2013/12/26 - 2014/01/07
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ぷろぐれだぬきさん
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恒例、年末年始の大阪滞在。今回は約2週間という長期だったので、ゆっくりできた。
相変わらず料理をしない子供たちのために、年越しそば、雑煮、おでん、ミラノ風カツレツ、ポークピカタ、親子丼、鶏肉のソテー、ビーフステーキ、グラタン、手巻き寿司、牛蒡ハンバーグ、鶏鍋等を作った。
ただ、料理に飽きてきたので、子供たちが公休の時は外食をした。今回は、お約束「春帆楼」「サルバトーレ クオモ」(2回)となった。最終日は新大阪駅のKYKで鹿児島産黒豚フィレトンカツを(^^
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
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12月27日、この日は、二人が共通の休み。ということで、娘の大好きな「春帆楼」へ。
最近は月1回のペースで予約して行くので、この個室に案内される。ついたてで仕切られ、2組が利用できるが、今回は小生たちだけだった。少し奥まった所にあるので、落ち着いて食事ができる。
ところで、いつも思うのだけれど、ハルカスの近鉄百貨店のエレベーター、何とかならないのだろうか。やって来るのがしこたま遅く、しかもお客が列をなしている。小生はせっかちなので、最近はエスカレーターで14階(!)まで上がっている。 -
閑話休題。料理はいつもの「月波」
先ずは前菜。前回までは長方形のお皿に入って出てきたが、今回は半月型だった。
内容的には季節で少しずつ変わっている。 -
続いて、ふく真丈。
だしが効いていて、おいしい。 -
ふく刺。いつも通り、娘が小生の分まで食べた。
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季節物の炊き合わせ、ほっこりとした味。チャイナエアの和食膳もこんな味がする。
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ふくの唐揚げ。今回は身が大きくて、食べ応えがあった。満足。
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ふく鍋。このあたりで小生と娘はおなかが一杯になってくるが、この日は大食漢の息子と一緒なので安心。
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雑炊。息子がペロリと平らげた。
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締めはデザート。ここのデザートは上品な甘さで、甘いものが苦手な小生も好きな味だ。
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さて30日は、休みの娘と「サルバトーレ クオモ」
席に着くと、なじみのスタッフの方が挨拶に来られた。「お久しぶりです。お兄様は(実際は弟)何度かいらっしゃいましたが。」
娘が目で、「どういうこと?」と言っているので、「彼女と来るみたい。」と回答。
飲み物はいつも通り、娘がブラッドオレンジジュース、小生はモエ。予想通り一人では飲みきれなかった。 -
パン。ここの名物「生ハムを練り込んだバター」をつけていただく。
料理は、娘がナポリ、小生がゼックスコースにする。 -
前菜は同じものだった。
生ハムと洋梨、ブリのカルパッチョ、ミニトマトのカプレーゼ、パンプキンスープ。そして手前のボール状のものが何かのフリーッター。中の青のりがいい香りだった。 -
ピッツアはDOC。
娘はコースの「パスタかピッツア」の選択でDOCを選び、小生のコースにも小ぶりの同じものがついているので、スタッフの方が気を利かして「量を多めにして一緒に作りました」と持ってきてくれた。
ここで別の方がご挨拶に来られ、何度か息子と二人で飲み過ぎて(モエのボトルと重たい赤ワインをグラスで)娘に叱責されたエピソードのことで盛り上がった(^^; -
パスタ。ずわい蟹と九条葱のオイルソース。バベッティーネというリングイネ状のパスタと絡んで、おいしくいただいた。
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魚料理。鱈と白子のムニエル。
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特選牛のロースと。娘も同じものを頼んだ。
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ドルチェ。小生は気軽にロールケーキをお願いしたが、こんな大きなものが、ドーンとやって来た。(--
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娘のドルチェ。名称は失念(確か以前も出てきたことがある)。おいしそうだった。
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エスプレッソのダブルと一緒に食べても、これが限界。
今回は娘の無言の圧力で、モエを少し残して食事が終わったので、正気で帰宅。こうして2013年は終わった。 -
娘は大晦日から1月6日まで京都での7連勤。元旦からバーゲンだそう。可哀相に。
息子は大晦日と元旦、大学時代の友人たちと下呂温泉へ。
そして4日、息子と再びサルバトーレへ。中3日で行ったので、迎えてくれたスタッフの皆さんも目が点。中でもよく話しかけてくれる男性スタッフは、「酒飲み親子がやって来たぞ」という思いが表情にありありと。案の定「今日はアルコールコントロール係の娘さんはいらっしゃらないのですね」とだめ押しの一言。
楽しい食事になりそうだ。 -
二人ともゼックスコースを頼んだら、かの男性スタッフが、「お父さんは、先日召し上がったので、少し内容を変えてお出ししましょう」と提案してくれた。実は小生も内心同じことを思っていたので、とてもうれしかった。
以前(2年くらい前)ホスピタリティーが著しく低下していた時期があったけれど、前回にしても今回にしても、格段に良くなっていると思う。
結局、現在ホテルのレストランで働いている息子の案で、二人とも少しアレンジしたゼックスコースにした。同業者としては、同じものにした方がキッチンが混乱しないという考えだったのだろう。
そして出てきたのがこの前菜。違っていたのは生ハムの下のマンゴー。パンプキンスープの代わりに黒い小鉢のもの。(何だかねっとりしていたような記憶が) -
ピッツァは、本来DOCなのだけれど、マルゲリータに変わっていた。一人前が小ぶりのハーフ。王道の味。
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パスタはトマト味だったような。名称は分からず。
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この時点でモエを飲み終えた。
ということは、娘もいないことだしフルボディーの赤ワインをグラスでお願いする。 -
魚料理は鱈(?)のソテーだが、ソースが違っていた。
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肉料理は特選牛のロースト。これもソースが違っていた。
ソースを少し変えるだけで、味わいが変わるんだな(あたりまえのことだけれど)と再認識した。 -
ドルチェはあっさりしたものということで、ジュレ風のもの。
ということで、今回は二人とも泥酔すること無く、無事帰宅。
<おまけ>
滞在最終日、二人が新大阪に送りに来てくれた。いつも通りKYKでトンカツを食べたのだけれど、会計が終わり「また来月」といって店を出ると呼び止める声が。
振り向くと、いつもてきぱきと仕事をこなしている若い女性が(多分チーフ)追いかけてきて「実はもう少しで、この店はクローズになるんですよ。」と教えてくれた。
そういえば新大阪駅は次々と改装をしている。残念なので、「あなたはどちらかの店に行かれるのですか」と立ち入ったことと知りながら伺うと、何と子供たちや小生のメインの行動エリアである阿倍野地区だと教えてくださった。またそこで食事することを約束して、新幹線に飛び乗った。
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