2013/12/14 - 2013/12/17
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たたらっとさん
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予告したとおりこの師走2回目、
通算で7回目のソウル旅行記です。
今回はJTBのツアーで若干観光付きですが
千歳から3泊4日サーチャージ込みで29800円でした。
(妻が新聞広告で見つけて発売開始ととも速攻電話してゲットしました。
全日程で先着200名限定だったそう)
ホテルは指定なしで梨泰院クラウンかそれ相当ということだったので
今度は梨泰院で遊ぶかと身構えてたのですが
蓋を開けてみればまた仁寺洞クラウンでした。
おかげでまた鍾路で遊ぶことができたので
それはそれで良かった。
写真は鍾路3街の路地裏にある味カルメギサル専門。
鄭 銀淑さんの韓国酒場紀行に載ってたのを読んで
どうしても行ってみたくなったのでした。
この日は閉まってましたが。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
千歳発の便は前回同様午後便です。
-
機体は前回同様ボーイングの3列+4列+3列
-
席は窓側でしたが、
3列通路側は空きで助かりました。
前回とは打って変わって満席に近かったのですがね。
前日札幌は大雪で心配しましたがこの日は晴れてて安心しました。
ちなみに写真の機体は隣に停まってた台北行きCI131便ですが
同じくボーイング747−400でした。
9月に利用したときはエアバスでしたが予定どおり変更されたようです。 -
機内食はあきらめてパスタにしたのですが
このときのビーフは妻が他の客が食べてるのをちらっと見たところすき焼き風だったとか -
今回のツアーは通算で約1日分観光付き。
空港着後40名以上のツアー客を待ち合わせて大きなバス満載でまず行ったのは
写真の梨泰院 -
このビルの2階の民芸品店で30分ショッピングタイム。
我々は用がないのでちょっと付近を散策しました。
この辺りは寿司屋や日本居酒屋がいっぱいありました。
あとアメリカンダイナーやおしゃれなイタリアンももちろんいっぱいありましたが
タイ料理屋もいっぱいあったような。
今流行ってるのかな? -
その後同じビルの裏にあるレストランで焼肉ディナー@ツアー付き。
1時間も免税店に立ち寄られるよりは良かったです。
ちょうどお腹も空いていたし -
ビールは別料金で1本5500ウォン。
高っ -
カルビは一人1人前まで。
十分な量です。
また来ようとは思いませんが
結構おいしかったような。 -
お店はセジョンガーデン
-
その後9時過ぎくらいにホテル着。
部屋は3階でした。 -
前回泊まった部屋よりせまい。
しかも天井の電気の電球は切れてました。
言ったらすぐ換えてくれましたが。 -
ベッドのサイズと構成は変わりません
-
ショックだったのは冷蔵庫。
筐体自体小さくてがっかりだったのですが -
収納スペースときたらこうで
冷凍スペースはおろかドアポケットもない。
前回は冷蔵庫の大きさでこのホテルの評価を上げたのですが
こういう部屋もあるのですね。
尚今回もキムチを大量に買ったのですが
部屋の冷蔵庫に入らなかった分はレセプションに頼むと
1階のセブンの冷蔵庫にチェックアウトまで保管してくれました。 -
クローゼットも
-
せまい。
スーツケースの収納は無理。 -
極めつけはバスルームで
-
シャワーカーテンは写真の手前で
普通にシャワーに浴びたらトイレも水浸しだったので
浴槽に浸かりながら頭洗ったりしたのですが
風呂を上がったらやっぱり水浸しで
どうして?と思ったら
浴槽の下から配管が漏れてました。
天下のJTBなんで悪い部屋に当たるはずはないとたかをくくってたのですが
当て外れ。
STWのほうが営業力があるのかな? -
その後ツアーから解放されたので
ようやく活動開始です。
また広蔵市場を通って
(広蔵市場もセール中) -
東大門まで行って換金しました。
今回はハローAPMでしましたが
なんとレートは100円が990ウォン。
まさか1000ウォン切ることがあるとは思わなかったので
またまたショック。 -
でまず刺身です。
前回広蔵市場の刺身屋さんで最高に楽しめたので
同じ店をリピートしてみました。 -
またサンチュたっぷり
-
お客さんもたっぷり。
繁盛してました。 -
今回は盛り合わせにしてもらいました。
これで2万ウォン。
なかなかおばちゃんに通じなくて困ってたら
客の韓国人が察してくれて通訳してくれたみたいでした。
感謝。
韓国人てたいてい困っている人にはめちゃくちゃ親切なので
いつも感動するのですが
反面、地下鉄に乗る時に待ってる行列の順番を守らなかったり
降りるときも謝りもせずに人を押しのけて行ったり
変なところわがままだったりするのが不思議です。 -
そうそうこんなふうにエゴマと海苔に乗せて食べる刺身はまた格別
-
隣で飲んでた地元の人が教えてくれたのですが
(わざわざ声をかけてくれて片言の英語で教えてくれました。
やさしいー!)
このお店はおでんは汁だけでなく具もフリーなのだそう。
しかもローカルでおでんフリーなのはここだけだそうでした。
聞いた途端さかんにおでんにアクセスしました。
だってここのおでんは出汁も具も最高なのです。 -
おばちゃん我々を覚えててくれたらしく
牡蠣おいしかったでしょ?と言ってくれたような気がしたので
うんうん言ってたら
サービスで出してくれました。
大感動! -
また実にうまかった
-
お店はこのガラスケースの青い屋号(?)を書いた張り紙にいらっしゃいませと書いてあるところ。
番号は28番と、その逆側は33番です。 -
その後満を持してエジャさんの店に行ったらやっぱりお休み。
後でわかったのですが、
どうやら冬場は客がいないと早閉まいするようでした。 -
しょうがないので広蔵市場を引けて
今度は鍾閣の和信屋台村へ。
前回は日曜で定休だったので
この日土曜か次の次の日の月曜にリベンジしようと思ってました。 -
どこにしようかとちょっと迷いましたが
結局以前入ったことのあるトギネオギネにしました。 -
みきさんもこんにちはさんも既にしまってたので
-
お通しの目玉焼き。
これがほっとする -
妻は前回からずうっと海鮮チヂミ(ヘムルパジョン)が食べたかったそうで
それを頼みました。
熱々さくさくで実にうまかったです。 -
そしてこれもかかせない青唐辛子の肉詰め(コチュティギム)。
これまたやっぱりうまかったぁ。
次の日ツアーの観光がなければもうちょっとはめをはずしたいところでしたが
自重してこの辺で引けました。 -
そうそう妻がトイレに行ったら便座も蓋もはずされていて
びっくりしたそう。
早く直してね -
次の日観光のピックアップは朝8時半。
まず光化門広場の近くまで連れて行かれて -
ベストウェスタンニューソウル内の松竹というレストランで
-
あわび粥の朝ごはん。
ちなみにこのホテルのロビーのwifiはめちゃくちゃ速かったです。 -
それから昌徳宮に行って観光。
大勢でぞろぞろと -
昌徳宮には行ったことがなかったのでちょうど良いと思ってたのですが
今回のガイドさんは日本語が下手な上に饒舌で参りました。
各門前で長々説明して門の中の施設自体はほとんど素通り。
非常に熱心に歴史背景などを説明していて一生懸命なのはわかりましたが
プロなんだからもうちょっとそつなくこなして欲しかった。 -
-
なので一人で勝手にちょろちょろ見て回ってました
-
これは仁政殿の中
-
仁政殿から見えたソウルタワー
-
昌徳宮観光終了時点でずいぶん時間を押していました。
車中から見た光化門。 -
-
ずいぶん遠回り(一旦通り過ぎてソウル駅に行ったりしてました)して南大門に。
この後南大門と東和免税店で買い物して昼ご飯を食べて解散という予定でしたが -
南大門が終わったらもう昼で先に昼ご飯になりました。
昼ご飯は石焼ビビンバ。
光化門近くのお店だったと思います。
普通においしかったような。
こういうところJTBは手堅いのかな?
その後免税店に行って結局解散は午後3時くらいになりました。
僕はこの日は半日の拘束なのでがまんしようと思ってたのですが
気が短いもので最後は半分きれてました。
まあツアーの値段が値段なので文句は言えないでしょうが。 -
やっと解放されてまず向ったのは南大門のいつもの屋台。
お姉さんも旦那さんも大歓迎してくれました。
でお初のスンデを頼んでみました。
ここのはもち米じゃなくてこんにゃくのようでしたが
これがなかなかうまい。
腹にたまらず酒のつまみにはちょうど良い。
妻は豚の血というところに拒絶感があったのですが
全然臭みもなくておいしいと言ってました。 -
おでんを頼むのを忘れたのですが
なんとサービスで出してくれました。
ここのおでんもおいしいのですよー。
海苔たっぷり。
なくなるとお代わりまで出してくれました。
感動(泣) -
また活ダコと
-
この日はおっきな岩牡蠣が入ってました。
これがまたうまい!
真ん中の小さいのはおまけでサービスしてくれました。
またまた感動(泣) -
そしてサザエ。
これまたこりこりで美味! -
旦那さんどこかに行ったと思ったら
自販機であったかい烏龍茶を買ってきて
寒いから飲みなさいとくれました。
もはやなんと言っていいか(泣泣)
出るときには深々とおじぎして見送ってくれました。
お姉さんも愛想の良い人ですが
旦那さんのなんとやさしいことか。
この人は客引きも押し付けがましくないし
なんというか奥ゆかしいところがあって前から僕的には琴線だったのです。
この屋台は超お勧め。
場所のわかる写真を撮って帰ろうと思ってたのですが忘れてしまったので
僕の過去の旅行記(今年の2月のやつ)を見てください。
南大門市場のメインストリートの会賢駅側の端のほうから2軒目か3軒目くらいのポジャンマチャで、店番は確か9番だったと思います。
昼間は結構ひまそうにしていることが多いみたいなので
入ると歓待してくれると思いますよ。
尚このときは焼酎2本飲んで全部で46000ウォンでした。
大満足。 -
その後明洞へ
-
へえ屋台でも換金できるんだと撮った写真
ここは100円1003ウォンで結構レートが良かったです。 -
他はこの日はたいていどこも1000ウォンジャストだったと思います。
-
明洞ではハーモニーマートで買い物
-
今回も龍山のemartまで行くつもりだったのですが
時間も押してたし面倒になったのです。
コネストのクーポンを使って5%割引き+ホテルまで無料配送してもらいました。 -
なので手ぶらでらくらく徒歩でホテルまで帰りました。
清渓川前の交差点から見えた夕方のお月様。 -
清渓川
サットンホテルが見えますね -
鍾路にはそろそろ屋台が出てました。
-
一旦ホテルに戻ってまた出動。
写真はホテル近くのtomatoというコンビニスーパー。
このお店なかなか品揃えが豊富で
ペットボトルの焼酎やざくろ酢なんかもあったし
大きなスーパーまで行く時間がないときはここでも用は足りそうでした。 -
でディナーは初アグチム。
ホテルから程近いところにある写真の元祖馬山アグチムというところに入りました。
この辺りはアグチム通りと呼ばれているそうで
その中でもこの店が一番古いそう。 -
入ってすぐのところにテーブル席があって
奥はオンドルの座敷です。 -
店内。
皆さんかなり酔ってます。
大声で議論しているところもあって
なかなかにぎやか。 -
バンチャン。
水キムチがすごーくおいしかった。 -
来ましたアグチム。
すごいボリューム。
これで小(4万ウォン)です。 -
これこのとおり
-
てんこ盛り。
あんこうがぷりぷりですごーくおいしかったです。
すごく辛いと聞いてたのですが
日本人向けにしてくれたのかそんなに辛くなくてちょうど良かったです。
実に焼酎に良く合いました。 -
これナマコかな?と思ったら
後でコネストで調べたらシロボヤという日本ではなかなか食べられない珍味だそうでした。
噛むとプチッと汁が出てきてこりこりしていて
なかなか変わった食感でおいしかったです。 -
その後お腹が苦しくてちょっと部屋で休憩してから再度出動。
今度こそエジャさんに会えるかと広蔵市場に行ったのですが
9時くらいに着いたらもう閉まってました。
しょうがないので広蔵市場の違う店で一杯。 -
チヂミの盛り合わせをいただきました。
なかなかおいしかったですが、
エジャさんのチヂミが食べたかった。 -
このときのお店は45番。
ジョンと焼酎2本で16000ウォンでした。
この安さがうれしい。 -
広蔵市場の風景
-
その後また歩いて鍾路3街まで戻って
ちょっと場所を確かめたいところがあったのでこの辺かな?
と路地に入って行ってみました。 -
屋台が私を呼んでましたが
-
その前に確かこの辺りと
-
ありました味カルメギサル専門。
鄭 銀淑さんの韓国酒場紀行に載ってた焼肉屋さんです。
この日は日曜なので休みのようでした。
今回は行く予定はなかったのですが
僕のわがままで次の日無理やりねじ込みました。 -
そして屋台を横目に一旦ホテルに戻ります。
ハーモニーマートの買い物の配送荷物を受け取る必要があったのです。 -
届いてたハーモニーマートの買い物。
しっかり梱包されてました。 -
そしてこの日最後の締めは先ほど通ったホテル近くの屋台で。
結構大きな屋台で
親の手伝いなのか若い利発そうな女の子が給仕してて
酔い客にからまれたりしないのだろうかと要らぬ心配をしてしまいました。 -
お通しのたまごと
-
ムール貝と
-
灰貝と
-
イシモチ
どれもおいしかったですが、
ここは51000ウォンもかかりました。
イシモチが高かったのかな? -
妻がトイレを探しに店を出たら
何も言わなくても店の女の子が追いかけていって親切にトイレの場所を教えてくれました。
これがそのトイレ。
屋台街のすぐそばにあった公衆トイレです。
汚いトイレを見ると写真を撮らずにはいられない妻。 -
-
しかしこの日は昼間の反動でとばし過ぎました。
この店の途中から覚えていない。
最後は妻に抱えられてホテルに戻ったそう(恥)
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