2013/12/27 - 2014/01/04
49位(同エリア399件中)
CHUCKさん
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正月休みを利用して、夫婦2人でムンバイ、アウランガバードに宿泊し、エローラ、アジャンタの2つの世界遺産観光をメインにのんびり旅行してきました。
ムンバイでは、いつもよりホテルをランクアップ。私たちにとっては、ちょっと贅沢な旅になりました。
9日間の旅行で観光したのは3日だけ、たまにはこんな旅行もありだと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー 飛行機
- 航空会社
- ジェットエアウェイズ (運航停止) シンガポール航空 ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Lonely Planetでも紹介されているReality Tourにインド最大のスラムdharaviと市内観光のツアーを日本から申し込んでいました。8500ルピーしますが、日本語ツアーよりはかなり割安です。ホームページから申し込んで支払いはPayPalでクレジットカード払いができます。
写真はスラムではなく、ムンバイ市内最大の屋外洗濯場ドービー・ガートです。 -
スラムに行くまでに立ち寄ったフラワーマーケットです。
残念ながらスラム内は写真撮影禁止のため写真はありません。その他にも、ツアー参加者には、女性は肌を露出した服装は控える、足元が悪いので足が露出したサンダル等は控えるなどの留意事項があります。
スラムツアーはとてもよかったです。スラムについていろいろなことを学ぶことができ、誤解が解けました。また、スラムにはコミュニティができていて、スラムの外よりも治安は良いのだそうです。 -
マーケットで売られている花はすべて花びらのみ。糸に通してお供え用に使われるようです。値段は1キロ40ルピーだそうです。
今回、個人手配のツアーを申し込んだので、我々夫婦2人にガイド一人、ドライバー一人がついています。ガイドの英語はわかりやすく、ガイドとしての知識もしっかりしていると感じました。また、Reality Tourは収益の80%をNGOの事業を通じてスラムに還元しています。ツアー中に、その活動の一部も見学することができます。 -
ツアー中、昼食に立ち寄ったベジタリアンレストラン。300ルピーで食べ放題のようでした。写真の料理は前菜ですがとてもおいしかったです。
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こちらも前菜
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あまりおなかが空いていなかったので前菜だけでも良かったのですが、メインディッシュに頼んだカレーとナン
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空港からフォート地区に行く途中に見えるハッジ・アリー廟。ただ、時間がかかるので道路から写真撮影をするだけでした。残念。
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Banganga Tank。伝説ではガンジス川の水がここに湧いて出てくると言われているそうです。
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Banganga Tank横なんとなく雰囲気がある建物でした。
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ジャイナ教の寺院Jane Temple。
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チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅。
現役の駅ながら世界遺産です。
交通量が多く車を止めるところがないので、ゆっくり見ることができませんでした。
車を手配したツアーでは交通量の多いフォート地区等の観光は車の置き場所に困るようです。市内観光は個人でタクシーを乗り継いだ方が安上がりで、自由にできていいかなと思いました。 -
アメリカンエキスプレスのFine Hotels and Resortsの特典の一つとして、オベロイ ムンバイでは、滞在期間中1回の夕食が無料でサービスしてもらえます。
ホテル指定のインド料理レストラン Ziyaはミシュランの星を取ったシェフがいる高級レストランです。 -
テーブルにつくと、ホテルのアラカルトのメニューをそのまま渡され、どういうシステムになっているのか戸惑いました。
でも、インド最後の夜だし、こんな高級レストランであれやこれやと確認するのも面倒だったので、好きなものを注文することにしました。 -
前の写真2つは席につくと出てくるアミューズとアペリティブです。
ここからが注文した料理で、こちらは、ほうれんそうのスープ。 -
ロブスター料理(2600ルピー)
とても濃厚でおいしかったです。 -
ウエイターおすすめのラム肉料理(2900ルピーくらい)
ロブスターよりも高い価格設定だけのことはありました。
素晴らしい味でしたが、量が多くて食べきれませんでした。 -
デザートのアイスクリーム。あとビールを3杯飲んで、サインした伝票の金額は10,000ルピーを超えていましたが、チェックアウト時に請求された金額はビール代の2100ルピーほどだけでした。
もともとの価格設定が高いとはいえ、ずいぶん太っ腹なサービスだと思いました。 -
一夜明けて、いよいよ日本に帰る日がやってきました。
ホテルには16時までのレイトチェックアウトをお願いしていたので、それまでは買い物に出かけた以外は部屋でごろごろ。
午後8時に空港に車で送るもらうことにしたので、チェックアウトの後はホテルで荷物を預かってもらって、タージマハル・パレスホテルにお茶をしに行くことにしました。 -
こちらはムンバイ最後に日に行ったタージマハル・パレスホテルのSee Lounge。ワッフルとベークドアラスカ、それにアッサムティーをいただきました。
アッサムティーは小さなポットで出てきますが、お代わりができるようです。お代わりをするとクッキーもまた出てきて、ちょっとうれしくなります。 -
少し甘いですが、中は冷たくアラスカの名前がついた訳が分かるような気がします。
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タージマハル・パレスホテルを出るとインド門がライトアップされていました。
今回の旅行は6泊9日のうち、まじめに観光したのはわずか3日だけ、後は基本的にホテルでのんびりしていました。それにムンバイは思ったより治安もよく、のんびりと休暇を楽しむことができ、とてもリフレッシュできたと思います。ぜひ、いつかまた再訪したいと思います。
最後まで、お付き合いいただきありがとうございました。
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