2009/07/29 - 2009/08/01
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kiyo_mraさん
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ソウルで7月30日〜8月4日に開催のアジア国際切手展の参観とソウル市内の名所・旧跡の観光を目的としました
写真は切手展初日の開会式セレモニー
スケジュール
7月29日(水)
羽田空港発15:35〜(JAL8833便)〜金浦空港着17:50焼き肉店〜ロッテ免税店でお土産購入〜ホテルSEAUL PALACE
7月30日(木)
ホテル〜COEX(国際展示場)アジア国際切手展会場で作品参観と郵趣マテリアル購入〜ホテル
7月31日(金)
垢すり体験〜仁寺洞〜三清洞の北村韓屋村〜昌徳宮〜宗廟〜免税店ソールシーラ〜梨泰院「中一会館」焼き肉〜ホテル
8月1日(土)
ホテル〜徳寿宮〜大漢門前で王宮守門将交代式〜ソウル中央郵便局〜明洞〜南大門〜金浦空港19:30〜(JAL8834便)〜羽田空港21:35
〜横浜自宅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
7月29日(水)
羽田空港発15:35 -
韓国山間部の上空
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ソウル市内の高層ビル群
金浦空港着陸後、現地ガイドさんが送迎のため出迎え
客は私と夫婦の3人で夕食を焼き肉店で食べた後、免税店のロッテデパートでお土産を購入
ホテル SEAUL PALACEへ送ってもらう -
ホテルに着くなりインターネット環境を整える
韓国は220Vなので、変圧器使用
一時間8千W、一日15千Wなので、三日間連続借用 -
7月30日(木)
COEX(国際展示場)でのアジア国際切手展(フィラコリア展)の開幕に合わせて会場へタクシーで向かう(道路は大渋滞)
会場入口では韓国民族衣装と音楽でオープン・セレモニー -
出品者のO・N氏と作品の前で記念撮影
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会場内のブース
日本郵趣協会のブース -
マクシマ・フィリーの作品を参観
ミロノヴィーナスとニケの彫像のマクシマム・カード
会場内で昼食後ホテルへ -
宿泊ホテルの玄関の外観
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ホテル内の喫茶店でコーヒー・タイム
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夕食は三種類のメニューから選んだルーム・サービスで・・・
女子プロ・ゴルフのエビアン・マスターズのTV放送を楽しみながら睡眠 -
ホテル内の汗蒸幕と垢すり、経路全身マッサージを受けてスッキリ
垢すりは、男性でしたが裸で施術台に乗る時は、さすがに恥ずかしかった・・・ 左肩が凝っているとことで、垢すりの時に塩を全身に塗り、タオルを巻き熱いお湯で浸していくオプションを・・・
経路全身マッサージは女性の施術を受けながらウトウト・・・
所要時間約2時間 -
仁寺洞での昼食は韓国式手打ちうどんのカルクグスとキムチ
キムチはお代わり自由とのことです
アサリ好きでイタリアンではボンゴレが大好きです -
仁寺洞 「イェッチャッチプ」
韓国伝統のカフェ -
韓国古式の菊のお茶とお菓子をいただく
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この路地の突き当たりに「イェッチャッチプ」があります
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三清洞の北村韓屋村は入り組んだ路地の古い街並みで、伝統家屋の韓屋が立ち並び歴史を感じさせます
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この韓屋は「KILBURN ART SPACE」で、外人さんが無料開放しているギャラリーとのこと
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街の美観を損なわせない、控えめなPR用の掲示
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石版画が出来るまでの刷りの過程を見学
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管理はニュージャージーから夏休みを利用しての女学生で、日本にも住んでいたということで日本語が上手な綺麗で品格のあるお嬢様でした
ガイドさんの話では韓国語は上手ではないので、中国人ではないかとのことでした -
昌徳宮は王朝時代の栄華を残す自然豊かな世界文化遺産
1405年李朝3代太宗により建立され、幾度も火災に見舞われたが、最も長く政務が行われた王宮で、正門の建全門 -
建全門を潜ると仁政殿前の広大な仁政殿の境内が広がる
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仁政殿を直下から見上げる
王の即位式や臣下の朝礼式や外国要人の接見などが行われた -
宣政殿
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宣政殿の色鮮やかな棟組
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宣政殿は現存する青瓦の建物で、王の執務室だったとのこと
日本に留学した後も韓国内で日本語を勉強されたそうですが、流暢な説明でした -
政略結婚した政子さまの屋敷も金土日が開放日とのことで参観
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芙蓉の花が満開でした
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芙蓉亭は四方に屋根が突き出た独特な形をしている
芙蓉池に浮かんだように見える芙蓉亭
この後、免税店ソウル・シーラへ案内してもらってお土産を購入
買い物中、物凄い雷雨となりましたが直ぐに好天となりました -
夕食は米軍基地街の梨泰院にある「中一会館」で骨付きカルビの生肉と味付け肉、ワタリガニの醤油漬け、石焼ビビンバを食べ、19時30分にホテルへ
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8月1日(土)
ホテルで朝食のブッフェ料理 -
ホテル前で現地ガイドさんと観光タクシーに乗車
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ソウル中心にある徳寿宮の咸寧殿
背景に高層ビルがそびえ立つ
咸寧殿は高宗の寝殿で、「咸寧」という名前は高宗が国の平安を祈願し付けられた名前で、中心を境に東側は皇帝の部屋、西側は皇后の部屋となっているとのこと -
建物の柱の装飾が美しい
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ハングル文字を作った世宗(セジョン)大王(李氏朝鮮の第4代国王)の徳寿宮(トクスグン)の彫像
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徳寿宮の大漢門前で王宮守門将交代式
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徳寿宮正門の大漢門の前で、王宮を守る兵士たちの勤務交代式が行なわれていました
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式が終わるまで見入ってしまいました
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国立民族博物館へ入館
博物館は朝鮮時代の代表的宮殿「景福宮」の中にあり、古宮と博物館の両方を楽しめます
韓国の伝統文化や生活スタイルなどを紹介しており、チョンガーは独身の男の人が後ろ髪を伸ばしているところが語源とのこと -
入口を入ると右側に石像が並んでいました
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ソウルの尾根といわれる北漢山を背景にして
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博物館は韓国で有名な佛国寺の青雲橋と白雲橋、金山寺の彌勒殿、華厳寺の覚皇殿など、韓国の伝統文化建築様式を現代建築に応用し、1972年に建設されたものだそうです
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宗廟は歴代の王と王妃がが眠る正殿と永寧殿の列柱が整然と並ぶ世界文化遺産
1994年に李成桂が王朝を開いた際に建立 -
最も西側には太祖が安置されている
必要不可欠なものだけを配した、荘厳で神聖な空間 -
昼食の鍋料理
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ソウル中央郵便局に立ち寄り
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郵便局は土曜日のため休館で切手購買も出来ません
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郵便局の看板前で
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明洞で「めがね」を購入
検眼から受け渡しまで30分弱 -
南大門市場にて
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南大門は修復工事中
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今回の旅行で名所やグルメ案内と写真撮影などお世話になった現地ガイドさんと空港でお別れ
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ソウル・金浦空港19:30〜羽田空港21:35
JAL8834便 -
夕焼けの金浦空港
21:30頃に羽田へ予定通り着陸、自宅へは23時に帰宅
東横線は花火客の帰宅ラッシュと重なり、大きな荷物が邪魔でした
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