし、もしかして工場地帯とか見れるかも?と思い、足を運んでみることに。
海に近いので、JRを使います。 -
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とうちゃく。
JRと近鉄が同じ構内にある駅もあれば、四日市は500mくらい離れています。
JR四日市駅周辺は良く言えばレトロですが、近鉄とは違いかなり・・・でした。
私鉄が強いエリアとでもいうんでしょうか。 -
とりあえず日が沈むまで海のほうへ行ってみるか・・・と軽い気持ちで歩きます。
工場地帯っぽい -
一応工場がいっぱいある海辺に出ました。
このあたり一体が四日市港のようです。
見えてるのはセメント工場みたい -
水門があるので近寄ってみたんですが、不安定な足元と寒さと暗さが底知れぬ不安と恐怖をあおり、足がすくんでしまいました。
今見てもヒュンヒュンした恐怖でゾッとします -
写真は明るいんですが、実際はほぼ真っ暗でした。
今時のカメラの夜景モードってすごい。 -
水門のある場所からJRの四日市を越えて、近鉄四日市駅前に向かいます。
JR駅前とこんなに差があっていいのかと思うくらい近鉄駅前は栄えていた。
かに道楽の横にある「新四日市ホテル」に宿泊します。 -
全体的に古い感じですが、立地もいいし安いのに朝食付いてるし、問題なし
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窓からの景色
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お風呂のあと「相棒」を見て過ごします。
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朝!
早い時間に目が覚めてしまい、本を読みながら2度寝したら起きられず、せっかく朝食つきなのに食べられませんでした。
近鉄四日市駅から伊勢市駅に向かいます。 -
しまかぜは11時前に来るので、それまで駅のカフエエで朝ごはん
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四日市駅ホームでしまかぜを待ちます。
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賢島行きしまかぜが到着しました!
当然普通列車を待ってる人もたくさんホームにいるので、「見て!私はこのしまかぜに乗りますヨ!」という気持ちになります。 -
伊勢市までは1駅、たった40分くらいでした。
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伊勢市到着
賢島行きの表示を見ると、伊勢で降りるのってなんかもったいない感じ・・・ -
また後でね
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式年遷宮にあわせてか、下宮前はずいぶん変わっていました。
参道は新しいお店や休憩所もできていました。 -
で、一番驚いたのが参拝者の多さ!
平日なのに、以前来た土日の数と全然変わらないんです。 -
まず本宮におまいり。
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池周辺には新たに休憩所ができていた。
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せんぐう館
式年遷宮の歴史や、伝統技術などを見学できます。 -
勾玉池
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ここからはバスで内宮へ移動します。
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内宮到着
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宇治橋を渡ります。
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宇治橋から見る五十鈴川
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五十鈴川のほうへ降り立って、手をすすぎます。
お金を投げないように注意書きがあるんですが、川底はお金でいっぱいだった。
神様にお参りに来てるんだし、神様サイドからのお願いは聞かなきゃ。 -
伊勢神宮の巨大樹の森
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お参り
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内宮をぐるっと回って、帰ります。
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腹がたつほど腹減った!のでおはらい横丁に入ったんですが、これまた以前の土日と変わらない混雑でした。
行く前は、どうせ平日はガラガラなんだろうなー、一番良い店でゆっくりするかー。
などと考えていたら、飲食店はのきなみ行列。 -
赤福も行列です。
これでは休日はどれくらいの人なんだろ -
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レトロな町並み
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おかげ横丁に入ると、案外空いてる店も多かった。
横丁内のさらに横丁に入ったあたりの「横丁そば 小西湖」に入りました。 -
横丁そばを注文
松阪牛でとったスープだそうですが、なんか食べたこと無い、濃いのかあっさりなのか不思議な味だった。
チャーシューも肉肉してて、好みです -
ついでに練り物にチーズをまぜたチーズ棒もいただく。さすがにちょっと食べ過ぎました。
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バスで宇治山田駅へ
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レトロな駅です。
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プラレールがあった!
操縦もできるみたい -
しまかぜと
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ビスタカー
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伊勢志摩ライナーと普通車両もあった。駅はこの宇治山田駅みたいです。
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帰りの列車まで、フルーツパフェとコーヒー
食った食った -
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かえりのしまかぜがやってきました。
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席まで車両をうろうろ
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着席したらコーヒーを買って、読書です。
椅子も温かくて快適でした〜 -
楽しい1日も暮れていく
また近鉄特急に乗る日まで、再見!
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