2013/12/15 - 2013/12/17
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white tigerさん
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今日は終日マラケシュデー。
ゆっくり出発だったが昨晩のファンタジア騎馬ショーで遅かったため朝は眠かった。
午前中はマラケシュ市内を観光、昼メシを食いホテルに戻り休憩。
夕方またフナ広場に行き自由時間で買い物、モロッコの通貨デュラハムを使い切りホテルに戻り最後の晩餐を済ませ終了。
翌朝は午前7時半にホテルを出発してマラケシュから3時間かけてカサブランカの空港に向かった。
モロッコ、何よりもいい人達に恵まれてまだ見れてない場所もあるし絶対に近いうちにまた来たい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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12世紀から続くオリーブ畑、宿泊ホテルからバスで1分で着いた。
奥まで行くとメナラ離宮がある。 -
写真だとわかりづらいが木の下をみたらオリーブの実がいっぱい転がっている。
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メナラ離宮、1866年に造られて王様は夏の間をここで過ごしていた。
貯水池の水はアトラスから水路を引いている。 -
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ワシらの影、モロッコでは自分の影がよく写る?
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運転手さんのライウスさんもついて来た。
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観光用の馬車、今回は時間がなく乗れず。
次回のモロッコでライウスさんと一緒に乗りたいよぉ〜。 -
クトゥビアの塔、先程のオリーブ畑とメナラ離宮があった場所から宿泊ホテルを通過して一本道で5分で到着。
ライウスさんもいて幸せいっぱい。 -
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ワンワン達はいい気分、くつろいでいる。
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塔の高さは77メートル、塔上の黄金の玉の4つ目は断食をしなかった妃が罪滅ぼしのために自分の装飾品で造ったという言い伝えがある。
クトゥビアとは本屋の意味でこの周りに本屋が多かったため、モスクも過去にはあったがメッカ方向を示すミヒラブの向きが間違っていたため次の時代の王に壊された。 -
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各穴の中には鳩ぽっぽが多く見られた。
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バヒア宮殿、19世紀の知事の公邸と私邸で外観はシンプルだが内装は豪華。
四季を表す中庭4人の妃の部屋や謁見の部屋などなど。 -
マラケシュ市内は観光用馬車が多い。
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豪華な中庭、観光客で混んでいて撮るタイミングがムズい。
スペインのアルハンブラ宮殿に負けない芸術的な中庭や部屋が続く。 -
彼女はブラジル出身でモロッコでサッカーチームの解説をする仕事をしてる。
美人じゃないと採用にならないらしい。
いろんな観光客が一緒に写真撮ったりしてた。 -
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表紙写真、こんな感じの天井ががお気に入り。
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メディナ、北アフリカ最大規模で世界遺産に登録されている。
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スパイス、濃い色のスパイス同士の相性が気に入った。
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ランプ屋さん
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サボテンの実、モロッコでは夏になると路上でいっぱい売られているらしい。
食った人の話しによると甘くてウマいらしい。
トゲがいっぱいで我々が剥くのは危なく手にトゲが刺さると取るのに大変らしい。 -
肉屋さん
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インドのピンクシティ、ジャイプールを思い出す。
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ユダヤ人教会
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アグノウ門、メディナの南側にある美しい門。
アーチの周りは赤と緑の砂岩での模様が縁取られ上の壁にはコーランの装飾文字が刻まれている。
スルタンが宮殿に行く時に使われた門だが死刑に処された罪人の首をさらす場所でもある。
小さな2つの大砲が備えられている。 -
マラケシュでもこうのとりが多く見られた。
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サアード調の墳墓群、サアード朝1549年〜1659年の代々のスルタンが葬られている大墓廟群。
廟には3つの部屋がありそれぞれにコーランの一節や幾何学模様の美しい装飾になっている。 -
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アル・マンスールの墓
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ここでヨーロッパ系の恋人やカップル同士で写真撮ってた。
ライウスさんイケメンなので一緒に入って照れるなぁ。 -
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昼メシは中華料理店で、中華は日本でいっぱいあるので興味なかったが綺麗なレストランで味も思ったより良かった。
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昼メシはチャーハン、春巻、チキンと野菜炒め、エビ甘辛炒めとエビとキクラゲと春雨スープにフルーツサラダ
エビ甘辛炒めはワシの口には合わずだがあとは良かった。
メンバーの一人はエビ甘辛炒めを好んでいた。 -
ホテルの近くにいたラクダ君、10ディラハムのチップあげた。
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ル・メリディアン・エンフィス、ここに2連泊。
新しくはないが掃除も行き届いていて従業員もよくメシもサービスもヨシ。
格式があり5★評価します。
ホテルの庭やプールサイドを散歩してみた。 -
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現モロッコ国王の写真、今回の旅行のホテルのロビーには必ずこの写真が飾られていた。
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ジャマ・エル・フナ広場、夕方また集合して夜遅くなるほど活気があふれるフナ広場で最後の買い物をしに行った。
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今から悲しいが残りの通貨を使いきる。
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モロッコの焼き菓子
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オリーブ屋さん、モロッコのメシで半数以上のものにオリーブは付き物だった。
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ランプかな?
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バブーシュ、モロッコ独自の皮のスリッパでこの国では外履きにも使われている。
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セラミックの絵皿、店員が積極的だった。
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ランプ、欲しいけど持ち帰るのが大変。
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暗くなりランプ屋さんも明かりをつけてチョー綺麗、イチオシ。
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約1時間の自由行動を終えてまた広場の集合場所へ。
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最後の晩餐は昨晩と同じくバッフェーで、サラダ系とデザート系が気に入った。
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そして帰国日、モロッコ大好きでメンバー大好きで泣く日。
エミレーツ752便でカサブランカ14時出発、ドバイ翌1時半到着で約7時間。
またエミレーツ318便でドバイ3時出発、成田17時半到着で約9時間半。 -
ドバイ到着、ターミナルBは昔からオアシスの空間あり。
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ドバイのスワロフスキー、後から見て銀座店もこの白鳥だった。
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ドバイ発はまず和風味の軽食で1種類。
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到着前は和風魚のグリルを食った。
オムレツと和風と2種類ありオムレツの方がウマかったかも。
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