2013/12/07 - 2013/12/08
1735位(同エリア4965件中)
○さん
中国のLCC春秋航空を利用して、週末をマカオと香港で過ごします。
マカオへ行くのは約5年ぶりで、今回は初のドッグレースにも挑戦しました。
世界遺産の美しい町並み、カジノの眩いネオン、昔ながらの下町、一本通りが変われば、趣ががらっと変わるマカオ、ふしぎな街ですね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 春秋航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
住んでいる上海からマカオへ中国のLCC春秋航空で向かう。
最近楽天プレミアムカード会員特典で作成したプライオリティパスでビジネスラウンジに。
上海浦東空港のラウンジは初めて。
シートの間隔も広くゆったり快適。 -
ラウンジに準備された軽食は焼きそばや点心、ケーキ等様々。
そこまで美味しくはないが、カップラーメン等が多い中国の空港ラウンジとしてはまずまず。 -
今回搭乗した春秋航空機。
機体はエアバスA320。 -
春秋航空名物(?)の体操タイム。
写真は顔の筋肉マッサージ。 -
上海から3時間弱でマカオ空港に到着。
空港には各ホテルの送迎バスが待機。
特に予約は必要ないため宿泊するホテル以外へも移動可能。
今回はシェラトン宿泊のため写真の黄色いバスに乗る。 -
10分くらいでコタイエリアのシェラトンホテルに到着。
このシェラトン、部屋数がなんと4000もあるマンモスホテル。
エントランスも巨大。 -
ロビーに入ると木々が生い茂る。
-
今回は奮発してExecutive Suite with Club Access & Breakfastという部屋プラン。
スイート専用のロビーにてチェックイン。
スイート宿泊者にはこの他に専用ラウンジの使用等の優遇がある。
料金は約30000円/部屋。
家族で宿泊するならお得感がある。 -
とりあえず荷物を預けてタクシーでマカオ中心部へ。
コタイから橋を渡ってマカオ半島に。
正面にはグランドリスボアの異様な姿が見えてきた。
他のカジノやホテルも凄いがグランドリスボアの存在感は抜群。 -
手前がリスボア。
奥がグランドリスボア。 -
昼食はRICO'Sというマカオ料理店で。
外観も中も庶民的な感じがよく出ている。 -
まずはマカオビールを一杯。
クセがなく飲みやすい。 -
シーフードたっぷりのごはん。
名前は忘れたが、店員さんおすすめだけあってシーフードもふんだん。
しっとり美味しい。 -
マカオ名物アフリカンチキン。
昔ヨーロッパからアフリカの南を回りインド経由でマカオに辿り着く海路が使われていた時に、途中の食材や香辛料を使って出来た料理。
チキンに味がしっかりとしみ込んでいて美味しい。 -
昼食後に徒歩で世界遺産の町並みを目指す。
昼食を食べた RICO'Sの周辺は生活感のあるアジアらしい町並み。 -
坂道を登りマカオの町並みを見下ろすモンテの砦に到着。
-
モンテの砦の砲台からグランドリスボアを狙い撃つ。
-
マカオの文化遺産で一番有名な聖ポール天主堂跡に到着。
この辺り観光客の数が半端なく多い。 -
聖ポール天主堂跡の周辺のお店では中国人が好きな甘いビーフジャーキーのお店が沢山。
いろんな種類を試食。 -
こちらはおでんの屋台。
-
聖ドミニコ教会は黄色くてかわいい。
クリスマスの飾り越しの一枚。 -
歩き疲れたのでカフェで一休み。
マカオスイーツの代表はエッグタルトだが、浮気してエッグプディングを注文。
もっさりしていて今ひとつ。
やっぱりタルトにしておけば良かった。 -
町の至るところに禁煙看板。
さすが世界遺産。
罰金は最高600パタカ、約8万円と高額。 -
日が落ちてきた。
遠くにはマカオタワー。 -
夕日がリスボアを照らす。
-
グランドリスボアに入るとリスボア創設者でカジノ王のスタンレーホーの像。
そしてきらびやかな置物。
きっと凄い値打ちのあるものなのだろう。 -
エスカレーターからのカジノ。
一番簡単な「大小」や他のカジノも最低ベット300パタカと高額な台が多い。
以前は最低ベット50パタカ程度の台も多かったのだが。
見つけられなかっただけかも。 -
こちらはラスベガス系のウィンマカオ。
-
ウィンマカオの池では定期的に噴水ショーが開催される。
音楽に合わせて噴水が躍動。
夜の方がより綺麗。
曲によっては炎が燃え上がるバージョンもある。 -
ウィンマカオショッピングセンター内のホールにて。
突然場内が暗転し、ショーが始まる。
天井が徐々に開いて、、、 -
最終的に金色の木が登場。
豪華絢爛で如何にもマカオらしい演出。 -
今回楽しみにしていたドッグレースを見に行くためタクシー移動。
ドッグレース場近くには果物などの屋台が。 -
こちらの屋台も美味しそう。
-
ドッグレースが開催されるのは逸園カニドローム。
レースは毎週水曜日と金曜日を除く毎日、19時半から。
入場出来るのは19時から。 -
19時に入場。
競馬場をコンパクトにしたつくり。 -
まだ客席はがらがら。
フリーで予想紙が置いてあるのでそれを参考に犬券を購入。
マークシートなので何とか購入出来た。
こちらは1ベット10パタカからと庶民的。
購入者が少ないためオッズがみるみるうちに変動し予想がしづらい。 -
イチオシ
レースに出場する犬たちがスタート地点に移動。
競馬のパドックのようなイメージだが、これを見てからでは犬券購入は間に合わない。
犬種はグレイハウンド。
スマートで精悍な顔つきで、とてもかわいい。
ただ何故か自分買った犬が一番弱々しく見える。 -
レーススタート!
凄いスピードで一気に走り抜け、あっと言う間に決着がつく。
3レースに賭けたが、応援虚しく全敗。 -
グランドリスボアに戻り、アジア最長のビュッフェレストラン、「ザ グランドビュッフェ 自助山」へ。
18時からと20時半からそれぞれ2時間の2交代制で、事前予約が必要。
昼頃予約しようと電話したら既に満席で、若干ならキャンセル待ちで入れるとのことだったため、20時半の回にダメもとで入店。
キャンセルがいたのか無事に入店出来た、ラッキー。
写真の水槽から取り出した海老のボイルが最高に美味しかった。 -
こちらはローストビーフ。
目の前でカットしてくれる。 -
このビュッフェ、提供される料理カウンター長さが驚愕の70m。
種類が多く選びきれない料理を少しづつ取ってくるが、あまりの長さに料理を取ってくるのも大変。
1ドリンク付きで3000円程度、作りたてで美味しくとてもお値打ちだと思う。 -
満腹となったお腹を抱えホテルに戻る。
路線バスでコタイに戻るが、バス停からホテルが思いのほか遠くいっぱい歩く。
寝室。
スイートだけありゆったりしたつくりだが、ベッドはそれほど大きくない。 -
バスルーム。
8畳ほどもある部屋の中央にバスタブが置かれた豪華なつくり。
楽しかったマカオでの一日を終え就寝。 -
朝食はスイートラウンジでのビュッフェスタイル。
-
たくさんの種類のハム。
-
朝食はまあ普通のレベル。
期待値が高かったためちょっと残念。 -
ホテルをチェックアウトし、フェリーターミナルへ。
フェリーまでもホテルのシャトルバスあり。
フェリーは香港まで162パタカ。 -
フェリーに乗車し、マカオから香港に移動。
海の状況によって結構揺れる。
約1日の短時間だったが、マカオ旅行はこれで終了。
引き続き香港旅行へ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マカオ(マカオ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48