2013/12/25 - 2014/01/04
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churroさん
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ハネムーンで年末年始10日間、タスマニア1周の旅。
③はTable Cape、Burnieについて。
在住しているシンガポールにはない
・満天の星空
・採れたて新鮮な食べ物
・日本やシンガポールでめったに見られない野生動物
・豊かな自然
・海も山も満喫できるハイキング/トレッキング
・長距離ドライブ
を思いっきり堪能したい!
すべてを叶えてくれたタスマニア。
世界一きれいな空気、水、
そしてのどかで安全、どこ行っても心温かな人々、何を食べても美味しい。
言うことなし◎
アウトドア派なカップルにオススメのハネムーン先です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- カンタス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
The Nutsまで200?のドライブを終え、
今度は今宵の宿があるBurnieまで90?のドライブ。
往きとは違い、海岸沿いを縫うようにドライブしていると
途中、一面真っ白なお花畑と海に心を奪われ、思わず停車。
車を降りたら花の香りが辺りに充満していて
それはそれは癒されました。
海とお花畑とか、ロマンチック過ぎる〜。 -
同乗していた幸せの青い鳥も
一緒に記念撮影。 -
これまた途中で海の色に目を奪われ、停車。
海、キレイ過ぎる爽やかな青! -
こちらはTable Capeの灯台です。
お花畑に吸い込まれて、偶然?たどり着きました。
灯台までの手前の道も
白いお花畑で埋め尽くされていて、うっとり。
よく見ると、白い花は
白いポピーでした。
赤やオレンジや黄色は見たことありましたが、
白いポピーもあるんですね。
いい香りだった-♪ -
灯台まで行ってみました。
ここからは意外に何も見えなかった。
登れたら絶景が見えることは間違いないのですが、
門は固く閉じており、中に入れませんでした。
灯台の周辺はハイキングコース?散歩道?にもなっていました。
が、道中に時々停車してみていた景色で満足していて、
スルーしました。 -
無事にBurnieに到着し、
今宵の宿Wellers Innにチェックインして
近くのスーパーへ翌朝の朝食の買い出しに。
徒歩5分くらいのところにColesがありました。
あと海岸沿いにももう1軒スーパーがあると教わりました。
そして晩御飯!
Beachfront Voyager Motor Innのレストランへ。
チーズとスモークサーモン乗せの焼き牡蠣、
Seafood Platter
(カラマリ、エビ、ホタテ、魚のフリッター盛り合わせ)
を頼んでシェアして食べました。
この旅初めての牡蠣!新鮮でプリプリ!美味しい!
フリッターも何食べても新鮮さが分かる歯ごたえ。
手作りのタルタルソースはバナナが隠し味になっていて
美味しかったです。
お会計時にはサービスでプチデザートまで付いてきました。 -
ご飯を美味しく戴いていると
ブオーン!と汽笛が。
貨物列車が通過していきました。
こんなところで列車が見れるなんて! -
通過したと思ったら、方向転換だったのか、
また来た方向へ戻っていきました。
ちなみに、このすぐ近く(線路の奥)にオーシャンビューの
新しめなレストランがありましたが
そちらは満席でした。
景色もいいし、そちらもきっと美味しいことでしょう。
晩御飯に食べたレストランは、
そのオーシャンビューの方のレストランに
お客をとられているのか空いていましたが
味は美味しかったし、空いていて店員さんが優しかったので充分! -
フリッターと牡蠣でお腹がパンパンに満たされたので
お散歩がてら、ちょっと早いけど、この街に泊まる理由であった
リトルペンギンを見に行きました。
Burnieはタスマニアの中でも、
ペンギンがたくさん住んでいる街の1つ。
しかも唯一、ツアーに参加せずとも、
タダで自由に見ることができます。
行ってみたのは8時半ごろ。
まだちょっと早かったかなぁ。
海から親ペンギンが戻ってきて賑やかになるのが、日没後。
この時期は9時半以降。
でも巣穴に隠れているヒナを発見。 -
と、ペンギンをあまり見つけられずにいたら、
ペンギンがいっぱいいるというエリアに
野ウサギが! -
と思ったら、さらにまた野ウサギ!
草むらがざわざわ!と音がすると、
この時間帯の音の正体は、大抵、野ウサギたちでした。
結構何匹も見かけて、ウサギ好きな私にはたまらない
嬉しい待ち時間になりました♪ -
よーく見てみると、巣穴がいくつもあることに気づき、
覗くとふわふわのヒナがいました。 -
こちらは産毛もほぼ全部取れて
大人の一歩手前な(一応)ヒナ。
光の加減で、
羽が青く見えます。
その青さは
このリトルペンギンの特徴でもあります。 -
あ、どうも〜。
会いに来てくれてありがとう。
と言わんばかりにペコペコしてました。
本当は脇が痒かったみたいなのですが。 -
こちらのヒナは
羽ばたく練習でもしているかのように
巣穴から出てきて羽をパタパタ。 -
こちらは双子のヒナが住む巣穴。
もふもふ可愛いー。
それにしても、私たちがガン見しているのに
全然怯えたり逃げたりしません。
人間に守られているから安心、とでも思っているかのよう。 -
ウサギやヒナを観察していたら
いつの間にか日が暮れてきてようやく9時過ぎ。
巣穴からヒナたちも出てきて、ソワソワし始めました。
ボランティアガイドの人が現れ、
Burnieで見られるリトルペンギンについて解説をしてくれました。
その間、夫はなぜか
リトルペンギンの成鳥標本を持たされる係りになり、
30分くらい、ペンギンの標本を抱えてました。
(たまに別の観光客に触らせてあげるんだけど
ガイドさんがなぜか夫に返してくる)
それも面白貴重な体験♪
標本を触ると、
もっとごわごわしていると思ったら意外にも
ふわふわして肌触りが良かったです。まさに羽毛。 -
いろんな巣穴から、いろんなヒナが
まだかまだかと
親ペンギンを待ちわびています。
ちなみに、さんざん写真を夕暮れ時から撮って
載せていますが、ガイドさん曰く、
普段はライトを照らさないでも見られるほど明るいうちから
ペンギンは巣穴からも出てこないそうです。
こんなに明るいうちから写真が撮れて
たくさんのヒナやペンギンが見られるのは
とても珍しいことだそうです。
The Nutsと言い、ラッキー☆ -
確かにフラッシュを焚いていないのに
(というかフラッシュ禁止!)
日暮れの海とペンギン、絵になる光景、いっぱい撮れました。 -
こちらの兄弟ペンギン、
何だか仲睦まじい。ほんわかします。 -
日もすっかり暮れて辺りは真っ暗。
親ペンギンも戻ってき始めて
ヒナたちはお出迎えに巣穴を出て、駆けて行く子もいれば -
巣穴の出入り口で、ぬぼーっと待っている子も。
ちなみに、本来はこれくらい暗くなって、
ガイドさんが専用ライトで
照らしている状況じゃないと撮れないくらい
暗くならないと、現れません。
ペンギンは光に敏感で
ライトは、懐中電灯とかでは光が強すぎて照らしてはいけないので
ガイドさんの専用ライトを頼りましょう。 -
ヒナがほとんど親が帰ってくる
岩場へ駆けて行って
近くで見られなくなったので、宿へ退散しようと帰る途中。
親ペンギンが無事に帰宅、
ご飯の時間を迎えているペンギン家族を見られました。
そちらの様子は、写真じゃなくて動画で
(ほぼ真っ暗で鳴き声しか聞こえないけど)
撮れました。
明るいうちからペンギン三昧、
本当にラッキーな日に観察できました!
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