2013/11/07 - 2013/11/12
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guccyさん
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沖縄~台湾の直行便がピーチからセール価格3980円で発売されるとききつけて、思わず衝動買い。
シニア世代の両親をつれて、英語も中国語もほとんどできない3人の、5泊6日の初めての台湾(花蓮&台北)旅行記です。
1日目台北→花蓮到着、アミ族舞踊ショー見学など。
2日目タロコ峡谷ツアーと花蓮夜の街散策
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
沖縄から約1時間半で台湾の桃園国際空港到着。
東京や大阪より近い。
午前11:00台湾到着。沖縄との時差はちょうど1時間。
空港でみつけたオブジェの不思議なセンスに思わずシャッターをおしてしまった。
かわいい…の、か? -
入国審査もスムーズに通過。
バス乗り場にむかう途中、大声でわいわいしてて、のぞいてみると、セリ市みたいに物品売買してた。
看板から察するに、たぶん空港での忘れ物を売りさばいているみたい。
まわりの人たちが中国独特の数え指?のサインで、次々手をあげていき、
落札した人に品物を渡していた。
ちらっと見た範囲で、時計や電子手帳などもあって、わたしも中国語がわかれば参加したかった。いったいいくらで売れてたのか知りたい。
それにしても、遠いロビーまで響く大声でしたがな。
しかも客の忘れ物を堂々と競売にかけるのか。いや、いいね。
こういうのきらいじゃないよ。 -
國光客運にのって、約1時間で台北駅へ。
思ったよりきれいで広々した車内だった。 -
台北駅前に到着。
したのはいいんだけど、お昼は絶対ここで!!と決めてた大好きなちまきのお店(支店)がみつからない!
地図を片手に、日本語で片っ端から道行く人に聞いていく。
けっきょくお店は半年以上前に閉店してたことが判明。
ちまきを楽しみに朝ご飯もぬいておなかすかせたのに。ショック。
地図は最新かどうか、ちゃんと確認するべきだった。
花蓮への出発時間も考えて、戻って台北駅内でお昼をすませようと
駅へむかう途中、お坊さんが歩道に立ってお布施待ちしてた。
めずらしい光景に、見かけたのもなにかのご縁だし、いくらか渡したいが、どれくらいが相場なのか父と話していると、
そばにいた50代くらいの男性が日本語で「こういうのは気持ちなので、相場とかないよ。」
と教えてくれた。よくわからないままとりあえず30元お布施。
日本語が上手なそのおじさん、小学校の国語の先生だった。
身分証までみせてくれて、日本語も独学で勉強中だと、話してくれた。
しかも台北駅内のフードコートまで案内してくれた。
お昼ご飯らしきものを持ってたから、自分も休憩中だったろうに。
親切できさくな人だったなぁ。
台湾の人は親切だってきいてたけど、身をもって納得した。 -
フードコート到着。
駅内が思った以上に広くて、いろんなお店がありますなぁ〜。
フードコートも台湾料理以外に、カレーコーナーとか、中華コーナーとか独立していくつかあって、とりあえず台湾料理のフードコートでやっと昼食。 -
7番と8番注文。セットで120元。これが台湾では安いのか高いのか。でも日本と比べたら確実に安い。
今回の旅、B級グルメとか屋台しか行ってないのに比べるのもおかしいかもしれないが、思い返せば、ここのフードコートが接客は一番よかったかも。
日本人のサービスぽくて安心した。笑顔だったし、親切だった。 -
う〜ん。味が薄い。なにか物足りない。
3人で別々のメニューとったけど、魯肉飯もワンタンも全部味が薄い??
私たちが濃い味好きだからか、いやでも薄味にしても、ぼんやりひと味足りない薄さ。
8番のつみれ?のスープと餃子はまだおいしかった。
うぅ〜ん、うん?って感じの初・台湾ごはんとなりました(´・ω・`) -
フードコートのすぐ隣のお店で人だかりが。
イケメンアイドルのTV撮影か?
韓流アイドルみたいなかっこいいお兄さんが、お店を取材しているようだった。
人気みたいだったけど、誰だったんかな〜気になる〜。 ←ミーハー
なんか有名人のTV撮影やってるみたいだよ、と言うと
父は「ジャッキーチェンか!?」といって見に行った。
なんでそこでジャッキーが出るかな(笑)
シニアあるあるギャグなんでしょう。 -
昼食をすませて、花蓮行きのホームを探す。
花蓮行きの新幹線は人気らしいので、万が一売り切れなんて事態をさけるべく、旅々トラベルさんのサイトで予約依頼して、前もってチケットを郵送してもらった。
台鉄のサイトから直接ネット予約するには、クレジットカードが本人認証サービスに対応していないとダメらしい。
(残念ながらわたしの持ってるカードは未対応だった)
駅なのになんてでかいのか。圧倒される。
看板を頼りにうろうろするが、何せ中国語&英語表示。
入り口はどこだどこだと迷っていたら、親切な40代くらいの女性の方が日本語で「どうしたの?」と話しかけてくれて、ホームまでの行き方を駅員さんに聞いて助けてくれた。
現地の方の親切に助けられっぱなしです。ほんとにありがたい。
これからはわたしも、困ってる旅の人をみかけたら積極的に声をかけよう。 -
無事、普悠瑪号に乗車。
太魯閣号より新しい特急列車らしく、こちらも日本製だとか。
平日木曜だからか、あまり乗客はいなかった。
シートも広々清潔、足もらくらく伸ばせて、2時間快適にすごせた。 -
広々4人席。
-
宿に到着。
こちらは日本人オーナーが、台湾人の奥様と経営してる日本人宿「馨憶精緻民宿(しんいせいちみんしゅく)」。
今回の花連行きの決め手となったのは、オーナーが直接ガイドしてくれるタロコ歴史探訪1日ツアーに参加したいと思ったから。
歴史好きの父にうってつけだ。
すぐ近くに有人コインランドリーがあるし(要営業時間確認)、先着順で無料で自転車貸し出しもしている。
コインランドリーではすぐ隣の飲食店の人に声をかけてお願いする。中国語しか通じないが、すべてジェスチャーでなんとかなった。
じつは花連駅に着いたあと、宿の名前と電話番号を書いた紙を紛失してしまい困っていると、駅員さんが声をかけてくれて、わざわざ日本語のわかる人を連れてきて助けてくれた。
タクシーまでとめてくれて、中国語で行き先を告げてくれて、本当に現地の人のあたたかさが身にしみる。
タクシーのお兄さんの優しそうな笑顔と対照的に、路地裏を颯爽にかっとばすギリギリ運転に家族全員硬直したまま、宿へ到着。
リアル絶叫マシーンではなかろうか。 -
ダブルベッド2台の4人部屋。民宿というより小さなビジネスホテルっぽい。思ったより部屋の広さもあって、清潔感のあるいいお部屋だった。
わたしにはちょっとだけベッドが固かったかも。父母は別に気にならなかったらしい。 -
日本語のニュース番組も見れました。
-
冷蔵庫にペットボトルのミネラルウォーターが人数分サービスで入っていた。お茶やコーヒーのパックもあり。
ウォーターサーバーがあった! -
シャワーとトイレがいっしょ。お湯も問題なく出た。バスタブなしのシャワーのみ。ふだんからシャワーしか使わないので、特に気にならなかった。
シャンプー・リンス・石けん・バスタオル・タオル・歯ブラシ・ドライヤー・スリッパetcなどの備品も完備。
トイレとお風呂場のしきりがなく、お風呂に入ったあと床全体が水浸しになるので、ちょっと時間をおかないとトイレを利用するとき足がぬれてしまうのが、少し使いにくさを感じた。
台湾のトイレはトイレットペーパーを水に流せないところが多い、と聞いていたが、こちらのトイレもそのタイプ。
気をつけないとうっかり流してしまいそうだった。
細かいことだけど、ゴミ箱はフタ付きのものだとよかった。 -
4人部屋は2階、6人部屋は4階にあるとのこと。
本当は一人につきベッド1台ほしかったので6人部屋にしようかと悩んだが、両親の足腰を考えて4人部屋にした。 -
チェックイン時に、オーナー手作りの地図をくれるんだけど、
これがまた地元情報満載で、すばらしい!花蓮滞在中、大活躍!
宿から徒歩20分くらいの場所で、毎日夜7時か7時半くらいから、アミ族の伝統舞踊ショーが無料でやっているらしい。
いざしゅっぱ〜つ!
表通り?は日本のネオン街のように賑わっているけど、宿の近くはちょっと寂れた昭和の風情ある夜の街なみだった。
こういう雰囲気、いいねぇ。
そういえばむかう途中で、ゴミ収集車が音楽を流しながら路地をゆっくり走り、
そこに近所の人たちがかけつけて、次々とゴミを投げ入れていく光景に遭遇した。
ここではゴミ収集車が回収にまわるのではなく、車が家の近くを通ったときにそれぞれゴミをもってかけつけてこい、ということなんだろう。
まぁたぶん曜日は決まっていると思うが、時間帯は決まってるのかな。
運がよければゴミが捨てられるって、そんな運の使い方はなるべくひかえたい。 -
え、ここで当たってる!?と不安になるようなもの寂しい道を突っ切って進むと、赤くライトアップされた「石藝大街」の看板が見えてきます。
-
早めの到着。周囲を十数件の石屋さんが軒を連ねてた。
街はずれのこの石屋さんに客を呼ぼうということで無料公演をしているようだけど、観光客相手なら軽く食事できる屋台もほしかった。
まわりに食事できるところがないので、前もって夕飯は食べていったほうが無難かも。
入り口にパワーストーンで作られたマニ車?もどきがあり、
願いごとをこめてまわすらしくて、金運・恋愛運などそれぞれ5種類くらいあった。
もちろん全種類ぐるんぐるん回してきました。 -
時間を15分〜20分すぎたころ、ショーがスタート。
アミ族の踊りを見るのはこれが初めてだけど、これは創作ダンス?なのかな?って思わせるユニークな踊りもはさみつつ、昔からの伝統的な踊りも踊って〜の、約1時間ちょっとのショーだった。
宿のオーナーに聞いたところによると、ちゃんとアミ族の若者だけを集めているらしい。
10〜20代の男女で構成されてて、特に男性はハードに動き回っていたけれど、楽しそ〜に一生懸命踊ってた。
それにしても1時間もあんな踊れるって、すごい体力。
台湾原住民の末裔って、遺伝的に身体能力が高い人が多いんだって。
小さな女の子が客席側で、ずっと真似して踊ってたのがかわいくて癒された〜。
最後らへんは子どもやお客さんといっしょに踊って終了。 -
いっぱいある石屋さんをみてまわり、片言の日本語で話しかけてきたおじいさんのお店で、記念にペンダントを購入。
好きな石を選んで、工賃無料でその場でペンダントにしてもらえた。
これで100元。安い。 -
花蓮は大理石の産地らしく、日本ではみかけない大きなたくさんの種類の石がずらっと並んでいた。
中国人はこういう大きな石を観賞用として飾る習慣があるらしい。
写真の石はほしいなと思ったけど、おみやげでもってかえるにはヘビーウェイトすぎて断念。
石の相場価格はわからないけど、たぶん日本で買うよりは絶対的に安いはず。 -
原石以外に、龍とか神様とか縁起物の彫り物や、あと印鑑もつくれた。
石に興味ある人は、一度みにきてもいいかも。おすすめ。 -
おなかすいてへとへとになりながら、やっと夕食。
オーナーおすすめで、ネットでの評判も高い公正包子店へ。24時間なのがうれしい。
夜10時なのにお客さんがひっきりなしにきてた。 -
どれも安ぅ〜!
-
蒸し餃子と小龍包を注文。
蒸し餃子は1個単位ではなく、籠単位で注文なので気をつけましょう。
10と注文用紙に書いて、店員のおばちゃんに怒られました。
小龍包は、小ぶりの肉まんって感じ。
私たちが食べたときは、ちょっとぱさぱさしてて、う〜ん。
いや、この安さはすごいけどね。
蒸し餃子のほうがふつうにおいしかった。
このタレがいいね。市販品なのかオリジナルなのか。おみやげにほしい。
まぁでも、期待しすぎたのがいけなかったと思うけど、
このお店に食べにくるために、また花連にくるかといえば、わたしはこないかなぁ。
このお値段と量、そして24時間いつでもあいてる便利さを考えたら、
近所にあればふつうにおいしいお手頃なお店として通うと思いますが。 -
麺は…何注文したか忘れちゃった。
すごい細麺でびっくりした。台湾の麺ってこんな細いのもあるのか。
味は薄味で、やっぱり何かひと味もの足りない。
空港でもそうだったけど、基本薄味なのか? -
お店にあった台湾の缶ビールを、ビール好きの父が飲み比べ。
右の金牌ビールのほうが、おいしいらしい。日本の発泡酒のようなお味。
左はまずいノンアルコールビールみたいだと言ってた。
でも結局コンビニで日本のビールを買っていた。 -
店を出てすぐそばにあった屋台。
好きな食材を選んで、その場で揚げてくれる。
カニとか、みたことない不思議なものとか、てきとうに注文したら
思ったよりだいぶ高くなってしまって、びっくりした。
ちょっとわたしには油っこかったな〜。 -
宿に帰ると、外の玄関前で飲み会開催中。
オーナーが歴史好きのいろんなことを知ってる方で、台湾原住民の歴史、豊年祭、いろんな裏話など、とても興味深い話がきけました。
ちょっとクセがあるかなと思うけど、気さくでよく話してくれる方なので、歴史好きだとか、花連のいろんな話を聞きたい等…交流好きな方、このお宿おすすめです。
ただ、夜遅くまで宴会してる笑い声が部屋まで聞こえてくる場合があるので、静かにプライベートな時間を楽しみたい方は、それも留意したうえで検討するといいかも。
オーナーおすすめの「金門高梁酒(金門コーリャン酒)」。
イネ科の穀物である高粱(こうりゃん、もろこし)を使った蒸留酒で、60度近いアルコール度数なのに、クセがなくて飲みやすい。
後味もよくて、ついつい飲んでしまった。
空港でも購入できるというので、おみやげに1本購入。
スーパーでは確か750ml瓶で500元くらいらしい。(うろ覚え)
空港で買うと約3倍のお値段しました。 -
台湾2日目。
朝早起きして街散歩へGO!
夜は昭和レトロでい〜い雰囲気だったのになぁ。
朝は朝で違う良さもあるけどね。夜の感じが好きだわぁ。 -
最初に見つけた寺院「慈天宮」。
青空に駆け上っていきそうな龍です。
この写真は、父に寺院の前で「きれいに撮ってね」と頼んだら、わたし抜きのショットで撮られました。
定番のおちゃめ技ですね。
何を祭っているかわからないけど、とりあえずお線香を立ててお祈りさせてもらった。
あとでネットで調べたら、1949年に建立された、媽祖(天上聖母)を主に祭ってて、航海・漁業の神様らしい。
詳しく知りたい人は下記参照↓
ttp://www.geocities.jp/cdj33980/travel/taiwan/citiangonghl.html -
街のむこうに見える大きな山が印象的だった。
沖縄には山らしい山がないから、あまり見慣れない風景。 -
沖縄でもよく見かけるガジュマル。
赤い布が巻かれてるのはなぜだろう? -
なんてことない路地裏の風景に、そこはかとない味があります。
-
ここ、人、住んでるのかな〜。バイクあるから住んでんだろな〜。
花連は都会とはいえ、路地裏に入るとたまに、バイタリティあふれる家屋があって味わい深い。 -
たくましく営業中。
-
重慶路の朝市。散歩の途中に偶然ばったり行き着いたのだが、だいたい8時ごろからにぎわってくるらしい。
土日はとてもにぎわっているそうなので、今日はちら見して明日ゆっくり見てまわろう。 -
宿のすぐ近くにあるお店「怡味餐店」で朝食。
地元の人がひっきりなしにきて、朝ご飯を持ち帰りしてた。
散策しながら何軒か他のお店もみたけど、ここはけっこうにぎわってた。
席があいてたので店内で食べることに。 -
日本人宿がすぐそばにあるからか、写真説明入りの日本語メニューも置いてあって、指をさすだけでよかった。なんとありがたい。
新聞にも紹介されたことがあるようで、切り抜きされた記事がテーブルに貼られてた。
豆漿、みそ汁、蛋餅、それと隣の人が食べてたシュウマイらしきものを指さし注文。
蛋餅は台湾の定番朝ごはんときいてたので、ぜひ食べてみたかった。初蛋餅、けっこう好みの味かも。おいしい。
今回、ここでしか食べれてないんだけど、次回はいろんなお店で蛋餅食べ歩きしてみたい。
でも一番うれしかったのはわかめのみそ汁。
体がね〜いやおうなくほっとする。
蛋餅20元、みそ汁15元と、どの品も安くておいしかったです。 -
店前に貼られてた、求人募集と思われる。
時給100元。この時のレートだとだいたい350円くらいか。
花連の最低時給の相場はこれくらいなんだろう。賃金安いね。 -
9時からツアーに出発。
この日は快晴で、とても気持ちいい天気だった。
移動中の車内からみえたのどかな風景。 -
花蓮には鰹節工場があるらしく、鯉のぼりかと思いきやカツオ??
-
七星譚の海岸。
高い山と青い海が同じ景色で見れるなんて、贅沢!!
台湾にきれいな海がある、ってイメージがなかったから、うれしい驚きだった。
運がよければ、ここで飛行場を飛び立つ戦闘機がけっこう間近で見れる。
写真まにあわなかったけど、3機見ることができて、迫力あった。 -
砂ではなく石でできているビーチは初めてみた。
波打ち際から少し行くとすぐ結構深くなるため、遊泳禁止だとか。
どおりで泳いでいる人が見あたらなかったわけだ。
こんなにきれいな海なのに、泳げないのは残念だね。
大小さまざまなもようの大理石があり、
記念に好きな石を拾って帰りましょうということで、
海や山にいっては、石を拾ってくる習性がある母は、楽しそうにいろんなもようの石を集めてた。
家に帰ってあとも、磨いて箱に入れて仕舞っていた。
中国の方は、大きな石を飾る習慣があるらしく、びっくりするくらい大きな石を持っていき、空港でとめられたらしい(笑) -
花蓮はマンボウでも有名で、オブジェがありました。
今回は食べる機会がなかったけど、次回マンボウ料理も食べてみたい。 -
七星潭を出て、次に降りた場所が「新城神社」。
車から降りた瞬間、「あ、この場所いいな」って思った。
街並みから感じる空気感というかね。きもちいい感じ。
時間かけてここら辺を散策したかったな〜。
いろいろな歴史的背景があり、ここは神社の面影をそのまま残した教会です。 -
奥にすすむと、少し広場になっていて、マリア像が祭られてた。
写ってないけど両脇に狛犬が鎮座していて、マリア像を守っているような不思議な雰囲気。 -
ツタが覆い茂った教会。
ノアの箱船を模して設計されているらしい。 -
教会内。いいお天気のおかげで光がほどよく差し込み、すてきな雰囲気。清らかな気分になれました。
-
壁画に描かれてた絵。
-
後ろ髪をひかれながら、次は台湾八景の一つ、「清水断崖」へ。
-
目をうばわれる絶景でした。
-
-
沖縄に住んでて海はあたりまえに見ているが、青の色が違う。感動する青さです。
台湾は一年を通して雨が多いそうだけど、今回見事に晴れてくれてこんなすばらしい景色を見れたことは、本当にラッキーだった。 -
続いて「太魯閣牌樓」へ。肝心の記念碑の写真を取り忘れた…。
東西横貫公路192kmの起点で、ここからタロコ渓谷は始まります。
眼下に広がる大きな河。
移動中の車内でも、台湾の山情報や歴史話、クイズが出されます。
かなりマニアックなクイズなので、台湾の歴史や雑学に自信のある方、ぜひチャレンジしてみてください。
ここからきのうの二日酔いと記憶があいまいで、写真もあまりとれていません(汗)
肝心なときにいつもこんな〜。 -
トイレ休憩で降りた休憩場所。
子どもがいっぱいいて、ロッジのような建物があった。
なんか気持ちいい〜いいよ、ここ!
1人でも宿泊できるなら、今度はここに泊まってタロコをもっとゆっくり散策したいなぁ。 -
-
-
遠い山の上にあった吊り橋。
本気の肝試しをしたい人に。 -
-
とにかく荘厳な景色に口もあいたまま圧倒されっぱなし。
-
眺めがいい展望台?みたいな場所。
ここでゆっくりしたかったけど、ツアーの時間も押しているということでそこそこにして、次へ。 -
河にあるこの大きな石は、ほとんど落石した石だとか。
落石って、こんなでかい石も落ちてくるの!?
タロコは落石事故がときどきあるらしく、ツアー中はヘルメット着用しなければいけなかった。
オーナーの車もツアー中に落石にあって、最近修理からもどってきたらしい。
実際、落石による負傷、死亡事故もちょいちょいあるって聞くと、身がきゅっとひきしまる。
そんな落石事故の多い、せまい峡谷を、観光バスやタクシーがひっきりなしに飛ばして地盤に影響ないんだろか。
ちょと気になってしまった。 -
吊り橋体験。こちらは観光客も安心してわたれるしっかりタイプ。
-
時間が押していたため、最後のスポットの散策路を大急ぎでウォーキング。
山の空気は気持ちいいね。
次は全行程をゆっくり徒歩でまわりたいな。
写真にはないけど、もっといろんなスポットをまわってます。
昼食もオーナーおすすめのお店で、みんなでセットの大皿をとって、いろんな台湾家庭料理を味わいました。おいしかった。 -
そうそう、パワースポットにも連れて行ってくれました。
タロコ峡谷全体がパワースポットだと思うけど、そのなかでも特におすすめの場所なんだろう。
ここで、タロコ峡谷の写真を売り歩いているおばちゃんに遭遇。
原住民の末裔だとか。
自分の祖母だといって、右の写真もおまけでくれた。
成人の証として、女性は顔にいれずみをいれ、男性は敵の首をとってくる風習が日本統治時代前まであったらしい。
まだ100年ぐらい前の比較的最近の歴史に、実際に首狩りの風習があったなんて、実感がわかない。
原住民もたくさんの種族があり、特に山に住む民は好戦的で、首をたくさん狩った男が強い男として尊敬を集めていたらしい。遺伝的にも非常に身体能力が高い人が多いらしいですね。
左側の白黒写真は、台湾の歴史本のなかの、プロのカメラマンが決死の覚悟で撮った原住民の写真。
当時、少しでも敵と判断されたら、冗談抜きの問答無用で即、首がなくなるんだから、まさに命がけの1枚でしょう。
写真からもすごい眼力に気圧されそう。
そんな台湾原住民のなるほど話や、日本軍統治時代の歴史など、いろんな貴重な話をききながら、無事1日タロコ歴史ツアー終了。
カメラのデータも私の脳みそも、途中から容量オーバーであまり記録を残せなかったのが悔やまれる。 -
花連の宿へ帰り、ちょっと休憩したらいざ夕食へ!
今日は有名なワンタンオンリーの老舗店「液香扁食店」。
総統の蒋経国が6度もお店を訪れたとか、テレサテンも来店したとかなんとか。
近くに同じくワンタンの店「戴記扁食店」があるが、液香扁食店の創業者の孫が、修行後に独立して開いたお店らしい。 -
お店に入ると、職人さんがワンタンを手早くつくっているのが見えた。
前払いでワンタン3つ注文して、レジ付近で待機。 -
シンプルに食堂です。
こうしてみると、日本の食堂であたりまえの風景と思っていた
畳の座敷って、味わいがあるな。 -
おまたせ、ワンタン〜!
小さな丼くらいの量で、そこにワンタンのお肉がたっぷり入って、お肉の味がしっかりしてる。
そこに揚げニンニクとセロリが意外とあっている。
男性だと1杯では足りないかも。
私はインパクトに残らなかったけど、ふつうにおいしいワンタンだった。
ここも前評判高すぎて、期待しすぎたのが逆効果だったかな〜。 -
夜の花連の街を散策に、歩き回っていたら、道路が広々と整備されたストリートエリアを発見。
金曜の夜だからなのか、若い人が多く、屋台も出て賑わってた。
お笑い&ギター弾き語りのパフォーマンスや、別の舞台みたいな場所では、ファッションショー?みたいなこともしていて、活気があった。
そうそう、ベンチにすわっていたら、尼僧さんがお布施を求めて歩いてた。
尼僧さんが街中を歩いているのは初めて見る光景だったので、お布施しましたよ。ついでに写真とっていいか聞いたら、断られた。 -
夜の街を歩きまわって疲れたので、ちょっと休憩にコーヒーが飲める喫茶店を探したけど、みつからない!
こんなにぎやかな場所だと、すぐみつかると思ったのに。
食堂やレストラン、屋台はあるけど、ちょっとコーヒータイムしたいときのカフェがあまりないのかな。
悔しくて意地になって探すが、みつけられない。
へとへとになり、あきらめて宿へ帰ってベッドに倒れこみ、2日目終了。
翌日「宿の近くにいい雰囲気の喫茶店があったのに」と帰り際オーナーから聞かされ、一気に脱力した。くそ〜。
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