2013/08/09 - 2013/08/12
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吊鶏マニアさん
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大學時代から長らく行きたかった香港に、遂に渡航できました。
人の多さと予想外のエリアの広さに不完全燃焼感が拭えない部分もありましたが
だからこそまた行きたいと想っています。
グルメ有り、ゲーセン有り、競馬場有り、犬レース場有り、カジノ有りのごちゃ混ぜ旅行。
香港・マカオではbeatmania IIDXがe-amusmentサービス有りで稼動しており
遠征すればエリアと店舗が記録されます。
勿論IIDX行脚もしておりますのでそちらについても触れます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
今回はJALで予約した、コードシェアのキャセイパシフィック便にて
香港へと向かいます。国際線レガシーキャリアに乗るのは人生2回目。
昨年のエアカナダ以来なので少し緊張します。 -
今回の旅はICOCAのイコさんと、SUICAのスイさんと一緒に旅立ちます。
-
大人しく座ってますが、テンションが高そうです。
-
行きはエアバスです。現在地の表示ですが、フォントが怪しくて
良い感じですね。広島の廣とか素敵。 -
機内でのドリンクは当然フリー。
種類は、アサヒ、ハイネケン、サンミゲル等。 -
機内食1、ビーフシチュー的なの+ご飯。
相変わらず機内食はご飯とパンの謎の取り合わせ。 -
機内食2、チキンカレー的な。相変わらずパンが良い味出してます。
-
機内食食べて満腹だそうです。
-
食後のお茶のサービス。
ジャスミンティー的な味わいで美味しいですが少し熱かった…
ちなみに機内は強烈に寒く、ブランケット必須でした。 -
現地について、まずは少し両替をしてAEXに乗車。
このAEXは香港が誇る史上最強の空港輸送システムで
市内まで30分程度、インタウンチェックイン可能、時間は正確と
値段以外は文句のつけようが無い最高のアクセス路線です。
値段に関しても日本のアクセス路線よりはまだ良心的だと想うけどなぁ…
しかもインタウンチェックインしたら荷物運んでくれるし。 -
車内の様子。欧州感漂ってますね。
-
今回の宿泊は、奥運駅から徒歩7分ほどの場所にある
コスモホテルモンコックです。新しくて快適なホテルですが
予想以上に駅から離れていて、少し拠点性に乏しい面も…
ですが、ホテルマンは爽やかで、滞在中残念なことは何もありませんでした。
香港に慣れた人が泊まるのに良いと想います。 -
外観です。香港では20階クラスの建物は周囲に埋没してしまうくらい
高層建築物が多いのは有名な話だと想います。
このホテルも30階建て程度ですが、低層階からの眺めも割と良かったです。 -
室内です。かなり狭いですが、綺麗にしてあります。
-
レインシャワーとハンドシャワーの2種類があって使いやすいです。
これでバスタブがあればなぁ… -
ウォシュレットが欲しいけど、綺麗だから大丈夫。
-
ホテルを出て、まずは著名な重慶マンションにて両替を…
危険だとか何だとか謂われてますが、ちょっと暗い大阪駅前ビル
みたいなもんで、インド系の料理店とか、商店とか
色々変なものが沢山あるので見てて楽しいです。
この程度で危険と言うなら、アジア旅行はやめたほうが良いでしょう。
勿論為替レートも抜群に良く、当日の公証レートとほとんど変わらないような
破格のハイレートで交換して貰えました。神です。 -
香港の星、ラグジュアリーホテルの暁、The Peninsula。
一先ずここでアフタヌーンティーを楽しむのが一つの目的でした。 -
しかし中に入ると凄まじい列が…1時間弱の待ちのようです。
香港に数あるラグジュアリーホテルの中でも、やはり別格の人気のようです。 -
やっとの想いで着席できました。
銀食器も、皿も、テーブルも全てが美しく保たれており実に美麗。
美しく盛られたセットも長年で培われたものなのでしょうか。
ちなみに当たり前ですがスイさんとイコさんは封印です。
ドレスコードがあるような店や、フォーマルな場所は
キッチリと弁えて旅行しましょう。
When in Rome do as the Romans do. ではないですが
最低限マナーを弁えて旅行をすれば、もっと楽しくなるでしょう。 -
1人4,000円ちょっとでしたか。空間代も含まれているでしょうが
やはり香港に来たからには1度は行っていただきたいと想います。
この後ペニンシュラブティックでソース等を購入し次の目的地へ移動します。 -
そんなこんなで、並び時間などもあって気づけば結構な時間に…
と言う事で、ゲームセンターに向かいます。油麻地のMK88。 -
現地のダンエボです。英語表記です、さすが香港。
香港に行って想ったことは、本当に英語が通じるんだ、と言う事ですね。
いや変な話、中華人民共和国に返還される以前からもやはり中華人民共和国領とは
ほぼ一体となった場所であり、公用語のほとんどは中国語、普通語?広東語?
とにかく中国語ばかりが話されてるんじゃないのかと勝手に想ってました。
ところが、全く違いました。勿論中国語も話されてますが
ほとんど全ての人がバイリンガルなんです、当たり前なんですけど。
掃除のおばちゃん、レストランのイスラム系のおばちゃん
タクシーの運ちゃん、お店の若いお兄ちゃん。
皆当たり前に英語を話し、応答してくれる。
日本から最も近い英語圏はここじゃないのかと想うくらい
本当に英語が当たり前。凄いことです。日本では不可能かも知れませんが
こんなとこでも改めて香港は凄いと想いました。益々香港が好きになりました。
まあ、そんなことは置いといてIIDX行脚も勿論するのですが。 -
同じくダンエボの画面です。
-
EZ2Dancerと謂うEZ2DJの親戚みたいなダンスゲームがありました。
EZ2DJなら是非changaをプレイしたかたのですが… -
香港では順番待ちの意思を示すために
1ドル硬貨を筐体に並べる必要があります。
これを怠るとプレイの順番が回ってきません。 -
ゲームを終えるともう19時半近くでした。
急いで尖沙咀に戻り、シンフォニーオブライツの鑑賞へ。 -
もうすぐ始まります、凄く楽しみにしていました。
-
始まる前から既に綺麗ですね。
-
始まりました。でも音楽がいまいち聞こえない…
そして光り具合も思ってたより少し弱いかも…
観光局のページとかだと凄く派手に映って
さながらディズニーのショーのような感じですが
そこまでの期待だと少し高過ぎた感がありました…
でも本当に綺麗だったし、是非1度は見てみるべきです。 -
少し早めに切り上げて、The Peninsulaの夜です。
-
この後、日本から無理矢理skypeを利用して
予約していた北京ダックを食べに行きます。
お店の名前は鹿鳴春です。
日本から英語で電話をして、日時と人数伝えてましたが
本当に予約されてるか不安でした… -
しかし店内に入って名前と予約してる旨を伝えると
ちゃんとテーブルが準備されていました!
しかもちゃんと予約札に名前まで書いてあって、ちょっと嬉しかったです…
写真は北京ダックカット前の写真。 -
カットしていきます。とてもおいしそう。
-
左にあるピタのような"餅"に色々と包んで食べます。
しかし、ここにきてアフタヌーンティが響いてきて
結構な満腹感…非常に残念ながら残してしまいました。
勿論、勿体無いので打包(持ち帰るように包んでもらう事、折詰くらいの意味ですかね)してもらいました。
この後この北京ダックを持ってホテルに帰り就寝しました。 -
2日目。この日は少し早く起きて、荃湾にある地元民の人が集う
飲茶の店、端記茶樓へと向かいます。
MRTで終点まで行き、そこからこんな小さなバスで山を登ります。 -
20分ほどで終点に到着。
終点到着前に、運ちゃんが口笛で何かの曲を吹いてましたが
もしかして終点到着メロティー的なノリだったのでしょうか。 -
少し歩くと発見しました。
-
まずはお茶の準備です。ポットがあるので、そこに好きなお茶を入れて
お湯を注いで…それから箸やレンゲもお湯で洗って… -
そして1階にある蒸し籠や料理棚から勝手に料理を取ってきます!
色々あってよく判りませんでしたが、肉球や蒸餃など色々ありました。
特に蝦蒸餃はプルプルのブリブリで、エビはそんなに好きじゃない自分でも
物凄くおいしく食べられました!
台湾の汁が極限まで入ってるのを競うような点心も素敵ですが
香港のお茶との調和をはかるような正に飲茶と言った感じの点心も素晴らしいです。 -
1階の料理棚です。この中に、茘芋角(ライウーゴッと読むそうです)と言う
里芋コロッケのようなものがあるのですが、洒落にならない美味しさでした。 -
蒸し籠置き場。何がどれとか特に書いてないので全部開けないと判りません…
でも一つ一つ、まるで宝石箱のように素敵な料理が詰まってます。 -
本当はこのお店クレソン料理が有名なのですが結局食べられず…
これはお店の外のクレソン畑の様子です。 -
同じく畑の様子。
-
その後ホテル近辺に一度戻ります。
近隣に洗衣店と言う、ランドリーサービス
(と言っても洗濯機に突っ込んで乾燥機に突っ込んで袋に入れるだけですが)
がありまして、そこに少し衣類を出す必要があったのです。
その前に少しスーパーでショッピング… -
冷蔵コーナーです。
-
洗衣店に洗濯物を出した後、上環へ向かい、文華里にて印鑑作成依頼を…
何とか次の日にはもらえそうです。
その後ターミナルからターボジェットでマカオへ向かいます!
ちなみに印鑑のお店の職人さんにGOOD LUCK!!と謂ってもらいました! -
この時は既にマカオ行きターボジェットはかなりの混雑で
1時間以上先の便でも満席のようでしたので、急いでいたこともあり
豪華位で行く事になりました…そしたら船内食が出てきました。
がお腹が結構いっぱいでほとんど食べられませんでした…
ちなみに同行者はこのサンド結構気に入ってました。
中身はチキンを割いたような物でした、パンは甘くて美味しかったかも。 -
マカオに到着しました。時刻どおりですね。
-
乗ってきた船です。
-
到着後タクシーでセナド広場へ移動して色々見る…
予定だったのですが、余りにも暑い上にケチってWifiルーターを香港限定に
してきた為、地図検索が出来ずにうろうろしている間に疲れたので
もう色々と諦めました。
またこのセナド広場近辺にもゲームセンタがーある予定だったのですが
何度探しても見つからず、後日調べたところ潰れていたことが判りました…
大変無駄足でしたが、一先ず暑いのでカジノへと移動することに。 -
リスボアです。
-
こちらはグランドリスボア。今回はこちらでちょっとだけカジノゲームを楽しみます。
ちなみに以前一度カナダはナイアガラフォールスにてカジノを齧ったことがあります。
その時は、同行者共々30ドルが200ドルくらいにはなったのですが…
今回は連れが少し勝ってました。10HKDが50HKDちょっと位にはなったようです。
一方自分はほとんど当たらず…スッただけで終わりました。
まあ観光半分で行ったので別に良いのですが。
この後、カニドロームドッグレース場へと行く予定だったのですが
タクシーが全く捕まりません…30分近く並んでやっとタクシーをゲット
しかけたらMain Land of Chinaが割り込もうとしてきたので
ブチ切れて何とか取り戻すことが出来ました。酷い話です。
マカオはタクシーの数が足りてません… -
辺鄙な場所ですが、無事にタクシーで到着できました。
この日は事前に調べた情報ではナイトレースが21時からある筈だったので
だいぶ早く着いてしまいましたが、一先ずWINS的な場所があるので
そこに入って開始時刻を聞いてみます。物凄い適当な漢字と
(マカオなので)通じない英語を何とか駆使して、やはり情報通りである事を確認。
英語が通じないのはやっぱりちょっと厳しいですね…
まあ台湾も似たような感じなのですけど、マカオがキツいのは
漢字はOKなんですが、外国人向けの案内に英語が少ないんですよね…
当然ポルトガル語がメインで書かれてるので読めない読めない…
一先ず時刻も判って安心したので周辺を散策することに。 -
同じく外からの様子です。
-
場内にちょっと入れたので昼間の状況を撮影しました。
競馬場が1/10にスケールダウンした感じでかわいいです。 -
1週400mくらいかな?陸上競技的なサイズ感ですね。
-
一先ずドッグレース場を後にします。
実はこの近隣にゲームセンターがあります。
タクシーで通る時にほぼ間違いなく存在を確信しましたが
不安は拭えません…
先ほどのセナド広場の悲劇と痛い脚を引きずりながら
不安いっぱいで歩いていくと…ありました、亞州娯楽城。
いまやマカオに1店舗しかないbeatmania IIDXを設置するゲーセンです。 -
亞州娯楽城ではトークンを使用します。
香港は香港ドル硬貨をそのまま突っ込んでましたが
ここマカオはやはり香港ドルとマカオパタカが入り乱れるようで
トークンのほうが都合が良いのでしょうね。
最初カウンターのおばちゃんに両替をお願いすると
トークンが出てきて焦りましたが、現地のプレイヤーに
英語で聞いてみると(伝わったので助かりました)大丈夫って言ってたので
そのままコインを入れると…確かにプレイできました。安心。
この行脚によって、台湾・香港・マカオ(但しエリア扱いは海外)が
プレイ店舗履歴に共存すると謂う、未曾有の状態が暫く継続して
物凄く面白かったです。判りにくい話ですみません。 -
SPADAになった今も元気に稼動しているようです。
-
肉体的疲労が酷く、おまけに暑さと精神的な疲弊も激しい上に
実質ターボジェットから何も食べていなかったので茶餐店で休憩する事に…
今回の旅行では茶餐店に入店して食べたのはここだけでした…
もっと行く予定だったんだけどなぁ… -
檸檬水。勿論甘いです。
-
星州炒飯
日本の専門店の味よりも圧倒的に美味しいです。 -
福建炒飯。これも味に深みがありました。
ちなみにメニューに海南鶏飯がありましたが、提供時間外とのこと… -
香港では通常のレッドブルとシュガーフリーの
日本で一般的に見かける2種を売ってますが、マカオにてこのような種類を発見。
未だに開封していませんがどんな味なのでしょうか… -
休憩したり、次の日の事を考えてるうちにもう20時です。
再度ドッグレース場へ移動します。
開門前にはちらほら人がいましたが、スタンド数からすれば
大分空いてますね… -
返し馬的な感じでしょうか、いや返し狗。
ちなみにパドック的なのもありました。 -
ナイターコースです。
Winを3頭程買いましたが1枚当たってました。
と謂っても5倍程度なので、他のはずれと併せて
元返しくらいですが。まあ記念馬券…いや狗券なので良いですけどね。
と言う訳で、実はターボジェットを21時40分に予約していたので
21時の1レースだけを見て退散しました。ちょっと残念ですね… -
フェリー乗り場です。このように行き先が沢山あります。
-
フェリーターミナルからマカオ市街の様子。
次はいつ来るんだろうか… -
フェリーターミナル周辺の様子です。
この後無事間に合ったものの、香港の入管が混雑しており
香港入境に1時間近くかかり時刻は12時前。諦めてさっさとホテルに帰りました。 -
とは言った物のお腹が空きましたので、ホテルの近所にある
茶餐店で?豬扒飯(ベークドポークチョップライス、一種の香港名物料理)を。
独特な味わいですが、いや美味しいですよ本当。
何と言うかなぁ…トマトソースカツ丼みたいな感覚かなぁ。
美味しいですよ、本当。 -
次の日起きて洗衣店に預けていた洗濯物を取りに行きます。
中身も確認して大丈夫!綺麗に仕上がってましたし、何か良い香りがしてました。
下着等も含めて10枚くらい渡しましたが、総額300円くらいでした。
安い…下手にホテルのコインランドリーとかにかけるより安いと思います。
香港に行く人は上手く活用すると良いと思います。 -
ホテルの部屋からの眺めです。やはりビルが凄い…
-
この日は香港市域を回る予定です。
ジェニーベーカリーと言うクッキーの有名店を見に来ましたが
かなりの混雑…一先ずこの日は諦めることにしました。 -
まずは鴻星海鮮酒家にて点心です。
ビール呑んでるので飲茶ではないですね…
これは象をイメージした叉焼包です。 -
ペンギンをイメージしたお饅頭だったかな?
-
獅子王
中身はちょっと記憶に無い… -
青蛙王子
中身はカスタードのお饅頭でした。 -
お店を出て、次の目的地ハッピーヴァレー競馬場へ。
銅鑼湾駅から地下を歩いてそれから地上を歩いて10分ほど…
無事到着できました。 -
HKJCの看板。
-
スタンドの入り口です。
何処から入って見れば良いかなぁと思って歩いていると
内馬場と書いてある方があって歩いていくと警備員がいます。
近付くと行って良いよと言っているようです。どうやら馬場に入れるみたい… -
地下道を越えると本当に馬場の中に入れました!
真夏は開催せずに休業中ですが、場内をランニングしてる人が沢山居ました。 -
ハッピーヴァレー周辺です。高級住宅街らしいですね。
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馬場の様子です。
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洋芝。
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馬場の様子。
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Silent Witnessもここを走ったのでしょうか…
あるいはAmbitious DragonやVengeance of Rainも… -
続いては中の博物館に入ります。クーラーが効いていて涼しいですね。
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QEIISのカップですね。QEIIと謂えば、最近ではRulership(ルーラーシップ)が
圧勝しましたね。それ以外にも日本馬は何勝かしているので
記憶に残ってる方も多いかと想います。QEIIは勿論クイーンエリザベスII世ですね。 -
香港の歴代年度代表馬の紹介ですね。
昔2ちゃんで大人気だった活力先生がいました。 -
もう一度場内の様子
-
ゴール板です。多くの著名スプリンターがこのゴール板を駆け抜けた事でしょう。
-
これもQEIIのカップですね。
-
Silent Witness。香港競馬の歴史に名を残す1頭ですね。
-
これはきっと多くの競馬ファンが喜ぶものでしょう。
このカップは香港瓶です。そう、香港ヴァーズのカップです。
香港瓶と謂えば、Orfevre(オルフェーヴル)の父であり
多くの人に愛されたStay Gold(ステイゴールド)が最後の最後に
遂に香港でGIの栄冠を手に入れたレースです。
あのレースはきっと多くの競馬ファンの人の記憶に残っているでしょう。 -
色々とお土産も購入したので、トラムに乗って移動します。
実に香港っぽい景色ですね。素敵です。 -
乗ってきたトラムです。
-
目的地はマンゴーで有名な許留山。
-
とっても美味しくて安くて、素敵な味でした。
-
この後最も有名な観光地、The Peakへ向かうため中環から
乗り場へと向かいますが…近付いていくとなんだかヤバそうな…
なんと乗り場まで3時間半待ちの案内…
吐きそうになりながらも他の方法が無いか探しながらも…
諦めて並ぶことにしました。実際は2時間弱くらいでさすがに過大な表示でしたが
それでもかなり並びました…
そして乗車時にMain Land of Chinaから激しいタックルをお見舞いされました。
しかし郷に入りては郷に従え、朝ラッシュで鍛えたテクニックを駆使し
無事に席を確保しました。余り日本のサラリーマンを甘く見ないことです。
これはトラムの車内からの写真です。 -
実に美しい。
-
現在地の案内があります。
-
こんな美しい夜景を見てバチが当たらないでしょうか…(当たりました)
-
100万ドルじゃあ収まりません、1000万ドルでも収まりません…実に美しい。
-
香港は本当に凄いと想います。
-
下山は行きよりは空いていました。ピークトラムです。
-
下山したら既に22時前…行きたかったお店も閉まっていそうだったのですが
近隣にもう1店行きたいところが…ガチョウローストの超有名店、鏞記です。 -
吊るしてあるのは普通の鶏ではなく、ガチョウ。美味しそう…
時間の関係もあり外帯しました。そして僅かな希望を託して
もう1店行きたかった龍記飯店と言う焼味飯の店を目指して
ランカイフォンを走ります…しかし閉店、無情です。
悲しみにくれながら、次の目的地を目指します。 -
タクシーで銅鑼湾へ向かいます…車内から中国銀行ビル。
高さもさることながら凄いデザインですね。素敵です。 -
ラストオーダー30分前に最後の目的地、南翔饅頭店へ到着。
灌湯包で有名ですね。日本にもあるのは帰ってから気付きましたが… -
この現地の店、何が素晴らしいかと謂いますと
この日本語ワールド!最高です。
汁ガ入りって謂われていたりと、近年稀に見る神メニューですので
行かれる方も、この写真を見ている人もじっくりとご堪能ください! -
実に素晴らしいメニューです。
-
さてメニューは脇に置いて、まずはトンポーロウです。
-
そして灌湯包。凄い量のスープでした。美味しい…
-
小籠包です。台湾のうんにゃらかんにゃらより好きかも。
この後ホテルに戻ります…次の日は悲しみの出国日です… -
でもその前に…当初の目的の一つだった焼味飯を…
せめて…1店舗だけ、その思いで購入した鏞記。
次の日は時間が無いので恐らくコレが最初で最後の焼味飯になるでしょう。 -
中はオーソドックスな青菜とガチョウのロースト、そしてジャスミンライス。
物凄く美味しい…悲しみながら、最後の一口までいただきました。
これ程美味しいものを、なぜたった1回しか食べられなかったのか…
悔しくて悔しくてたまりませんでした。 -
ホテル近辺のコンビニやスーパーで集めたビールです。
ブルーガールやブルーアイスは絶対に日本国内では買えません。
また右端はハルビンと言う名前だったので、例の北朝鮮国境の町のビールでしょうか。
左端にある白熊ビール…こいつは、スーツケースの中で爆発しました。
許し難いビールです。更に日本に戻っても販売しているのを確認し
二重で腹が立ちました。きっとあんな素晴らしい夜景を見たバチが当たったのでしょう… -
香港のペットボトル茶です。右から2番目は死にそうな味でした。
-
次の日、出発は13時の便。市内に居れる限度は11時くらいまででしょうか。
一先ずホテルを出発して、九龍駅へ向かいインタウンチェックイン。
この制度が神過ぎて凄く良かったです。
そしてその後、最後の希望をかけてジェニーベーカリーへ。
開店前の時点で既にかなりの列ですが、諦めずに並んでみることに。
刻一刻と時間は近付きますが何とか11時過ぎに購入できました。
直後、卓越で最後のお土産を購入してタクシーで九龍駅から
AEXで空港へと向かいました。 -
香港のMTRは全てホームドアがあるのでほとんど車両が見えません…
ちょっと悲しい。 -
最後に空港の許留山にてマンゴー。美味しい。帰りたくない。
-
制限エリアに入ると凄く並んでいるお店が…
何かと思いましたが時間も余り無いので仕方なく通り過ぎる…
後で調べたところ、日本には無いファストフード店だったようです。
今度行った時は必ず食べようと、同行者と誓いました。 -
帰りはボーイングです。少し古いかも…
-
帰りは台北の経由便です。
まず台北までの機内で一旦軽食が出ます。
惣菜パンのような感じのものでした。 -
台北桃園空港に着きました。今回ここ桃園では一つ目的があります。
制限エリア内にある自動販売機で、大量にお茶を購入する事です。
戻り先等が書かれた案内がありました。 -
一旦荷物検査を受けて、指定場所へとすばやく移動します。
途中前回の台湾旅行で余った台湾ドルを硬貨に換えて
乗り場に到着。そして乗り場の自動販売機で大量に
黒松ペットボトル茶を買います。20本ほど買って、案内があり
機内に戻りました。無事目的達成です。 -
帰りの機内食。すき焼き風+ご飯でした。まあまあ美味しかったです。
-
最後の香港産サンミゲル。生力ですね。
これで楽しかった香港旅行も終わり、日本へと帰国し悲しみながら帰宅しました。 -
購入したジェニーベーカリー。とても美味しかったです。
-
お土産に買ったSilent Witnessの本です。
中国語で書かれていますが、何となく意味はわかります。
とても悔しいことが多かった旅行だったので、また必ず行くぞ、と心に誓い
先月CXのディスカウントチケットを遂に購入。2月にまた行ってきます。
今度は焼味飯をお腹に詰めまくります。
長々と有難うございました。
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