2013/12/15 - 2013/12/17
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aldenteさん
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初めて沖縄に行くことにしました。とは言え、沖縄も広〜い!♪
クルマエビに惹かれ、今回は離島の久米島へGO!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田朝6時発ジェットスター。まだ真っ暗な中、タラップを上ります。
夜だか朝だかわかりませんね。 -
予定通り那覇に着いて、早速のお昼ごはんは『てんtoてん』へ。
開店30分間に着くと、ドアも固く閉まってこの通り。
開店時間が迫るにつれ、人がちらほら集まって来ました。 -
小さな古い扉(写真中央の扉)を開けると、シダに覆われた暗い外部とは正反対に、中は明るく近代的な感じの内装で、思わず目を見張りました。
座卓の席は、すぐに埋まりました。 -
天井は高く、二階席と階下にテーブル席があります。
想像したよりずっと中は広いです。 -
最初に出されたお冷は、ジャスミンの香る爽やかなお水。ついおかわりがほしくなります。
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ランチセットは一つだけ。まずは木灰そば。古代おにぎりと肉みそセットです。どれも品のいい旨みがありました。肉みそはお土産に買って帰りました。
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最後に『あまがし』という豆の白玉の甘味。くせがなく、自然な味です。コーヒーよりこっちがいいですね。
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初めて見た調味料。とても辛い味です。
後で知りましたが、泡盛に唐辛子を漬けたものだそうです。 -
帰りがけに撮った店の外観。やはり中と対照的です。
営業中なのか準備中なのかもすぐにはわからないですね。 -
那覇から久米島・渡嘉敷・慶良間諸島方面に行く船が出る泊まりんにやって来ました。乗る客が少ないからでしょうか、開いてる店も少なくて閑散とした感じ。でも夏はごったがえすんでしょうね。
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久米島行きフェリー。これに乗って3時間余りで着きます。
この頃はまだお天気良し。 -
久米島兼城港に着きました。船から降りると、船の真前に並んでいた車は出迎えた人を乗せて次々走り去ります。雨風が強く、ターミナル(前方左側の建物)までなんとか歩きました。誰も迎えに来ないのは私だけ?(苦笑)
すると、ニッポンレンタカーの方がイーフビーチホテルに行くと言うので、乗せてくれることになりました。感謝です!! -
予約したのは、久米島の高級ホテル『イーフビーチホテル』のオーシャンビュールーム。部屋は余裕ある広さ。着いた時には暗かったけど、テラスからの眺めの良さはすぐわかりました!!お天気がますます恨めしい!
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夕飯に、ホテル近くの居酒屋『波路』へ。
まずは、クルマエビの刺身ですよね〜♪ 期待が膨らみます。
添えられたシークワ―サーが甘い!!
これで500円也!!(信じられない!) -
お次はクルマエビの塩焼き!!
これは700円也!!(やはり信じられない!) -
定番オリオンビールと共に記念撮影!いただきまーす! シアワセ♪
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そしてもずく。これがまた美味しい!!
今まで食べてきたもずくはなんだったんでしょうか?!☆
お味も触感もとても満足◎ -
最後が板さんが釣り上げた魚の煮魚。
フエフキダイの一種だそうで、図鑑も見せて頂きました。
鯛らしく、白身の上品なお味でした。
1匹だから食べ応えあり!これで満腹に。〆て3千円也。 -
板さんが見せてくれた図鑑『釣魚』のフエフキダイのページ。図が大きいのでとてもわかりやすい。
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図鑑の表紙です。
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沖縄新聞では、卜報が大きく新聞のページを割きます。喪主や家族の名前まで書かれています。これで家族関係も推察できるらしい。
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『波路』の店内。他の女性客と板さんと三人でとても盛り上がり、楽しい食事になりました。ありがとう!!
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『波路』の店外観。居酒屋など、飲食店が並ぶ通りにあります。
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2日目。雨風はますます強まり、予約したハテの浜のツアーは欠航になりました。せっかくのオーシャンビューもガラス越しに眺めるだけで終わりそうです(-_-);
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素晴らしいプライベートビーチとプールだけど、誰も入れないし、人の気配もないです。残念。。。
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こんな感じで今日は終わってしまうのでしょうか??
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雨がおさまったので、ホテルを出て島を見てみることにしました。居酒屋のある通りにある、イーフビーチホテルの正門?その向こうの白い建物がホテル。南国の海辺の雰囲気いっぱいです。ホテルを後に出発!
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『スリーピース』で久米島そばを頂きました。ここは定評があるらしく、何人かお客がいました。ラフティが美味しい!
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粋な運転手さんの町営バスに乗り、次にやってきたのが『ウミガメ館』。浦島太郎伝説があるらしいです。入口にこのモニュメント。
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中に入ると、いました!いました! ビッグサイズのウミガメくん。
悠々と泳いでいます。 -
水槽の中をカメと同じ目線で見れるので、迫力あります。
このほかに亀の生態に関する掲示がありました。 -
ウミガメ館の隣は、海洋深層水のスパがある『バーデハウス久米島』の入り口。
興味深々、入ってみました。 -
休憩できるレストランは琉球畳が敷かれていました。市松模様がステキです。
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ハウスを出て海辺に出てみました。外から見るハウスの六角形の建物は深層海洋水のプールになってます。
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畳石です。六角形の岩を敷き詰めたように見えます。これが自然にできたそうです。
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イーフビーチホテル(右側の白い建物)と久米島アイランドホテルが見えました。
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夕食は、居酒屋通りにある『海坊主』に行きました。昨日の波路(この日は定休日)の隣です。やはりクルマエビの刺身から。この後に塩焼きもオーダーしました。
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ココにもありました。泡盛に唐辛子を漬けた辛味調味料『こーれーぐーす』。「高麗草」の沖縄発音らしい。とても辛いです!
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次は板さんおススメの「久米島産赤鶏のたたき」。鶏のたたきは初めて食べました。全然臭いや臭みのない鶏肉でした!
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続くは「島らっきょ」。これは全部食べられませんでした。これのおかげで満腹感は持続しました。
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板さんがくれたシークワーサー。まるでみかんです。食べると思ったより甘みがあります。
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3日目の朝7時。フロントロビーで、帰りの船の出航欠航の決定を待ちます。ロビーはクリスマスバージョンですが、私はその気分になれなくて・・・
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船は11時に出港することに。時間ができたので、7時30分からの朝食を待つことにしました。せっかくのプールも寂しげです。
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波も白波がたっています。4メートルとのこと。
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朝食をとりにレストランに行きました。と〜っても広いです。
ハイシーズンは満席になるんでしょうね。でも今日は数人だけ。
泊り客も10〜20人くらいでしょうか? -
朝食バイキング。アメリカンスタイル+和食+沖縄料理(ジーマミー豆腐とゴーヤチャンプル)
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レストランのテラスではバーベキューができます。そしてすぐプール、プライベートビーチと続きます。晴れていればすがすがしく散歩できたでしょうね。残念。
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出航するのは、真新しい船「フェリー琉球」。揺れも少なくスピードもあり快適だとか。期待して乗船しました。
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船内はこういう座敷タイプのスペースが多く、ここは優先席のエリア。誰もいないので、ここに陣取ることにしました。最後まで私一人でした。
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那覇港では、モノレールに乗りました。近代的で気持ちいいです。駅と駅の間隔が短く、運転の間隔も短いですが、その割に運賃がお高めに思いました。二駅乗れば、タクシーの半額くらい??
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久米島兼城港のターミナルのお弁当が美味しいとのこと。ワンコインで購入しておいたのを、遅いお昼に食べました。結構ボリュームあり!
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那覇空港では、胡蝶蘭がたくさん飾られていました。ほとんど直立しています。弓なりとどちらが自然なんでしょうね?? そんなことを考えながら、夜のタラップを上りました。
久米島は、観光地でもあるんですが、その割に人々は素朴だったと思いました。ゆ〜っくり流れる時間に身を任す旅にはとても合っています。またいつか、訪れたいです。
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