2013/12/30 - 2013/12/31
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くに・クマさん
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お風呂とお灸を楽しんで、お楽しみの夕食。
宴会場で食事ってことでしたが・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
ラッキーにも貸切風呂や露窓風呂の写真が撮れまして、部屋に戻ります。
途中の廊下?スペースはブライダル関係の展示も兼ねてます。
この近辺で大がかりの結婚式会場っていったら、楊貴館か西長門リゾートくらいかな?
山陰(あ、長門市くくりで言ったら湯本温泉の大型ホテルもあったか)の結婚式は、披露宴の時間がやたらと長いという印象があります。 -
滞在時間の長いのがウリという点もあってか、夕方のチェックインが多そうな時間の割には人がいないロビーです。
岩盤浴や大浴場に人が多かったのも、早くにチェックインしてるお客さんが多いせいかな。 -
12月30日の割にお正月飾りが見当たらないもので、とりあえずお正月っぽいお花と写真を撮ってみました。
そういえば、昨年泊まった川棚温泉の小天狗さんろじも大晦日になってからしめ飾りをつけてたような。 -
奥にあったギャラリー兼ねてる喫茶コーナーにも、だれもいません。
節電してるのか電気も消してあったので、勝手に点けるの図。
飾ってある篆刻は、数年前に姉妹店の別荘ととろの里で展示されてた作家さんのでした。 -
日の出と日の入り時刻は毎日表示されてるようです。
上の写真は、じゃらんか楽天トラベルの宿の写真に使われてたのと多分同じだなあ。
ちなみにフロントの人に聞いたことには、角度の問題で、写真みたいにきれいな夕日が落ちるのは夏場じゃないと無理みたいです。 -
チェックインの時から気になってたロビーのオーディオ、頼めば持ち込みの音楽をかけてもらうのも可能らしいです。
上に載ってるビープくんは山口朝日のキャラクターです。 -
部屋に戻って、旦那と一緒に夕食です。
10年前に宿泊した時は個室の食事処でしたが、今回は宴会場です。
同じ朝なぎの棟ですが、エレベーターは1階まで。
それより下がった大浴場と同じ階に宴会場があります。
昔日帰り入浴に来た時に、ここで披露宴やってたなあ。 -
宴会場で食事ってことでしたが、でてたテーブルは2つだけ。
スペース余りまくりです。
しかももう一組のお客さんは1時間後からだったようで、ほぼ貸切でした。
パーテーションで区切ったスペースで団体さん(といっても従業員さんに聞いたら6人)の声もほとんど聞こえてきませんでした。 -
クマ袋抱えて行ったら、「お荷物を置くのにどうぞ」とベビーチェアを持ってこられたもので、今回はクマ席もできちゃいました。
さすがに恥ずかしいので置きっぱなしにはしませんが・・・ -
さて、夕飯はスタンダードな会席料理のプラン。
雪見月会席って名称になってました。
お品書きがついてたから助かります。
食前酒は夏ミカン酒。 -
前菜 初冬の盛り合わせ。
多分栗のすりながし(既に記憶がうろ覚え)に、お芋のイチョウに塩漬け卵黄の柿に牡蠣のスモーク等 -
向付
鮃 トロ 紅ズワイガニ、鰆焼霜 -
タジン鍋風の鍋の中身はシイタケと芽キャベツかな?
メインは後でやってきます。 -
もう一つの鍋は小鍋。
ブイヤベースと -
ライスボール
-
変わり鉢
甘鯛の甘酢餡かけ。
甘鯛は山口県が水揚げ量日本一だったかな?
萩でかなりプッシュされてます。
わざとウロコも少し残して揚げてあるので、パリパリ食べられます。 -
蒸し物のメインきまして。
活き鮑。
グニョグニョ動いてます。 -
ご飯は釜飯。
火が入りました。 -
あ、中を撮ってなかった。
と速攻で開けちゃいます。
栗釜飯(銀杏付き)。
ご飯は油谷後田棚田米使用だそうです。
ちょうど楊貴館の海を挟んで向かい側にある向津具半島の、漁火の撮影スポットとして大人気の棚田ですね。
これで2人分です。 -
強肴
国産牛肉のソテー ジャポネソース
山口県産かなあ?
結構よそのお肉のことも多いんですよね。
ということで従業員さんに聞いてみましたら、正直に言うようにとのことだそうで「形成肉です。」とのこと。
はっきり聞いて食べたの初めてですが、正直、柔らかくてジューシーで(まあ、牛脂注入してますから)おいしかったです。
言われないと、さっぱりわからないですね。
家に帰って調べた限り、自分が思ってた細かいお肉を固めて作るタイプじゃなくて、赤身のお肉の中に牛脂を入れるインジェクション加工ってのと思われますが、さて? -
そうこうしてるうちに、鮑成仏。
「地獄蒸し」とか「残酷焼き」って、
これまで宴会料理で出てきたときには言ってましたが、こちらでのお品書きでは「極楽焼き」。
食べやすいように、こちらにもナイフとフォークが用意されてました。 -
栗釜飯できました。
止椀は松茸清水汁仕立 零余子(むかご)新丈。 -
水菓子 牛乳豆腐 モンブラン 苺
おいしくいただきました。 -
お部屋でのお夜食もいただきます。
これは、前にはなかったような。 -
すっかりロビーからのお庭も、夜の景色です。
-
部屋に戻りましてちょるるとくつろぐの図。
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夜食のいなり。
ペロリ。 -
間接照明に椅子。
-
バスルーム。
-
せっかくなので一応お湯入れてジャグジーも楽しみましたが、温泉じゃないんですよね。
やっぱりアルカリ泉で県内でも評判のいい油谷湾温泉、楽しまないと。 -
さて、問題の大浴場。
日帰り入浴の時間が終わってから何度か様子を見に行って、 -
お客さんいなくなったのは、23時過ぎ。
既に番台の従業員さんもいなくなってました。
多分日帰り入浴の時間中待機してる感じなのかな? -
更衣室。
夕方はずいぶん賑わってました。 -
日帰り入浴で使われるお客さんが多いせいかは分かりませんが、露窓風呂に比べて化粧品類が少ないです。
-
さっそくに大浴場。
-
一部普通の風呂椅子もありますが、大部分は石造りの固定タイプ。
転んで当たったら大変なので、慎重に移動しないと。 -
炭酸風呂がありました。
改装後に新しくできたような。 -
結構長めにとってある浴槽です。
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サウナ。
水風呂もあったけど、写真がブレブレ(汗) -
改装後新設されました露天風呂。
油谷には楊貴妃が流れ着いてなくなったという伝説があるもので、しっかり描かれてました。 -
明るい時は眺めのいい露天風呂です。
ただ、夏場はかなり漁船の出入りもあるので、明るい時に入るのはちょっと勇気がいるかも。 -
窓側からのお風呂
-
無事に大浴場が撮れました。
夜中の12時に入れ替えになるので、後は6時に開いた時が勝負だなあ。
と使うと有料なマッサージ機で作戦を練ります。 -
せっかくなので露窓風呂の方にも行ってみましたが、スリッパの数からしてまだ人がいるようです。
ちょうどレジ締めて計算されてるようだから、今更「お試しのお試しさせてもらった料金、ちょっとは払いましょうか?」とも言いだしにくく、顔も合わせずとっとと撤収。
こっちも朝イチ勝負だなあ。
ということで、部屋に戻っておとなしく寝たのでした。
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