2014/01/11 - 2014/01/12
5800位(同エリア11055件中)
トコさん
3歳の子どもと私たち夫婦、それに両親と叔母の総勢6名で福島市にある野地温泉に行ってきました。
こちらは標高1200メートルの山の中にある硫黄泉。
サラサラの雪が降る中、湯の花が浮いた“にごり湯”につかってきました。
子どもにとって、こんなにたくさんの雪を見るのは初めての経験。
寒かったけど大はしゃぎな息子でした(^_^)
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
今回伺った「野地温泉ホテル」は標高1200メートルの高地にあり、大雪が降る場所。
冬タイヤを履いていない我が家の車は、
東北道の福島西インターの近くにある専用の駐車場に向かいます。
写真は専用駐車場の一角。
屋根のついた場所に自家用車をとめ、ホテルの送迎バスに乗りかえます。
子どもの防寒着は、リサイクル屋のOFF HOUSEで1000円で購入しました。
サイズ的にも、一回限りの着用になりそうです。
女の子仕様ですが、街で着るわけではないので、この際OKとします。(笑)
雪見露天風呂は憧れだけど、車で行く自信はない・・・という時、
こういった送迎サービスはありがたいです。 -
奥に見えるバスが送迎バス。
ホテルの前はこんなに大雪。
関東住まいの私たちには、とても運転できそうもありません。 -
泊まったのは「野地温泉ホテル」。
建物の作りやお部屋は少しは古いけど、
共用部分はリノベーションされています。
ロビーにあるふかふかのソファが居心地良く、
コーヒーを飲みながら外の景色を眺めました。 -
おじいちゃんお手製の段ボールそり。
孫を乗せようと作ってきたものの、
雪が顔に当たるのが寒かったらしく1分で嫌がります。(笑) -
ホテルの前で遊びます。
サラサラすぎて雪だるまは作れませんでした。
それでも、雪の塊を見つけてはポイッとなげたり、
新雪を踏んだりして楽しそう。 -
大人は凍えています(笑)
-
大きなホイールローダーが除雪作業をしていました。
こんなに大きなホイールローダーを見るのは初めての息子。
「かっこいい!」と夢中です。 -
野地温泉ホテルには5つのお風呂があります。
男湯・女湯以外の3つは、時間制で男女が入れ替わります。
内湯以外に洗い場はありません。
洗い場がない分、なんとも風情があってどのお風呂も良い感じ。
私にしてはめずらしく、1泊2日で3回もお風呂に入ってしまいました。
露天風呂から見えるものは雪だけ。屋根がないので、頭に雪が積もります。
湯加減もちょうどよく、お湯には湯の花が浮いています。
子どもも「雪のお風呂また入りたいよー。」と、
気に入った様子。 -
ご飯は、、、普通かな。
でも、温泉が素晴らしかったので良しとします。(笑) -
屋根を見上げると大きなつららが出来ていました。
窓枠(外側)にみかんを置いておいたら、冷凍みかんの出来上がり。
夫が湯上りに美味しそうに食べていました。 -
写真は、帰りの東北道、那須高原サービスエリアからの眺め。
雪を被った那須岳は、とてもきれい。
ここのサービスエリアは新しく、フードコートも清潔感があります。
また子どもが大好きな鉄道ジオラマが置いてあり、45分間隔で動くようです。
楽しい温泉旅行になりました♪
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