2013/12/28 - 2014/01/01
1139位(同エリア8990件中)
eurokoさん
- eurokoさんTOP
- 旅行記99冊
- クチコミ144件
- Q&A回答852件
- 407,326アクセス
- フォロワー116人
2013-14カナダ・アメリカ(NY)旅行記の第二弾はニューヨーク。
12/31はセントラルパーク・アメリカ自然史博物館・ハイライン・チェルシーマーケット・ロックフェラーセンターとまわり、最後はタイムズスクエアのカウントダウンのボールドロップ(ball drop)を体験!まさに世界のイベントに参加した。
1/1は自由の女神のクラウンに登り・ウォール街を経て、グランドセントラル駅のマイケルジョーダン・ステーキハウスで昼食。その後クイーンズの5 Pointzへいったところまでの旅行記となります。
ニューヨークはパリなどヨーロッパの都市と比べると、ごみも少なく治安も雰囲気も良い印象。
地下鉄は路線の案内が少なく、若干わかりづらい。
行くまではストリート・アベニューの番号がわかりづらいと思っていたが、行ってしまえば非常にわかりやすいことがわかった。
面倒なのはチップの支払い。何回か食べてチップ支払方法にも慣れた。
12/28
NRT(1PTB)17:30--UA9662(NH1012)--ORD(T5)14:05 (B772) Chicago
ORD(T1C)16:10--UA3914--LGA(B)19:18 (ERJ170)
ニューヨーク・ラガーディア
LaGuardia Airport Hotel泊
12/29
LGA(C)9:15--DL6293--BUF10:54 (CRJ700) バッファロー
Niagara Airbusで移動
ナイアガラの滝(カナダ)
Sheraton on the Falls泊
12/30
ナイアガラの滝(カナダ・アメリカ:レインボー橋で徒歩で国境越え)
Niagara Airbusで移動
BUF16:20--DL6182--LGA(C)17:44 (CRJ700)
NY airporterで移動
Hotel Novotel New York Times Square泊
12/31
コロンビア大学
モーニングサイド・パーク
アメリカ自然史博物館
セントラルパーク
ダコタ・アパート
チェルシーマーケット
ハイライン
ロックフェラーセンター(トップ・オブ・ザ・ロック)
2014 タイムズスクエア・カウントダウン
朝食:Community food & Juice
昼食:Le Pain Quotidien
1/1
自由の女神
WTC
グランドセントラル駅
5 Pointz
MOMA
RIDE乗車
昼食:MICHAEL JORDAN'S The Steak House NYC.
1/2
アムトラックACELA乗車
チェルシーマーケット
ブルックリン(ダンボ・ウィリアムズパーク)
昼食:フィグ・アンド・オリーブ(FIG & OLIVE)
ワン・ガール・クッキーズ(One Girl Cookies)でコーヒー
オスロ(OSLO)でコーヒー
1/3 大雪
エンパイア・ステートビル
メトロポリタン美術館
ルーズベルトアイランド
エッサ・ベーグル(Eaa-a-Bagel)でベーグル
夕食:一風堂でラーメン
1/4
帰国できず。空港で5時間待ち。
Paramount Hotel泊
1/5
Intrepid(スペースシャトル)
リバークルーズ
ブライアントパーク
ジュニアズ(Junior's)でニューヨーク・チーズケーキ
1/6
NOHO
チェルシーマーケット
WTC グラウンド・ゼロ (September 11)
ノリータ・リトルイタリー
スタテン・アイランド
朝食:MORANDIでピザ
ミュレイズ・ベーグル(Murray's Bagels)
昼食:エドズ・ロブスター・バー(Ed's Lobster Bar)でロブスター・ロール
夕食:大戸屋ニューヨークで日本食
1/7 やっと帰国
LGA(B) 7:00--UA331--ORD(T1C)8:37 A319
ORD(T1B)10:45--UA9678(NH011)--NRT(1PTB)15:00 B773
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2013/12/30
ナイアガラの滝の観光を終え、ニューヨーク・ラガーディア空港に到着。
市内には最も近い空港。どちらかというと国内線空港。市内中心部まで約15km。
デルタを降りたあと、NYC airporterの看板があったので市内までのバスを予約。
時刻表はなく30分間隔で運転。係員にお金を支払い待っていると、来たのはこんな形のバス。 -
後に市内で見かけたときにしっかりと撮影したが、トレーラーヘッドに荷物室をくっつけたようなバス。LGAから市内までは14kmで13ドルと東京のリムジンバスの倍くらいの価格も、見かけどおりの乗り心地。
リムジンバスが神様に思える。
アメリカはガソリンが安いため、ガソリンで走るトレーラーヘッドのバスがある模様。(軽油で走る普通のバスももちろんある)
ターミナルD-C-Bと進むようで、デルタのCから乗った時にはガラガラ。
ユナイテッドのBで満員になった。
飛ばすドライバーでガタガタと揺れながら高速をかっ飛ばす。
18:27に最終ピックアップを終え市内へ向かう。Grand Central Pkwy〜I-278〜I-495〜Tunnel Exit St〜E39〜3rd Ave.〜E42を通りグランドセントラル駅に18:48に到着。(なぜかE42stの路上)
42stを直進しブライアントパークに19:00に到着。ホテルへ行く人はここで小型バスに乗り換えも、寒い中路上で20分待たされやっとバンが到着。他のホテルを回りノボテルには20時着。
サービスが悪いのでチップをやめようかとおもったら、バンのドライバーに一人2ドルと言って要求された。
後から調べると、タクシーに乗れば1.6kmの距離。チップをとられるならタクシーに乗れば良かった。寒い中待っている間についたはず・・・
LGA(C)18:15--NYC airporter--Bryant Park19:00 -
【Hotel Novotel New York Times Square】
Hotel Novotel New York Times Squareはタイムズスクエアからも看板が見える。
52nd St.にありタイムズスクエアよりは10ブロック北に位置する。
入口はブルーのライトでデザイン系のホテルっぽい。(チェーン店だが)
EVでフロントロビーまで上がる。タイムス・スクエアのカウントダウンが見れるホテル by eurokoさんエム ソーシャル ホテル ニューヨーク タイムズ スクエア ホテル
-
フロントロビーも斬新なデザイン。
-
チェックインをすると、大晦日の注意事項と青色のアームパス(リストバンド)がもらえた。
夕方から7番街が閉鎖されるので、8番街側からホテルに来てくれ。その際警察官にルームキーを見せ中に入るように。
ホテルにはテラスがあり、そこからカウントダウンが見えるのだが、その際はリストバンドをしてくるように。と書いてある。 -
ひとまず、ホテル前のブロードウェイある中華に入り、Blue Moon Beerで乾杯。
-
【タイムズスクエア】
寒い中、タイムズスクエアまで散策。さすがに混んでいる。 -
タイムズスクエアのTOSHIBA側。
-
タイムズスクエアのNIVEAの大晦日カウントダウンのステージも完成していた。
-
タイムズスクエアにも、ヨーロッパで見たSUPER DRY(乾燥しなさい)の店が。
日本以外では流行っている模様。
この後、ロックフェラーセンターに向かうが、展望台は時間切れでホテルへと戻った。 -
2013/12/31 大晦日
ニューヨーク観光に欠かせないのが、この2つ。
MetroCardとCityPass。
MetroCardは駅の券売機で7日券を購入。12回で元がとれますが、結局40回乗りました。
CityPassは美術館や博物館や展望台などのチケットのパスになります。
Alan1のサイトで割引で購入してから行きました。 -
今回の旅行で登録していったアプリ。使えたもの使えなかったものが例によってありました。
United・・ユナイテッド航空。帰り便がキャンセルになり、その後の検索や運行状況や自分のチケットの情報を見るのに活躍
MTA・・・Service Statusで地下鉄やバスの運行状況が見える
NY BUS・・・バスの路線図で活躍
Subway Time・・・ごく一部の路線しかやってなく、使えず。
Transit Buddy・・・シカゴ観光できず使わず
Buses・・・NYのバスの接近情報。なれると便利。
Transit Stop・・・シカゴ観光できず使わず
NYC Subway・・・現地でダウンロード。地下鉄のマップ。ガイドブックを見るのが面倒になり、良く使った。
Bus Boy・・・シカゴ観光できず使わず
ANA・・・Unitedと同様キャンセル以降使う。
Amtrak・・・Amtrakの運行状況・遅延情報が見れた。
結局、現地で良く使ったのは、NY BUSやNYC SUBWAYなどの地図。ガイドブックを開くより早かった。あとはバスの待ち時間が見れるBuses。
その他Google Mapは今回も活用した。 -
MetroCardは地下鉄のこの券売機で買います。。
ガイドブックを見て買おうとしていると、おばさんがよってきて、7日券で良いの?と言われると、サクサクとボタンを押し購入してくれた。
ガイドブックにはホテルの郵便番号を入れるとでていたが、宿泊者はEnterでSkipできるとか。
親切だと思っていたらチップを要求。それほど無理やりな要求でもなく、親切だったので$1あげた。
操作は簡単 English→MetroCard→Get New Card→Unlimited Ride→7-Day $30→Credit Card→郵便番号(Zip Code)はEnterでSkip
で終わり。
カードを通すのはSWIPというらしく、カード操作の時に幾度となく出てきた。 -
【モーニングサイド・ハイツ:Community Food & Juice】
1)50st--Metro1--110st
早速地下鉄で移動を開始。北に向かい110stで下車。乗れば10分程で8:30過ぎに到着。降りると高級そうな街並み。
少し歩き目当てのCommunity Food & Juiceに。
中に入り座ると、横のおばあさんが良い店をChoiceしたわねと。
外からのぞいていて、店をみていたでしょ。と言われた。コミュニティ フード & ジュース カフェ
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店内も非常にきれい。
-
モーニングセットはパンケーキにコーヒーとジュースがつきお得。
PANCAKE SPECIALというメニューでブルーベリーパンケーキにコーヒーにsmall OJ(オレンジジュース)のセットで$12。
なかなか分厚く、ホットで美味しかった。コミュニティ フード & ジュース カフェ
-
こちらはCountry Breakfast。
パンのようなのがビスケット的な食感で美味しい。
メニューの中ではour whole wheat buttermilk biscuitと書いてあった。 -
【コロンビア大学】
community foodがBroadwayの110stと116stの駅の間に丁度あったので、帰りには北上し116st駅へと向かう。
Broadwayを歩いていると、すぐにコロンビア大学が出現。都市の学校っぽい。
ブロードウェイ側にはBookstoreがあり、大学グッズが販売されている。
大晦日だがしっかり営業していた。 -
正門からコロンビア大学の中に入ると、道路側の近代的な建物とは別に、キャンパスらしい雰囲気。
写真が学内で一番目立つLow Memorial Library。
オバマ大統領も卒業した名門中の名門。
学内も大晦日だが普通のキャンパスの感じ。コロンビア大学 散歩・街歩き
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コロンビア大学内には自前のパトロール用車両や救急車もある。
COLUMBIA UNIVERSITYと表記されており格好良い。 -
【モーニングサイド・パーク】
コロンビア大学を通りぬけ東側へと向かう。
Broadway側から大学を抜けAmsterdam Ave.に出ると、その先にモーニングサイド・パークがある。
冬なので木々も寂しい。東側から公園をみると一段下にあるような感じで階段をおり公園内に入る。犬を連れて散歩する方もちらほら。
そのまま公園を抜け8th Ave(8番街)でメトロに乗り、アメリカ自然史博物館へと向かう。 -
モーニングサイド・ハイツ地区を歩いていると、アメリカらしい建物が。屋外に階段がある。
-
ほどなく8番街(8th Ave.)に到着。地下鉄で自然史博物館へ向かう。
ニューヨークの地下鉄は急行が走っていて、写真のようにだいたいの駅では各駅停車用の線路と通過線が通っている。
どちらかというと急行の方が本数が多いように思えた。
地下鉄でこのような構造は珍しい。急行はそれなりの速さで通過していく。
2)116st--MetroC--81st -
【アメリカ自然史博物館】
映画ナイトミュージアムでもお馴染みのアメリカ自然史博物館。
地上にも入口はあるが、地下鉄駅からの直結の入口もある。
ここでAlan1でネット予約をしておいたCityPassを引き換える。
発券窓口で引き換え、そのチケットで入場する。
まずは恐竜がお出迎え。アメリカ自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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絵にしろ模型にしろ、かなりりリアルに作られていて楽しめる。
色々な動物が展示されているが、その動物のいる環境も再現されているのがリアル。 -
ナイトミュージアムには色々な登場人物がいるが、自然史博物館にすべているわけではない。
そのままの姿でみつけられたのは、恐竜とモアイ像くらい。
入口にルーズベルト大統領はいるが、映画とは少し違う感じ。 -
ここ海のブースやぞうの展示などはその迫力に驚かされる。
-
アメリカ自然史博物館の外観。
入口のクリスマツツリーならぬ恐竜ツリーがある。
入口にDARK UNIVERSEと書いてあるが、これに関してはプラネタリウムで映像を見ることができた。
続いて博物館の前から数ブロックをバスで移動し昼食に向かう。
初のバスだが、通りの名前が数字なので、行く場所の通りの番号を覚えておけば、バスで降りる所もわかりやすい。
3)81st--BUS M10--72st -
【Le Pain Quotidien】
昼食はW72st.にあるLe Pain Quotidien(ル・パン・コティディアン)。
前回のフランス旅行ですっかりファンになったお店。
右はOrganic Lentil & Avocado (有機レンズ豆とアボカド)。
ヘビーな食事が続いていたためベジタリアン料理を頼んでみた。
ニューヨーク市内にはかなり店があった。 -
【セントラル・パーク】
食事後はすぐ横にある、セントラルパークへ。
ここも冬なので緑が少なく、さびしい感じ。公園内では馬車も走っていた。 -
【セントラルパーク・IMAGINE】
セントラルパークにある、IMAGINEの碑。Strawberry Fieldsという場所にあり、オノ・ヨーコさんによって、ジョン・レノンを偲び作られた。
このIMAGINEのモザイクはイタリアからの贈り物。ストロベリー フィールズ モニュメント・記念碑
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【ダコタ・アパート】
ダコタ・ハウスともいわれるが、ジョン・レノンが住んでいたところ。この前でファンにより射殺されてしまった。
さて、続いてチェルシー・マーケットへ移動。
途中で早い急行に乗り換える。
4)72st--MetroC--59st--MetroA (Exp)--14stダコタ ハウス 建造物
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【チェルシー・ハイライン】
14stから徒歩でチェルシー地区へ向かう。この後判明したが、14stを走るM14というバスは本数も多く使うと便利だ。
写真は廃線となっていた高架鉄道跡を再開発したハイライン。
2km以上に渡り、高架路を散策できる。
20年間にわたって、風や鳥などによって運ばれ堆積された植物もポイントのようだが、残念ながら冬なので木々もさびしい。ハイライン 広場・公園
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ハイラインは建物の中を突っ切るところもあります。
寝そべれるビーチベッドのような形状の木の椅子もあります。
夏は気持ちよさそう。 -
チェルシーマーケット付近からまだまだ先にハイラインは続きます。
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ハイラインにある、道路を眺められるところ。ガラス張りになっている。
面白い構造。 -
ハイライン上で丁度、日の入の時間となり、ニュージャージー側にきれいな夕陽が見れた。
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【チェルシー・マーケット】
ハイラインから下に降りてチェルシーマーケットへ。
チェルシーのミート・パッキング・ディストリクト界隈は赤レンガの建物が多い。
写真の左奥にあるのがチェルシー・マーケット。 -
ハイライン以外にも建物と建物を結ぶ通路などもある。
-
チェルシーマーケット内は飲食店などショップが所狭しと立ち並び、活気あふれている。
チェルシーマーケット 市場
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Lobster Placeという店の中はロブスターを始め、海鮮食料が多数。
いつも混んでいる。
ロブスターはその場で食べることもできる。
大晦日ということで、ここで夕食用のお寿司を買うことにした。ロブスタープレイス シーフード
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ここは、色々な味のオイルやビネガーを売っているお店。
オレンジ味のオイルを試飲してみたが確かにオレンジの味がした。 -
ブラウニーが有名なFat Witch Bakery。
ブラウニーを購入した。甘すぎずに美味しい。ファット ウィッチ ベーカリー 専門店
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チェルシー・マーケットにあるスーパー。
-
【ロックフェラー・センター】
さらに欲張り、ロックフェラー・センターにある展望台トップ・オブ・ザ・ロックを目指す。丁度夜景に良い時間になってきた。
5) 14st--A--W4st--B--47/50st
地下鉄を乗り継ぎ17:30前に到着するも2時間待ち。Observationで時間予約をする。予約時間は19:20。
ロックフェラーセンターの外に出てみると巨大なツリーとスケート。
スケートはNYらしい。ロックフェラーセンタークリスマスツリー 祭り・イベント
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後ろを向くと、向かいのビルでは何分かおきにプロジェクション・マッピングで映像を投影していました。
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ロックフェラーセンターは相当高いので、かなりさがらないと全体が入りません。
-
ロックフェラーセンターの巨大クリスマスツリーの前でキスをするカップル。
と時間をつぶしていたが、時間がたたないので一旦ホテルへ戻ることに。
6) 47/50st--MetroB--7th Ave.--MetroE--50st
大晦日の夜ということで7番街は閉鎖されているはずなので、8番街側の駅からホテルへ向かう。 -
8番街から、ホテルのある52stへはホテルのルームキーを警察官に見せて入る。52stは閉鎖されている状態。
ブロードウェイを見に行くと、普段は賑やかな通りも閉鎖されているので閑散。 -
ブロードウェイでカウントダウンを待つ人々です。19:00前でこの状況。既に何時間も待っているんでしょうが、あと5時間あります。
-
ブロードウェイと52stのあたりにはモニタが設置されており、タイムズスクエアのNIVEAのステージが写っていた。
このモニタの前には囲まれたエリアがあり、ここには人が集まっている。 -
カウントダウンで使用する、ボール・ドロップ用のクリスタルのボールも映し出されていた。
-
ノボテルの部屋からブロードウェイを見下ろすとこんな感じ。
モニタの前以外は閉鎖されている状況がわかる。
カウントダウンに向けはやる気持ちをおさえ、再度ロックフェラーセンターへと向かう。
7th Ave.方面にも出れそうなので徒歩で向かうことに。
閉鎖しているゾーンが多く、人気のない道をあるいて向かう。
600m程の距離なので、地下鉄を待っているよりは歩いた方が早い。 -
【ロックフェラー・センター トップ・オブ・ザ・ロック】
19:20分にロックフェラーセンターのトップ・オブ・ザ・ロック"Top of the Rock"に向かう。
入口の電光表示が19:20のチケットの人が入れる表示なり中に入る。
エレベーターまで通路を歩くが、重厚な感じで、一昔前の三菱地所のビルヂングのような感じ。
大理石も多く使われ、ドアやエレベーターも重厚な感じだった。 -
top of the rockはまず67階にエレベーターであがり、その後69階、70階の順。最後は階段で上がる。
67階は室内、69階からが外になる。
69階はガラス張りでガラスとガラスの間に隙間がありそこから写真を撮るような形。階段の上は、ガラスがなく、そのまま写真が撮れる。
この方角の右奥にMetLife Buildingがあり、ここがグランドセントラル駅。手前の明るいビルはJ.P Morganのビル。
左奥の方はクィーンズ地区だろうか?トップ オブ ザ ロック 展望台 建造物
-
こちらはトップ・オブ・ザ・ロックからの夜景のベストビューとなる南側。
一番左で目立っているのがエンパイヤステートビル。
中央で目立っているのがバンク・オブ・アメリカのビル。
H&Mの右下で緑色に輝いてる円形のものが、タイムズスクエアに設置された、カウントダウンのボールです。
これが時間とともに、だんだんと下に落ちていきます。
このボールが見えるのはまさに年末ならでは。
屋上も寒かったですが、ニューヨークの摩天楼を堪能しました!
7)47/50st--MetroB--52st--B--7th Ave.--E--50st -
ロックフェラーセンターからは再び地下鉄でホテルへ。
昼間チェルシーマーケットのロブスターの店で買ってきた寿司を食べて腹ごしらえ。
昨年のパリの反省で大晦日は早く店が閉まりますし、カウントダウンに向け慌ただしいので、部屋で食べるに限ります。 -
【ニューヨーク タイムズスクエア カウントダウン】
年越し間近になってきたところで、フロントロビーにあるテラスに向かいます。
ここノボテルは下にいかなくてもテラスからカウントダウンが見れるのがポイントです。
チェックインでもらった青いリストバンドをし、いざロビーのフロアーに。バーはドレスアップした人々で混み合っています。
リストバンドを見せテラスへ。
テラスはリストバンドの色で位置が決まっていますが、一旦テラスにでれば自由に動けるようで混雑をかきわけできるだけ前へ進みます。
クリスタルのボールも先ほどトップ・オブ・ザ・ロックで見た時よりかなり下がって、モニタのあたりまできています。 -
23:45分。かなりボールが下がってきました。
寒いですが、あと15分で年明けです。
このTimes Square ballは100万人が参加し、10億人が視聴するという世界的なイベントです。 -
そしてついに、年明け。
ボールにかわり2014の文字が浮かび上がりました。
花火もあがりますが、それほど派手ではありませんでした。
ここテラスも混み合っており、皆カウントダウンで騒ぐので写真を撮るのも一苦労。 -
ニューヨークから明けましておめでとう!
日本より14時間遅れでの年明けです。
羽田空港国際線が出来た時はアメリカン航空が0時すぎに羽田を出るNY行を運航しており、これに元旦に乗ると大晦日のNYに到着し、年明けが2回体験できるというのがあったが、残念ながらこの時間の運航はなくなってしまった。タイムス・スクエアのカウントダウンが見れるホテル by eurokoさんエム ソーシャル ホテル ニューヨーク タイムズ スクエア ホテル
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数分経つとテラスの人もはけ、落ち着いてタイムズスクエアの写真が撮れますが、花火はもうやっていません。
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ホテルのテラスから見たBroadwayはこんな感じで相当な人が。
数時間前といっても夕方前から並ばなくてはTimes Squareに近いところにはいけないようで、ノボテルにしてよかったと思える瞬間です。 -
こちらがノボテルのテラスです。
結構奥行きはあるので、少し早くいって、隙間をかき分け前に行くのがポイントです。 -
テラスから中に戻ると、バーの付近は大賑わいです。
縦長の表示機にもBALL DROP 2014と表示されています。 -
ノボテルのバーから客室に向かうエレベーターの方向。
再びエレベーターに乗るところでリストバンドのチェックをしホテルの宿泊客か確認をしています。
長時間並ばずBALL DROPを見れ、このホテルを選択した甲斐がありました。 -
2014.1.1
【自由の女神 クラウン見学】
一夜明け、カウントダウンの喧騒は嘘のように静かな元旦の朝。
事前のInternetで運よく王冠(クラウン)見学が予約できたのでそれに合わせて向かいます。
8:00にホテルを出て、地下鉄の1号線で終点まで行きます。
駅に行くと10分間隔程度で地下鉄は運転していました。
50stから終点South Ferryまでは24分の距離。
8)50st 8:27--Metro1--South Ferry
駅を降りると目の前のスタテン島へのフェリー乗り場があるので、ここを正面にみると右手に進みます。公園内を抜けるとフェリーの受付があります。城壁に囲まれた中にあるところでチケットを引き換えます。この向かいが乗船場です。キャッスル クリントン国立記念碑 モニュメント・記念碑
-
バッテリー・パークから9:10の船に乗ることになりましたが、飛行機と同様の厳重なX線チェックがあります。
乗船すると15分で自由の女神のあるリバティ島につきます。
まずはウォール街が見えてきます。 -
鳥も船を追いかけてきます。
短い時間ですが、船内には売店もあり、スナックやコーヒーも飲めます。 -
すぐに自由の女神が接近してきます。
自由の女神が見えると、多くの人がデッキに向かい撮影タイムとなります。 -
自由の女神のアップ。陽の当たりが良く、まさに順光。影なしで撮影。
自由の女神像 モニュメント・記念碑
-
15分程で自由の女神のあるリバティ島へ到着しました。
1周15-20分程度で回れる小さな島です。
下船した後は、オーディオガイドを受け取ります。
クラウンへの入場が10:00なので、30分程の時間で島を回ることにしました。 -
島を周回すると下からの見上げで迫力ある自由の女神を見ることができます。
-
時間になったので、ここCROWN ENTRANCEから入場します。
入場前にコインロッカーに荷物を預けます。
クラウンは狭いのでカメラくらいしか。持ち込めません。 -
自由の女神のクラウン見学は、いきなり上るのではなく、まずは展示をみます。
入口にはオリジナルのトーチが飾られています。でかい。
この後は見学コースに入ります。 -
続いては実物大の顔。型でしょうか。
-
フランスからの贈り物である銘板です。
自由の女神はフランスからの贈り物。
ナポレオンに支配されていたフランス国民が真の自由の国はアメリカだということで贈ったそうです。
自由の女神はマンハッタン側を向いていなく、フランス側を向いているとか。アメリカに来る人を見ているとも言われているそうです。 -
写真はニューヨーク・ワールドという新聞社の社主であるピューリッツァ。ピューリッツァ賞のピューリッツァです。
当初から、自由の女神の台座はアメリカで作る予定になっていたそうですが、資金難で先が見えない状況になっていた時、新聞に「寄付した人の名前を掲載する」というアイデアで多額の寄付金を集めたそうです。 -
フランス側で活躍したのが、エッフェル塔のエッフェル。
この巨大な像をどのように立たせるかという難題を解決したのがエッフェルで、写真にあるような支柱を考え支えているようです。 -
自由の女神の足の指の部分。
自由の女神は銅で出来ています。
木型を作り、銅版の部分を内側からハンマー叩いて成型したというようなことが書かれています。 -
これは、細部が異なる自由の女神。
自由の女神のデザイン案かと思いましたが、スエズ運河にこのようなものを建てようと思っていたらしく、それのモックアップとのこと。
これは元々、自由の女神の設計をしていたフレデリク・バルトルディの計画だったそうです。 -
クラウンに登る前の展示でかなり自由の女神に詳しくなった。
そして、やっと階段を登りはじめます。 -
4-5分で中間地点に到着。ここまでは多少広い階段を登ります。(横2人くらいの幅)
高い位置に来て景色も良いです。まずはマンハッタンのウォール街方面。 -
リバティ島まで乗船してきたSTATUE CRUISEのフェリー。
この船は比較的すいている方。 -
STATUE CRUISEのフェリーが帰りに立ち寄るエリスアイランド(エリス島)も見えます。
フェリーは バッテリーパーク→リバティ島→エリス島→バッテリーパークと巡回しています。 -
自由の女神の入口の方になります。
手前の白い屋根のブースが入口です。 -
中間地点から自由の女神のクラウン(王冠)までは階段が狭くなり一人通るのがやっとになります。
もちろん一方通行です。
再び登りはじめます。 -
グルグルした階段に先ほど展示コーナーで学んだエッフェル設計のクロスの支柱が良くわかります。
グルグルした階段の右手のガラス張りの部分が見えますが、なんとここには緊急用のエレベーターが設置されています。 -
自由の女神を内側から見ます。
先ほど勉強した通り銅であることがわかります。
ここもハンマーで内側から叩いて成形したのでしょうか? -
中間地点から約5分でこの位置につきます。
世界の25個の宝石を象徴する25個の窓の部分。自由の女神の顔の上の頭の部分になります。 -
これはトーチをもった右手の腕〜肩のあたりでしょうか?
-
ここが自由の女神の王冠(クラウン)の一番上の部分になります。
左側から上ってきて、一番上の部分で記念写真。右手から降りていく流れになります。
ここが狭いので人数制限されているのでしょう。
自由の女神についてかなり学べるので、外で見るだけでなく、クラウン見学は是非お勧めです。
帰りの船はエリス島を経由するのでマンハッタンまでは30分かかります。この時期20分間隔で船は運航していました。
Liberty Island 11:35--Statue Cruise--Battery park 12:05 -
バッテリーパークに戻ると公園にリスが。
餌をたべていましたが、しっぽがなんとも可愛い。 -
South Ferryの駅まで戻り、ウォール街へと向かいます。
South Ferryの駅はかなりの急カーブになっており、地下鉄もゆっくりと入ってきます。右側の1のマークは1号線を表していますが、ニューヨークの地下鉄といえばこのイメージです。
終点の駅ですが、進行方向がかわるのでなく、ループするような感じで同じ方向に走り出しUptownの方へ戻っていきます。
なんでもSouth Ferry Loopと言われている古い駅だそうで、ループの途中に駅があるので急カーブになってます。
地下鉄が到着すると、ホームと電車の間に隙間があるので、ホームが少し伸びる仕組みになってました。
新しい駅もあるそうですが、台風サンディの影響で使えなくなり修理中のようです。メトロ サウスフェリー駅 駅
-
地下鉄の車内。
日本では広告の入っている椅子上の左右の部分がフランスのメトロっぽい感じです。
この車両は路線図が見えますが、車内に路線図の数が少なく、ない車両もあり、今どこかをウオッチしていなくてはいけません。(LEDで案内がある車両もありましたが、日本のようにすべてのドアについていないのでわかりづらい)
9)South Ferry--Metro1--Rector St. -
Rector St.で下車しウォールストリート方面に向かいます。South Ferryからは1駅なのですぐにつきます。
歩いていると教会がありました。トリニティ教会です。 -
ヨーロッパと違い、教会には一度も入っていなかったので中に入ります。同時多発テロの日は多くの人がここに避難してきたそうです。
トリニティ教会 寺院・教会
-
大晦日にはイベント(ミサ?)があったようで、その本がおいてありました。
-
トリニティ教会をウォールストリート方面からみるとこんな感じです。
逆側からみるのとは違い立派で、かなり高さもあることがわかります。 -
上のトリニティ教会を撮影した場所の横にはNYSE(ニューヨーク証券取引所)があります。
いくつかの日本企業もここで上場をしています。ニューヨーク証券取引所 建造物
-
ここが所謂ウォール街といわれる道です。
左上のNYSEという旗が出てますが、良く見ると NEW YORK SPORTS CLUBSと書いてあります。洒落が効いてます。
お正月なのでビジネスマンはいませんが観光客は多数いました。 -
本物のNYSEの向かいにある立派なFederal Hall。
この後、WTC付近を一周し、エンパイア・ステート・ビルへ向かった。
地下鉄の駅はトリニティ教会のBroadwayサイドのすぐ横にWall St.駅がある。
急行に乗れたので、途中4駅とばして14stまですぐに着いた。
10)Wall St.--Metro5(Exp)--14st.--Metro6--33st.
33st.で下車しエンパイア・ステート・ビルに向かったが外まで並ぶ長蛇の列。殆ど進みがないようなので、今日見るのはやめて、グランド・セントラル駅へ移動。地下鉄で一駅。
11) 33st.--Metro6--Grand Central -
【グランドセントラル駅(GCT)】
グランドセントラル駅(GCT)は1913年にできた100年の歴史がある駅。
東京駅丸の内みたいな存在なのだろうか?
写真の通りの歴史的建造物となっている。天井が立派。
とはいえ長距離列車の乗り入れはなく通勤電車ばかりなので、迫力はTGVが横並びになるフランスのパリの駅の方が上かな。
100周年なので窓に100とあります。グランド セントラル ターミナル 駅
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ホームはいたって平凡。改札はなくそのままホームにアクセスできる。
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GCT駅の逆サイド。
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【マイケル・ジョーダン・ステーキハウス】
この駅の2階部分にマイケルジョーダンのステーキハウスがあり、ここで遅い昼食をとることにした。
$25でFast Trackというコースがあり、前菜・ステーキ・デザートがついてくるので、これを頼む。
星座が描かれた天井の部分にも近い。空間が広いので開放的な感じ。 -
前菜のマッシュルームのスープ。奥側は前菜のサラダ。
パンの形で特徴的。 -
メインは
手前がFilet Mignon(+$8)、奥がSliced strip steak。
手前の方がステーキという感じがする。結構ボリュームもあり、美味しかった。アメリカのステーキを堪能!味は全体的に薄味。
ちなみにレストランでわかりづらいのがTIP(チップ)。
TIPの払い方がやっとわかってきた。
1)レシートが来たらTIPの提案が書いてあることもあるが、そのままカードを差し、渡す
2)カードのレシートが来る。これにはTIP欄と合計欄があるので、ここで初めて書き、自分用コピーとレシートをもらい、店用コピーを置いておき、カードは持ち帰る。(すでにカードはスワイプ済なので)
3)目安は税金の倍の18%なので1)の時税額を覚えてくと良い。
※2)の時TIPを0にして、現金を置く場合もある。
調べてみると、TIPは課税対象。店員の方々はあとで税務署?に申請するそうだ。TIPがない店は最低賃金を保障しているが、TIPがもらえる店は、これを考慮し最低賃金を払っていないとか。
もらえるTIPは大よそのところから計算し、数なすぎると監査という流れのようなので、TIPを払わないと店員にとっては大変なことになりそう。
我々は購入額の一部と思った方が良い。
税金とTIPで約30%。日本の税金が8%になるがアメリカと比べると可愛い感じがする。 レストランに行くとこういうわけでお金がかかるので、デリなどで済ませる人も多いのだろう。マイケル ジョーダンズ ステーキ ハウス ステーキ・グリル
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マイケルジョーダン・ステーキハウスのシャンデリア。
天井もかなり高い。
食べ終わったころには既に15時も回っており、明るいうちにと行きたかった、5pointzのあるクイーンズ地区へと向かうことに。
12)Grand Central--Metro7--Court Sq. -
この移動ですでに12回の乗車。2日目でMetro Cardの元が取れたことになる。
クイーンズ地区だが、地下でイーストリバーを渡り3駅でCourt Sq.に到着。この駅は地上にある。 -
【5 Pointz Queens/Long Island】
Court Sq.のあたりは地下鉄が高架を走る。
鉄筋むきだしの高架路はアメリカらしくシカゴもこんな雰囲気。音もすごい。 -
高架下をあるいていくと5 Pointz(five Pointz)のマークがみえてきた。
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実はこの5 Pointzは再開発が決まり取り壊されることになったという情報があり、どんなものかと思っていたが、間に合わなかった。
御覧のように真っ白に塗られていた。
建物が残っていただけ救いと思うべきか?
5Pointz Aerosol Art Centerとも呼ばれていたところで、壁などに落書きされているスプレー缶のアーティストが世界から多数集まっていたところ。
graffiti Mecca-落書きのメッカともよばれていた。 -
運よく、5 Pointzの向かいの建物に唯一スプレーアートが残っていた。
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ここクイーンズのロングアイランドにはMoMA PS1もある。
というわけであっさり退散しマンハッタンへ戻ることに。
まだ時間があるので、MoMAへ向かう。
13)Court Sq.--MetroE--5th Ave./53st
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この旅行記へのコメント (2)
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- TSUNEさん 2014/01/28 17:11:19
- やっぱりいいなあ。
- こんにちは、eurokoさん。
ニューヨークやっぱりいいですね。
昨年9月に行ったばかりですが、旅行記見ていたらまた行きたくなりました。
カウントダウンは随分前から立ち入り禁止になると聞いていましたが、
ホテルからみると言う裏技があったのすね!
参考になりました。
いつか直にあの興奮を味わいたいもんです。
- eurokoさん からの返信 2014/01/29 00:05:18
- RE: やっぱりいいなあ。
- TSUNEさん
こんばんは。
秋のカナダ&ニューヨーク旅行の旅行記を見入ってしまいました。
冬に比べ、気候も良いようでうらやましい限りです。
カウントダウンは、路上で見ている方は、かなり早くから並んでいるようです。さらに、エリア別に人数に達すると、後ろにまわされモニタで見る感じのようでしたので、カウントダウン数分前にいって大丈夫なノボテルはラッキーとしか言いようがありません。
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