2013/12/29 - 2014/01/05
86位(同エリア177件中)
radhaさん
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ぼったくられてもひとり。いつでもどこでも1人で行くよ!
3年ぶり、たぶん7回めのインド。成田からエアインディアでデリー経由でチェンナイ。日帰りでマドゥライのミナクシ寺院で初詣。復路はデリーで一泊。
インドは物価が爆騰していて、でもその分、お店や商品が豊富になっていて、良くも悪くもショッピング三昧でした(対自分比)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
インド旅行はビザを取得するところから始まります。今まで毎回、自分で申請してきたけれど、今回が書類作成的にはいちばん面倒くさかった。でも郵送での申請方法をウェブサイトに明記しているので、有給休暇暇を消費してビザセンターに行く必要もなく、受け取りの面ではらくちんでした。現金書留で発送して、約10日で到着。ビザにはサインもスタンプもなかったので、おそらくそのうちカンボジア同様、完全にオンラインになるのではないかな。ただ、それだとビザセンターの職員の仕事がなくなってしまうので、なかなか進まなそう。
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1日め。
エア・インディアで成田からデリー乗り継ぎでチェンナイへ。預け荷物が23キロx2個に増量したのでありがたい。
入国はデリーなのか? チェンナイなのか? 謎だったけれど、成田チェックイン時にカウンターの職員が何か書類を見ながら「えーと、チェンナイなので、デリーで入国して荷物を受け取って再度チェックインしてください」と言っていたので、便や目的によってそのへんは違うのかな。
ちょっぴり不安でしたが、意外と乗り継ぎはさくさく進んで迷うことも時間がかかることもありませんでした。
エア・インディア、「リコンファームが必要!」とあちこちに書かれていて、でも確か、不要になったような・・・。「不安ならばリコンファームしておくに越したことはない」のですが、めんどくさいのですよ! 今回はリコンファームしませんでしたが、無事、帰国便には乗れました。 -
チェンナイ到着は深夜。女子1人旅なので、ホント、空港からホテルまでの移動は不安です。宿泊先は(私としては)ちょっとお高めのResidency Towersにして、お迎えを頼みました。1000ルピー。ホテルの制服来た運転手がしっかりお迎えに来てくれていました。
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2日め。
朝食ブッフェ込みです。和洋中印、とメニューはバリエーション豊富。チェンナイですから、サンバル、イドゥリー、ワダ、とチョイス。ヤクルトもありました。 -
ホテルはプール付きです。さすがにチェンナイでも朝プールはちょっと肌寒いので、他に利用者もいなくてプール独り占め。ほとんど毎日、独り占めでちゃぷちゃぷしていましたが、いつもキレイにメンテナンスされていました。
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さて、まずは頼まれ事を消化すべく、Tナガルの郵便局へ。すごい行列で、なかなか進まない・・・。話が通じなかった場合のために、事前にインド郵便局のウェブサイトから英文の説明をプリントアウトしておいたのですが、inquiryの職員さんは、どうも視力のない方だったようで・・・。だらだら汗をかきながら、なんとかミッション終了。
用事を終えたらショッピング!
まずはおなじみSpencer Plaza。んー、昔はおしゃれで高い店ばかりだと思っていたのですが、なんだかすたれた感じです。TATA DOCOMOのSIMカード購入。どうもぼられたっぽくて750ルピー。200〜300ルピーくらいのはずなんだけどな・・・。写真とパスポートのコピー、ビザのコピー、ホテルカード、完璧に準備していったんだけど、パスポートコピーだけでOKだった。ますますあやしい。結局、このSIMカードは、最低限の用は足してくれたけど、ネット接続できないことも多かったし、最終日には完全に使えなくなってしまったので、大ハズレでございました。
新しいショッピングスポットらしきExpress Avenueへ移動。ふおぉ・・・! お値段高い! ブランド品やら何やら、キレイなお店ばかり。お高すぎてお買い物できず。 -
いい感じのフードコートがあります。マサラドーサ! 南インド食堪能です。
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Tナガルに戻って、インド服をざくざく購入。300ルピーくらいのシャツとか、2000ルピーくらいのサルワールカミーズとか、買いまくります。どこのお店も値札がついていて、交渉不可。安心して買い物できる反面、ちょっと寂しい。
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夕食は軽めにサラバナ・バワンでオニオンラバドーサ。
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インドといえばチャイですが、チェンナイといえばコーヒー。ミルク砂糖たっぷりのコーヒー牛乳。60ルピーくらいしたような・・・。物価の値上がり具合がハンパない。
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本日の戦利品。日本からほとんど服を持ってきていないので、翌日から着用。この日はオートでちょこまか移動しましたが、どのオートも新しめのメーターがついていて、だいたいメーターで行ってくれます。ときどき、メーターが古いのか、「メーター+10」とか+20、とか言われますが、もう大人だし交渉もめんどくさいので、言い値で乗っちゃいます。さらにめんどくさい時は、黙って乗って、黙って30ルピーくらい押し付けて、ささっと降りて去ります。
早めに切り上げて、ホテルへ。ホテルの人に教えてもらった仕立て屋さんでサルワールカミーズの仕立てを3着お願いする。仕立て屋のマダムがすっごいいい生地でいい仕立てのブラウスを着ていたので、小汚い格好してたのがちょっと恥ずかしかった・・・。 -
3日め。
この日も頼まれごとがあって、やや遠出しなければならなかったので、ホテルのタクシーをチャーター。運転手が白い制服着て帽子までかぶっているので気恥ずかしいですが、あっち行ってこっち行って荷物預けて1時間ほど待たせて、ってやるのであれば、やはりホテルタクシーが安心。4時間で1300ルピーくらいだったかな。
まずはマイラポールのカパレーシュワラ寺院へ。写真撮り忘れた・・・。神様にご挨拶。 -
アディヤールのお宅訪問をする予定が、午前中はNGで、仕切りなおしになってしまった。せっかくアディヤールまで来たので、アシュタラクシュミ寺院へ。
この寺院は、海辺にあって、お寺の上階からの眺めがとても素敵です。寺男がごちゃごちゃうるさいですが、神様に会いに来ているのであって、寺男には用はない。お寺にいる人だからといって、「聖職者」として敬う必要はないのです。あくまで人間ですから。 -
またまたマイラポールに戻って、ジュエリーショップへ。ネジが壊れたり、一部紛失したりしていた22金アクセサリーを売って、新しい22金アクセサリー購入。売値が2776Rs/g、買値が3000Rs/g。差額をいくらか支払って新しいピアスとペンダントをゲット。
インドで金を売るのは初めてで、金の純度調べたりするのかなー、と思っていたけど重さ量ってしゃかしゃか計算しておしまい。この道のプロは見るだけでわかるのかなぁ。小さく壊れた部品もあったけど、きっちり計量していた。
後日、日本でペンダント用のチェーンを買おうと思ったら18金で3gくらいで3万くらいするのでびっくり。インドで買っておけばよかった・・・。
一度ホテルに戻っていろいろ整理してから、またタクシーお願いしてアディヤールのお宅へご挨拶に。そこでこの日の夜、某著名ダンサーの公演があるのを教えてもらったので、夜はダンスの鑑賞。
開演時間まで時間をつぶすべく、サリー屋さんでがっつりサリー購入。 -
Residency Towerおなじみのクリスマス電飾。
こちらのホテルは場所も便利だし、まぁ許容範囲のお値段だし、スタッフも親切だし、シャワーも熱々だし、とても快適でした。
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