2011/08/04 - 2011/08/05
15位(同エリア105件中)
じょーじさん
夏休みにスイス、南フランスへ自家用車でぶらり旅に出かけました。走行距離は約4000km。
本編は8/4-5分です。次はミラノ経由でニースへ行くことに決定し、8/4の昼ごろグリンデルヴァルトを出発。ズステン経由でヴァッセンへ出て、高速でミラノへ向かう予定でしたが、ヴァッセンの信号待ちで、バイクツーリングのおやじに話しかけられ、勧められるままに、アンデルマット経由でミラノに向かうことに。ところが、途中でナビの指示するルートが信頼できないことに気づき、自車位置も見失う完全なロスト状態になってしまいました。もはや、紙の地図なんて持っていないので、自分の位置がわかりませんし、行き先表示の標識を見ても地名がわからないので、向かっている方向がわかりません。なんとか夕方に街にたどり着き、マクドナルドを発見。フリーWifiにパソコンを接続、地図を確認し、店内の人に聞いてやっと自車位置を確認しました。そこがブリークでミラノまで130?程度だとわかったので、ミラノ・マルペンサ空港近くのホテルを予約し、なんとか辿り着くことができました。全く知らない土地で、安いナビに頼った一般道の長距離移動は危険だということを思い知らされました。
8/5はミラノに出て朝食を取り、車窓から観光し、ニースへ行きました。ニースでは、ホテルの近くでたまたま入ったイタリアンレストランがなかなか良くて、ご機嫌でした。
全旅程
7/29(金)午後出発、フォークストン(GBR)へ移動、17:00ユーロトンネル シャトルに乗車、18:35カレー(FRA)着。移動 ワーテルロー着(BEL) ibis Brussels Waterloo泊。
7/30(土) 終日移動、夕方クール(CHE)着、ibis Chur泊
7/31(日) 終日ベルニナ急行乗車、夕方クール着、ibis Chur泊
8/1(月) 午前中移動、ルツェルン観光、午後移動、グリンデルヴァルト着、Gletschertal泊
8/2(火)終日グリンデルヴァルト、フィルスト観光、Gletschertal泊
8/3(水)終日ユングフラウ鉄道乗車、ユングフラウヨッホ観光、Gletschertal泊
8/4(木)終日移動、夕方ミラノマルペンサ(ITA)着、Novotel Milano Malpensa Airport泊
8/5(金)移動、ミラノ観光、移動、夕方ニース(FRA)着、市内カルフールで買い物、Ibis Styles Nice Vieux Port泊
8/6(土)ニース観光、移動、モナコ(MCO)、エズ(FRA)観光、移動、マルセイユ着、マルセイユ観光 Suite Novotel Marseille Centre Euromed 泊
8/7(日)終日移動、ランス着、Hotel Novotel Reims Tinqueux泊
8/8(月)カレーへ移動、14:00ドーバー(GBR)行DFDSフェリー乗船、14:30ドーバー着、帰宅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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8/4昼頃グリンデルヴァルトを出発し、ズステン経由でヴァッセンに向かう。インターラーケンから乗った高速を降りて峠越え。
憧れだったアルプス越え。名だたる欧州車はアルプス越え、ピレネー越え、アウトバーンで鍛えられたと自動車雑誌によく書いているので、どんな難所が待っているのか楽しみだった。 -
徐々に峠に向かって高度を上げていく。道は日本の山岳道路と大して変わらない印象。
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観光地ではないが、普通に道路から氷河が見られる。
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向こうに氷河が見える。
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峠からの眺め1。
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峠からの眺め2。ヴァッセン方面。
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峠からの眺め3。
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山の案内図。有名な山の名前が無かったので、全然わからなかった。
ここから高速のインターのあるヴァッセンに降りて行った。そこで信号待ちしていたら、途中からずっと後ろに付けてきたバイクのおやじが、自車の横に並んで”どこ行くの?”と話しかけてきた。ミラノと答えると"こっちに行って山を越ええると景色が良い"とアドバイスをくれたので、それに従うことにした。このあたりでは珍しい、GBの国表示マグネットを貼っていたので、アドバイスをくれたのだろう。確かに高速は長いトンネルなので景色は見えない。 -
高速に乗らずにアンデルマットを経由。アンデルマットで休憩した。氷河急行がちょうど入ってきたが、撮影しそびれてしまった。
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アンデルマットにJTBのツアーバスが入ってきて、いきなり日本人であふれかえった。すぐに出て行ったので、単なるトイレ休憩のみだったようだ。
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アンデルマットを後にしミラノに向かうが、ナビがミラノまで600?でミラノ到着は翌朝だと表示していることに気付く。ミラノまで200?以下のはずなのに、完全にルートガイドがおかしい。自分で道を探すべく、ナビの縮尺を小さくすると、画面が5インチと小さいナビなので、道や都市名が消えてしまう。安いナビでは、指定するルート以外のルートを自分で探して進むのは非常に困難。ルートガイドが狂った場合の修正が厳しい。
結局、わけもわからずいくつか峠を越えたが、写真はそのうちの一つ。後で確認した結果、フルカ通りをひたすらブリークまで進んだことがわかった。 -
フルカ通りの別の峠。地図も持っていなかったので、Wifiが使える設備が見つかるまで進むほかなかった。
確かに景色は良かったが、焦っていたのでほとんど写真を取れず。 -
峠から降りて谷に降りたところ。廃墟と化したホテルが並んでおり、場末の観光地の印象。
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夕方になって、やっと街らしき場所でマクドナルドを発見したので駆け込んだ。フリーWifiがあるので、パソコンを接続し、google mapを表示して、店内の客にここはどこかを聞いて、やっとブリークにいることがわかった。ルート検索すると、ミラノまで130?、簡単なルートであることがわかった。ミラノから約30kmスイス寄りのミラノ・マルペンサ空港近くのNovotelを予約してミラノに向かった。
当時はスマホやモバイルWifiなど持っていなかったし、欧州内でもローミングは高いので、きままなぶらり旅では、フリーWifiのあるマクドナルドは欠かせない。
ただし、ドイツ、イタリアではその国の携帯を持っていないと、フリーWifiを使えないという問題もある。
写真はGoogleより。 -
ブリークとドモドッソラの間の峠。
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このあと、ミラノ・マルペンサ付近のノボテルに辿り着き宿泊。食事はホテルで済ませた。写真はホテル公式HPより。
この日の走行距離は約350km。いくつか峠を越えたが、大して日本の山岳道路との違いは感じなかったアルプス越えだった。
ちなみにブリークはツェルマットの入り口の街。今回の経験は、翌年のツェルマット観光のルート検討に役立った。 -
8/5はミラノからニースへ移動。走行距離は約380?。ニースでホテルを探した。イビスが見つかり、ツインにチェックインしようとしたら、子連れだと2部屋取らないと定員オーバーだと言われた。ベルギーやスイスのイビスでは問題なく、ツインに大人2人、乳幼児2人泊まれたのに、フランスは欧州では定員にうるさい。消防法か何かの影響か?
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ファミリールームを持つ、系列のイビススタイル(当時はオール・シーズンズとかいう名前だったと思う)を紹介されて、そちらに宿泊。ホテルの駐車場のキャパが小さく、駐車できず。近所のVinciの公共駐車場に駐車。
写真はトリップ・アドバイザーより。 -
夜はホテルの前の通りにあるイタリアンにふらっと入る。生ハムのカプレーゼ、クリームパスタ、トリュフのリゾットを注文。どれも絶品で満足だった。
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