2012/01/17 - 2012/01/18
234位(同エリア679件中)
りぃさん
2012年1月にポンパレで購入し箱根に行ってきました
宿泊場所はあの伝統ある箱根宮ノ下の富士屋ホテル
富士屋ホテルといえば箱根駅伝でも必ず紹介され、天皇陛下を始めチャップリンやヘレンケラーなど数々の有名人が宿泊した憧れのホテル
今回母の誕生日プレゼントプレゼントとして初の母娘2人旅です
誕プレなのでもちろん費用は全部私負担で出費
お互いステキな建造物が好きとういう事もあり、萌え萌え洋館&美術館コースのプランを考えました
1日目
*横浜山手洋館めぐり*
・ブラフ18番館→外交官の家→ベーリックホール→エリスマン邸→山手234番館(改装工事の為お休み)→山手資料館(外のみ)→横浜市イギリス館→山手111番館→えの木てい(ランチ)
*箱根*
・富士屋ホテル(庭園・館内ご案内ツアー・西洋館宿泊)
・強羅 花壇(ディナー)
2日目
・ラリック美術館(オリエント急行でティータイム)
憧れの富士屋ホテルをくまなく散策します^^
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
別邸菊華荘(皇室の御用邸として建てられた純日本建築の歴史的見物)に行ってみました
明治28年、明治天皇の内親王、富美宮内親王の避暑のために建てられ、昭和21年に払い下げを受けた歴史ある建物。随所に菊の紋が残されていることから「菊華荘」と名付けられました。
現在は、本格的な日本料理をお召し上がりいただけるレストランとして、また、1日3室限定の宿泊施設として、多くのお客様をお迎えしております。
純日本建築の落ち着いた佇まいと、窓の外に広がる四季折々の表情を見せる日本庭園。今も変わらないその姿を、是非ご覧ください。(毎度のパクリw) -
特徴的な建物が多い富士屋ホテルですが、こちらはまさに純日本建築
本館のある敷地から道路を挟んで反対側にあります -
こちらでは宿泊はもちろんお食事もできます
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お食事だけの方も多いようです
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和の空間
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この電灯のデザインがステキ
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こちらは3つタイプ
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窓の外には日本庭園が。落ち着きます
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数奇屋風書院造りの純日本建築と庭園をそのままの形で残しており、長押に残る菊の御紋などが昔日を今に伝えています。
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長い廊下
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菊華荘には、菊華荘にご宿泊のお客様専用の貸切風呂があります。 総檜造りの浴槽で、宮ノ下の天然温泉楽しめます
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脱衣所
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トイレのドアノブ
かわいい -
トイレのドア
いちいちかわいい♪ -
玄関入ってすぐのロビー
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時代を感じられるノスタルジックな雰囲気
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ステキな屏風と
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見事な細工の家具がありました
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この廊下の先には多分布団部屋がw
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玄関内側です
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先ほどのロビーから玄関を見た感じ
こちらを見学する時、特に何も言わずふら〜っと立ち寄ったんですが、スタッフの方はどうぞご自由に見学して下さいと優しく対応してくれました。
ここに宿泊するわけでもないのにありがたいです。 -
記念写真も撮ってくれました^^
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本館に戻ってきました
こちらはフロントのある2階正面玄関。この下が車寄せです -
こちらは私たちが泊まった西洋館
外観も物凄くステキです -
本館2階正面玄関
回転扉になっています -
富士屋ホテルでは彫刻がそこかしこにあり、見て回るだけでも楽しめます。
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本館から西洋館へ行く廊下の電気
カラフルでかわいい -
どの建物も歴史を感じる素晴らしい造りです。
宿泊棟だけでなく、庭園や別邸なども楽しめてとっても充実したホテルです。
そしていよいよ更に充実感UPの館内ご案内ツアーへ -
こちらでは富士屋ホテルの歴史を身近に感じていただこうと、ホテルスタッフが様々な場所にある歴史や裏話をお話させていただきながら館内を巡る「館内案内ツアー」を開催しております。
日によって違う、館内のいくつかの施設をご案内させていただきます。
建築・歴史に興味がある方は是非ご参加ください。 -
日時:
毎日16:00〜(30分程度)
※予約は不要です。お時間になりましたら集合場所にお集まりください。お声がけさせていただきます。
※集合場所は日によって異なりますので、当日ご案内をさせていただきます。
館内ツアー詳細:
館内のいくつかの施設を、歴史の説明を交えてご案内いたします。
※ご案内する場所は日によって異なります。
参加費:
無料(ダーター)
※ご参加はご宿泊のお客様に限らせていただいております。
※会場の大きさが限られており多くのお客様をご案内する事ができない為、ご宿泊のお客様のみのご参加とさせていただいております。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 -
16時にロビーに集合ということで行って見るとかなりの人数が集まっていました。
お部屋の辺りは凄く静かだったので、こんなに人いたんだ〜って感じです。
待っているとスタッフが声をかけてきて確認されます。
するとザ・フジヤの扉の前にヒゲのオッサンの肖像画(富士屋ホテル創業者)を掲げたダンディー坂野が
まずは結婚式で重に披露宴会場として使用する大宴会場カスケードへ(1年前の事なので記憶があやふやな感じですが多分合ってると思いますw) -
昔は舞踏会が開かれていたようです。
窓のステンドグラスは箱根の美しい景色を表していて、白鳥が優雅に浮かぶこちらは芦ノ湖です -
館内の至る所に施された彫刻や描かれている絵画には、様々なエピソードが秘められています
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雪化粧された庭園を眺める窓際の席
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欄間の彫刻や電灯もステキ
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ステキな階段を移動し花御殿へ
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歩きながらの撮影なのでブレブレですみません
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こちらは顔の大きさほどもある花御殿のルームキー
昭和11年(1936年)に建てられた宿泊棟「花御殿」では、部屋番号の代わりに、43室すべてに異なる花の名前が付けられてています。
ドアには、三井萬里氏による鮮やかな花の絵が飾られ、鍵にも同じ絵が描かれています。
「花御殿」での特別なご滞在を象徴するこちらの鍵も、現在使用しているものは3代目。1代目は花御殿に続く廊下の途中に、2代目はフロントカウンターの後ろに、大切に保管されています。
これは1代目です。 -
花御殿地下にある史料展示室を見学
創業当時からの写真や調度品が展示されています。
130余年の歴史をご覧頂けます。(写真無し) -
花御殿から移動し、このツアーメインの場所メインダイニングルーム「ザ・フジヤ」へ
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昭和5年(1930年)に竣工されたメインダイニングルーム「ザ・フジヤ」。
3代目の山口正造が造り上げた特別な空間は、富士屋ホテルらしさを味わえる場所として、今も変わらず多くのお客様を魅了し続けています。 -
「ザ・フジヤ」でお召し上がりいただけるのは、先代の料理長より代々受け継がれてきた伝統のフランス料理のご夕食。
内観を眺めながらお食事を楽しむひと時は、まさに富士屋ホテルに泊まる醍醐味といえます。 -
メインダイニングルーム「ザ・フジヤ」は、3代目の山口正造が魂を込めて造り上げた場所です。
一歩入ると吸い込まれそうな重厚な雰囲気の店内には様々な彫刻が施され、5.5メートルもある高い格天井を見上げると、そこには優しいタッチの絵が一面に描かれています。
淡い光を放つ雪洞、金色に磨かれた真鍮、人々を魅了してきた彫刻や絵画・・・80年以上もの間変わらない景色をご覧ください。 -
ザ・フジヤのダイニングセット
銀の食器がステキでした。こちらでいただく朝食が楽しみです♪ -
社寺建築を思わせる格天井には636種類の異なる高山植物が描かれ、天井付近の壁には507羽の野鳥と238匹の蝶が羽ばたき、天井下には鶴などの色鮮やかな絵が施されています。
また、レストラン中央の 欄干には、よく見ると小さな彫刻が。ゴルフや野球など、様々なスポーツをする人が描かれています。
絵画や彫刻、そして店内を見つめる山口正造の表情も、是非近くでご覧ください。 -
高い天井に合わせた大きな窓
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簾と電灯が日本のクラシカルな雰囲気をプラスしています
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かなりの広さがあり、ゆったりと落ち着いた空間です。
ここでは結婚式もできますので、クラシカルな雰囲気での結婚式も良いですね〜 -
館内でも彫刻がとても多い「ザ・フジヤ」。
メインダイニングに続く廊下には、正造の実家と縁の深い「日光東照宮」を思わせる眠り猫がいたり、全く同じフォルムの「犬」の彫刻まで施されていたり、遊び心が溢れています。
その他にも猿やスズメの彫刻など、細部まで目を見張るような彫刻がたくさん施されています。
廊下を抜けてレストラン内に入ると、十二支を思わせる彫刻や富士山の彫刻など、見所がたくさんあります。
「あの動物は何だろう?」なんて会話も楽しみながら、お食事のひと時をお過ごしください。 -
空調にもステキな細工のカバーで雰囲気を損なわないようになっています
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富士屋ホテルのキャラクターのクマさん
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赤い手すりが良いですね〜
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足元へ目を移すと、レストラン内の全ての柱の下には3代目・山口正造の顔を模したレリーフが掘り込まれています。 この「ザ・フジヤ」への思い入れが強く、更にスタッフへの教育にも熱心だった正造が、スタッフがきちんと働いているか見張っていると言われています。
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赤い絨毯の先には、80余年もの間大切に守られてきた、クラシカルな空間が広がります
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ロビーへと向かう階段を上がると目に飛び込んでくるのが、なんとも印象的な飴色に磨かれた大階段。その横には、こちらも見事な一枚板の大きな彫刻があります。
実は、ここはかつてフロントカウンターがあった場所で、 この彫刻は、源頼朝が富士の巻狩りを興じる様子を描いたもので、細部まで見事に表現されています。 -
そして上を見上げると、柱には白い尾長鶏の彫刻が。かつてご来館されたヘレンケラー氏とともに写真に納まったこともある、富士屋ホテルの人気者でした。現在は彫刻となり、ホテルを見守り続けてくれています。
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館内ツアーを満喫した後、一旦部屋に戻ります
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ふかふかのベッド
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デスクの上には
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ご案内がありました
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1;レターセットなど
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2;ホテルの館内地図など
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3;プールや庭園、資料室など
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4;ダイニングなど
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5;パン屋さんなど
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6;ラウンジ・バーなど
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7;富士屋ホテルマップ
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8;ダイニングのメニューなど
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9;ルームサービスメニュー
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10;ワインやカクテルメニュー
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11;菊華荘のメニューなど
全部撮影ww -
ロクシタンのアメニティー
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部屋には面白いものがありました。
男性用のハンガーです。
スーツのジャケットとズボンをかけて、お皿には腕時計などの小物置きがあります。
老舗ホテルならではといった感じです。 -
ロビー先の廊下にはラウンジがあります。
窓からは湧き水がある庭園を眺めることができます。 -
どこの照明だか忘れましたw
次はまたまたお楽しみのディナーです
こちらも箱根老舗高級旅館『強羅 花壇』での日帰りお食事「会席料理花壇」
宮家ゆかりの洋館「旧閑院宮別邸」で味わう会席料理を堪能します
つづく
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