2013/12/28 - 2013/12/28
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森の水だよりさん
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本日はタリン観光一本勝負です。
【7:00〜】
起床。朝の7時に爽やかに起きたものの、
日本時間ではオールやって朝7時に帰って来て、14時まで寝てた感じ。
あのだるい感じが残る。
【8:00〜】
ホテルの朝食バイキング。
パン、スクランブルエッグ、ソーセージ、フレークという
オーソドックスな内容。味はどれもイマイチ・・・。
朝食を食べているとようやく空が明るくなってくる。
12月のタリン、本日の夜明けは9:15です。
【9:00〜】
ホテルに荷物を預かってもらい、タリン市内観光スタート。
もう外はすっかり明るくなっている。
風は冷たいけど、心配していた雨が降っていないだけ良しとしよう。
【9:30〜】
ふとっちょマルガレータと呼ばれる塔から、タリンの旧市街に入る。
そこからすぐの観光スポット、聖オレフ教会は
11月〜3月まで休館で入れず。
この冬という季節は、この周辺各国で、休みだったり、
営業時間短縮だったりと、あまり観光者にとって良い条件ではない。
なぜこの季節にここに来たのかと自問自答しながら、
風速6mの寒風をくらい、寒さに震えながら市内観光を続ける。
【10:00〜】
ヨーロッパらしい石畳の坂を登った先にあったのは、
アレクサンドル・ネフスキー聖堂。
ロシア聖教の教会で、入場料は寄付制。
中ではミサが行われていて、祈りの歌と共に信者が祈りを捧げてた。ちなみに写真撮影は禁止。
【10:30〜】
タリンの街並みが一望出来る展望台に行く。
といっても、普通の新市街地の街並みが見えるだけで、
特にどうってことはない。
9年前に来た時はここで現地の花嫁と来賓がワサワサしてたっけなー。
【10:40〜】
展望台がイマイチだったので、すぐ近くの大聖堂の塔に登ることに。
入場料の5E(800円)を払うと、立ち入り禁止のロープを外して、
塔への入り口の扉を開けてくれる。
なんかRPGみたいだなー。
で、その扉の先には長い石の螺旋階段が。
それを軽く登りきると、こちらは4つの展望台から
旧市街の街並みもバッチリ見えます。
そうそう、こういう景色が見たかったんだよねー。
【11:20〜】
続いての観光スポットは聖ニコラス教会。
入場料は3.5E(525円)。
教会の中に博物館がある、っていう場所で、
中世から残された貴重な展示物の数々が展示されていた。
【11:40〜】
旧市街の中心部・ラエコヤ広場に到着。
クリスマスマーケット的な雰囲気で、出店がいっぱいありました。
その中には、移動メリーゴーラウンドや、トナカイのミニ動物園も。
2.5E(375円)でアルコール度数12度(?)のホットワインで
身体を暖めながら、ベンチに座り、のんびり過ごす。
【12:10〜】
そろそろ旧市街を去るということで、エストニア料理でも食べますか。
ということでまだ腹は減ってないけど、
「地球の歩き方」に載っていた店・
クルドゥセ・ノッツ・クルツに行ってみる。
ウェイトレスがエストニアの民族衣装を着てたり、
店の内装が可愛いかったりと、かなりいい雰囲気の店。
そこでトラディショナルフードというローストポーク(14E)を
オーダーしたのだが、とにかくポークがぶ厚い。
それはいいのだが、後半はソース切れで肉の味しかしない。
そもそも腹減ってない時に食べられる量ではなかった。
もう一つ頼んだこちらもトラディショナルドリンクというKvass。
これは薄い黒糖のような謎の味。
一体何で出来てるんだろう・・。
(帰宅後調べたところ、どうやら
ライ麦を発酵させたノンアルコールビールのようです。)
【13:20〜】
食事が終わった後は、ヴィル門から旧市街を後にして、
ショッピングモール・ヴィルケスクスで買い物。
ZARA、MANGOも入ってたけど、メンズの取り扱いはなし。
結局はスーパーでちょこっとビールとつまみ的なものを買って終了。
【14:30〜】
モールを後にして、預かってもらってる
スーツケースを回収しにホテルへ戻る。
途中、いつくかモールに立ち寄りながらのんびり帰る。
【15:00〜】
ホテルでスーツケース回収。
少し休憩してから、2番トラムに乗り込み、バスターミナルへ。
【15:40〜】
バスターミナル到着。
日本でLux ExpressのHPから予約していったので、
予約確認書を運転手に渡すだけ。
スーツケースをバスのトランクに預け、車内へ。
車内は近代的で椅子のピッチも広め、無料WiFi、
車内トイレ付きとほぼ申し分ない仕様。
これで1人16E(2400円)は安い!
【16:00〜】
バス出発。
もう日が落ち、早くも真夜中みたいに暗くなる中、
バスは南の隣国ラトヴィアの首都・リーガに向けて走り出す。
まだ時差ボケが治らない自分はバスで爆睡をかます。
【17:45〜】
一度目の休憩をとる。
ようやくここで目を覚ます自分。
とりあえずバスの外に降りては観るものの、
公衆トイレがあるだけだったので、とっとと車内に戻る。
【17:55〜】
再びバスが出発。まだまだ先は長いので、
車内の無料WiFiを使って昨日一日目の旅行記をUPする。
【20:25〜】
タリンを出発して4時間25分、リーガに到着。
バスターミナルからホテルには徒歩10分ほど。
タリンのホテルと同じ系列のタリンクホテルにチェックイン。
チェックイン後は、ラトヴィアの現地通貨を両替をしに
リーガ駅併設のショッピングモールへ。
そこで10000円を両替するも、48Rsにしかならない。
1Rs=200円ってところか。
この国でも円安感に悩まされそう。
明日のバス移動に備えて、スーパーにて
500mlの水2本を0.50Rs(=100円)で購入。
ホテルに戻り、晩飯を食わずに22:00就寝。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【8:00〜】
ホテルの朝食バイキング。 -
パン、スクランブルエッグ、ソーセージ、フレークというオーソドックスな内容。味はどれもイマイチ・・・。
-
【9:30〜】
日の出とほぼ同時に観光スタート。
ふとっちょマルガレータと呼ばれる塔から、タリンの旧市街に入る。 -
そこからすぐの観光スポット、聖オレフ教会は11月〜3月まで休館で入れず。
-
ヨーロッパらしい石畳の坂。
-
【10:00〜】
ヨーロッパらしい石畳の坂を
登った先にあったのは、アレクサンドル・ネフスキー聖堂。
ロシア聖教の教会で、入場料は寄付制。
中ではミサが行われていて、祈りの歌と共に信者が祈りを捧げてました。
ちなみに写真撮影は禁止。 -
【10:30〜】
タリンの街並みが一望出来る展望台に行く。
といっても、普通の新市街地の街並みが見えるだけで、
特にどうってことはない。 -
【10:40〜】
展望台がイマイチだったので、すぐ近くの大聖堂の塔に登ることに。
入場料の5E(800円)を払うと、立ち入り禁止のロープを外して、
塔への入り口の扉を開けてくれる。
で、その扉の先には長い石の螺旋階段が。 -
それを軽く登りきると、こちらは4つの展望台から旧市街の街並みもバッチリ見えます。展望台からの写真その1。
-
展望台からの写真その2。
-
展望台からの写真その3。
-
展望台からの写真その4。
-
トームペア城。
内部を見学することはできない。 -
【11:20〜】
続いての観光スポットは聖ニコラス教会。入場料は3.5E(525円)。 -
ここは教会の中に博物館がある、っていう場所で、
中世から残された貴重な展示物の数々が展示されていた。
写真は、同教会の主祭壇。 -
聖ニコラス教会内にある、悪魔のダンス。
-
【11:40〜】
旧市街の中心部・ラエコヤ広場に到着。
クリスマスマーケット的な雰囲気で、
出店がいっぱいあった。 -
旧市庁舎。
冬季は予約しないと入れないとのこと。 -
広場には、移動メリーゴーラウンドや、
-
トナカイのミニ動物園も。
-
2.5E(375円)でアルコール度数12度のホットワインで身体を暖めながら、ベンチに座り、のんびり過ごす。
-
【12:10〜】
本日は、エストニア料理店クルドゥセ・ノッツ・クルツで昼食。 -
ウェイトレスがエストニアの民族衣装を着てたり、店の内装が可愛いかったりと、かなりいい雰囲気の店。
-
そこでトラディショナルフードというローストポーク(14E=2100円)をオーダーしたのだが、とにかくポークがぶ厚い。
そして後半はソース切れで肉の味しかしない。
そもそも腹減ってない時に食べられる量ではなかった。 -
付け合わせのパン。
-
トラディショナルドリンクというレモネードとKvass。
写真左のKvassは薄い黒糖のような謎の味。
調べてみたら、ライ麦か大麦を発酵させて作ったノンアルコール飲料とのこと。
この日の昼食代は34E(5100円)。
いい値段しますねー。 -
【13:20〜】
食事が終わった後は、ヴィル門から旧市街を後にする。 -
【13:20〜】
その後、ショッピングモール・ヴィルケスクスで買い物。 -
ヴィルケスクスの中。
ZARAやMANGOも入ってたけど、メンズと取り扱いはなし。 -
スーパーではこちらの品々を購入。
-
ホテルに行く前に立ち寄ったアジア感のある店。
-
【15:40〜】
バスターミナル到着。 -
バス車内は近代的で椅子のピッチも広め、
無料WiFi、車内トイレ付きとほぼ申し分ない仕様。
これでタリン→リーガまで1人16E(2400円)は安い! -
【16:00〜】
バス出発。
もう日が落ち、早くも真夜中みたいに暗くなる中、バスは南の隣国ラトヴィアに向けて走り出す。 -
【20:25〜】
タリンを出発して4時間25分、隣国ラトヴィアの首都・リーガに到着。 -
リーガ駅併設のショッピングモール・ORIGO。
こちらでラトヴィアの通貨を両替。
そこで10000円を両替するも、48Rsにしかならない。
1Rs=200円ってところか。 -
バスターミナルからホテルには徒歩10分ほど。
タリンのホテルと同じ系列のタリンクホテルにチェックイン。
お疲れ様でした。
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