2013/10/18 - 2013/10/20
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オーマイジュリアさん
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世界一周チケット使った出張、ブラジルからアメリカ縦断、最後はワシントンから帰国です。
ワシントンで2泊、スミソニアン博物館に行ってきました。
世界一周チケット、名前は豪華ですが、区間毎に買うより遥かにお得です。
いつかなくなるんじゃないかと思うぐらい安いです。
one world, スターアライアンス、ネットでスケジュール組めます。
いつの日か、定年退職したらこのチケットのビジネス買って好きなように世界一周するのが夢、1年オープンのチケットです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
-
まずはリオデジャネイロ → クリーブランドへ移動。
宿泊先はクリーブランド アロフト・ホテル starwood 系列
ブラジル・リオデジャネイロからヒューストン、夜行便で一人、ユナイテッドのスチュワーデスの英語が早口で何言っているかよくわからん、12時間、朝6時ヒューストンで乗り換えて3時間、フラフラで辿りついたクリーブランドのアロフトホテル、時間は正午。
治りかけていた風邪もパリパリに乾いた夜行便機内でぶり返し、フラフラ歩いてフロントへ。これで横になれる。抗生物質、既に8日目。体が壊れる。
なんと、フロント黒人のお姉さん二人、チェックインは3時から、それまでロビーで待つようにとのこと。そんなことできません、倒れます、追加料金払うから泊めてくれ、部屋に入りました。 -
夕方、アメリカで一緒に仕事する同行者がホテル到着。
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アロフト、世界中で紙コップ。
これでもアメリカ一泊200ドル。 -
フットボールの試合やっていて賑やかな日曜日でした。
アロフト・クリーブランド、可もなく不可もないホテル。
内装も広さも他のアロフトと一緒。
おそらく世界中一緒だろう。
まあ効率はいいんだろうな。
スターウッド・プラチナ ベネは特になかったような。 -
さてクリーブランドからウィスコンシンに移動、電池会社を訪問、打ち合わせ終わってシェラトン マディスンにチェックイン。
なんだか柱の陰からスティーブマックイーンが出てきそうな古い建物。
近代的デザインのホテルより温かみがあっていい。
上にラウンジあり、一階に安めの食事できるバー有り。
ここも一泊だけ。プラチナ・ベネはラウンジ。
フロントもフレンドリー。 -
翌日、陸路でシカゴへ移動。
もうフラフラ。
なんとこの日はアメリカ大企業に飛び込み営業。
私はヤだったが、同行者がやりたがった。 -
夕方、シカゴからアトランタ。
夜11時チェックイン。シェラトン・アトランタ、空港から遠い方。
食事する場所がない、と思ったら2階の売店兼カフェテリアが開いていた。
そこでサンドイッチとビール。
毎日、毎日、パンばっか、旅行であればコメが食いたくなるのだろうが、移動と会社訪問で忙しく、そんな余裕がない、ビールと一緒に何か腹に入ればOK。 -
このホテル、ベランダがついている。
関空出発してから既に2週間。
ほとんど毎日一泊で移動している。 -
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夜明け。
少し風邪もよくなってきた。 -
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アトランタで同行者と別れ、一人、ノースカロライナへ移動。
シェラトン インペリアル ダーハム、到着。
アメリカで初めてのプラチナベネによる無料スィートupgrade。
広い、けど照明暗すぎ。 -
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なんと、明け方5時に部屋で非常サイレン鳴り響き、大音量の避難警報が鳴り響いた。暗い部屋で飛び起き電気をつける。
部屋は9階の角部屋、あわててジーンズはいて上着探す、金庫開けて財布とパスポート握り締め、廊下に飛び出す。誰もいない。他の部屋の客は逃げたのか、それとも客が泊まっていないのか。
廊下を走って角を曲がると、防火シャッターが下りている。閉じ込められた?
やだ、やめてくれ、小走りに引き返すと非常階段発見、扉を開けて駆け降りる。
2階下まで降りると階段に人が並んでいた。とにかく人の姿を見つけて安心。
しかし行列が進まない。身を乗り出して下を見ると、最前方に黒人のおじいさんがガウン姿で杖をついて降りている。
その後ろで皆、大人しく牛歩の歩み、流石シェラトンの客層。
5分後、「間違いだー」という声と共に階段の下からホテルスタッフが上がってきた。私は良いが、あの足の悪いおじいさんに詫びるべきだ。 -
さて、すべての日程を終え、一人ワシントンへ。
機内から。
日本から見れば大きな家が整然と並んでいる。
やはり豊かな国です、アメリカ。 -
着陸。
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空港からタクシーでワシントン・フォーポイント・シェラトン。
狭いけど機能的。
プラチナベネは朝食。
ワシントン、歩いて回れる街です。 -
荷物おろして散歩。
歩いて15分でホワイトハウスの近所。
ホワイトハウスは明日にして、今日はリンカーン記念館。 -
すでに夕刻。
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空気がきれい、というより6年前から住んでいる香港の空気が汚い。
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塔。なんの塔?
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ずっと向こうに見えるのがホワイトハウス。
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歩いて記念館へ。
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ここまでホテルからブラブラゆっくり歩いて1時間弱。
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月夜。
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一人、黙々と歩きます。
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何せ一人なので、レストランで食事する気にもなれず、ホテル近所のドミノでピザ持ち帰り、部屋でビール飲みながら食べる。
ピザの値段は日本の半額ぐらい。
ビールはホテルのバーで買って部屋に持込み。 -
さて翌日、スミソニアン博物館に向かって歩き出します。
様々な博物館、美術館が一つの通り沿いに集まっています。 -
近代美術を集めた公園。
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ここは確か自然博物館?
流石アメリカ、入館料は全て無料です。 -
とにかくスケールが違います。
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海に潜るのは好きですが、こんなのと出くわしたらパニックです。
絶滅しててよかった。 -
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ウルトラマンに出てきそうな。。
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これは展示されている写真です。
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既に1時間以上。
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博物館を移動します。
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確かアメリカ歴史博物館
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幌馬車。
「大草原の小さな家」子供の頃によく読みました。
開拓時代の写真や資料がいろいろあるかと思いましたが、それほど多くありません。
奴隷解放の歴史と第二次大戦の展示が多い。真珠湾にも広いスペースが割かれています。 -
さて外にでて広い公園を歩きます。
急ぎ足で見ているつもりですが、すでに3時を回っています。 -
航空博物館
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なんと飛行機の現物が建物の中に展示されています。
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ゼロ戦。
そういえば「風立ちぬ」が香港でもうすぐはじまります。 -
こんなのも展示してあります。
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ここの地下にあるマックで食事。
セットメニューだけで十数種類。 -
美術館に行こうとしたら、なんと5時で終わり。
時間を調べればよかった。
このスミソニアン・エリア、博物館、美術館、10館近くが並んでいる。
1日では足りない。が、日本人は忙しいので、ここだけに3日もかける余裕がない。
よって、どこを重点的に見るのか、事前に優先順位を決めて歩き出すことが必要。
美術館で絵を見れなかったのが残念。
恐竜より絵を見たかった。 -
仕方ないので、遠くに見える国会議事堂に向かって歩き出さす。
映画でよく爆発されるあの白い議事堂。 -
博物館もそうだが、アメリカはやはり全てが新しい。
アジアの遺跡や博物館を見る機会が多いので、つくづくそう感じる。
アメリカ人が古いと思ってい展示しているもの、アジアから見れば新品に近いです。 -
ホワイトハウス。
ワシントン、この街のいいところ、主要な観光地を全て徒歩で回れる。
リンカーン記念館→ホワイトハウス→スミソニアン→国会議事堂、直線距離で歩けば60−90分? -
街中に戻ると何か催しをやっていた。
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今日も一人、部屋でテレビ見ながらテイクアウトのサンドイッチとビール。
明日は成田まで14時間、明後日、香港まで5時間。
世界一周出張、ようやく終わり。
疲れた。
まだ咳が出る。
他、香港情報等、https://ohmyjulia.hatenablog.com にあります。
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