2014/01/10 - 2014/01/12
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めておら☆さん
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2014年のスタートにソウルで食い倒れ!
明洞の某皮膚科でシミ・ソバカスのお手入れをする為、新年早々行って参りました。ソウルへ行ったからにはグルメに走らにゃ始まらない(笑)
というワケで、今年1発目のソウルもタイトなスケジュールながら思いっきり食べてきました。いや、ホントによく食べたぁ~(^^;
1日目 AM 福岡空港→仁川空港
PM 南大門市場→NANTA観劇→ロッテマートソウル駅店
2日目 AM 皮膚科でお手入れ
PM 広蔵市場→南山コル韓流村→南大門市場→明洞
3日目 帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目 1/11(土)
7:00起床。ベッドに備えつけられた電気敷毛布のお陰でよく眠れました。とりあえず顔だけ洗って、朝イチのミッションをこなす為、すたこらホテルを出ます。さすがに朝は寒いなぁ〜(><) -
朝の明洞メインストリート。夜の喧騒がウソみたいに静かです。納品する業者の姿くらいしか目にしませんでした。
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昨夜はこのツリーがある通りも、歩くのが大変なくらい人がいたのに・・・
な〜んて考えてるうちに、目的地に着きました。 -
じゃ〜ん、「ホボントースト」
これも有名ですよね〜。一度食べてみたかった!イ・ホボンさんが始めたトースト専門店だからこの名前がついています。朝8:00開店と聞いていたのでその時間に行ってみたのですが、まだ準備中。30分ほど待ってようやくオーダーできました。たっぷり野菜と卵を混ぜて焼いたものを挟み、甘めのソースをかけた、ノーマルな”ホボントースト”にしようと思ったのですが、お店の方が「ホボンスペシャルが一番人気ですぅ〜」と言うので、それに決めました。ノーマルタイプにトマトとチーズも挟んだものです。 -
ここはテイクアウトのみなので、鉄板で焼く姿を眺めながらじっと待ちます。卵と野菜を焼くやさしい香りとパンの香ばしい香りが、食欲を目覚めさせます。気がつくと私の後ろに数名並んでいました。やっぱり人気なんだね。
10分ほど待って、ようやく焼き上がりました。冷めたらやだぁ〜!と足早にホテルに戻ります。 -
美味しそうに撮れなかったのですが、ほんっとに美味しいんですよ!卵焼きも大きいし、トマトも厚切りで、けっこうずっしり重みがあります。味は香りから想像したとおりやさし〜い。ケチャップともちょっと違う甘めのソースが、野菜や卵とマッチしてます。一緒に昨夜ロッテマートで買った”I'm Real”を飲んでみました。んー、これも評判通り美味しい!生ジュースより生っぽく濃厚。ホントにリアルな味です。朝から大満足。
ホボンスペシャル W3,500
I'm Real ストロベリー W2,600 -
10:00 身支度をして再び外出。通る度気になるこの人形。ずっと交互におじぎしてるんですよ。
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さすがにこの時間になると人も出始めました。お昼ころにはまた人でごった返すんだろうな。
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そして私は10:30に予約した皮膚科へ。明洞の中心部にある某皮膚科で、シミやソバカスをレーザーで治療してもらうのですが、これがまた上手で。値段も日本より安いので、皮膚科に来るついでにソウル観光してるワケです。
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お昼頃には皮膚科も終了し、その足で地下鉄に乗って東大門へ。次なるミッションが待っています!
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清渓川(チョンゲチョン)沿いを歩いて目的地へ向かいます。
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道すがら、ちょっと、いやかなり昭和の香りがするお店が軒をつらね、それを眺めているのも楽しい。
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清渓川にはいろんな橋がかかってますが、これも面白い形です。ナレ橋、かな。
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馬廛橋(マジョンギョ)地下ショッピングセンターに入ります。ここを抜けると目的地なのですが、可愛いストラップ達が目に止まり、しばし眺める。
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キレ〜イ☆この目に鮮やかな色の組み合わせって、韓国っぽいですね。
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生花かな、と思ったら造花の花屋さん。店いっぱいに飾ってあり、すごい事になってました。
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そして地上に出ました。目的地は・・・
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広蔵市場(クァンジャンシジャン)です!
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来てみたかったんだぁ〜。市場大好きなんで。さぁ〜て、いろんなモノつまんじゃうぞぉ〜♪
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足を踏み入れると、早速大好きなホットク屋さんが。もちろん食べます。
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オバチャンいわく、ここのは緑茶のホットクなんだそうです。うん、ほんのり緑色。緑茶の味はさほどしませんが、生地がモチモチしてまずまず美味しかった。W1,000
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想像した通り、広蔵市場はめくるめく世界が広がっています。食いしん坊のオアシスです。右を見ても左を見ても、オバチャン達が手際よく作る美味しそうなごちそうがいっぱい。そこかしこから食欲をそそる匂いがして、がぜんテンションが上がります↑↑↑
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う〜ん、美味しそう♪
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・・・が、「あれれ?!」と思う怪しい物体もよく目につくのでした。
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あれれれれΣ(゚д゚lll)
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ブラブラしてたら小腹がすいたので、まずは一番気になっていた「麻薬(マヤッ)キンパッ」に行ってみました。噂通り、店の前には行列ができていましたが、5分ほど並ぶと買えました。
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1パックW2,500、安〜い!
一度食べるとまた無性に食べたくなる、クセになる味ということから”麻薬”と名がついたこの海苔巻き、さて、どんなもんでしょうか。パックには辛し醤油のようなタレがついていて、それをチョチョンとつけて食べます。なるほど、美味しい。具らしい具はニンジンとたくあんだけっぽいのですが、タレの辛さと海苔のゴマ油がアクセントになってるのかな。一口大だから食べやすいのも、ペロペロいけちゃう理由かも。 -
麻薬キンパッを平らげましたが、まだイケる〜♪次は何にしようかな・・・ん、なんじゃコレ?!気になって眺めていると、オバチャンが「座って、座って〜」というので、素直に座りました。
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ピンデトッ(緑豆を挽いて作った生地のチヂミ)も作っていたのでまずはそれを注文。そしてカウンターに並ぶおかず達を品定めするが、何がどうなのかサッパリわからず。とりあえずスンデ(豚の腸にもち米や春雨・野菜・豚の血などを詰めてゆでた腸詰め)はわかったので注文。豚の血が入ってるというのがうすら寒いのですが、ここまできたらゲテモノも試しておかねば!ついでに、最初に目に止まったナゾの物体もえいやっ!と注文。
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ナゾの物体の正体は、コッテギという名の”豚の皮”でした(左)。そして黒っぽい色が血を彷彿とさせる”スンデ”(右)。オバチャンに、「味見味見、ちょっとずつでいいからね〜」と言ったつもりなのに、ドッサリ盛られてしまった(ー ー;)
で、お味は?結論から言うと私はどっちもダメでした。コッテギは固くて全然噛み切れない!しかも、口の中で明らかに毛とおぼしき物体がチクチク当たります。コラーゲンだからお肌にいいぞ、と自分に言い聞かせ、がんばって幾らか食べたのですが箸が止まりました。スンデは、まずくはないんだけど、やはり豚臭い気がして数個食べてギブアップ。残すと悪いのでオバチャンに包んでもらい、テイクアウトしました。 -
こちらはピンデトッ。これは美味しかった〜!多めの油で揚げ焼きみたいにしてるので、まわりはカリっとしてるのですが中はフワフワ。ペロッと平らげました。
ピンデトッ・スンデ・コッテギを合せてW15,000でした。テイクアウトしたスンデとコッテギは、と言うと・・・神様ごめんなさい(´д` ;) -
腹ごなしにまたブラブラします。少し歩くと、ピンデトッのお店が集まってる一画もあり、みんなハフハフと食べてました。次回はここで食べてみよう。
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屋台のコーナーから少し離れ、日用品や衣料を売っている一画へ。
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子供用の韓服だぁ、可愛い〜!
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こっちもラブリ〜!
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ゴミの山??いいえ、売り物です。こういうテキトーさが楽しい。
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干物を売ってるお店。日本同様、干柿もたくさん置いてました。この冬の風物詩は日本も韓国もいっしょですね。
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お〜、目がチカチカ!お菓子から薬から洗剤から、なんでもアリですね。日本製のものもたくさんあります。オバチャンも売り物の一つみたいにハマってるのが笑えます。
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魚屋さん。
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こ、これって、”エイ”だよね?怖い〜、なんだかもう、エイリアンみたいになってるじゃないですか(◎_◎;) けど、どんな風に調理するのか気になます。
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チャンジャ(鱈の胃袋を塩漬けした後、ごま油・唐辛子・ニンニクに漬け込んだ物)などを売っているお店。どれもこれも美味しそうでした。
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あっ、カンジャンケジャン(ニンニクや生姜などが入った薬味しょうゆに生の蟹を漬け込んだもの)!買いたかったけど、まだ行くところもあるので断念。次回のお楽しみということで。
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ここも干物屋さんかな。魚、のれんみたいになってる。
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なんの魚だろぉ??
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このボウル山積みもすごいですよね。どんだけ高く積めるか競争〜っ、みたいな事になってるじゃないですか。
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キレイ〜!韓国では結婚式の際、新婦が舅と姑に初対面の儀式を行うのですが、これを”ペベッ”といい、この時に献上するお菓子がコレなんだとか。トッケイクという餅のお菓子でかなり高級なものらしいです。
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広蔵市場をひととおり堪能し、次なる目的地へ。東大門の方へ戻り、タッカンマリ横丁に入ります。そう、お次はタッカンマリ(長ねぎやニンニクなどの香味野菜と一緒に鶏を丸ごと一羽煮込み、スープと一緒に食べる鍋料理)に初挑戦です!
この横丁には、たくさんのタッカンマリ専門店が連なっています。中でも有名な”陳玉華(チンハルメ)タッカンマリ”に行ってみると、店の前には順番を待つ人が。中に入ってオバチャンに「1人だけど、鶏半身はできる?」って聞いたら、できないと言われたので、1人で1羽食べる自身も無くションボリ店を出る。 -
そこに救世主が!オバチャンが近づいてきて「1人?タッカンマリ食ベマスカァ?」と聞いてきたので、「半身はできる?」と聞くと、「ダイジョブデスヨ〜」と嬉しい回答が。オバチャンに連れられて入ったお店がココ、”明洞タッカンマリ”。そういえばココも良く耳にするお店です。
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タッカンマリ1人前(半身)に、よくトッポキに使うあのトック(餅)と締めのクッス(平打ちうどん)も注文して、待つ事数分。キムチとニラ、タッカンマリの鍋がやって来ました。どうしていいものか目を白黒させてると、オバチャンが黙ってスタンバイしてくれた。テーブルにはコチュジャンや、醤油、酢、辛子などが置いてあるので、好みのものをニラの入った小皿に入れて混ぜ合わせます。
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壁を見ると食べ方の説明書きが貼ってありました。なるほどね、鶏は一緒に入ってるじゃがいもが煮えたら食べていいんだぁ。
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鶏が煮える前に餅が浮いてきたので、まずはそれからいただきます。グニグニ弾力のあるこの餅、食感がたまらないよなぁ〜。私は餅が大好きなのでパクパクいっちゃいます。そうしている間にじゃがいもも柔らかくなったので、鶏もいただいてみると・・・お、美味しい〜♪柔らかくて臭みが無く、ピリ辛のタレのお陰で味が締まって、一口ごとに幸せ感じてました。
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おおかた具を食べつくしたので、今度はうどんを投入!これがねぇ〜、ほんっとに美味しかった!細めのうどんに鶏のダシがいっぱい浸み出たスープが絡んで、かなりお腹はいっぱいだったにもかかわらずあっと言う間に完食してしまいました。また絶対食べたい一品、大満足です!
タッカンマリ(半身) W10,000
トック(餅) W1,000
クッス(うどん) W2,000
こんなに食べてW13,000かい?! -
タッカンマリ横丁を離れ、東大門から地下鉄4号線に乗って、忠武路(チュンムロ)駅で下車。4番出口から出てすぐの「南山コル韓流村」にやって来ました。満腹なので、歩いて消化しなくちゃ!
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入口の門をくぐると、向こうにはソウルタワーが見えます。ちょっと高台の為か風が冷たい気がします。
事前にネットで調べたところ、この広場で氷の彫刻をあれこれ展示する”氷の花祭”という催しが1/20まで開催されているというので楽しみにやって来たのに、例年より気温が高いせいかすでに終了していて、跡形もありませんでした。 -
とはいえ、広場にはこんな昔懐かしグッズ的なものが飾ってあり、通る人の目を楽しませてました。玩具もあり、キャッキャと遊ぶ子供たち。寒いのに、子供は元気だねぇ。
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草履、草履、草履。日本のものとはちょっと形状が違いますね。
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例年より暖かいとはいえ、池には氷が・・・ぶるる、見ただけで寒い(><)
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氷の花祭が終わっていたのは残念ですが、この韓流村には伝統家屋の韓屋(ハノッ)や、かつて生活に使用していた家具や調度品、農具などが展示してあるという事で楽しみはいっぱい。しかも入場料は無料なのが嬉しい。早速見てまわるとします。
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伝統家屋が建つエリアに入る門をくぐる。
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入るとすぐに自動販売機があったのですが、これも韓屋仕様??
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お〜、あるある、韓屋群!その向こうに見えるビルがちょっと違和感ですが。
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伝統家屋エリアには韓屋が5棟あるのですが、そのうち4棟はソウルに点在していた旧王族の家屋を原型に近いかたちで補修・移転したものなんだそうです。ここでは歴史ドラマや映画の撮影が行なわれることもあるとか。
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なんて書いてるのかはわかりませんが。
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こういう家具などを見ると、かつての生活をリアルに想像できて楽しい。
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どんな料理を作っていたんでしょうね。
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外にもこんなカマドのようなものがありました。
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キムチやジャンなどを入れていた壷も。
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この輿、どんなエライ方が乗っていたんだろう。
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この屋敷は調度品などが充実していて、位の高い方が住んでいたんだろうなぁという様子が見てとれます。
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ほら、あそこに涼しげな顔で鎮座してたんでしょうね。
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これ、農具かなんかだったかなぁ・・・
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トイレ??
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手前左手に見えるのはオンドルの煙突。オンドルとは台所の竈で煮炊きしたときに発生する煙を居住空間の床下に通し、床を暖めることによって部屋全体をも暖める設備だそうです。
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この扇風機がやけに生活感を醸し出してるんですが・・・気が付くと、オバチャンが一人扇風機の前で寝てました。立ち入り禁止だけど、大丈夫?!
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壺・壺・壺。手前に見えるのは井戸でしょうか?
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途中、こんなものを発見。日本でいう、おみくじをくくりつけたものかと思ったのですが、なにやら手書きで書いたものがついていました。願い事でも書いてたのかなぁ。
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農具を収納している小屋。
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どうやって使っていたのかは定かでありませんが・・・
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おっ、いきなり縄文時代にタイムスリップしたかと思いました。突如現れたこの小さなお家・・・
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中でキムチを保存していたらしいです。
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5つの家屋をどんどん見てまわり、終盤に差し掛かってきました。
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ここは布団の色的に妃の寝室だったような気がしますが。
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この網目状の引き戸が美しくて、ちょっと見とれました。
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家屋を全て見終え、次は敷地の一番小高い所にある”タイムカプセル広場”に行ってみます。
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ここが”タイムカプセル広場”。ソウルへの遷都600年目にあたる1994年に作られたタイムカプセルが地下15mに埋められていて、2394年に開けられるようになっているそうです。中には今の市民の生活とソウル特別市の姿を代表する文物600点を入れているとか。円形の上部には当時の東京都知事をはじめ、各姉妹都市からのメッセージも彫られています。
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韓流村を堪能して外に出ると、できたてのホドカジャ(くるみ饅頭)を打っている屋台が。寒いし、歩いたらまた小腹がすいたので1袋買ってみる。W5,000だけどたくさん入ってて、ホカホカで美味しかった。明洞のココホドで買おうと思ってたけど、今朝行ったら閉まってたので、ここでリベンジできました。
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忠武路駅から再び地下鉄4号線に乗り、ソウル駅へ。ロッテマートに行き、昨夜預けてきたお土産のダンボールを、EMSで送る手続きをしました。その後歩いて南大門市場へ。昨日も来ましたが、NANTAの公演がありゆっくり見られなかったので。ていうか、好きなんですよね〜南大門市場の雰囲気。
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ブラブラしてると、美味しそうなもの発見!私の物欲しそうな目がバレたのか、オバチャンに腕をつかまれ「オイシヨ〜」と言われたので、素直に従います。ちくわの中にウインナーや餅、野菜を入れて揚げたような感じ。1本W3,000ですが、けっこうボリュームあります。カップルで1本食べてるのを横目に、私は一人で1本完食〜。
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食堂が並ぶ一画。通路の両脇に、ビビンバやチゲ、焼き魚にチャーハンなど、ありとあらゆるサンプルが並びます。
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すご〜い、このサンプル全部欲しい!
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そしてショッピングモール”MESA”でしばしお買いもの。女性向けのアクセサリーや衣料が中心ですが、安くて可愛い子供服や、フードコートも入ってるんです。狭い通路にびっしり並べられた洋服は手頃な値段で掘り出し物がたくさん。あれこれ迷いながら自分用やお土産にいくつか買いました。
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歩き疲れたので地下鉄で明洞に帰るべく、4号線会賢(フェヒョン)駅に向かいます。実はここにもお楽しみが待っているんです♪
会賢駅5番出口のすぐ前に出ているこの屋台。ホットクがとても美味しいんです。前回来た時に何気なく食べたらハマった(^^) 黒蜜が入った甘いホットクはもちろん、野菜ホットク(野菜と言ってもチャプチェのようなものが入ってます)、焼肉ホットクなどもあります。今回はあずきのホットクにしようと思ったのですが売り切れだったので、普通の黒蜜を注文。 -
長い行列ができてたんですよ・・・20分くらい待ったかなぁ。でも、並んでも食べたいくらい美味しい。ようやく手元にアツアツのホットクが渡されて、その場でハフハフ食べました。やっぱり美味しい〜!まわりカリっと中しっとり。溶けだす黒蜜で火傷しそうになりながらも至福の時を過ごしました。別の人が食べてた野菜ホットクも美味しそうだったから、次回チャレンジしてみよう!
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地下鉄に乗って明洞に帰ってきました。メインストリート入口はイルミネーションで飾られキレイ☆★
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明洞で最後のショッピングを楽しみます。とはいえ土曜の夜。人混みを掻き分け掻き分け進む感じです。
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買物を終えるともう22:00をまわっていました。遠くに行くのも疲れたので、ホテルから3分ほどの”キンパッ天国(チョングッ)”に行ってみました。まだ食べるか?!はい、まだ食べます。だって明日は帰国だもん。
ここはソウルにいくつも店舗を持つチェーン店で、キンパッ、トッポキなどの軽食の他、韓国式ラーメン、キムチチゲなどの食事類もファーストフード感覚で格安に食べられるのです。24時間営業だから便利。 -
中に入るとちょっと薄暗いのですが、この雰囲気が大衆食堂っぽくて私は好き。逆に落ち着きます。メニューを見て、以前から食べてみたいと思っていたチーズラッポキを注文。ラーメンとトッポキが合体し、上にチーズを乗せた代物です。ダメ押しでキンパッの盛り合わせも注文しちゃいました。
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出来あがるのも早い!5分位で来たでしょうか。
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これが愛しのチーズラッポキ、W5,000
ファストフードだからってバカにしてはいけません。めっちゃ美味しかった!今回の旅行でベスト3に入るくらい。チーズのまろやかさで辛みもほどよくなり、ソースは麺にも餅にもよく浸みてます。リピ決定! -
キンパッ盛り合わせ、W3,000
チーズキンパッやツナキンパッなど、いろんな種類が味わえます。これも美味しかったです(実はすでに2個ほど食べた後の写真です(汗)) -
ホテルへの帰り道、次回の下調べに前を通ってみたのが”トゥルドゥルチキン”。ここもネットで美味しいと評判でした。次回のお楽しみ〜♪
それにしても今日もよく食べたぁ。明日はもう帰国です。今回も慌ただしかったけど、十分楽しめました。
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