2013/12/14 - 2013/12/15
366位(同エリア795件中)
ごんじさん
うるさいな~と言いつつも爆睡(いつものことか)。
早朝4:30に起きて星空を見に外へ。
きれいな星空だったけど、とっても寒いので早々に退散。
朝食までもう一眠り・・zzz
【2日目】
塔ノ岳→丹沢山→塔ノ岳→鍋割山→寄
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食はおでん。
結構ボリュームがあります。
ご飯なしって言えばよかったかも・・
でも味はとても美味しかったです。 -
食べおわって外に出ると・・
おお、もうすぐ日の出が。 -
出たーーー!!
今日もいい天気になりそうです。 -
富士山もピンクに染まってきれいです。
-
荷物を山荘に置かせてもらって、丹沢山にピストンで行きます。
一応、百名山だし。 -
朝日がまぶしい。
きりきりに張りつめた空気が気持ちよくて、なんだかここにいられるだけで
幸せ〜な気分になっちゃいます。
神様ありがとう!って感じ。 -
地面の枯れ葉にもびっしり霜。
-
もう何枚撮ったの?!ってくらい、富士山ばっかり撮ってる。
-
こんな風に道が崩壊しているところが時々あります。
丹沢は登山者が多すぎるんだとか。
人間の重さで山が崩壊・・
自分もその一人だと思うと、なんか悲しいなぁ。
昨日も、崩壊しているから迂回ルートを進んでください、
と書かれたところでもロープまたいで崩壊ルートを進む登山者を何人も見ました。
いいの、それで?
そんなことやるから、どんどん崩壊が進むんじゃないのかな・・ -
もう1つの問題。鹿害。
鹿除けの柵やネットがあちこちにありました。
こっちはちょっと難しい問題なのかなぁ。 -
そんなことを一人悶々と考えながら、こんな道を歩きます。
丹沢はとてもよく整備されているけど、階段が多くて実は歩きにくいです。
でも仕方ないのか、放置しているとどんどん崩壊しちゃうしね・・
ときどき突風が吹くと身体が持っていかれそう。
寒くて耳や鼻がちぎれそうになるので、ネックウォーマーを
頭からすっぽりかぶって歩きます。
顔を覆うだけで暖かさが全然違うな。 -
着きました、丹沢山!
立派な看板が立ってます。
まだ朝早いせいか(8:00)山頂には人もまばら。
ちょっとベンチで休憩して、すぐ下山します。
今日は、鍋割山で鍋焼きうどんを食べるという大事な目的が。
あまり遅くなると混みそうだから、お昼前に着きたいのだ。 -
-
戻ってきました、塔ノ岳。
荷物をピックアップして・・ -
鍋割山に向かいます。
ここから1時間で到着予定。 -
このあたりまで、大倉尾根から登ってきたと思われる登山者とすれ違いまくり!
もう「おはようございます」と挨拶するのも面倒なくらい^^;
やっぱり大倉尾根を歩く人が多いんだなぁ。 -
大倉尾根との分岐を越えると、とたんに人がいなくなる。
誰もいなくて、逆に不安になるくらいに・・
でも天気がいいし、鳥がぴちゅぴちゅ鳴いてるし、
とっても気持ちがいい! -
着きました、鍋割山!
案の定、すごい人です! -
なにはともあれ、鍋焼きうどんを注文せねば!
タイミングが悪いと1時間待ちなんてこともあるらしい。
友達に場所とりをまかせ、私が小屋へダッシュ=3 -
無事に、5分ほどでゲットできました〜。
これで1000円。
ちょっと高いかな?と思ったけど、食べてみてわかるその価値。
具沢山だし、なにより味がいい!
超うまいーー。
汁もすべて飲み干しました。
これはいいわー。この鍋焼きうどん食べにまた来たいわー。 -
友達が、富士山が見えるベンチを確保してくれたので
ナイスポジションで食べられたものもよかったかな。
食べてる間にも次から次へとお客さんがやってきて、座る場所もなくなってきて・・
うどん待ち&場所空き待ちって感じでした。 -
さて、鍋焼き山・・じゃなくて鍋割山からの下山開始です。
いや〜、ここの下り道、超しんどい!
ふくらはぎの筋肉が壊れるかと思ったわー。
これ登るのも相当しんどいだろうなぁ。
(ここの下りのせいで、後日ひどい筋肉痛に・・)
後沢乗越という分岐に到着。
ここから大倉尾根を通って大倉へ降りるのがメジャールートだと思うのですが、
さっきのすれ違う人の数から見ても大倉尾根は人が多そう・・
なので、寄(やどりぎ)という集落へ降りるルートを選択。
時間的にもあまり変わりないし、寄から新松田駅までのバスもあるし。 -
しかし、やはりマイナールート。
誰もいません^^;
展望もあまりよくないし、かなり急登もあるし。
でも道ははっきりしているので(看板もたくさんある)
混雑したルートが苦手な方はこっちの方がいい気がするな。 -
唯一、展望がよかった橡山(くぬぎやま)というポイント。
ご夫婦が休憩されていました。
(よかった・・人がいた・・) -
-
「寄バス停」というしっかりした看板に沿って歩くと・・
-
こんな茶畑に出ました。
しかしここからバス停までの道案内がまったくなく、最後の最後で迷子に・・
人もいないよー。第一村人、誰かおらんのかー。
ま、なんとか地元の人を発見して道を教えてもらい、
新松田までのバスに乗ることが出来ました。
帰りの電車の中は爆睡。疲れました。。
丹沢は思っていたよりハードな山でした。。
もっとトレーニングしなくちゃ・・(反省)
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