2013/04/28 - 2013/05/01
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吊鶏マニアさん
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前年に諸般の事情で、初めての海外旅行としてカナダへ渡航。
その時にせっかくつくった10年パスポート。死蔵させるのは勿体無いって事で…
当時は出張や仕事の関係で、beatmania IIDXの行脚が気持ち良く進んでいたため
初の海外エリアを模索した結果、一番楽そうなのは台湾だと考えました。
(ちなみに当時は韓国ではまだリリースされていませんでした)
GWが近づいてきた4月半ば、休みが確定したのは出発15日前。
個別手配に少し不安があったので、フリーのツアーを探索した結果
何とか6万円程度のツアーを発見し参加決定。
果たしてどんな旅行になるのでしょうか…
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回はskygateの送迎付きフリーツアー
(ダイナミックパッケージみたいなもんですかね)での渡航です。
Jetstar利用で、7万弱程度。GWとしては上出来でしょう。
今回初めてのLCC搭乗です。
関空のチェックインカウンターです。 -
チェックインが終わったので、朝食を食べます。
セルフうどんのお店ですが、中国語では烏龍麺なんですね。
台湾には温州大饂飩と謂う名前のお店がありましたが
どうも向こうの饂飩はワンタンらしい…?
値段が20円になってますが、剥がれてるだけでした。
まあ判ってましたけど。 -
関空です。第一ターミナルは広くて綺麗で結構好きです。
関空の事を不便だ何だとボロクソに謂う人が多いですが
難波から30分強、梅田へも1時間弱で到達出来るし
阪神間からでも1時間程度、神戸からは高速船で
40分くらいで到達出来るし、ハッキリ謂って成田の比には
ならないくらい便利だと想うのですが…
しかも昨今はLCC効果で好調な上、世界一美しい空港トイレランキングで
常に上位常連の美しさ。伊丹は国際線発着不能な現状
関空はそのポテンシャルをかなり発揮しだしてると想うのに
未だに関空の事をボロクソに謂う人は、関空の将来性に脅威を感じている
在京マスコミの回し者か、伊丹市民か、どちらにしろ不便な京都市民でしょう。
最も私は京都市民でありながら関空は素晴らしい空港だと評価していますが。 -
12:25発の3K724便です。若干出航が早まってました。
-
尻尾に星が付いてます。
-
機内です、確かに狭いですが
真剣に息苦しさを感じるレベルではないので
十分だと想います。シンガポールまではさすがに
ちょっとしんどそうとも想いましたが… -
椅子です。LCCの教義に則り掃除のしやすい革シート。
-
羽の様子です。
-
桃園空港に到着しました。特徴的な建物です。
-
入国してツアーバスの乗客が揃うのを待ちます。
龍がいました、中華圏っぽいですね。 -
バスの車窓から園山大飯店が見えそうで…見えなかった。
-
一応ツアーなので、免税店に寄ります。
が、特に見たい物も無かったので
(ブランド品とか洋酒とか高そうなパイナップルケーキとかそんなんばっかり)
5分程見て、両替したらすぐに外に出てファミリーマートへ。
全家と書いてありました。
そこで、ジャンプがあったので購入…
ちょっと日本より中身が少なかったです。 -
そしてパイナップルケーキを売ってたので
早速買ってみました…が、カロリーメイトに
何かジャムが入ったような味でした…
この新東陽のパイナップルケーキは飛びぬけて
出来が悪いようで、次の日に専門店で購入して
全くの別物だと認識しました。
この新東陽のはジャム入りカロリーメイトみたいなもんです。
カロリーメイトが好きな人なら喜ぶかも… -
一旦ホテルに荷物を置いて九份に向かいます。
台北駅について、切符を買いました。 -
自強の切符です。本当は1本早いのに乗りたかった…
-
リクライニングシートで、ドリンクホルダーもあり
とても使いやすい座席です。 -
台北駅で買った台鉄弁当排骨です。
見た目と違って、非常に薄味ですが
美味しいです。やはり九份には列車で行くべきでしょう。 -
瑞芳駅に到着しました。駅前の様子、タクシーが何台かいました。
九份までは金額が規定されているそうで160元くらい…
だったかな…タクシーで20分弱でした。バスもありましたが
調べてなかったし、タクシー安いので気になりませんでした。 -
こちらも駅前の様子ですね。
-
九份の階段の下に到着しました。
ここから階段を登りますが急勾配… -
有名な風景ですね
-
こちらも有名な阿妹茶酒館
-
九份茶房を訪問してお茶を購入しました
-
店内の様子
-
店内の様子。店の中に鯉の居る池が…
-
九份茶房を出て、有名な芋園へ。
この時点で21時近くだったので閉店してるかと
思いきや、割と皆普通に買いに来ていて
無事にありつけました。上の芋団子の下は
小豆だらけで、かなり甘かったです…
美味しかったけど。 -
この芋園は最上部にあり、到着するまでかなり
しんどかったです… -
阿妹茶酒館へ向かいます
-
店内から外の景色を…
-
工夫茶を楽しめます。一人1,500JPY位でしたが
美味しいお茶をいただけました。 -
店内の様子。食事している人も多いです。
-
時間が時間なので九份から瑞芳に戻り
台北へ戻ろう…としたのですが、自動券売機しか無い上に
対号列車の指定券は購入できず、無座扱いになる上に
しかも自動券売機は硬貨しか受け付けてくれません。
まあ難儀しましたが、無事無座で台北に戻りました。
帰りの自強です。 -
この時点で22時過ぎくらいでしたが、頑張って
士林夜市へと向かいました。 -
有名な豪大大鶏排です。デカ過ぎて本当に食べ切れません。
-
少し判りづらいですが、豪大大鶏排です。
-
その後カキ氷で有名な辛發亭へ。
氷がミルクで作られていて美味しい… -
外観です
-
台鉄弁当を食べていたこともあり
小腹満たし程度で士林から帰還しました。
ホテルは今回レ・スイーツ台北に宿泊しました。
実に美しく、手入れの行き届いたホテルで
日本人のスタッフも居られて、非常に有難かったです。 -
ベッドです。
-
イチオシ
勿論TOTOのウォシュレット付き。
-
バスタブも大きくて、シャワーブースも別れており
ゆっくりとお風呂に入れます。 -
洗面周りも実に使いやすい上にデザインも
優れておりとても良かったです。 -
ウェルカムフルーツ。
毎日置かれているものが変わっていました。
珍しいところではレンブなどがありましたね。 -
もう一度ベッド周り。
-
アメニティ等。
-
完全に日本のウォシュレットと同じですが
表示だけローカライズされています。
臀部の表示が素晴らしい。 -
現地ビールです。
台湾ビールは日本でも比較的簡単に
入手できますが、左の雪山は現地でしか買えませんね。
ちなみにこの雪山、アメリカのビールだそうです。 -
現地のペットボトル茶。
1斤が基本単位なので、日本より100ml分多いです。
右から2番目の、茶裏王阿里山烏龍茶は
未だかつて無い最高のおいしさでこの後台湾に訪れる度に
大量に飲みまくってました。 -
現地のジャンプ
-
少し中身が少ない…
-
朝食の様子です。とても落ち着いたレストランで、1日の始まりにふさわしいです。
-
このパンケーキは小さいですが、物凄く美味しかったです。
中身は芋餡のペースト。 -
朝食のサーブ状況。実に綺麗です。
-
このようなテラス席もあります。
-
もう一度中の様子。
-
外観です。確かに発見し辛いですが、完全に隠れてる訳ではありません。
-
看板もあります。
-
この日は台北101に登ったり、など予定は沢山あります。
ホテルから少し歩いたところにあるコーヒースタンド…かな?
なんとKitacaのキタさんが居ました。
一時期北海道が大々的に台湾向けキャンペーンをやっていた名残でしょうか。
JR北海道もきっと来てたのでしょう。もしくは店員さんがお土産で買ったのか… -
ホテルから文湖線→板南線と乗り継いで信義へ。
もう既に夏の日差しです… -
開店前の統一阪急百貨店。
大阪人からすると完璧な仕上がり具合でした。
パクりではなく、人的交流を行ったそうですが
資本関係は一切無いとの事。台湾に来ても阪急。 -
この仕上がりも実に本店に良く似せられています。
-
店内の様子も本店そっくり。完璧な仕事です。
-
さすが出来た直後だけあって、TOTOウォシュレット付きです。
お腹が痛くなれば、ここに来るのが良いでしょう。 -
時間は前後しますが、阪急が開店するまでの間
日本にはないWで休憩していました。
スターウッドの最高ブランドの一つですね。
大阪にはセントレジスがありますが、こちらは少し若い方向けと言う事だそうで。
まあ値段的にはセントレジスとほとんど同じくらいですけどね… -
エレベータです。
-
エレベータ内部。
-
Woo Barと言うところでお茶が出来ます。
実にお洒落ですね。 -
メニューも凄くお洒落。
-
内部の様子。
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でもトイレはウォシュレットじゃない…
下の阪急はウォシュレットなのに… -
お茶をいただきます。
ラグジュアリーホテルでお茶をすると落ち着きます。 -
もう一度内部。
-
休憩して阪急を見てる間に、101がオープンしていたので
タクシーで移動します。タクシーの運ちゃんは少し日本語が出来て
昔池袋で働いていた事、101のチケット売り場等教えてくれました。 -
101から市内。
-
信義新都心の周辺ですね。
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制震ダンパーがキャラクター化されています。
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下に降りて下層階からの様子…こうなってるんですね。
-
外から101。
実はこの時ほとんど外からの写真を撮っていませんでした… -
信義からタクシーで忠孝新生付近へ。度小月と言う担仔麺のお店へ。
少し小ぶりですが、食べまくってるとちょうど良いサイズ感です。 -
お店を出て、von von von お洒落なカフェにきました。
連れが行きたがっていたお店ですね。
これはケーキではなくキャンドルだったかな? -
ショーケース。美味しそう…
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店内。お洒落ですね。
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こんなの頼みました。
クランベリージュース?とチョコレートのカップケーキ。
ジュース凄い甘かった… -
店内。
-
店内。
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外の様子。
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その後MRTに乗って行天宮へ。
また台湾に来れるように、その他にも色々お祈りしました。
ちゃんと叶えてもらったこともありましたので、次回またお礼参りを
しておきました。皆さんも忘れずに。 -
行天宮を離れて、西門町へ。
有名な杏仁豆腐のお店へときました。
少し甘味が欲しかったかなぁ… -
同じく。
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西門町周辺の様子です。
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バイクが多い…
-
この旅の当初の目的、IIDX行脚です。
まずは萬年商業大樓にある金萬年TOM'Sです。 -
e-passリーダの様子が日本と少し違います。
-
なんとPara Para Paradiseがありました!!
歴史的な神ゲームです!!
(しかしこの後12月の訪問時に撤去確認…) -
ゲーセンの中にある自販機にて購入。
甘いお茶です…いや美味しいけど。 -
台湾の音ゲーです。このときはプレイしませんでした…
-
同じく。
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自販機に入ってるドリンクたち。
カルピス的な…? -
pump it upがありました。
-
続いて、近隣にある誠品の地下にある武昌です。
-
IIDXの実力を高めるために、紅牛と何か良く判らない現地栄養ドリンクで
ドーピングをしました。 -
IIDX行脚も無事終わったので、この日の晩御飯のお店
天厨菜館と謂うお店で北京ダックを食べます。
まずはビール。 -
大きい!
-
実に綺麗に盛り付けされています。
左の餅に葱や皮をくるんで、たれをつけて食べます。
美味しい…初めて北京ダックを食べましたが
高級な訳です。美味しい… -
こんな感じで食べます。
-
食べ方が選べるのですが、一〜三吃までありまして
数が増えると品数も増えます。
皮だけ食べるか、中まで食べるかってことですね。
実は量を侮っていて、この前にえびフリッターを頼んでしまい
全て食べ切れませんでした… -
スープも出てきます。これも三吃の料理の一つ。
-
最後は野菜とお肉の炒めまで。全部北京ダックです。
しかし当然のように全部食べきることは不可能…
残念ながら残し…と見せかけて打包!!!!!!!
中華圏では食べきれないと包んでくれますので
持ってかえって次の日に食べたり出来ます!!!!
皆さんも覚えておくと幸せになります。 -
お店の外の様子。
-
この日も士林夜市へ。
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大腸包小腸に嵌ってしまったので沢山食べます。
(北京ダックは食べ切れなかったのに) -
イチオシ
沢山並んでます。
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夜市の様子。
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この後ホテルに戻って寝る前に…
ホテル周辺を徘徊。マック。 -
ホテル前の道路。
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ホテル周辺の様子。
-
ファミリーマート。全家。
-
イチオシ
お茶の棚。
-
ホットスナックコーナー。
漢方卵の香りが台湾らしくて良い。 -
ビールを買って帰って大腸包小腸と一緒に。
-
次の日はお土産を沢山買う必要があります。
まずは著名なパイナップルケーキのお店佳徳餅へ。 -
店内の様子。
-
続いては台北李記。
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棚の様子。
-
美味しそう。
-
パイナップルケーキを沢山買ったので
フルーツパーラー百果園へ。 -
テーブルがこんな感じです。
-
沢山おいしそうな果物が並んでいます。
このときは釈迦頭の凄まじい美味しさに気付いていませんでした… -
マンゴー。日本人に大人気。
-
一旦ホテルに戻って荷物を棄てて、次は故宮博物院へ。
白菜や肉形石など有名どころは全て見ました。
展示品は撮影禁止です。 -
続いて迪化街でカラスミを購入します。
未だ冷凍庫で眠ってますがどう使おうか… -
カラスミを買い終えて、金鶏園と言うお店へ。
ここは小籠包が物凄く美味しくて、死にそうになります。 -
イチオシ
汁の入り具合が桁違いです。しかも安い!
-
排骨麺。これも名物です。
-
お腹いっぱいになったので、忠孝新生付近のハローキティカフェへ。
-
こんな感じ。
-
マンゴープリン。
-
ムース。
-
この後一旦ホテルに戻って、高鉄にどうしても乗りたかったので
台北駅から板橋まで1駅だけ乗ってみる事にします。
夜の台北駅。 -
切符はこんな感じ。
テーマパークのパスポートみたい。 -
台北駅の構内です。
-
台鉄弁当も美味しいです。是非買ってください。
-
新幹線。日本にそっくり。ベースは700系。
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顔面。
-
板橋まで僅か10分程度。帰りは台鉄に乗って帰りますが若干遅れてます…
自強が来たので乗って帰りました。 -
最後の士林夜市。悲しいですが仕方ない…
肉排を食べますがコレも美味しい!!
ソースも美味しいし、安い!素晴らしいです!帰りたくない… -
ホテルのラウンジの様子。
-
最終日。ただピックアップされて帰るだけです…悲しい。
ロビーの様子。 -
台北桃園空港からJet Starで帰ります。
-
帰りは機内食を頼んでみました。
シンガポールの航空会社って事で海南鶏飯。
とても美味しかったです、そして…この海南鶏阪がきっかけで
この1年は馬鹿みたいに海南鶏飯を食べ続けていました。
この年はジャポニカよりもインディカのほうが消費量が多かったんじゃなかろうか… -
自分はチキンレンダンにしました。これも美味しい。
タイガービールもこの時初めて呑みました。
やはり旅の楽しみは現地でしか味わえないものや
絶対に日本では売ってないビールを飲んだり…
そういったレアリティを楽しむところにあると思います。
この後台湾にハマった二人はこの年更に2回も渡航することになりました…
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