2013/01/04 - 2013/01/04
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mayadaiさん
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旅の計画時、1番懸念していたのが空港からホテルへの移動でしたが心配に及ばず、無事ホテルに辿り着きました。予約していたホテルも低い価格帯のホテルでしたが、うっすら寒い事もシャワーのお湯が途中で水に変わる事も、想定内で安心しました。何よりホテルのデザインが、インドらしく気に入りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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6時頃目覚めてしまいました。起きてからシャワーを浴びているとナカナカの快適な温度のお湯でしたが、急に水に変わり困りました。この辺の価格帯のホテルでは、想定内でした。身支度し外の気温を確かめるべくホテルの外に出てみました。
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オートリキシャを見かけると、やはりテンションが上がります。
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ホテルの隣りには、謎のシートが・・・。後にコノ謎が解ります。
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ホテルに戻りロビーを抜けると中庭の吹き抜け。装飾がインドらしくて気に入りました。
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階段の踊り場の照明。ココは、カラーの電球では無く普通の電球に変えた方がイイ感じに成るのでは?
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部屋に戻り身じたくを終えた、よめさんと朝食を頂きに行きます。朝食はルーフトップとの事でしたので。階段を上がって行きます。
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私達の部屋の前の廊下。やはりランプの電球は赤では無い方が、イイのでは?
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踊り場にも絵が書かれています。
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上の階の廊下の女性の置物。リアルさにチョット、ドキッとします。
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上の階の廊下の置物。ナカナカイイ感じ。
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踊り場の消火設備。インドっぽいです。
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次の階置物は、ラクダ。
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マハラジャでしょうか、額が非常にイイ感じです。
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屋上に到着。ブッダが出迎えてくれます。
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ルーフトップのレストランは、想像以上にイイ感じ。
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マラケシュのリアドのルーフトップを、思い出します。
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私はコーヒー、よめさんはチャイをお願いしました。
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タマゴ料理は、オーダー出来ます。私は、オムレツ。オムレツを頼んだはずが、薄焼きタマゴみたいな感じ。
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よめさんの卵料理は、スクランブルエッグ。インドのタマゴは、全体的に黄身の色が薄いですね。その他、フルーツやヨーグルトなど一切ナシ。逆に新鮮でした。
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ルーフトップより見るデリー・バハールガンジの街並。
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簡素ながらも美味しく朝食を頂き、いったん部屋に戻ります。階段のコノ人形、何度見ても驚きます。
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いったん部屋に戻り、外出を開始します。
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ロビーに降りフロントにかぎを、預けると呼び止められました。フロントの方が、携帯にて電話され変わると日本語が出来るスタッフ・シンさんでした。もうすぐ着くのでしばらく待っていてくれとの事。
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シンさんを待つ間、ロビーを観察します。
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ガネーシャの祭壇が、やはりインドらしいですね。
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ロビーのソファーにて待つよめさん。
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トリップアドバイザーの額。
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2頭の象の置物。
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程なくシンさんが、お見えになり色々心配してくれます。昨夜の空港からのタクシー代や今後の予定で、心配事など無いかと。困った事がアレば何時でも私に言ってくれと、流暢な日本語でお話ししてくださいました。記念に写真など撮って頂き何か有ればお願いする事にし、ホテルを後にします。
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外に出て改めてホテルの外観を撮影。
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入口のドアは、こんな感じ。
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看板もインドらしさ満点。
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ホテルのスグとなりの謎のシートは、なんと馬小屋でした。驚きです。
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お馬さんも、仕事に出かけるみたいです。
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目に入って来る全ての物に興奮します。
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働くお馬さんに、続いては働く牛さん。
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結構な量の荷物を運んでいます。
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バハールガンジを、ズンズン進んで行きます。
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もっと売り子さんから、声を掛けられるのかと思っていましたがマッタク誰も声を掛けてくれません。少し評し抜けです。
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目に入る全てが、新鮮でワクワクします。
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今日は、ゼヒともオートリキシャに乗りたいです。
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謎のヌイグルミと、何故かベルト。
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ダンダン賑やかになってきました。
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なぞのお店 STD 帰国後、電話屋さんだと知りました。電話器を売るのではなく、電話を掛けさせてもらいその料金を支払うと言う、いわば有人電話ボックスです。
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ニューデリーの駅舎が、見えてきました。
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悪名高いニューデリーの駅舎です。気を引き締めて突入します。
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タイムテーブルの液晶掲示板。思ったよりも近代的です。
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外国人旅行者の、チケット売り場を探します。事前の情報通りブルーの看板が、目印。
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コノ看板が、目印です。2階に、上がって行きます。
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2階に上がると、コノ看板。
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チケット売り場の内部の様子。コノ写真の1番奥が、受付カウンター。コノ写真に見える真ん中のソファーに座っていても何時までも、順番は廻ってきません。
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申請用紙を取り、壁沿いのソファーに順番に座ります。一組がカウンターに呼ばれると席を、席をずらして座り直します。コノ部屋で、上海の空港の待ち合いで隣り合わせた韓国人の青年と再会します。彼は、アムリトサルまでのチケットを購入したそうです。8〜9時間かかると言っていました。記念に一緒に写真を撮り、分かれましたがナカナカの好青年でした。
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コレが、申請用紙。事前に調べていた用紙と、変わっていましたが記入する項目にはサホド変わりは、アリマセンでした。
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トイレに行く途中の、ベランダから見えた駅前の様子。
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コノ喧噪に、今から飛び込むと思うとワクワクします。
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無事にデリー・アグラ間のキップを、購入出来ました。先ほど申した韓国人の青年との出会いや、ブラジル人とスエーデン人の御夫婦とお話しする機会がアリ、1時間以上かかりましたが、楽しい時間と成りました。
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コレからレッドフォートに向かうべく駅の反対側に行きたいのですが、陸橋を渡らなければ行けない事は調べていましたが、その陸橋の前に手荷物検査がアルのは知りませんでした。手荷物検査に並んでいると、インド人に囲まれます。噂に聞くニセの観光局に連れて行こうとします。やはり噂は、本当でした。オートリキシャに、乗せようとするのでトッサに今夜の便で帰国すると言うと、全員、離れて行きました。この今夜の便で帰国すると言う言葉かなり万能で、その後もこのテの輩に囲まれた時、発すると全員立ち去って行きました。
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陸橋を渡ります。
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数日後、コノ駅より列車にてアグラに向かいます。無事乗れるのでしょうか。色んな国で、列車に乗ってきましたがこんなに心配なのは、初めてです。
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駅の反対側に出て道を渡ると、チャイのスタンド発見。チャイの値段は0.5ルピー日本円でいくらに成るのでしょう。インド人に、まぎれてインド初チャイを買ってみます。並んでいる途中インド人が、何かと世話を焼いてくれます。先ほどのニセ観光局に連れて行こうとしたインド人と、外国人にチャイ屋で順番を譲ってくれるインド人、不思議な国です。チャイを飲む外国人の私を、みんな優しそうな目で見つめてきます。この時に一瞬にしてインドが好きになりました。
つづく・・・・
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この旅行記へのコメント (1)
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- YAMAさん 2014/01/27 17:13:47
- 卵の黄身の色は餌の色?
- mayadai 様
こんばんは、はじめまして。
卵の黄身の色は、鮮度とかは関係無く、餌の色だそうです。
日本人は濃い黄色を好みますので、パプリカなど有色野菜を餌に混ぜます。
インドだけでなく、けっこう世界のあちらこちらで白っぽい黄身を見ました、餌が米など穀物中心だからと考えられます。
ニューデリー駅の切符買い、緊張しますよね。
しかし、いんちきガイドに声をかけられるでもなく、購入もすぐに済み、拍子抜けした記憶があります。
次も楽しい旅行記を期待します。
YAMA
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