2014/01/02 - 2014/01/04
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dun-nishiさん
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メキシコシティから首都ハバナ空港に到着したのは夜7時過ぎで外は真っ暗。
街の景色はウワサ通り、廃墟の様な建物に未舗装の道路で“世紀末”感たっぷり。『北斗の拳』の実写版を撮影するならココしかない(笑)。
到着直後はその光景を不気味・不安に思ったが、治安も良く人々もフレンドリー、国の歴史や成り立ちなど含め唯一無二の場所だと感じた。
もうちょっと長く滞在すれば良かったと後悔した程、魅力的だった♪。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハバナ空港の両替所は大行列だったが、ATM(2台)は空いてたのでキャッシングでキューバ通貨(CUC)をゲット。
宿の予約をしていなかったので、ATM隣りに有った観光案内所で手配を依頼。ピークは終わりつつあったが年末年始の観光客ラッシュで満室の所が多く、20分くらい待たされてどうにか民宿(カサパティクラル)を確保。
写真は宿泊先(下記)の部屋、清潔で居心地も良く、結局4泊した。
“HOSTAL JUAN CARLOS” Crespo 107 e/ Colon y Trocadero, Havana, Cuba
旧市街の割りと北の方で、革命博物館やホテルセビージャへ徒歩5分程と立地良好、部屋も清潔で快適。 -
イチオシ
荷物を置いて夕食のレストラン探し。
宿のオヤジに聞いた店は見つけきれなかったが、通りがかりの高級ホテルのドアマンに教えて貰った店で夕食。
旧市街はどこも街灯が少なく迫力満点・・・。道も建物もボロボロの中、現地の黒人達がジロジロとコチラを見ると不安でしょうがなかった。 -
翌朝、観光開始〜。
キューバと言えば革命・社会主義って事で、まずは革命博物館へ。 -
たぶん、ゲバラが使っていたカメラ?。
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ゲリラ戦のジオラマ。
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革命戦争で使っていた車(輸送車?)。ピカピカに磨かれてるが、銃撃の痕が至る所に。
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アメリカ批判な展示物・・・。
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革命博物館を後にし、観光客が集まるオビスポ通りを散策。ちょっと観光地化され過ぎている感じもするが、雰囲気良い。
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観光客相手のストリートパフォーマンスが多い場所。竹馬パフォーマンス集団。
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イチオシ
オビスポ通りをブラブラしていると、雨が降ってきた。雨宿りも兼ねて、フエルサ要塞に入って見学。
写真のオバチャンは係員。全く分からないスペイン語でガンガン説明して来て、チップをねだられた。
表情豊かでハイテンション、追い払うには勿体無いナイスキャラだったので、チップ覚悟で相手してみた。最後にチップと引き換えに写真を撮らせて貰ったが、見事な仏頂面(笑)。 -
オビスポ通りを南に歩き、民芸品市場に行ってみた。が、基本的にお土産を買わない自分が行っても仕方ない場所・・・。
市場のすぐ近くの通りの居住エリア。 -
ダウンタウンで話し掛けて来たチンピラ系、ゲバラの落書きとツーショットで。
日本人女性と付き合っているらしい(自称) w。
BARに連れて行かれてモヒートをねだられたが、さくっとスルー。 -
キューバのクラシックカーシリーズ。
レトロだけどキレイな車は、ほぼ観光客向けタクシー。 -
これもタクシー。
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たぶんタクシー。
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イチオシ
この“頑張って走ってますワタシ”って感じも素敵。元の色が分からないくらい、繰り返し塗り直されてそう。
・・・やっぱり排気ガスも凄かったけど (-_-)。 -
イチオシ
声を掛けられた時は走って逃げようかと思ったが、話すとイイ人だった。川崎で演奏した経験アリのサックス奏者(自称)。
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イチオシ
ハバナ旧市街北部、プンタ要塞近くの沿岸。
波が荒く、時々塀を乗り越えてくるので歩道が濡れている。 -
せっかくなので、支倉常長像に行ってみた。
伊達政宗に仕え慶長遣欧使節としてメキシコ経由でスペイン・ローマに派遣された人。キューバを訪れた初めての日本人と言われている。
場所が分かり難くて、迷って到着すると日が暮れていたので、無理矢理カメラのISO感度を上げて撮影。 -
逆方向から。
何となく光を指し示している風でイイかなと。 -
近くのビル。革命の英雄たち。
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夕食。たぶん人生初?のロブスター付きの定食。味はあまり覚えて無い・・・。
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宿の朝食、盛り沢山過ぎる果物。コレで一人分って間違ってる気がする w。
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朝食(続き)、上の写真のフルーツ盛りと別にオムレツなどが。
比較的大食いの自分だが、これを完食したら夕方まで食事要らずだった(笑)。
これで3cucなんで、かなりお得♪。 -
翌日もハバナ市内を散策。
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観光客向けの周遊路線バス「ハバナ・バスツアー」を使ってみた。
路線別だが一日乗り放題で5cuc、ハバナはタクシーも高いので意外と便利。
写真は中央公園(パルケ・セントラル)のバス乗り場の路線図&時刻表。まあ、時間はアバウトだけど。 -
バスに乗って、新市街へ。
革命広場、左のゲバラの顔のビルは内務省。右のビル(通信省?)にも革命の英雄/シエンフエゴスの顔。 -
更にバスに乗り続け、カバーニャ要塞へ。対岸に見えるのがハバナ旧市街。
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カバーニャ要塞からしばらく歩き、第一ゲバラ邸宅へ。
実際にゲバラが住んでいた家で、ちょっとした博物館になっている。 -
内部。日常の表情がうかがえる写真も展示されている、やっぱりオトコマエだ。
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至る所で見かけるチェ・ゲバラの絵の中でも、コレがお気に入り。
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ゲバラ邸宅のお土産屋さん。
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ゲバラ邸宅の屋上から裏の広場を見ると、サッカーをやっていた。
野球の国かと思っていたが、道端とか公園ではサッカー比率が圧倒的だったのは意外。 -
ゲバラ邸宅とカバーニャ要塞の間、ミサイルや戦闘機がたくさん展示されている場所が・・・。
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キューバ危機(1962年10月)に関する資料や兵器の屋外博物館のようだった。
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CCCP(旧ソ連)のマークが。やっぱりホンモノですか・・・(--;)。
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発射されなくて良かった。
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それにしても展示品が豊富・・・。
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スペイン語で全く読めないけど、写真のような掲示物も数多く有った。
「危機回避」を誇っているとは思えないし・・・どんな事が、そして何を目的に書かれているんだろうか??。 -
クラッシクカー。素敵な後ろ姿だけど荷物は入りそうにない。
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ハバナ旧市街に戻って夕食。看板も出ていない店だけど、かなり混雑していたレストラン&BAR。料理は鉄板焼き系で、肉や魚介の焼き物中心・・・ココは美味しかった♪。
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旧国会議事堂(カピトリオ)は修復工事中。
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翌日からトリニダー方面へ行くことに。
ゲバラや革命ゆかりの地のサンタクララ・シエンフエゴスにも一緒に行こうとすると、ツアー以外の選択肢は無い様子。
オビスポ通りの観光案内所で情報収集、ホテルセビージャ内の旅行代理店の一泊二日ツアーに参加する事に。
出発が早朝のため、早起きして出発。写真は早朝のハバナ旧市街の様子。
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