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かつてメーメルと呼ばれたリトアニアの都市・クライペダ。<br />今は歌われることのないドイツ国歌第1番で、ライヒの東の果てといわれた港町。<br />現在は綺麗でのびのびした海沿いの街です。<br />いざ観光へ!

クライペダに自力で観光に行ってみた(カリーニングラード旅行記④)

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2013/12/19 - 2013/12/20

3位(同エリア16件中)

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霞町

霞町さん

かつてメーメルと呼ばれたリトアニアの都市・クライペダ。
今は歌われることのないドイツ国歌第1番で、ライヒの東の果てといわれた港町。
現在は綺麗でのびのびした海沿いの街です。
いざ観光へ!

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩

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  • カリーニングラードを何とか出て、あとは安心のEU圏内、リトアニアのクライペダです。<br /><br />【ロシア国境〜ニダの間の道路】<br />この区間は、徒歩での国境越えが禁止されているようです。<br />もちろん、国境付近への徒歩での立ち入りも禁止。<br />クルシュ砂州へ向かわれる方はご注意ください。<br />また、ロシアからリトアニアに入った途端、道路の状態が非常に悪くなり、しばらくの間はバスが激しく揺れます。まるで、全く舗装されていない道路を疾走しているかのよう。<br />まさか?これはロシア方面からの侵攻を遅らせるため、あえて道路を整備していないのではないか???<br />等々の妄想に捕らわれてしまった。<br /><br />バスターミナルの隣のホステルでお安い部屋を確保。到着の翌日、ターミナルから発車する8番バスで旧市街へ出発です。<br /><br />河を渡り、広がる旧市街は石畳のドイツ的町並み。<br />今までいたのがカリーニングラードであるためか、(もしかしたらカリーニングラードも、こんな街だったのかもしれない)等々思い、なんだか涙が出そうになったり。<br />

    カリーニングラードを何とか出て、あとは安心のEU圏内、リトアニアのクライペダです。

    【ロシア国境〜ニダの間の道路】
    この区間は、徒歩での国境越えが禁止されているようです。
    もちろん、国境付近への徒歩での立ち入りも禁止。
    クルシュ砂州へ向かわれる方はご注意ください。
    また、ロシアからリトアニアに入った途端、道路の状態が非常に悪くなり、しばらくの間はバスが激しく揺れます。まるで、全く舗装されていない道路を疾走しているかのよう。
    まさか?これはロシア方面からの侵攻を遅らせるため、あえて道路を整備していないのではないか???
    等々の妄想に捕らわれてしまった。

    バスターミナルの隣のホステルでお安い部屋を確保。到着の翌日、ターミナルから発車する8番バスで旧市街へ出発です。

    河を渡り、広がる旧市街は石畳のドイツ的町並み。
    今までいたのがカリーニングラードであるためか、(もしかしたらカリーニングラードも、こんな街だったのかもしれない)等々思い、なんだか涙が出そうになったり。

  • バスを下車し、まずは劇場広場へ。<br />ここでかの総統が、メーメルのドイツ系市民に演説をぶったとか。<br />小ぢんまりとした、綺麗な広場です。<br /><br />【両替所】<br />なんか見つからなかった…宿の人に聞けばあったのかもしれませんが。<br />他の都市で両替しておいた方が良さそうです。<br /><br />【治安】<br />とても良い印象。<br />綺麗で、心なしかのびのびした街です。

    バスを下車し、まずは劇場広場へ。
    ここでかの総統が、メーメルのドイツ系市民に演説をぶったとか。
    小ぢんまりとした、綺麗な広場です。

    【両替所】
    なんか見つからなかった…宿の人に聞けばあったのかもしれませんが。
    他の都市で両替しておいた方が良さそうです。

    【治安】
    とても良い印象。
    綺麗で、心なしかのびのびした街です。

  • クリスマスの市場も立っています。

    クリスマスの市場も立っています。

  • 「城博物館」へ。<br />ドイツ騎士団の城を博物館にしたらしい。騎士団の城を見たい一心で突撃します。<br /><br />写真の場所から入り、工事現場のような中を突っ切って右側です。非常にわかりにくい。

    「城博物館」へ。
    ドイツ騎士団の城を博物館にしたらしい。騎士団の城を見たい一心で突撃します。

    写真の場所から入り、工事現場のような中を突っ切って右側です。非常にわかりにくい。

  • 城博物館の内容自体は、あまり見ごたえはないかもしれない…。<br />騎士団の城に興味のある方向けです。

    城博物館の内容自体は、あまり見ごたえはないかもしれない…。
    騎士団の城に興味のある方向けです。

  • かわいい街並み。<br />どこもかしこもきれいだのう…。

    かわいい街並み。
    どこもかしこもきれいだのう…。

  • 小リトアニア歴史博物館にもとりあえず参ります。<br />ドイツ時代が長いため、プロイセングッズが多数展示されている。<br />ここまで各種揃っていると、彼らがどういう趣味だったのか興味がわいてきます。<br />自国の国旗・軍人グッズを大量生産し、食卓を埋め尽くして悦に入る、ということをするのが普通なのであろうか???日本ではあまり見たことがないです…。

    小リトアニア歴史博物館にもとりあえず参ります。
    ドイツ時代が長いため、プロイセングッズが多数展示されている。
    ここまで各種揃っていると、彼らがどういう趣味だったのか興味がわいてきます。
    自国の国旗・軍人グッズを大量生産し、食卓を埋め尽くして悦に入る、ということをするのが普通なのであろうか???日本ではあまり見たことがないです…。

  • 第一次大戦あたりのもの???(英語の説明がない…)<br />プロイセンの自信満々な標語。<br />「神は我らと共に在る!!」(ドヤァ)<br /><br />これを日常使いする国っていったい…

    第一次大戦あたりのもの???(英語の説明がない…)
    プロイセンの自信満々な標語。
    「神は我らと共に在る!!」(ドヤァ)

    これを日常使いする国っていったい…

  • ナチス時代はこんなバックルまで作っていた。国防軍のものかな?<br />「神は我らと(略)!!!!!」(ドヤァァァ)<br />

    ナチス時代はこんなバックルまで作っていた。国防軍のものかな?
    「神は我らと(略)!!!!!」(ドヤァァァ)

  • お昼ごはん。<br />地元の人でにぎわっているレストランに入りました。<br />カリーニングラードと異なり、ここはどこでも英語が通じ、英語メニューもあります。ありがたやありがたや。<br /><br />注文してみたのはじゃがいものソーセージ。皮の中に、本当にじゃがいもだけが詰まっている。<br />恐る恐る食してみます。<br />…美味ーい!!<br />パリパリした皮に濃いめの味のマッシュポテト、熱い料理に冷たいスメタナが実によく合います。リトアニアのご飯は美味しいなぁ。<br /><br />という感じで、実に簡略ながらクライペダは終了。クルシュ砂州はバスで通ったので省略し、午前中だけでほぼ見どころを見られました。

    お昼ごはん。
    地元の人でにぎわっているレストランに入りました。
    カリーニングラードと異なり、ここはどこでも英語が通じ、英語メニューもあります。ありがたやありがたや。

    注文してみたのはじゃがいものソーセージ。皮の中に、本当にじゃがいもだけが詰まっている。
    恐る恐る食してみます。
    …美味ーい!!
    パリパリした皮に濃いめの味のマッシュポテト、熱い料理に冷たいスメタナが実によく合います。リトアニアのご飯は美味しいなぁ。

    という感じで、実に簡略ながらクライペダは終了。クルシュ砂州はバスで通ったので省略し、午前中だけでほぼ見どころを見られました。

  • スーパーで、長年憧れていた伝説のリトアニア菓子・サコティスを買います。大きなサイズで400円くらい。<br />リュックサックに入れ、日本に輸送を試みましたが…写真のごとき有様に。<br />本当の姿はモミの木のような形です。<br />味は甘さ控えめなバームクーヘンのよう。それもそのはずで、サコティスはバームクーヘンの源流ともいう説があるのです。<br />角が飛び出ていますが、ポキポキ折れるようなかたさではなく、柔らかくふわっとしていました。<br /><br />そんなこんなで、リガへ出発です。<br /><br />【クライペダからリガのバス】<br />小さなミニバンのごとき乗り物でした。定員が少ない。<br />事前予約ができる(Eチケットの発行になります)ので、できれば予約した方が安全かと思われます。

    スーパーで、長年憧れていた伝説のリトアニア菓子・サコティスを買います。大きなサイズで400円くらい。
    リュックサックに入れ、日本に輸送を試みましたが…写真のごとき有様に。
    本当の姿はモミの木のような形です。
    味は甘さ控えめなバームクーヘンのよう。それもそのはずで、サコティスはバームクーヘンの源流ともいう説があるのです。
    角が飛び出ていますが、ポキポキ折れるようなかたさではなく、柔らかくふわっとしていました。

    そんなこんなで、リガへ出発です。

    【クライペダからリガのバス】
    小さなミニバンのごとき乗り物でした。定員が少ない。
    事前予約ができる(Eチケットの発行になります)ので、できれば予約した方が安全かと思われます。

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