2013/12/14 - 2013/12/15
344位(同エリア798件中)
ごんじさん
東京から近いのにまだ行ったことがなかった丹沢。
寒い季節になっちゃいましたが、お天気がよさそうなので
行ってみることに。
地図を見るといろんなルートがありそう。
山小屋もあちこちにあるし。
でも初めてのところなので、とりあえずはメジャールートを。
と言っても「バカ尾根」と呼ばれる大倉尾根は
なんだかとてもキツそうなので外しちゃいました^^;
一泊二日のルートです。
【1日目】
東京→秦野→ヤビツ峠→塔ノ岳
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
小田急秦野駅からバスでヤビツ峠へ。
ヤビツ峠行きのバスはものすごく混むというネット情報により
早めに秦野に到着。
確かバス出発の40分前だったかな。
それでもすでに10人ほどの行列が。
結局、ネット情報どおりギューギュー詰めになってたけど
たぶん増発されたと思われます。
冬でもこんな混むんだから、春や秋はもっとスゴイのかな。
恐るべし・・ -
ヤビツ峠から少し林道を歩いて、いよいよ登り開始。
いい天気です! -
相模湾かな?海がキラキラ光ってます。
-
1時間ほどで二ノ塔というポイントに到着。
大きなベンチがいくつかあっていい休憩ポイントだけど
足下が・・霜柱がとけてぐちゃぐちゃ〜。
このぐちゃぐちゃな泥には最後まで苦しめられます。
ズボンの裾汚れが気になるので、ここでスパッツ装着。 -
二ノ塔から見る富士山。
-
15分ほどで三ノ塔に到着。
-
富士山がくっきり見えて美しいですね〜。
しかし立ち止まると寒い。。 -
三ノ塔から烏尾山へ向かう急坂に取り掛かります。
-
地図にも(危)マークが出ているところ。
お地蔵様に見守れて、頑張って降りまーす。 -
無事に(危)ポイントを通過して、行者ヶ岳に到着。
休憩している人もいたけど、狭いスペースなので我々はすぐに通過。
小さな祠があったので、登山の無事をお祈りします。 -
相変らずキラキラ輝く海。
真鶴半島や、もしかして奥に見えるのは伊東かな? -
さて、ここからまた(危)ポイント。
鎖場も何ヶ所か出てきます。
向こうの山肌に登っている人が見えるなぁ・・あそこまで
いったんぐーっと下って、またぐいーんと登って・・ふぅ。
この登り返しが精神的にツラいっす。
鎖場はそんなに危険な感じはしなかったけど、渋滞は発生してました。 -
新大日茶屋に到着。
地図には「休業中」と書いてあったけど、いやもうこれ
完全に閉鎖されてるでしょ、という傾きっぷりです。
トイレもなさそう。 -
そしてこの泥!
この茶屋前が一番酷かったかなぁ。
ドロドロでまるで田んぼです。
靴の底に5cm厚さで泥がへばりつき、重いのなんの・・ -
景色はいいんだけどねぇ。
-
この泥がねぇ。
-
日陰にはまだ解けていない巨大な霜柱がたくさん。
(この写真じゃわかりづらいか)
これが全部とけたら、そりゃあんな泥道にもなるか・・ -
泥と格闘しながら登ること40分ほど。
頂上の山荘が見えてきましたよー。 -
到着!
頂上は広くて、富士山がどーんと見えて、最高のポイント。
休憩している人がたーくさんいましたよ。
いやぁ、噂どおりの混みっぷりだなぁ。 -
富士山と反対側には、横浜や新宿の街並みが。
-
すぐ向かいの山は大山です。
今日はここも人がいっぱいだと思われます。 -
今晩泊まる尊仏山荘。
-
山荘に住んでる猫ちゃん。
ちょい前に行方不明になったとネット情報があったけど
ちゃんとお出迎えしてくれましたよ。
もう結構なお年みたいだけど、かわい〜。 -
山荘は今日はたくさんお客さんがいるみたいですが
我々は女性だけの相部屋で個室を使わせてもらいました。
5人一部屋。
でもお布団はちゃんと1人1つずつです。
個室だとドアが閉められるので、着替えるときに便利。 -
いつの間にか、猫ちゃんが客室の布団の上に。
日の差す暖かい場所で身づくろいに没頭しておられました。 -
夕方4:30。
富士山の向こうに太陽が沈みます。 -
反対の空にはお月様。
-
-
夕日を堪能したらすぐ夕食。
今日は17:00〜と17:30〜の2回転。
「山小屋の夕食っていうのは30分で食べ終わるのが普通」
と言われて、頑張って食べます。
と言いつつ、しっかりお代わりもしましたけどー。
カレーだけかと思ってたら、サラダやフルーツなどの小皿もあって大満足です。 -
お代わりしても20分で食べ終わる早食いの私^^;
食べ終わってまた外に出たら、こんなきれいな景色が見られました(写真は下手だけど)
山頂で泊まらないと見られない景色だよね〜。
と喜んでたら、今頃から下山する若者が。
えー!?!?遅すぎるやろ!
ナイトハイクってのもあるみたいだけど、それってこの季節にやることなのかなぁ。
そして、こんな時間に到着する外人さんも。
みんな遅すぎるやろ! -
三脚がないのでブレブレだけど、真ん中奥のほうに東京タワーが見えますよ〜。
きれいな夜景だねぇ。
しかし風が超寒いので、10分も外にいたら凍りそうです。
そんな中、外で寝てる人もいたけど・・ひぇぇ。
小屋の消灯時間は20:00。
1階の談話室では時間ギリギリまで大騒ぎでした。
夜中にずーっとガサガサ荷造りしてる人もいたし
こんな煩い小屋もあまりないんじゃないかと思うほどでした。
後日、小屋のHP見てみたら、この翌日の宿泊者は
たった5名だったそう。さぞや静かだったことでしょう・・
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