2013/12/21 - 2013/12/26
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クリスマスシーズンのシンガポール&ビンタン島旅行。
いよいよ最後はシンガポールに戻って、シティを満喫です。
ホテルとプールをテーマとするご褒美旅行の最後の宿泊先は、マンダリンオリエンタル・シンガポール。セントーサ島やビンタン島と移動してきて、とうとう大都会マリーナ地区のマンダリンオリエンタルを拠点に、クリスマスライトアップやリトルインディア、チャイナタウン、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイといった観光地めぐりからジャンボシーフードでのチリクラブ、やっぱりホテルのプールでリラックス!旅の最後を締めくくる盛りだくさんの内容です!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ビンタン島からシンガポールのタナメラフェリーターミナルへ到着したのは午後5時少し前。予定では4時半だったのに出航が少し遅れました。
バンヤンツリービンタンでランチもとらずにプールに入った私たち、結局ランチをとりそびれタナメラフェリーターミナルで遅めのランチ兼夕食です。そう、出発時にも食べたチキンライスとチキンパオ。もう一度食べたいということで同じ食堂へ。次男用にカヤトーストも追加。 -
ゆっくりしていたらフェリーターミナルのタクシー乗り場は結構な列。ようやく乗れるまで20分ほど待ったでしょうか。
いよいよ最後の宿泊先、マンダリンオリエンタル・シンガポールへ向かいます。このマンダリンオリエンタル・シンガポール、行き先告げるのがちょっとややこしい。
なぜならシンガポールには、3つのマンダリンと名のつくホテルが。マンダリンオリエンタルはオーチャード地区とマリーナ地区にひとつずつ。なので、マリーナ地区のマンダリンオリエンタルとお願いするんですが、マリーナ地区にあるマンダリンオリエンタルシンガポールの隣にはマリーナマンダリンというホテルがあるんですね。まあ、タクシーの運転手さんが間違うことはなかったですが。 -
15分ほどでマンダリンオリエンタル・シンガポールに到着です。
ここも母が泊まってみたかったホテル。
折しもチェックインはクリスマスイブ。ロビーにはクリスマスディナーに向かうおしゃれをした人々であふれかえっていました。
チェックイン時に長男が、「お母さん、バックパック持ってるのうちぐらいだよ。」と声をひそめたくらい。
カジュアルなシロソビーチリゾート、高級リゾートのバンヤンツリービンタンときて、最後は高級ホテルのマンダリンオリエンタルです。これも子どもたちにとって良い社会勉強になるはず!と言いつつ、あきらかに場違いな雰囲気に少し尻込みしているのは母のほうでした・・・。 -
リクエストしたハーバービューのお部屋からはばっちりマリーナベイサンズが見えます。
昨年はマリーナベイサンズに宿泊しましたが、マリーナベイサンズは泊まるよりも外から見る方がいいような気がします。大きすぎてホテルとして落ち着かない気がする。 -
キングサイズのダブルベッドは3人で眠っても十分な広さ。
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さて、お部屋でのんびりする間もなくパンダバスのオープントップバスツアー集合場所へタクシーで向かいます。
これは昨年も参加した現地日本語ツアー。子どもたちが理解できる日本語のツアーだし、クリスマスのイルミネーションを見れるので今年も参加です。
今年は最初にクラークキーからリバークルーズに参加です。
12月のシンガポールはプールに入るには少し肌寒いけど、やはり蒸し暑いので川から吹く風が気持ちいい。 -
フラトンホテルを抜ける頃、だんだんと日が暮れてきます。
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船のランタンも灯りが灯ります。
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いよいよマーライオン。
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マーライオン公園で下船するとすぐにあたりは真っ暗に。
ここでツアーお決まりのお土産屋さんでの休憩があります。
ここで子どもたちは今年もおみやげショッピング。 -
さて、いよいよオープントップバスへ乗車します。
乗客はもちろん全員、2階席へ。雨が降らなくてよかった!
まずはチャイナタウンを抜けます。来年が馬年ということで、馬と硬貨のオブジェがたくさん飾ってありました。 -
さあ、いよいよクリスマスイルミネーションが美しいオーチャード地区へ。この日はクリスマスイブ、オーチャードはものすごい人出でした。イルミネーションを見るだけならオープントップバスが良いかも。
ビンタン島から戻ってきた日にあの人混みに子連れで向かう元気はありません。 -
いろんなお店がそれぞれに趣向を凝らしたデコレーションをしていて美しい。
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ちなみにこの青系のデコレーションは日本の日立が提供しているようです。
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ツアー終了後はホテルまで送ってもらえます。
お部屋からはシンガポールを象徴するようなマリーナ地区の夜景を楽しめます! -
マンダリンオリエンタルはお部屋は広いほうではなかったのですが、バスルームがとても使いやすかった。隣のシャワーブースでシャワーを浴びたあと、ゆっくりバスタブで疲れを癒すことができました。シャワーを浴びても床がびしょびしょにならないのはうれしい。
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朝起きるとなんとドアノブに赤い靴下が!
なかにはキャンディーや焼き菓子がたくさん詰め込まれていて子どもたちは大喜び。ドアノブにかかっている部屋とない部屋があったので、きっと子連れ客のお部屋へのサービスだったのでは? -
宿泊には朝食がついていなかったので隣のマリーナスクエアにあるマックで朝ごはんです。本当はロティプラタを食べてみたかったので、リトルインディアで食べようかと思っていたのですが、おなかがすいたのですいこまれるようにマックに入ってしまった・・・。
世界共通のマックの朝ごはん。旅に出ると結構な確率で入ってしまう。 -
おなかいっぱいになったのでいよいよ観光へ!
今年もMRTにチャレンジです。
2回目なので使い方もばっちり。ただ、お札は5S$紙幣しか使えないので何度かカスタマーインフォメーションで両替してもらいましたけど。 -
いよいよリトルインディア到着です。
と、観光する前に駅前の公園に次男がはまってます。 -
本当はこれ「15歳以上向け」のエクササイズマシーンなんだけど、楽しんでます。インド系の人たちがベンチでくつろいでいたり、現地の子どもも遊んでいたり。子連れ旅の楽しみはこういう寄り道にあるのかも。
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まずは駅前のテッカセンター。
本当はここでロティプラタを食べるつもりだったのだけど、現地の人たちのお台所的なテッカセンターは沖縄の公設市場をさらにディープにしたようで、魚や肉、スパイスの強烈な匂いに子どもたちはノックアウトされた様子。マックで朝ごはん食べておいて正解だったな。
長男、「僕、ちょっと無理かも。」
中学生になって結構成長したと思ってましたが、やっぱりまだまだ温室育ち。母と一緒に本当のインドに行ける日はまだ通そう。
そんなこんなで写真はほとんどとれませんでしたが、市場には鶏肉を扱うお店が多かった気がする。宗教的なものでしょうか? -
実はテッカセンターを出た後、少し迷いました。
去年もそうだったけど地下鉄の駅MRTは、出口を間違うと方向感覚がくるっちゃうんですよね。
ようやく地図と格闘し、リトルインディアアーケードへ。 -
とってもカラフルなタン・テンニア氏の邸宅跡。
このあたりからとってもエキゾチックなムードがただよってきて母の心が躍ります。 -
店先に飾られたガネーシャの象。
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通りを行きかうサリーをまとったインド系の女性。
もう、ここはインドか?という感じです。 -
ずっと見てみたかったヒンドウー寺院、スリ・ヴィラカリアマン寺院です。地元の人ばかりで観光客はいなかったのですが、入口の人に見てもいいですかと確認するとどうぞとのこと。
信者の皆さんに習って入口で手足を洗い、見学させてもらいました。
写真もOKとのことでしたが、あまりに厳かな雰囲気に、シャッターを押す手が若干震え気味。おかげで写真もブレ気味です。
クリスマスだからか?そんなことはないと思いますが、なぜか神様のまわりに電飾。 -
熱心にお祈りする信者の姿。
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ちょっと強烈です。
でも、説明をきちんと聞けたら興味深そうです。 -
ちょうど大規模な修理を行っているところで、象徴的な外観のコープラムが見れなかったのは残念でしたが、日本では見ることのできないヒンズー教の寺院はとても印象的でした。
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街角にはお供えのお花を売る店がたくさんありますが、これもカラフルな景観をつくってとてもエキゾチック。
子どもたちには多少強烈だったようだけど、シンガポールに行ったらぜひ訪れてほしいスポットです。ディープなインドの雰囲気を安全かつ気軽に味わうことができます。 -
本当はもう少しリトルインディアを散策したかったのですが、子どもたちのウケがイマイチだったので、チャイナタウンに移動です。
こちらはうってかわって観光客がいっぱい。街並みもきれいに整備され、おみやげやさんがずら〜り。 -
ここでどうしてもやってみたかったこと。
味香園でスノーアイスが食べてみたかった! -
もうすぐお昼だったのだけど、せっかくなので。
*マンゴー&ストロベリースノーアイス
*モカスノーアイス
日本のかき氷に比べるとふわっとしていて、意外とペロリと食べられました!おいしかった! -
さて最後にもう一度ヒンドウー寺院です。
チャイナタウンにあるスリ・マリアマン寺院。ようやくヒンドウー寺院の特徴的なコープラムを見ることができましたが、時間がないので中はスキップ。ちなみにこちらの寺院は中を撮影する場合は有料らしい。
屋根にこれだけたくさんの神様をのっけちゃうって、日本人にはない発想ですね。 -
ランチは昨年も訪れたジャンボシーフード・リバーサイドポイント店。
お店のHPから事前に予約しておきました。
ほかにもチリクラブのおいしいお店はたくさんあるようですが、日本からインターネットで手軽に予約ができて、日本語メニューもあり、息子も食べられる甘目のチリクラブということで今年もジャンボ。あんまりいきかわなかった日本人遭遇率がこの店でぐっと上昇。ここが一番日本人に会った場所かも。ちなみに一番会わなかったのがリトルインディア・・・。おもしろいんだけどなー。 -
さあ、カニのエプロンをつけ準備万端。
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ちょっとくらい去年と違うものをと思い、「酔っ払いエビ」オーダー。漢方のスープで海老をゆでたもので、300gからオーダー可。
我が家は300gで十分。これで一人4〜5匹です。 -
いよっ!待ってました。チリクラブ&スチームパン。
我が家はやっぱり揚げパンより蒸しパン派。 -
でも小1の次男にはやっぱり辛い!
結局、カニの爪の内側、全くソースのついてないところしか食べられませんでした。残念〜。でも久しぶりに大好きな白いごはん食べれたしね!
カニ好きの長男はご満悦。 -
昼食後はホテルに戻り、少しお昼寝です。
帰りのフライトが23:55発の深夜便なので、ホテルは18:00までのレイトチェックアウトをお願いしてありました。
少し休んだら、マンダリンオリエンタル自慢のプールへ。
マリーナベイサンズがよく見えます。
やっぱり少し肌寒いですが、慣れると平気に。去年はマリーナベイサンズのプールに行ったけれど、ものすごい混雑と肌寒さだったので、こうしてマリーナベイサンズを見ながらゆったりくつろげるこちらのプールに軍配があがります。 -
パラソルの下でゆったりくつろげるし、デッキチェアまでバスタオルとおしぼり、レモン水を運んでもらえるサービスの良さ。
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ゆった〜り。
ちなみに今回のホテル&プールの旅。プールとして気持ち良かったのは
?シロソビーチリゾート
?マンダリン・オリエンタル・シンガポール
?バンヤンツリー・ビンタン
でしょうか。
バンヤンツリーのビーチプールも海に続くインフィニティでよかったんだけど、海辺で今の季節は寒かったんですよね。
ホテルは、それぞれタイプが違うので順位をつけるのはいかがかと思いますが、子どもたちがもう一度泊まりたいのはバンヤンツリーだそう。 -
マンダリンオリエンタルをチェックアウトし、荷物をホテルに預けてタクシーで最後の観光ポイント、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ向かいます。
昨年、シンガポールに来た際にタクシーの運転手さんから「夜がすごくいい!絶対行ってごらん。」と言われていた場所です。 -
まずはチケットブースでフラワードームとクラウドドームの共通チケットを購入。フラワードームからまわるように指示があります。
-
フラワードームはさらりとだけ見るつもりでしたが、バオバブや砂漠のバラなど珍しい植物がたくさんあって、結局ひととおり見てしまいました。
意外とおもしろかったです。
写真はバオバブ。あと数年たったらマダカスカルのあのバオバブのように成長するのかな。 -
続いてクラウドドーム。
風水を考えて作ったというこの滝からは気持ちいいマイナスイオンが出ていて、とっても居心地がよかった。 -
ドームのなかには、宮崎駿のアニメに出てきそうなこんもりとした山があって、エレベーターで上にのぼるとそれを取り囲むような空中回廊を歩くことができます。夕暮れ時は、ガラス張のドームから外のマリーナベイサンズやシンガポールフライヤーが見えてムード満点です。
本当に未来都市的な不思議な感覚におちいります。
時間がない人はクラウドドームだけでも入場することをおすすめします。 -
思いのほか時間がかかってしまい、2つのドームから出ると夜8時間際。
このスーパーツリーの間を結ぶ空中歩道、CCBCスカイウェイの入場チケット販売が夜8時までだったのでとてもあせりました。
ドームのチケット販売所ではCCBCスカイウェイのチケットは扱っていないと言われていたのだけれど、時間がなく販売場所もわからなかったのでだめもとでかけこんだところ、「時間がないからここで売ってあげる。そのかわり、入場は夜8:45までで行列ができてるからかなり待つと思うわよ。チケットは払い戻しできないけどいい?」と言って売ってくれました。
15〜20分くらい並んだけれど、無事、CCBCスカイウェイのエレベーターに乗ることができました。 -
スカイウェイからの景色はこれまた、子どもの頃にテレビで見た未来都市みたい。長男も「こんなの作っちゃうシンガポールってすごい国だね!」と感心しきり。
19:45と20:45からは音楽にあわせてスパーツリーが点灯して、これまたきれいでした!
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