1998/07/31 - 1998/08/06
61位(同エリア147件中)
ポコさん
[はじめに]
旅行人という雑誌で紹介されていたお菓子の家のような建物が見たくなってイエメンに行って来ました。シバの女王の遺跡があるマーリブへは機関銃搭載の護衛車同伴で行ってきました。
[経路]
成田~シンガポール~ドバイ~サナア?ドバイ~シンガポール~ドバイ~成田
[手 配]
JAL+エミレーツ航空のジョイントチケット
1998年当時イエメンへ行くにはアジア経由のジョイントチケットというものが発売されていて、シンガポールまではJAL、その先はエミレーツ航空という航空券でした。
西遊トラベル 航空券165,000円+ビザ手配代6,000円
7月31日 成田-シンガポール-ドバイ-
8月01日 サナア ★サナア旧市街
8月02日 ☆シーバーム・コーカバン
8月03日 ☆マーリブ遺跡
8月04日 ☆ハジャラ
8月05日 ☆ワディ・ダハール(ロックパレス) サナア-
8月06日 ドバイ-シンガポール-成田
[レート]
1$=132YR=約1円
8月1日
サナアの空港からは日本人旅行者とタクシーをシェアして、まずはエミレーツ航空のオフィスにリコンファームに行きました。その後、旅行者と別れてダッバーブ(乗合いバス)で旧市街の入口、バーバルヤマンへ。
サナアの旧市街は世界遺産にも登録されている昔ながらの街並みで本当にお菓子のデコレーションのような建物が立ち並ぶ。旧市街に入ってオールド・サナア・パレスにチェックインしました。このホテルはイエメン建築を改装したホテルで旅行者に人気があるという。
荷物を置いてから旧市街の散策に出掛けました。旧市街の道路はほとんどが細い路地でまるで迷路のようでした。そのため車がほとんど通らず、子供たちの絶好の遊び場になっている。その子供が「スーラ!スーラ!」と近寄ってくる。はじめは意味がわからなかったが、これは「写真を撮って!」という意味らしい。子供たちは写真を撮ってあげるだけでみんな大喜び、こっちも嬉しくなってきます。イエメンの旧市街の散策は、街の雰囲気もさることながら路地裏の子供たちが魅力的でした。
歩いているとお腹が減ってきました。旧市街は基本的に住宅街なので飲食店はないので、。仕方がなく新市街まで約15分歩いて、「地球の歩き方」に載っていた唯一英語のメニューが置いてあるという安飯屋に行ってみました。けど結局、料理の注文はショーケースの料理を指差し注文出来たので英語のメニューは必要ありませんでした。
宿に戻り、一息ついたら、最上階のカートルームに行ってみました。カートというのは葉っぱのことで、この葉を噛み砕いてそのエキスを飲み下すと、軽い神経興奮状態を得られるそうです。そのため、お隣のサウジアラビアでは禁止になっています。この葉っぱを楽しむ男同士の社交場がカートルームです。カートルームからの旧市街の眺めは本当に素晴らしかった。さらに屋上に登って旧市街の風景を楽しみましだ。
次にマーリブへの最新情報を得るため、ホテルのフロントで日本人が泊まっていないか教えてもらい、その部屋を訪ねてみると、今、マーリブから帰ってきたと言うではないか!日本を出発する時点では現地に行ってみないとマーリブへは行けるかどうかわからないとの情報だったので詳しく話を聞かせてもらいました。彼が言うには、昨日旅行会社に申し込んで今日行ってきたと言うので、早速その旅行会社を教えてもらいましたが、今日はもう夕方なので明日朝一番に行くことにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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サナアの空港からは日本人旅行者とタクシーをシェアして、まずはエミレーツ航空のオフィスにリコンファームに。その後、旅行者と別れてダッバーブ(乗合いバス)で旧市街へ。旧市街の入口、バーバルヤマンの門。
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旧市街にあるオールドサナアホテルに宿泊、このホテルはイエメン建築を改装したホテルで旅行者に人気があるという。
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オールドサナアホテルの入口。
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オールドサナアホテルの部屋(シングル12US$ 1US$143円)、マットレスを敷いただけの部屋。
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荷物を置いてから旧市街の散策に出掛けました。旧市街の道路はほとんどが細い路地でまるで迷路のようでした。そのため車がほとんど通らず、子供たちの絶好の遊び場になっている。旧市街の子供たち。
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旧市街の子供たち。その子供が「スーラ!スーラ!」と近寄ってくる。はじめは意味がわからなかったが、これは「写真を撮って!」という意味らしい。子供たちは写真を撮ってあげるだけでみんな大喜び、こっちも嬉しくなってきます。
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旧市街のワンちゃん(奥はタージタルハホテル)。
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バーバルヤマンの門の上から眺める旧市街。
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街はずれから旧市街を望む。
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ホテルの最上階のカートルーム。カートというのは葉っぱのことで、この葉を噛み砕いてそのエキスを飲み下すと、軽い神経興奮状態を得られるそうです。そのため、お隣のサウジアラビアでは禁止になっています。この葉っぱを楽しむ男同士の社交場がカートルームです。
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ホテルの屋上から旧市街を眺める
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ホテルの屋上からの旧市街(近くのモスク、アザーンが強烈でした)
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ホテルの屋上からの旧市街
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ホテルの屋上からの旧市街
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