2011/04/28 - 2011/05/05
17351位(同エリア30148件中)
ジジさん
20代半ばにして人生初海外旅行は友達と行ったオーストラリアのケアンズ。
そこで海外の魅力に取りつかれ、「一人でも行ってみたい」と思うようになり。
翌年の2011年のGWに、まずは身近な海外ということで台湾に行くことを決意!
英語すら全く話せませんが、機内で友達もできたし割と日本語は通じるしで初海外一人旅は最高の思い出になりました(^^)/
その後も一人旅を続け、今は6ヶ国まで来ました!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目。
まずは新千歳空港から成田空港へ。
前回の海外は友達と一緒でスケルトンツアーだったし、自分では何も考えてなかったので、一旦成田で荷物を受け取らなければならないかどうかもよくわからない(笑) -
成田空港→台湾桃園国際空港の機内で食事のトレーを渡してもらったのをキッカケに、隣にいた台湾人と仲良くなりました!
日本旅行の帰りだそうで、カタコトだけど日本語も話せるので英語を全然話せないおれには大助かり。
歳も1コ違いで会話がはずむ。
台北に着くのが夜だったので晩メシを一緒に食べようということに。
希望を聞かれて「庶民的なところ!」と伝えてココに連れていってもらいました。 -
店内に客の飼い犬が入ってくるようなザ庶民的な店で、まさに希望通り(笑)
二人で食いまくっても合計2,000円分くらい。
もちろん奢らせてもらいましたよ。
そのあとホテルの場所をタクシーの運ちゃんに伝えてくれてサヨナラ。
また会えるといいな〜! -
ホテルに着いて台湾ビールで晩酌をしながら翌日の予定を考える。
初一人旅のくせに全然旅程を組まずに来てるってのが人間性を表してますね。 -
2日目。
ホテルじゃ味気ないんで、朝メシを求めて街を散策。 -
原色でギラついた店を発見。
日本じゃ絶対入らないカラーリングの店構え(笑)
そうめんを頼んだら「セットが安いよ」ということを1分少々言われてやっと理解。
で、来たのがコチラ。
右下の炊き込みごはんのおにぎりは普通。
だがしかし!
そうめんが激マズでした(+_+)
後で調べたら、台湾のそうめんは日本と味が全然違うものだったみたいです。 -
右車線って違和感。
ちなみに台湾の歩行者信号は、赤に変わる少し前になると人の表示が走り出してて面白かった。 -
MRT(地下鉄)で日本でいうところの渋谷だと噂の西門へ。
親日の国だけあって嵐の曲がかかってたりドラゴンボールの宣伝をしてたり。 -
カフェで真昼間からビールを頼んでちょっと休憩。
-
こんな立派な建物も。
西門の目立つ場所にあったけど何だったんだろう? -
電車内は日本とあんまり変わらないかな。
-
続いてMRTで「中正紀念堂駅」へ。
駅を出てすぐに中正紀念堂が。 -
写真じゃわかりづらいと思いますが、ちょー広いです。
-
ポカリやペプシも漢字表記。
こんなところでやっと異国情緒を感じてみたり。 -
衛兵交代の時間まで階段に座ってボケーっと。
あまりにヒマなので旅行者の写真を撮ってあげまくってました。 -
衛兵さん。
本当にびくともしないのでマネキンにしか見えない。 -
交代式は銃を回したり投げて持ちかえたり、カッコイイ!
イケメン多し(笑) -
この階段は蒋介石が亡くなった年齢から89段。
疲れた。 -
お次はMRTとバスを使って国立故宮博物院へ。
バスも適当にみんなが降りたところで降りたら合ってた。
館内は写真撮影禁止なので写真はありませんが、肉形石や翠玉白菜などの有名なものが盛りだくさんです。 -
タクシーで新北投温泉に向かう…つもりだったが、運ちゃんによると「陽明山温泉の方が良いよ」との事。
簡単に信じてソチラに。
1時間ほどで到着。 -
ちなみにこの運ちゃん、日本によく来るらしく日本語も結構お上手。
一番感動したのは、この旅行の約2ヶ月前に起きた東日本大震災の義援金を2万円もしてくださったということです。
日本はもっと台湾との外交を積極的にして欲しいと切に願います。 -
陽明山温泉の中でもおすすめだと言うところに。
冷静に考えたらこんな山奥で帰りのタクシーもいないことに気付いた時、運ちゃんが「メーター止めて待ってるよ」発言。
感動した!
お言葉に甘えて温泉を満喫。
水着着用じゃなくちゃんと裸で入れるところを指定してたので満足。
ちなみに台湾の温泉は湯船に浸かるという意味合いが強いらしく、ここでも体の洗い場はなかった。 -
帰りも運ちゃんにお世話に。
お土産で凍頂烏龍茶が欲しいと言うと、知り合いがやっているというお茶屋に寄ってくれた。
烏龍茶というより日本茶に近くて非常においしい! -
士林夜市!
大腸包小腸という危険な印象を受けるネーミングのホットドックやフランクフルト、マンゴーを頬張りながら練り歩く。 -
ここの胡椒餅(肉まん的な)がおいしかった。
-
MRTで台北駅→ホテルに。
-
3日目。
翌朝は鼎泰豊(ティンタイフォン)。
食べ物の中で一番楽しみにしてました。 -
恒例の台湾ビールと小籠包と麺をいただく!
小籠包は事前情報通り中が肉汁(?)一杯で持ち上げるとタプンタプンしてる。
味もベストオブタイワン!! -
街歩き。
方向音痴のくせにフラフラ彷徨いながら台北101を目指す。 -
台北101が見える公園を見つけたので、人目を気にせず自撮りをしまくりました。
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自販機で缶コーヒーを買って一休み。
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台北101近くのホテルに人だかりが出来ていたので近づいてみたところ、台湾の歌手(?)が来ていたようです。
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残念ながら台北101は上に上がれる時間ではないらしかった。
ということで、急遽九份に行ってみる。
バスで1時間掛からないくらいだったと思います。 -
雨降りだったのがちょっと残念。
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皆さんご存知、『千と千尋の神隠し』の序盤の千尋の両親が豚になるシーンのモデルになった町です。
小さい町だけど日本で言うところの京都みたいな感じで良いね! -
なぜか魔術館(笑)
-
男一人旅のくせにオシャンティなホテルに1泊。
宿泊は今日が最後なのでちょっと贅沢。 -
共用スペースにはこんな部屋があったり。
-
こんな部屋もあったり。
ゴージャスですな〜 -
晩メシを食べに街へ繰り出す。
ところで台湾の人は顔で日本人だとわかるらしく、行く先々で日本語であいさつをしてくれる。
こっちから見たら中国人と台湾人と見分けがつきにくいのに…
台湾の人は出会った人全員イイ人でした!! -
マンゴーかき氷を食べにコチラの店に。
-
大きさの参考までにスマホと。
一人で食べるサイズじゃないとは思ったけど、ちゃんと食い切りました!
ウマ〜でした。 -
夜の台北101へ!
ガスがかかってしまってるのが悔やまれますが、少なくとも肉眼だとキレイな夜景なのはよくわかるね。 -
まるでプロみたい!
…と思われた方、残念です。
単に台北101の中に展示されている写真を写真に撮っただけです。
色んな素晴らしい写真があったけど、これと次の写真が特にお気に入り。 -
すばらしいの一言。
-
台北101のキャラクター?
-
台北101前のモニュメント。
-
4日目。最終日…
初めての一人旅は台湾の人たちのお陰でサイコーの思い出になりました!
その後、たまたま日本でもバーで台湾人の友達が出来たので、必ずまた行く!!!
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