2014/01/19 - 2014/01/19
137位(同エリア289件中)
かきさん
事前にツアーで申し込んでいたテレジーンの強制収容所へ。
入口には、犠牲になってしまった方のお墓と、ユダヤ民族を表すダビデの星が飾られています。
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さっそく中に入っていきます。この縞模様は何だろう。
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奥に進むと何やら文字が書かれています。
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ARBEIT MACHT FREIという文字が。その場では意味がわからず、そのフロアの名称かと思っていましたが、あとで調べるとドイツ語で「働けば自由になる」という意味だそう。
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このような建物が数多くあります。
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ベッドです。ここで捉えられたユダヤの方たちはどのような思いをかかえていたのかと思うと辛くなります。
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暗い廊下。
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病気を手当する部屋だったと思います。
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洗面台。大人数で使っている風景が目に浮かびます。
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長いトンネルをひたすら歩き進みます。英語で話してくださるガイドさんが確か500メートルとおっしゃっていたような気がします。
相当歩きました。 -
銅像。
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碑にいくつか文字が刻まれています。
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こちらもベッド。暗いです。
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舞台のようになっている広場です。
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トイレです。
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テレジーンからプラハに戻り、15時には解散となったので、フランツ・カフカ博物館へ行きました。Kという文字のオブジェが迎えてくれました。
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博物館の前には、2体の男性の動くオブジェがあります。しょんべん小僧の大人版、といったところでしょうか。
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チケットは向かいのショップで購入。
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博物館の入り口。カフカの写真がむかえてくれます。中の写真は撮りませんでしたがカフカの歴史を見ることができました。
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カフカ博物館を出るとすでに真っ暗。今日も夜景が美しい。
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マリオネットを購入するため、専門店を何店舗かまわりました。このTRUHLAR MARIONETYというお店は、お土産屋に売っているような簡単なマリオネットではなく、職人さんが作った素晴らしい作品が並んでいます。
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こちらがこのお店の職人さん。レジをしいていたきれいなお姉さんのご兄弟ということでした。
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店内の様子。手作りの作品はひとつひとつ温かさが伝わってきます。
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とってもかわいい昆虫シリーズ。お値段もさすがにはります。しかしそれだけ素晴らしいです。
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夜は、チェコでは有名な日本食【桂】へ行きました。こちらは、スパイシーツナロール。久々のお米、生き返りました。お店の方も日本人の方でした。ここ最近海外の方ばかりに触れていたので、不思議な気分です。
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メインは、うどん定食を頼みました。海外の日本食はお値段がはりますが、海外では価値が高いのでしょうね。
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ラーメン。醤油味でおいしいです。しかし食べ過ぎました(笑)。
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