2013/12/14 - 2013/12/17
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たたらっとさん
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7回目のソウル旅行記後編。
前日とばし過ぎてちょっと体調不良気味でしたが
後半なんとか持ち直して楽しむことができました。
エジャさんにも会えあたし
念願の味カルメギサル専門でも飲むことができました。
写真はようやく会えたエジャさんの店で食べたクァメギ!
初めて食べましたが風味が豊かで焼酎にぴったりでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
3日目は一日フリー。
自由ってすばらしい。
前日飲み過ぎて寝坊したので
出張ったころには既に10時を過ぎてました。
かなり酒が残ってたっけ。
写真はホテル近く楽園洞の街並み。 -
同じく
-
鍾路4街の交差点から見えた大きな教会。
この日はまず東大門の焼き魚横丁に行って焼き魚定食の予定でしたが -
広蔵市場に差し掛かったところで急遽妻の気が変わってビビンバになりました。
で以前食べたことのある屋台で麦飯ビビンバを。
石焼にもしてくれましたが(冬場は石焼にするのが一般的なのかな?)
我々はボウルで。
これで1つ5000ウォン。 -
おかず取り放題。
すごいてんこ盛りに見えますが
よく見ると汁気を取るためかこの下にざるを逆さにして置いていました。
妻はそれを見て上げ底だ!だまされたぁと嘆いてました。
何をだまされたんだか。
だとしても結構な量です。 -
大根の葉っぱの味噌汁付き。
野菜たっぷりで実においしかった。
意外にごはんの量はそんなでもないのですが
なかなか腹持ちも良いのです。 -
お店は39番の屋台。
-
食後東大門に向かいます。
妻がapM Luxeというデパートで買い物したかったのです。
で鍾路5街から清渓川の遊歩道に下りて -
-
清渓川にいた鴨
-
この日のレートは100円1010ウォン
尚このお店は清渓川に面したところにあって -
ミリオレやハローapMの両替店よりいつもレートが良かったと思います。
ところで東大門のデパートはどこも月曜は午後7時オープンで
妻のお目当てのデパートもまだ閉まってました。 -
しょうがないので
行ったことのないところということで高速ターミナルの地下商店街に行ってみることにしました。
写真は妻が撮った地下鉄内の広告。
何を撮ってるのだろうと思ったら
整形外科の宣伝だそうでした。
整形前と整形後の写真が並んでます。 -
これは妻が二日酔い用のドリンクだよと言って買ってくれたもの。
オロナミンCみたいな味がしました。
キオスクで600ウォンでした。 -
地下鉄3号線高速ターミナル駅構内。
地下鉄を降りてから3回くらい改札を通らなくてはなりませんでした。
ちょっと迷いましたが -
ありましたショッピングセンター
-
江南とありますが
江南駅のショッピングセンターとは違います。 -
江南駅のショッピングセンターは妻によると主に若者向けのおしゃれなお店が多かったそうですが、
こちらはどちらかというとファミリー向けであまり若向けではないそうでした。
別に我々は若くはないですが
妻は特に欲しいものもなかったそうで何も買わずに引けました。 -
帰りに漢江のところで地下鉄が地上に出たとこの風景
-
この後昼に鍾路5街のプルタヌンコプチャンでホルモンを食べて
夜は新村のイェンマッソウルプルコギでプルコギを食べる予定だったのですが
僕が酒が抜けてきたところでちょっと具合悪くなってしまって
昼は抜かして一旦ホテルに戻りました。 -
仁寺洞クラウンの階段フロアにあったコピー機。
これも年季が入ってそうでしたが
ちゃんと動くのかな? -
部屋で小一時間仮眠を取って復活。
鍾路の路地裏を散策しながら出掛けました。 -
-
この先に行くと
-
しつこいですが味カルメギサル専門
-
出かけた時点でもう3時過ぎだったのでホルモンかプルコギかどっちかにしようということになって
さすがにこの体調ではあの量は食べられないだろう
(って行ったことない店でしたが評判で)
とホルモンのほうにしました。
写真の鍾路5街のプルタノンコプチャンです。
鍾路5街の駅からだと4番出口を出て東大門のほうに歩いて
1本目の路地を北側に入るとあります。 -
当初妻は黄鶴洞のホルモン横丁に行きたかったみたいですが、
コネストにメニュー表が載ってる店が少なくて困りそうだったので
日本人にも好評だったこの店のしたのでした。 -
ビールを頼んだらサイダーをサービスしてくれました。
-
ふと見ると壊れた鍵の補修に鋏を使ってるのを見て
鋏ってなんにでも使えるのだなぁと思ったそうby妻 -
小腸×1(17000ウォン)と
小腸とミノ×1(17000ウォン)を頼みました。
午前中のサービスのハツもちゃんと入ってました。
ミノがおいしかったので
小腸×1+ミノ×1のほうが良かったかも。 -
生肉のサービスもあり。
なくなるとお代わりもしてくれました。 -
焼けたホルモンはねぎやニンニクと一緒に水キムチの大根に包んで食べると
-
おいしいよーとお店のおばちゃんが教えてくれました。
確かに脂っこいホルモンに水キムチはさっぱりしました。 -
ホルモンの油をとるのに食パンを敷いてました。
-
締めのポックンパは一旦鍋を持ってってこの状態で出てきて
-
自分でかき混ぜてつくりました
-
こんな感じにできあがって
うまくないわけない。 -
正直胃が弱ってたので
少し残すくらいで引けようと思ったのですが -
結局おいしくて全部食べてしまいました。
-
帰りにはヤクルトまでくれて
良い店でした。
いっぱいサービスしてくれたのに悪いですが
ホルモン自体は以前行った新村のファンソコプチャンクイのほうがおいしかったような。 -
その後広蔵市場に寄って
こっそり裏から覗くとエジャさんがいたので入ろうかと思ったのですが
さすがに満腹でものが入る状態ではなかったので
買い物だけして一旦ホテルに戻ることにしました。
洪林でたらこを買って
(写真がないのが残念ですが500gで10000ウォンと激安!)
写真の前回も利用したキムチ屋さんでキムチを買って -
この店です。
左の後姿のおばちゃんがすごーく気前良くて
ねぎキムチと白菜キムチを頼んだらまた大量に取ってくれた上に
カクテキもおまけでくれました。
後でホテルでスーツケースの重量計で量ったところ全部で3kgもありました。
それでなんと2万ウォンです。
安っ!
それをラップでぐるぐる巻きにして
これでもかというほど何枚ものビニール袋に重ね入れして渡してくれました。
カムサハムニダと言うとにこっと笑ってカムサハニダと返してくれました。
だまってるとちょっとおっかない顔してるように見えましたが
笑うととってもかわいいおばちゃんでした。 -
その後前回と同じコースで中部市場に寄って
-
また同じ店でタラコを買って帰りました。
写真はないですが
こっから入って左手に最初に見つかるタラコが買える店だったと思います。
名刺をいただきましたが、
漢字名が?饍物産というお店。
ここはたぶん洪林より安くて
クズコでしたが1kgで800円でした。
クズコでも味は良いのでお徳です。 -
で前回と同じコースで市場を出て
ホテルに戻りました。 -
ぼやぼやしてるとエジャさん店を閉めそうだったので
部屋に買い物を置いてから
(キムチはこのときにレセプションに預けました)
いそいそと地下鉄で行きました。
着いたら夕方6時過ぎくらいで無事エジャさんにお会いできました。
「サンマ開始しました」という日本語の張り紙が張ってあったので
焼き魚かなと思って頼んだらなんとクァメギでした。
これは以前どなたかのブログで見て食べてみたいなぁと思ってたのです。 -
妻は身欠き鰊みたいといってましたが
もっとしっとり油がのってて生っぽくて
かといってそんなに生臭くもない。
エジャさんはオリジナル、オリジナルと繰り返し言っていて
食べ方がエジャさんオリジナルなのかなと思ったのですが
(海苔に茹でた茎わかめ(?)をのせた上にコチュジャンを塗ったクァメギとにんにくと唐辛子とねぎをのせってくるっと海苔を巻いて口に放り込みます)
後で調べてみるとそうでもなさそうで
韓国オリジナルという意味だったのかな?
いずれにしても日本では味わえない珍味で
焼酎に良く合いました。 -
それと牡蠣チヂミを。
華麗な鉄板技を撮ろうとしたら
エジャさんこだわりがあるようで
変なところで撮ろうとしたらダメよとたしなめられました。
これはお許しがおりたところ。 -
鉄板にはこんなふうに清酒が置かれていて
いい感じの熱燗になってました。
今回は会えなかったら帰りの荷物の重量が命取りになると思ったので
エジャさんへのお土産の日本酒を持ってきてなかったのが悔やまれます。 -
できあがり。
ねぎキムチといっしょに出してくれました。
これが牡蠣チヂミに合うのよと言ってましたが
そのとおり!
実にうまかった。 -
とにかく几帳面な人で店内はきれいに
作業しやすいように合理的に片付けられていて
鉄板も一度使うとすぐに丁寧に掃除してました。
要所要所に縁起物と思われる飾りが吊り下げられていて
店番の看板の裏にあるのはメージュと言ってました。
たたずまいも粋な江戸っ子みたいな感じで
客引きみたいなこともいっさいしないようで
客が入ってなくても別に気にならないみたい。
こんなになんでもおいしいのにもったいないような気がしましたが
ちゃんと固定ファンがいるようで
通り掛かりにエジャ、サランヘヨーなどと囃してく人もいました。
いいなぁこの店大好き。
クァメギ1万ウォン+牡蠣チヂミ2人前3万ウォン+焼酎2本で4万6千ウォンでした。 -
その後東大門でショッピング。
今朝行ったapM Luxeに向います。 -
-
これがそのデパート。
バッグが安いそうで
妻はお目当ての商品をゲットできたようでした。 -
でまた清渓川の遊歩道を通って帰ります。
-
途中見かけたカモたち
-
白いのはアヒルだと思うのですが
妻は白子の鴨だ!と主張してました。
この白いのをターゲットに2匹のオスがバトルを繰り広げてました。 -
陸に上がったのは負けたオス
-
雌はこっちのほうが好きそうだと妻は言ってました。
-
これはアヒルですよねぇ
-
-
てな感じでしばし鑑賞
-
キンパ天国に寄って帰国日の夕食用のキンパを買い込みました。
-
これは前回最後に入ったおばあちゃんの屋台。
前日も前々日も屋台が出てなくて心配したのですが
これでちょっと安心。
入りませんでしたが。 -
で今回最後の締めは
-
屋台ではなく
-
何度も前振りした味カルメギサル。
にぎわってるのを期待したのですが
月曜で10時近かったせいか
客は我々だけ。
屋内の席に陣取って -
練炭が入って
-
豆もやしの味噌汁。
しみたー -
キムチもはずれない
-
-
でカルメギサルを
-
ほっといてくれるのでマイペースで食べられます。
-
たれも絶妙だったりします
-
がそんなにお腹が空いてなかったし
酒場紀行に書かれてたとおりでつまみとしての肉なので
特別おいしいとは思わなかったですが
まあいい感じです。
無料のコプテギを出してくれなかったのはちょっと悔しかったですが
どうせ入らなかったのでまあいいです。
酔狂ですが
雰囲気を味わいたかったのです。 -
サンチュもお代わりくれたし
-
味噌汁もお代わりくれました
-
こんな風に焼けた肉は真ん中に寄せて
ゆっくり飲みました。
その間店の人は延々肉の仕込みをしてたっけ。
女将さんが年齢不詳で小妖精みたいな風貌で飄々としてたのが印象的でした。
お店の人も皆親切でしたよ。 -
次の日はピックアップ6時前で途中お土産屋さん立ち寄りで空港へ。
なんだかガイドさん段取り悪すぎで
勝手にチェックインして荷物預けたような。
今回はすぐに出国して中のフードコードで朝宴会しました。
アテは広蔵市場で前日買った麻薬キンパ。
空港内はビールは高くてバドワイザー5000ウォン、
アサヒスーパードライは8000ウォンです。
マッコリが安くて確か4000ウォンだったので妻はそれにしました。 -
帰りの機体
-
エアバスでした。
今回も座席は最後尾で60列目でしたが
前回は53列目が最後尾だったので
今回のほうが若干大きいのかな? -
また窓際2列の席だったので快適でした。
-
機内食はポークを。
あんまりおいしくなかった。 -
お土産画像。
右手のトッポギスナックはなかなかいけます。 -
妻が買った化粧品類。
ヨモギ蒸しパックなんかもありましたがどうなんだか聞いたら妻は答えてくれなかったのでわかりません。 -
手前は広蔵市場で買ったトック。
3000ウォンくらいだったかな?
その奥は鍾路5街の地下鉄駅構内の雑貨屋さんで買った
たらいとタッパ -
広蔵市場で買ったキムチとタラコ。
タラコは冷凍しましたが
キムチはまた毎日食べてます。
切れたらまた買いに行かなくては。 -
これは妻がどなたかのブログを参考にapM Luxeで買ったバッグ。
来年の夏に活躍しそうな予感♪
だそうです。
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