2013/11/07 - 2013/11/25
130位(同エリア328件中)
saruさん
・行 程
*往 路 成田---バンコク(タイ・泊)---カトマンズ(ネパール・泊)---ルクラ〜〜〜パグディン(泊)〜〜〜ナムチェバザール(泊)〜〜〜シャンボチェの丘〜〜〜ナムチェバザール(泊)〜〜〜タンボチェ(泊)〜〜〜ディンボチェ(泊・泊)〜〜〜ロブチェ(泊)〜〜〜(ゴラクシェプ)〜〜〜<<カラパタール>>
*復 路 <<カラパタール>>〜〜〜ゴラクシェプ(泊)〜〜〜ペリチェ(泊)〜〜〜パンボチェ(泊)〜〜〜キャンヅマ(泊)〜〜〜モンジョ(泊)〜〜〜ルクラ(泊))---カトマンズ(泊・泊)---バンコク---成田
---飛行機 〜〜〜トレッキング(往路 70Km・復路 60Km)
・詳 細
11/7 成田---バンコク(タイ・泊)
11/8 バンコク---カトマンズ(ネパール・泊)
11/9 カトマンズ---ルクラ(2840m)〜〜〜パグディン(2610m)(泊)
11/10 パグディン〜〜〜ナムチェバザール(3440m)(泊)
11/11 ナムチェバザール〜〜〜シャンボチェの丘(3800m)〜〜〜ナムチェバ ザ ール(泊)
11/12 ナムチェバザール〜〜〜タンボチェ(3867m)(泊)
11/13 タンボチェ〜〜〜ディンボチェ(4350m)(泊)
11/14 ディンボチェ(泊)
11/15 ディンボチェ〜〜〜ロブチェ(4930m)(泊)
11/16 ロブチェ〜〜〜(ゴラクシェプ・5150m)〜〜〜<<カラパタール・5545m>>〜〜〜ゴラクシェプ(泊)
11/17 ゴラクシェプ〜〜〜ペリチェ(4252m)(泊)
11/18 ペリチェ〜〜〜パンボチェ(3985m)(泊)
11/19 パンボチェ〜〜〜キャンヅマ(泊)
11/20 キャンヅマ〜〜〜モンジョ(2835m)(泊)
11/21 モンジョ〜〜〜ルクラ(泊))
11/22 ルクラ---カトマンズ(泊)
11/23 カトマンズ(市内観光・泊)
11/24 カトマンズ---バンコク
11/25 バンコク---成田
*プロローグ
Himalaya ? 答えはシンプル “世界の屋根”(高度ベストテンの8峰がHimalayaに) への憧れ。二十代と定年後の登山のなかで、「いつかは海外」への夢。いつかは「いつ」? 答えは“今でしょ !” 体力・気力・時間 (・\)の揃うのは、今しかありません。(私の場合)
当初、「タンボチェトレッキング」を友人と一緒の予定が、友人の事情と自分勝手から単独参加に。ゴメンナサイ、チャボ。
ここで大転換の出来事が。偶然、NHKBSで“ヒマラヤトレッキング紀行・エベレスト世界最高峰へのいざない(15年前の再放送)”という番組を観たのが切っ掛けに、あのエベレストに最接近できる「カラパタールトレッキング」に大変更。
理由は、内容が保存版にする程良い事と、「若村麻由美」という若き女優さんが、登山・トレッキングの経験無しの中で若さのみで挑戦し(5名程のサポーター同行)、苦しみながらも全力で登り切った姿に“感動 !!”した事が最大であります。
ならば、私にも出来る !!
無謀な挑戦への始まり。先ずツアー申込条件のクリア。体力・高度とも最高難度。健康診断書・登山経歴書の提出。高山病予防の為の診断と予防薬の処方。医師の診断結果、登山経歴の内容によっては不可の場合も有り。
次に体力を養うトレーニングと縦走・高所登山経験の蓄積。出発までの4ヶ月を集中的に活動。具体的には、7月北アルプス・9月南アルプス・10月中央アルプスの縦走。9月富士登山。プラス毎週の鈴鹿山系等近郊日帰り登山。トレーニングとして最大週4日の卓球。・・・頑張りました。しかし13日間の長期のトレッキングに耐えられるだろうか、未体験の5000m超の高度に対応できるだろうかと不安を払拭できませんでした。
そして迎えた出発一週間前、添乗員氏からの電話に思わず「今、少し体調が〜」 実は何故かテンションが下がっていました。
つづく・・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
11 / 9 快晴
ルクラ発〜〜〜パグディン着
淡々と、絶景の鋭い峰々を眺めながら一方ではヒマラヤの人々の生活を覗き、信仰深さを窺わせるストゥーパ(仏塔)・マニ石(経文の刻まれた石塚)・マニ車・タルチョ(祈祷旗)に迎えられ、石ころの山道をひたすら歩く。
添乗員氏より高度順応の為の指導あり。同行する現地スタッフは、ガイド4名・コック1名・ゾッキョ使い1名・プライベートポーター1名。 -
今はトレッキングのハイシーズン、欧米トレッカーも多く擦れ違う事多々。荷運びのゾッキョ(ヤクと牛の交配)の行列、山のような荷を背負ったポーターとの擦れ違い等賑やかな道行である。
-
クスム・カングール峰(6367m)
-
*糞(ヤク・ゾッキョ・ロバ) 道のアチコチに点在(避けるのが大変)。天干して(窓枠に注目!)燃料に。糞も立派な文化 ?
-
11 / 10 快晴
パグディン発〜〜〜ナムチェバザール着
タムセルク、クスム・カングールの雄姿を眺めながら途中ジョサレの国立公園事務所を通過。ラルツァドーパ橋を渡って標高差600mのナムチェの急坂を1歩一歩踏み締めながら登る。
*山道 平坦な所もあれば石ころ混じり、登山道さながらの岩場もある。落ちれば落命しそうな崖も。
-
エベレスト峰(トップダラーより)
最初のビューポイントでは、幸運にもトレッキング二日目にしてエベレストに出会えた。思わず ブラボー Himalaya !! -
ダフェ(国鳥)
ナムチェバザールの町に入った時、運良く遭遇。美しい〜。ネパールの貴婦人。 -
ナムチェバザール
エベレスト街道最大、ヌプラ・コンデリ・テンカンボチェ・パルチャモ・テンラジタウ等威容の山々が臨む素晴らしきロケーションの町、交易で発展したのも頷ける。
添乗員氏より、埃対策としてマスクとスパッツ着用の伝達。
*乾燥 ヒマラヤは非常に乾燥(湿度25%程度)している為、土がパウダー状になり、歩くだけで土埃が立ち咽に悪い。現地の人も含めてマスク等で対策している。他のツアーで、病院に掛かった事も聞いた。乾燥・低温の為、汗を余りかくこともなく下着交換の必要性も感じない。 -
11 / 11 快晴
ナムチェバザール〜〜〜シャンボチェの丘(往復)
高所順応トレッキングで「シャンボチェの丘」に。言葉に表し切れない程の絶景に感動。雲一つ無い天にも届くかと思われる空の蒼さを突き破る真白き峰。四方を“山の神々”に包まれる至福の時。 -
憧れの「エベレストビューホテル(写真)」では正面にヌプツェ・エベレスト・ローツェ・ローツェシャール・ピーク38が連なり、右端にはアノ「アマダブラム」が。この最高のロケーションはヒマラヤトレッキングのハイライトの一つと言える。
-
アマダブラム峰(エベレストビューホテルにて) リアルなアップ
*食事 コック氏がネパール料理をアレンジして食べ易く出してくれるが、何といっても美味いのは日本米の「粥」。梅干・塩昆布・漬物で「お代わり !」
それから毎食後出る「ミルク・ティー」が美味しい。「ジャガイモ」も日本のものとは一味違う美味しさ。
*ロッジ ベッド付き山小屋の感じ。寝具はややフケツ。トイレは何と水洗(実はタンクから水を汲んで流す。ペーパー自前で使用後はゴミ箱へ)。食堂はコミュニケーションルームと同時に現地スタッフの寝所ともなる。
*一日の行動 6時起床、7時朝食、8時出発、12時昼食、16時到着、18時30分夕食、20時就寝。 -
11 / 12 快晴
ナムチェバザール発〜〜〜タンボチェ着
エベレスト街道まっしぐら。坦々と坦々と山肌を横一文字に続く道を。時に道端のヒマラヤリンドウが密やかに。ゴーキョとの分岐点サナサを通り昼食場所のプンキテンガまで下り、再び高度差600mの急坂の登りへ。 -
ゾッキョ・ヤクやロバが首のカウベルを鳴らしながら大きな荷を背に歩く。トレッカーは道を譲る。だからなかなか進めない。
-
アマダブラム峰
サナサ通過時から現れた秀峰アマダブラム。その姿が何故か気になる。ベールを被った「白衣観音」か ? 合掌 -
マニ車(水車式)
信仰篤きネパールで際立つ「マニ車」は、僧院・仏塔のみならず町の入口・出口にもあり小は10cmから大は径1m超まで種々ある。胴の中に経が入っており、回転させると経を上げたと同様の功徳があるとされるので人々は熱心に回すのである。中でも珍しいのがサナサ辺りで見た水車で回るマニ車。人手いらずで功徳を得られる訳である。 -
タンボチェ・ゴンパ
富士山より高いタンボチェに到着。有名なゴンパ(チベット仏教寺院)で僧の勤行を見聞。日本仏教との共通したものを感じた。ただ堂内の色彩には眼を見張った。そして、寒さが益々厳しくなってきた。
*水 たいへん貴重。湧き水をパイプを引いて利用。飲用する水は煮沸したものかミネラルウォーター。ロッジでは朝夕洗面器の温水で洗顔のみ。現地は風呂・シャワー等の習慣は無いようで、トレッキング中全く使用しなかった。 -
チベット仏教僧
-
11 / 13 快晴
タンボチェ発〜〜〜ディンボチェ着
道端のストゥーパ(仏塔)
かなり朽ちかけているが、壁に描かれているブッダ・アイ(佛の目)の可愛さヨ〜 -
ゴンパを模したストゥーパ(石組みの仏塔)
-
アマダブラム峰(ディンボチェにて)
タンボチェ発〜〜〜ディンボチェ着
前日の寒さの為、咳が多くなり体調も疲労と相まって余り良くない。〜パンボチェ〜ソマレ〜オルショー(平原)〜ディンボチェへの道は、絶えず右手に秀峰アマダブラムを眺めながらの旅。姿を刻々と変え飽きさせない。アマダブラムの変化する姿を全て捉えたく撮影に専念。
今日の宿泊地ディンボチェ(4300m)は全く未体験の高度。高山病の予兆か ? 頭がボ〜として一瞬吐き気が、and体はヘトヘト、宿に着いた時は全くOUTの状態だった。
-
同
リアル・アップ ! -
同
七変化 ? -
ローツェ(8516m)南壁の夕焼け(ディンボチェにて)
-
11 / 14 快晴
ディンボチェ滞在
ローツェ南壁(写真)
今日は、本来は高度順応トレッキングであったが、私は休息を選択、体力の回復を図った。食堂での寛ぎ、村内の散策。体力の回復に大きく作用、明日からのトレッキングに自信が。
食堂ではトレッカーらしき若い欧米人女性が1人。ロッジの若い女性が口笛や鼻歌を口ずさむ姿が印象的だった。前の畑では、秋に収穫したジャガイモを掘り出していた。暖炉では干したヤクの糞を燃料に。 -
11 / 15 快晴
ディンボチェ発〜〜〜ロブチェ着
今朝の体調は、昨日の休息によりすこぶる良い。気分的にも明後日のカラパタール登頂に自信が出来てきた。朝食の粥のお代わりが出来るまで食欲も回復し、気持ちも前向きになった。
ディンボチェの丘(急坂)を登り、ペリチェを下方に臨みながら広く景色の拡がったなだらかな道を進む。 -
タウチェ峰(6501m)・チョラツェ峰(6440m)
アマダブラムを後方に、右にアンプギャプチェ・ヌプツェ、左にタウチェ・チョラツェを眺む。
絶景の極み !! -
凍てついた川を渡り、昼食のトゥクラに到着。食後は急坂のトゥクラ坂を登る。
-
登った所にチョルテン(仏塔)が。ここにはエベレスト登山に同行したシェルパの墓がある。
-
プモリ峰(7161m)
そして、暫くして突如現れた名峰プモリの頭頂。正三角形の美しき山容は、一見して名峰に相応しい。 -
我々はその名峰を正面に、氷・雪の中をロブチェへ。ロブチェは、明日のカラパタール登頂の起点。
-
夕焼けと月(ロブチェにて)
それにしても、寒い〜
*健康管理 毎日の体調管理と高山病対策として、パルスオキシメーターによる測定と体調申告により各個人の健康状態を把握し、安全なトレッキングを目指す。(添乗員氏) -
11 / 16 快晴
ロブチェ発〜〜〜ゴラクシェプ〜〜〜「カラパタール」登頂〜〜〜ゴラクシェプ着
朝、窓の美しい氷紋に驚き。午前先ずゴラクシェプへの道を進む。美しきプモリ峰を正面に、右にヌプチェを眺め、ロブチェパス(坂)を通過。
途中「クーンブ氷河」のワイルドな「モレーン」(写真)を見た。 -
ゴラクシェプのロッジとプモリ峰
登り切ってそこからゴラクシェプへ。軽い昼食。ロッジの設備は今回ナンバーワン。15年前のNHK放送では、何も無かった。 -
「カラパタール」
ゴラクシェプから カラパタールへ。目前に見えるので近く感じたが、さすが400mの標高差、只者ではなかった。登るにつれて岩場が増え、一歩づつ足を進める毎に、「エベレスト」の姿が大きく間近に迫る。
頂上付近は岩と氷の世界。噂どうり風も強く気温も低い。最後の10m程は、怖々這い蹲るように登った。その時、両腕を使ったのだが、5000m超の空気の薄さなのか腕に力が入らない。今までに無い経験であった。
今回、写真とビデオの撮影をしているが、この登攀中だけはとても出来なかった。 -
「カラパタール(5545m)」登頂 !!
頂上。足元は氷の上、風が舞い凍える様な寒さ、とても長く居られず早々に下った。 体力の限界か?
-
タルチェ(祈祷旗)
風が舞うなか、幾多のタルチェがはためく。登頂したらタルチェを結ぶ予定であったが、早く下りたくて忘れてしまった。 -
「エベレスト峰(8848m)」
But ! エベレストの写真は逃さず撮った。これが写真でよく見るカラパタールからのエベレストか〜 -
夕焼け(ゴラクシェプにて)
寒さに震えながら撮った夕焼け。山肌を竜(蛇 ?)が這っている様な。 -
11 / 17 快晴
ゴラクシェプ発〜〜〜ペリチェ着
今日から後半、帰途の道。これも欠かせない残り60Kmのトレッキング。ただ戻るのではなく、逆方向の景色のビューポイントを探した。しかし、昨日目的を達成した為か、今ひとつ足に力が入らない。
それにしても無謀な計画を立てたものだと思っていたが、気持ちが強ければ叶うものだ。 -
ペリチェの谷
氷河の侵食により出来たU字谷 -
同行のシェルパ(両サイド)と
-
ヘリコプター(ペリチェにて)
山に入ってから毎日見ない日が無い程、ヘリコプターのフライトを見る。トレッカー等の高山病患者を輸送していると聞く。世界中からトレッカーが集まるヒマラヤならではの光景。
昨日、若い日本女性がカラパタール登頂後高山病になりヘリで運ばれたとも聞いた。ペリチェでは、亡くなった方を輸送する現場(写真)を目撃。それだけリスクのあるトレッキングなのだろう。ガイドブックの記事はやはり事実だった。 -
11 / 18 快晴
ペリチェ発〜〜〜ソマレ〜〜〜パンボチェ着
3時間のトレッキング、午前中に到着。名峰プモリが見えなくなり、秀峰アマダブラムが再び。午後パンボチェを散策。峰々に囲まれ、落ち着いて静かだ。 -
11 / 19 快晴
パンボチェ発〜〜〜タンボチェ〜〜〜プンキ・テンガ〜〜〜サナサ〜〜〜キャンヅマ着
ポーターと驚くべき荷物
*体調 トレッキング当初、風邪なのか少し咽が痛む程度であったが徐々に咳が出始め、3〜4日目にはかなりひどくなり、熱が出るんじゃないかと不安になった。幸い咳はよく出たが発熱することなく、無事トレッキングを続けられ終盤には咳も治まり治りつつある。やはり緊張している事が原因かも。 -
ローツェ峰
煙る夕焼け -
祭りに向かう着飾ったシェルパ族の女性達(タンボチェにて)
-
11 / 20 快晴〜晴れ〜曇り
キャンヅマ発〜〜〜ナムチェバザール〜〜〜トップダラー〜〜〜ジョサレ〜〜〜モンジョ着
ナムチェバザールではシェルパ館・エベレスト館を見学。トップダラーで、最後のエベレストを眼に焼き付けた。
本日午後、トレッキンク゛で初めて曇り空となる。これまで奇跡的な快晴が続いていた。
写真(美しきストゥーパ) -
写真(エベレスト館にて)
タンボチェ僧院での祭り「マニ・リムドゥ」。残念ながら見聞出来ず。 -
11 / 21 快晴
モンジョ発〜〜〜パグディン〜〜〜ルクラ着
最後のトレッキング。ヒマラヤの白い峰々とも少しずつ遠く離れ、人里近く感じられる様になった。
写真(マニ石) -
ヌプラ峰(5885m)
さよなら、「ヒ・マ・ラ・ヤ」 最後の白き峰。
*当初は「エベレスト(しか知らなかった)」が目的であったが、トレッキング中に出会った多くの山の姿に魅了され、より印象深く残る事となった。(アマダブラム、プモリ、タムセルク、ローツェ、ヌプツェ、タウチェ、チョラツェ) -
**ナマステロッジ(ディンボチェにて)
道の両脇に並ぶロッジ、その数に驚き。石組みでカラフルな窓等楽しい造り。比べて偶然見た学校、一見廃屋かと。ウ〜ン? -
**民家(パンボチェにて)
典型的な石造り -
**親子(ステキな奥様)
道の途中で出会うヒマラヤの人々。トレッカーを眺める子供や老人、洗濯する女性、ゲームに興じる若者、働く大人・・・その顔は穏やかでゆったりと時間は流れ、そのままで充足しているかの様な生き方。比べて日本人は ? -
**可愛いネ !(日本語で「サヨナラ〜」 エッ !?)
-
**ナニかな ?(トレッカー見学)
-
**昼間からゲーム ?
-
**オーイ !(誰を呼ぶ ?)
-
**笑顔(ロッジの女ノ子)
-
**農作業(柴刈りに ?)
-
**農作業(豆の天日干し)
-
**家作り(石をレンガ状に削り、組む)
-
**ヤク(1頭 ?)
-
**ヒマラヤカモシカ(運良くキャッチ)
-
**カラス(嘴の色に注目)
-
**皇帝ダリア(道端のあちこちで美しく咲いていた)
-
**ヒマラヤリンドウ(花弁を青く染めて、密やかに迎えてくれた)
-
[行程図]
*エンディング
今回のトレッキングは10名(女性4名・男性6名)のグループ。出発当初、自己紹介で私以外は全員海外登山の経験者と分かり、「大変な事になったな〜」と不安になりました。
*メンバー紹介
Aさん 学生時代に山岳部所属、日頃は日帰り登山。
Bさん 山岳会所属、キリマンジェロ・キナバル登頂、私と同年齢で同室。
C~・D~さん 2人共Bさんの山仲間で、キリマンジェロ・キナバル登頂。
E~さん Bさんの山仲間で、キリマンジェロ・キナバル登頂。元気印の最高齢。
F・G~さん ご夫婦の2人。ヒマラヤ経験2回、健脚。
Hさん 百名山80峰登頂、キリマンジェロ登頂。写真マニア。
Iさん 百名山踏破、キリマンジェロ・キナバル登頂。最高齢次点。
私 日本の山のみの経験。
以上錚錚たるメンバー。But!実は平均年齢65歳のシルバー集団 !?
*トレッキング最後の夜。現地スタッフ交えての打上げパーティーの席で述べた感想。
「今回のトレッキングは、私の登山の夢でもあったのですが、一方で自分の能力を超えた無謀な挑戦であったのではと不安も一杯でした。しかし、夢を叶えたいという強い気持ちが通じて、時には疲労から気持ちが途切れそうにもなりましたが、実現させることが出来ました。偏に神谷さん(添乗員)、現地スタッフの支えあってこそです。そして同行した皆さんとも、一期一会の縁でありますが、互いに励まし合い、時にはトランプで和みながら夢の実現に向かえたことが良き思い出になる事と思います。」
未登頂、高山病、体調不良等のトラブルもありましたが、全員無事帰還できました。
(追伸 帰国後、体調を戻すのに一週間程掛かりました。寝込まれた方もいたそうです。)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
67