2013/11/30 - 2013/12/08
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旅するきのこちゃんさん
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2013年末の冬のホリデイは、クルーズ旅行でスペインのカナリア諸島とモロッコを周遊。
クルーズ旅行を選択した理由は、0歳児といっしょでもラクチンだから!
船に乗っていれば目的地に連れて行ってくれるし、好きなときに食事ができるしゴロゴロできるし、好きな時間に出掛けて帰ってこられるし…
日ごろ育児で酷使しているカラダにはうれしいメリットがたくさん!
昨年はコスタクルーズを利用したけど、今回は航路や期間の都合で同じくイタリアのMSCクルーズを利用することに。
クルーの皆さんは子どもにとっても親切で、航海中はたくさん気遣ってくれて、本当に助かりました!
大変なはずの子連れ旅行も、クルーズならラクができて楽しさ倍増。
カナリア諸島では海の美しさにほれぼれ、モロッコでは異国情緒にどっぷり。
満足感と達成感でいっぱいの、きのこちゃんアフリカ大陸初上陸!のクルーズ旅行記です。
【クルーズのスケジュール】
Day1 グラン・カナリア島 ラス・パルマスで乗船
Day2 終日航海
Day3 モロッコ アガディールに停泊
Day4 モロッコ カサブランカに停泊
Day5 終日航海
Day6 ランザローテ島 アレシフェに停泊
Day7 テネリフェ島に停泊
Day8 グラン・カナリア島 ラス・パルマスで下船
★まさかのDay9 フライトキャンセルにより、マドリードに宿泊、1日遅れでロンドンへ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クルーズ4日目、朝7:00、カサブランカに停泊。
-
こりゃまた、港の外れに停まったこと…
-
ひとまず、朝ごはんを食べて、
-
カサブランカの街へ!!
わたしがこのクルーズで最も期待していた街!
深夜1:30までに船に戻ってこいだなんて、夜遊びのススメ!? -
またもや街の様子が分からないので、値段交渉の末タクシーに乗ることに。
市街地で降ろしてくれって言ってるのに、この運チャンはよくしゃべるしゃべる!
交渉の末、4時間50ユーロで街を案内してもらうことに。 -
まず、向かったのはハッサン2世モスク。
素晴らしいタイルの建物!美しい青空!
この景色を見られただけで、カサブランカに来てよかったーと心から思った。 -
すぐそばには、青い海。
-
青とアイボリーのコントラストが、なんとも。
-
-
もうちょっとのんびりしたいけど、運チャンが待ってるし。
-
もう一度、振り返って…
あぁ、美しい!!! -
次に訪れたのはリックス・カフェ。
映画カサブランカに出てくるカフェに「似せて」2004年に造られたんだとか。
似せモノなんですね、本モノじゃないんですね。。
でも、立派なカサブランカの観光名所の1つ。 -
次に、わたしが最も訪れたかったハッブース街へ。
地元の人向けの市場で、いかにもモロッコらしい雑貨が揃う場所らしい。
…思ってたより、規模は小さい。
イスタンブールのグランバザールみたいなとこを想像してたのがいけなかった。 -
ふんふん。
-
タジンもあるよ。
-
バブーシュ屋さん。
日本で売ってるのと比べ物にならないくらい、安い! -
このクッションとか、東京のオシャレなセレクトショップで○万円するで!?
要は、「見せ方」「売り方」なんですねー。 -
そうそう、ハッブース街に来る前に、タクシーの運チャンが交替。
乗り込んできた新しい運チャンは、フランス語しかしゃべらない無口な人。
きっと、最初の運チャンは口がウマいので客引きに行ったのでしょう。
ところが、ハッブース街で買い物を済ませたあと、その新しい運チャンがどこにも見当たらない。。 -
あーれーー。
-
待ってる間、他のタクシードライバーが「あいつはトイレに行ったから、もうちょっと待ってて」と。
しょうがないかぁと思って待つこと30分弱。
モスクのほうから、悪びれる様子もなく帰ってきた運チャン。
どうやら、「お祈りしていた」様子。
彼にとって大事な時間だったんですね、それはしょうがない。 -
次に向かったのは庶民の台所、中央市場。
新鮮なオイスターを、その場でレモンを絞ってもらっていただき!
おいしい! -
きれーいに並べてある。
意外と(!?)几帳面なんでしょうか、モロッコの人たち。 -
毎週末の食料品のまとめ買いのために、ぜひとも欲しかったマルシェバッグ。
ここは、思ってたより高かったなぁ。
1つ800円なり。(ボラれてる!?) -
市場で見つけた、ネコ親子。
-
そろそろ疲れてきたころ、訪れたのはメディナ。
ここのお土産は見た目がチープな物が多く、あまり楽しめず。
5分で退散。 -
アガディールとは違って、都会の雰囲気が漂う〜。
-
そろそろ街歩きも疲れてきたので、ランチへ。
やっぱりシーフードが食べたかったので、ハズレなさそうな人気のレストラン「ポール・ド・ペッシュ」へ。
タクシーの運チャンは、「どこじゃ、それ!?」と言わんばかりの表情。
レストランに到着して納得、地元の庶民向けではない雰囲気。 -
オイスター大好き夫婦としては、ハズせません。
あっさり目ですが、おいしい! -
タコのピリピリ。
濃い味付けがおいしーい、パンが進む進む。 -
モロッコに来たからには、タジンでしょ。
すべて、おいしくいただきました。
全部で5000円ぐらいだったから、やっぱりお高め。
お客さんも、駐在っぽい外国人や観光客が多かった。 -
さぁさ、たっぷり4時間超のシティツアーを終えて、タクシーともおさらば。
約束通り50ユーロと、少し余ったモロッコのお金を渡すと、不服そうな顔の運チャン。
「1人50ユーロ、2人で100ユーロでしょ」とのこと。
これには、夫も黙っちゃいません!!
「50ユーロって言っただろー!」怒り口調で言い返し、車のドアをバチンと閉めた!
やや後味わるいけど、そのあと追いかけても来なかったので、結果オーライ。 -
あの後、運チャンはボスに怒られたかな…
それとも、運チャンがわたし達にフッかけただけだったのかな…
と、思いめぐらしながら、カサブランカの街歩きは終了。 -
カサブランカで買ったおみやげ。
ピンクのバブーシュは、友人の赤ちゃんに。 -
意外としっかりしているマルシェバッグ。
-
やや高く買ってしまった革製のラクダの置物。
商売上手を相手にすると、値切るのが苦手なわたし。。
欲しい物を欲しい値段で買うって当たり前のことなんだけど、物価が違う国では難しいなぁ。
でも、買った値段が自分にとってのモノの価値なんだから、よしとしましょう!
もうグチグチ言いません(笑)!
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