2013/10/20 - 2013/10/20
435位(同エリア622件中)
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アリヤンさん
昨日はバグルン・バスパークまで歩いて行った。
足慣らしはできたので、今日はヒマラヤのビューポイントの一つであるフォクシンの丘にトライしようと思い立った。
何故なら、天気が良くヤマが良く見えたからである。
これならフォクシンの丘に登る価値はありそうだ。。。。
*緊急避難ページ⇒2013年12月13日完成。
http://www.geocities.jp/dsytc196/2013eightth_139.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ワタクシたちは朝は大抵6時前には起きる。
そして毎日ヤマのほうを見る。
今朝は最近にない良いお天気だ。
すぐに宿の展望台に上ってアンナプルナ山群を眺めます。
マチャプチャレを中心に良く見えています。 -
アンナプルナ?と?とヒマルジュンの塊方面の雲模様がもう一つだ。
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日の出は6時半ころです。
東の空には少しだけの雲がありますが、良いお天気のようです。 -
イチオシ
朝日を浴びてアンナプルナ南峰が光っています。
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日の光を受けて輝くマチャプチャレ。
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アンナプルナ4、2 と、ヒマルジュンは少し雲 がかかってもう一つですが、毎日その見え方が違うので、こんなものでしょう。
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ワールド・ピース・パゴダが朝日を浴びて南の山の上で輝いています。
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今日の朝食は、ジャーマン・ベーカリーで買ってきたホワイト・ロールとミルク紅茶です。
粉ミルクがきれいに溶けないので、モロモロになっていますが、自分の部屋で熱いお茶orコーヒーが飲めるのは、贅沢なお話です。 -
イチオシ
遠出をする時は必ず宿のオーナーに言っておきます。
オーナー夫婦のツーショットです。
オヤジは日本語がまあまあ出来ます。
少しネクラな方です。
奥さんは愛想が少ないインド系のヒト。
ついでに2人の子供(兄:高校生、妹:中学生)について解説すると、兄は英語ペラペラだが愛想なし。妹も英語ペラペラで賢そうだが、愛嬌なしで将来が危ぶまれる?
*ワタクシ独自の観察ですので、他の人にはどう映るかはわかりません。 -
さて、出発の前に「ツボッコ」で足裏マッサージをしておきます。
昨日、若干歩きすぎたので、足裏マッサージは体の血液循環を促進します。 -
ワタクシは時々このような足ツボマッサージをします。
ツボがどこにあるかに関係なく、突いて気持ちのいいところを集中的に突くのです。 -
コレがスグレモノの「ツボッコ」です。
確かどこかの温泉町で以前に買って重宝しているものです。
タビの友として必ずもって来ます。 -
サランコットの丘に登ったときに調達したストック。
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意気揚々と出発です。
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盆と正月が一度にやって来たダサインでも、コレだけは感心しませんネエ。
子供たちの路上サイコロ賭博。
周りの大人たちはだれも注意はしません。 -
フェワ湖のボートのりに出発する観光客も楽しそうです。
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フェワ湖湖畔公園をダムサイド方面に向かいます。
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普通、この位置からはアンナプルナが見える のですが、もう雲がかかって見えなくなっています。
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フェワ湖に突き出した地点は恋人達の憩いの場のようだ。
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ここでゆっくり一休みします。
ブレックファーストが早過ぎたせいか、少 お腹が空いてきました。 -
ここでりんごを一つかじります。
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フェワ湖のボートのりはツアーに組み込まれ ているのか?同じ国の人たちが4人一組で乗っている場合が多いです。
ちゃんとライフベスト着用しています。 -
田んぼの灌漑用水路に住むタニシ。
これは日本にも居ますが、少しサイズは大きい。 -
用水路には豊富な水が流れています。
もとはヒマラヤの雪解け水だと思われます。 -
「チタマの歩き方」にはこのシャングリラ・ビレッジ・ホテル脇の小道を山に向かって水田の中を進む、とか書いてあった。
そのシャングリラ・ビレッジを発見。
本に書いてあったとおりに、そのワキの小道を進む。 -
フォクシンの丘は正面に見えている山だと考えられます。
ワタクシたちはドンドン田園風景の中に溶け込んでいきます。 -
水田の中に立つ立派な建物は学校のようです。
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農道では子供たちがなにやら田んぼの中を覗き込んでいます。
どうやらカエルでも取っているに違いありません。 -
農道を進めば進むほど、ゴミが多くなってきます。
おそらく雨季の間に街のごみが流れ込んできたのでしょう。
すさまじいゴミの量です。 -
フォクシンの丘と思しき山はソコに見えているのですが、、、
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田んぼを埋め尽くす黄金の稲は美しいのですが、、、
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進む農道を埋め尽くすゴミには閉口します。
パートナーが根を上げて、「こんなキチャナイところ、クサイところ、モウ・イヤッ!!!」と叫びます。
ワタクシもあまりのひどさにイヤ気がさして、このまま進むことは断念しました。 -
稲穂より上、その上には飛行機がひっきりなしに飛んでいます。
近くに飛行場があるからです。
殆どがプロペラ機なので、その鈍い音は稲穂騒ぐ田園風景にはマッチしています。
問題は田んぼを埋め尽くすゴミと悪臭です。 -
今日のフォクシンの丘はギブップです。
疲れてギブではなくゴミにギブアップです。
方向を転換して西方面に向かいました。
ゴミのない農道を歩くのは至って気持ちのいいものです。
疲れたら灌漑用水小川のほとりで休みます。 -
ちょっと西よりの農道を歩いて帰ります。
フォクシンの丘は見えているので、他の道を探しながら帰りました。
-
本日のフォクシンの丘トライアルのトレイル・マップです。
青点が往路、白点が復路です。
これで今日の午前中の散歩はおしまいです。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9910n/PhoksingTrialMap.jpg
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