2013/11/01 - 2013/11/01
659位(同エリア1403件中)
ぽすとれさん
道後温泉街を散歩しました。
いいですね、道後温泉♪♪
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「道後温泉駅」
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小さくて風情がある駅ですね。
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有名な「坊っちゃん列車」の案内。
日本で初めての軽便鉄道として明治21年10月28日に松山ー三津間の6.8kmの運転を開始したそうです。 -
ホームに止まっていた電車。
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その道後温泉駅前はこんな様子。
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近づいていくと・・・これこれ!
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「坊っちゃんからくり時計」
平日は1時間毎に、土日祝は30分毎に上演するようです。
私は見れなかったのですが…。 -
どんなからくりが見れるのかな?
次回はチャンスがあれば見てみたいです。 -
この「坊っちゃんからくり時計」の前には坊っちゃんやマドンナに扮した方が記念撮影に応じていましたよ。
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この道後温泉駅前の広場の事を「放生園」というそうです。
句碑があったり・・・。 -
その隣には「足湯」がありますよ。
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このベンチもいい感じです。
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そしてその横には「観光案内所」があります。
「たまふわ」って何だろうって調べたら・・。
『昔むかし、出雲の国から大きい神さんと、小さい神さんが伊予の国においでた時の話。長旅の疲れで、小さい神さんが病に倒れてしもたんよ。困った大きい神さんがな、小さい神さんを手のひらにのせて、道後のお湯にいれたらな、小さい神さんはたちまち具合がよおなって、石の上で踊り出したんよ。道後のお湯は神様を蘇らせた神の湯なんよ。』
って書いてありました。 -
その「観光案内所」の隣に続く道が「道後ハイカラ通り」という商店街です。
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ではここを歩いて行きます。
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結構、賑やかですよ。
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ここでこんなお店発見。
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道後たま屋さん。
たくさんTVの取材を受けているそうです。 -
本当に宝くじ当たるのかなー(笑)
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更に進んで行きます。
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「湯かご」
道後温泉では手つきの竹籠にタオルやせっけんを入れて温泉に通う習慣ができたそうですよ。
私も今回、宿泊した旅館の「湯かご」を手に「道後温泉本館」に温泉に入りに行きました♪ -
「いよかん」や「みかん」のソフトクリームはたくさんありました。
さすが、愛媛です。 -
この子は「ポエムマーマン」というのだそうです。
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懐かしのポストがあります。
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今まで歩いてきたところ。
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写真を撮ってるここは「六時屋のタルト」のお店の前。
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そしてここはこんな住所。
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ここで道が分かれます。
向かって左側が歩いてきた方、右は「椿の湯」があるそうです。
私たちは後ろを振り返る方向へ進みます。 -
するとこんな通り。
あまり変わりませんが…(笑) -
ポンジュースのチロルやもちや飴・・・。
チロルが気になる。 -
「飲む酢」「食べる酢」のお店。
端っこにバリーさんもいるよ♪ -
おかき屋さん
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坊っちゃん・・・だもん!
下駄ですよね。
バリィーさんもいるよ♪(笑) -
ここにも、バリィーさんやポンジュースチロルや、下駄がお土産になっていました。
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もう商店街の出口です。
曲がって歩いてきたところです。
結構短いですよ。 -
ということで「ようこそ道後へ」との看板。
道後温泉駅から歩いてきた商店街がピンク色の道です。 -
正面をみたら!
「道後温泉本館」 -
立派な建物です。
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スタンプも押せますよ。
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人力車にも乗れます。
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道後温泉の案内。
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ここは宿泊した旅館から道後温泉本館に向かう道です。
ここを歩いて行くと・・・。 -
奥の方に見える、緑色の建物が「本館」です。
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ここです。
本当に風格があります。
てっぺんにいる鳥は道後温泉は、白鷺だそうです。 -
この建物の屋上の部分(赤く見えるところ)は「振鷺閣」というところです。
広さは約1坪で窓は赤いギヤマンをはめた障子があるので赤く見えるのだそうですよ。
ここには太鼓があるのが見えますか?
この太鼓は今は朝・昼と夕方だけ打つそうです。
朝の太鼓が打たれるとお風呂が始まるそうですよ。
この刻太鼓の音は環境庁の残したい日本の音風景100選に選定されているそうです。 -
そしてこの横を真っ直ぐ歩いて行くと左側には・・・。
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こんなところがあります。
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街灯もいい感じですね。
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・・・で、何かというと「玉の石」って書いてあります。
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湯掛け祈願なのだそうです。
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1つ1つに 白鷺がいるのもかわいいです。
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またまたパネルがありました。
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今歩いてきたところを振り返った景色。
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そして再び進行方向を見たら、正面の右奥に広場が見えます。
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ここは坊っちゃん広場。
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坊っちゃんの登場人物の人形がいます。
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なかなか微笑ましいです。
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そしてその横には一六タルトのお店があって・・・。
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その隣が歩いてきた商店街です。
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その後ろ側が「道後温泉本館」
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またまた人力車…ぬいぐるみが乗ってるところがかわいくて・・。
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結構大きいんですよ。
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正面です。
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道後温泉本館は、明治27年に建築された三層楼の建物です。
ここの温泉は今でも入ることが出来ますよ。
朝、さっきの太鼓が6時になったら開館だそうです。
浴場は二種類あって、1階の大浴場を神の湯、小さい方を霊の湯といい、浴槽は花崗岩でできています。
泉質は、アルカリ性単純泉だそうです。 -
ここでチケットを購入して入ります。
●「神の湯」のみなら¥400」 これは入るだけです。
●「神の湯 2階 ¥800 」2階の広間が使えて 貸浴衣、お茶、せんべい付
●「霊の湯 2階 ¥1200」霊の湯に入れて貸浴衣、お茶、せんべい、貸タオル(石けん付)」
●「霊の湯 3階個室 ¥1500」霊の湯に入れて貸浴衣、お茶、坊っちゃん団子、貸タオル(石けん付)
そして、又新殿観覧料 は¥250ですが、霊の湯に入った人は無料だそうです。
ここから入ります。
・・・がここから先は写真は撮れません。 -
ロッカーがあってここで靴を脱いで入ります。
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私たちは宿泊した旅館から「神の湯」のチケットを頂いたので、それに又新殿を購入して入りました。
神の湯はまさに「芋の子を洗う」状態ですごい人でした。
でも長湯をする人は少ないのでちゃんと入れますよ。
そして、温泉に入った人は「坊っちゃんの間」をみる事が出来ます。
又新殿も良かったです。 -
温泉気持ち良かったです。
本館を出て左に進みます。 -
すると前の方に「湯神社」があります。
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ぐるっと本館を回る形で歩いて行くとこちらは裏側になります。
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この裏門のような門ではなく、その隣にある・・・。
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この入口が「又新殿」の入口になります。
又新殿は「皇室専用浴場」の事です。
皇室の方はここに車を付けて入られたそうです。 -
明治32年に建設されたもので、昭和天皇は昭和25年に来浴されたそうです。
高松宮殿下、常陸宮殿下などの皇族の方が来られたそうです。
又新殿の説明としては・・。
『手前から、玄関の間、御次の間、玉座の間となっており、その隣に警護の人が控える武者隠しの間があります。
玉座には模造の三種の神器が飾られています。
建築様式は桃山時代風の優雅なもので、畳は備後表の高麗縁、欄間にはしめどり、いかるがの透彫り、天井は高麗張りの桐の3枚重ね、ふすまは金箔に極彩色の枝菊が描かれている豪華絢爛なもの。そして建具類は、全て極上の漆が用いられた輪島塗りで、建築以来一分の狂いも生じない建てつけとなっています。
また、浴槽は、御影石の中でも最上のものとされている香川県の庵治石を用い、正面の湯釜に大国主命、少彦名命の両神像を刻んだ宝珠があります。』
と書かれています。
写真は撮れませんが…本当にこんな浴槽に入られたのかなーと興味深いです。
私だったら落ち着きません(笑) -
外からですが、又新殿を後にして進んで行きます。
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ここで道後温泉本館の一回りが終わりです。
ちなみに・・・。
「坊っちゃんの間」は3階の一番端の部屋です。
今、この写真でテラスに人がいるのがわかるかな?
そこの部屋です。 -
では、宿泊の旅館に戻ります。
ここは「大和屋本店」
その向かい側には・・・。 -
「山田屋まんじゅう」
宿泊旅館でここの御饅頭を頂きましたよ。 -
カフェもあるみたいです。
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そして更に進むと、キラキラのイルミネーションが目立つのは「道後山の手ホテル」
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ここは「東京ヤクルトスワローズ」の常宿のホテルだそうです。
私たちはここをもう少し進んだところにある「別邸 朧月夜」に宿泊しました。
道後温泉、良かったです。
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