2013/09/17 - 2013/09/20
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itoyaさん
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秋休みを取って台北へ小籠包を食べに行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
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朝7:10の飛行機なので、3時半頃家を出発しました。いつも利用している駐車場は4:30から営業しているというのでよかった。
出発口はシャッターが降りてました。 -
時刻表を見たら、一番早い飛行機でした。もっと早くから出発しているのかと思っていました。
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初のLCC利用です。ロゴはかっこいいんだけどねえ。
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搭乗します。
飲み物なんか持ち込み禁止なんだって。
CAさんのアナウンスが面白かった。「木村拓也です。也の字が違っていたら、今頃違った人生を送っていたと思います。」と自己紹介して、その他同乗のCAさんを紹介していく。「1人焼き肉にはまっている○○さん。」「様々なシャンプーを使いランキングをつけている○○さん。」とか。他にも、なんか面白いこと話してました。楽しめました。 -
宿泊したホテルは、グリーンワールドイン林森という日本のビジネスホテル的なところ。
台北駅まで歩いて30分くらいです。 -
部屋もこぢんまりして必要最小限の設備。悪くはないです。
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それでは、台北の中心地へ出かけましょう。
途中、京鼎樓(ジンディンロウ)でお昼を食べました。スープとチャーハンとエビシューマイを注文。スープの大きいこと!ラーメンどんぶりほどもある。エビシューマイはイソギンチャクみたい。小籠包はまだ。 -
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台北駅に着きました。すごく大きな建物です。
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夜は、九分へのツアーを予約していたので、台北駅ビルを一回りし、地下鉄に乗ってホテルに戻りました。ホテル近くの圓山駅からホテルまで歩いているといい感じのTaste Cafeがあったので一休み。
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ホテルへバスが迎えに来て高速道路に乗って九分に向かいます。バスの窓から台北101が見えました。
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40分ほどで到着し自由行動。千と千尋のお茶屋のモデルになったらしい阿妹茶樓に入ってお茶をいただきます。
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ここから日が沈むところがよく見えました。
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ようやくあたりが暗くなってきたので、外に出て夜の雰囲気を味わう。
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赤い提灯が鮮やか。
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商店街を散歩しました。
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九分の夜景。
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九分から台北市内に戻ってきて、夜市の通りを歩きました。
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そして、タクシーに乗り台北101へ。
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ここのエレベーターは世界最速でギネスに記録されているのだそうです。ギネスって中国語で、金氏って書くのか。
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89階展望台からの眺め。
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更に階段で91階の屋外展望台へ行けます。
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91階は柵があるだけで強風を直接受けることができました。
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2日目は、十分へ行きます。ツアーでは無く、電車を乗り継いで行ってきます。
あいにく、雨降りです。道路はスクーターだらけです。 -
台北駅で平渓線の1日周遊チケットを買います。なんと、このチケットで、江ノ電の1日乗車券になるとのこと。知らんかった。
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平渓線の1日周遊券買ったぞ。
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平渓線への乗換駅の瑞芳駅までは、特急で行きます。
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特急に乗り外の景色など見ていて、ふとiPhoneで現在地を見てびっくり。どうやら、逆方向の電車に乗ってしまったようだ。
車掌が通りがかったので、切符を見せたところ、逆方向だって言っているような。そして、トランシーバーで何か話している。そして、何か説明してくれているのだけど、中国語しか話してくれないのでまったくわからない。たまたま、隣に居た女性が英語と中国語で通訳してくれました。
次の停車駅の桃園駅で乗り換えの手続きしてくれるって。 -
桃園駅に着くと、駅員が出口で待っていてくれて、腕をつかんで駅事務所に連行される。
そして、英語が話せる係の人がどうすればいいか説明してくれた。そして、このメモを持たされ、台北行きのホームまでまた連行される。台北に着いたら、駅員にこれを見せてくださいと。
「すいませんが、乗り換えの手伝いをお願いします。」と書いてあるらしい。
そして、電車が来ると、電車の中へ連れて行かれ、指定席に座らせてもらえた。親切すぎる。感謝。
そして、台北駅に着くと、また駅員が出迎えてくれて、瑞芳行きの特急ホームまで連行される。ここで待って、次に来た電車に乗りなさいと。しばらくして電車が入ってくると、さっきの駅員が来て、これに乗ってくださいと。
すごく親切にしてもらえました。 -
瑞芳駅に到着しました。
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平渓線に乗り換えますが、時間があるので何か食べましょう。
美食街の標識があるじゃないですか。 -
矢印の方を見ると。。。
寂れた駅前しかない。
どうやら、美食街っていうのはレストラン街って意味らしい。それにしても、それっぽい看板が無い。 -
取りあえず行ってみよう。でも、そんなに時間があるわけでもないし、肉まんでいいや。
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肉包を指さして、注文。割包が2倍以上の値段なので、おいしいのだろうか。でも、漢字から中身がわからないので、肉包にしました。肉包は、想定通り肉まんでした。
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瑞芳駅から平渓線に乗り十分駅に到着しました。
線路の両側は古びた建物が時々見え、木が生い茂っています。 -
十分に来た目的は、台湾のナイアガラと言われる、十分瀑布を見ることです。十分瀑布へは歩いて30分ほど。
この地図でたどり着けるのか? -
駅の側に有った骨なし手羽先屋さん。辛い方を一つ食べました。
手羽先の中に炒飯が入ってます。イカめしの鳥版みたいな。 -
駅の側に有った骨なし手羽先屋さん。辛い方を一つ食べました。
手羽先の中に炒飯が入ってます。イカめしの鳥版みたいな。 -
十分駅 駅
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線路脇ぎりぎりまでお店があります。
電車はたまにしか来ないので、線路を自由に行き来してます。 -
一応、入ったらダメって法律があって罰金とられるのだけど、みんな気にしてない。
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線路上では、天燈もやってました。気球に願い事を書いて飛ばします。
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雨は止むことが無く、傘をさして十分瀑布へ向かいます。
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所々、矢印が出てます。
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もうちょっと、ちゃんとした案内板作った方がいいんじゃないか?
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吊り橋も渡ります。自分以外歩いている人がいない。
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そして、線路脇も歩きます。一応、歩道があります。
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電車が近づくとオルゴールが鳴って知らせます。
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じゃーん、十分瀑布です。
ナイアガラとはスケールが違いますが、滝としては十分な水量があると思います。 -
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帰りに線路上に天燈が落ちてました。やっぱりね、どこかに落ちてるんだよね。
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帰りの電車は1時間に1本。16:30のに乗ります。
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電車が来るまで近くを散歩。
台湾の車のナンバープレートはこんなのでした。漢字がが入っているのかと思ってたけど、英字なんだ。 -
時間通りに電車来たよ。
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そして瑞芳から台北に特急で帰ります。乗る方向は間違ってません。
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台北駅の地下道にある変な物。首から水が流れています。不気味過ぎる。
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大同大学の壁に書かれている絵。
本屋に入って外国語のコーナー行くと、英語と日本語がほとんどです。フィンランド語なんて皆無。 -
3日目は、いよいよ小籠包を食べまくる日。
地下鉄やバスで小銭を出さなくても、チャージして払えるカードを購入。500元。
これで払えば2割引。 -
店目。
冠京華(グワン・ジン・ホア)に来ました。
ノーマルな小籠包。皮の中でスープが揺れてる。 -
これがメニュー。
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バスに乗って、2店目の滬園上海湯包館(フーユェン・シャンハイ・タンパオ・グワン)のある三越に来ました。しかし、フロアの改装中で休み!!
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次、バスに乗って、もう一度2店目の明月湯包(ミンユエ・タンパオ)に来ました。
ここは、かなり混んでました。
蟹小籠包とキムチ小籠包を注文。
うまい! -
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次、3店目。
地下鉄を乗り継ぎ、日本にも支店のある超有名店。鼎泰豊(ディンタイフォン)の本店だ。
ここも超激混み。
日本語で番号札と注文票を渡された。30分待ち。 -
でも、15分くらいで番号を呼ばれて店内へ。
かなりお腹に来てるので、ハーフサイズで注文。
海老小籠包と蟹味噌小籠包。
どちらもうまい!!
もう、食べられん。満足。 -
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この夜は、中秋の名月ということで、ホテルの近くのちょっと暗いところから、望遠レンズを手持ちで月を狙う。
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3日間台北を楽しんで、今日は帰国日です。
この飛行機で帰ります。 -
飛行機の窓から見えた富士山。
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