2013/11/24 - 2013/11/25
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1ウォンさん
【2013秋ー④】 11月24日(金)
今日は高州で観光
高州は茂名市に属し
住所でいうと、広東省茂名市高州市・・・ 市が続いてややこしい~ ^^
超ハードスケジュールで半日で周りきれるのか、 ちょっと危うし・・・
-
陽西からのバスは、高州の古いほうのバスターミナルに到着
(路線バス上の表記では省汽車站となっている)
ここから約20キロ離れた
長坡鎮へ向かおうとしたが、バスは東站から出ているとのこと。 -
今日はかなりハードになるので
昼も食べず、即バイクタクシーに連れてってもらう 10元 (高い!) -
到着したのは、省汽車站とは4〜5キロほど離れた、この新城東站という新しいターミナル
通称 東站と言っている。 -
路線バスでは13路が省汽車站と結んでいる。
-
さっそく、長坡鎮方面に向かうバスに乗り込む。
運賃は車内で支払い、最初の目的地である旧城遺址までは6元
しかし、このバスの乗務員は全くふざけていた!
前の方に座ったら、後ろへ座れといきなり怒られた。 どうやら自分が座る席だったらしい。
お客様は神様です、という精神は微塵もない。
そればかりでなく、念のためにも手書きの地図を見せて
旧城遺址で降ろしてくれと言っておいたのに、2キロ手前で降ろしやがった・・・
完全におちょくられたァ! 時間と戦って旅をしているのに! 鬼神め〜 (`へ´) -
でも、降りた地点にちょうど石屋さんが停まっていたので、ヒッチハイクさせてもらちゃった ( ^o^)
運転手の隣に座って、ただいま走行中 -
おかげで数分で到着
拾ってくれる神もあり! 神様本当にありがとうございました!
鬼神は くたばれ! 中国から出ていけ! (`へ´) -
旧城遺址は、長坡鎮の街の数キロ手前にあり、たまたま通り道なのでやって来た。
歴史の旅も取り入れないとね ^^
この牌坊の先には、高凉都古城の西城門が残っている。 -
これが西城門で、 創建は南朝梁時代(530年) とのこと
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重厚な造り
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内部
広さ20畳ぐらいあっただろうか、、 -
西城門から牌坊、バス通り方面を望む
創建当時はどんな風景だったんだろう、なんて想像したりして、、
歴史の旅を終えて長坡鎮の街へ向かう ^^
バスは多そうだが、ここもバイクタクシーを使って即移動 5元 -
長坡鎮の街に到着して、
目指すはあの山の頂上! 高さ的には200メートルくらいか、 -
さっそく 向かう!
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この堤防の高さが半端ではない!
およそ300段の階段を上ると -
大きな湖が現れる
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振り返って 長坡鎮の街を。
もう街を一望できてしまう。 -
まず、山の中腹に建っている展望台のような所へ
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玉湖風景区のチケット売り場に人がいたけど、 スルー
しめしめ ( ^o^) 好調〜 -
そのわき道を登っていくと
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こんなものが現れる
一瞬、廃墟かと思ったが、どうやら建設中断中の建物だ! ホテルかな、、 -
1階の部屋内で洗濯物を発見! 青のブリーフがアクセントになっている ? ( ^o^)
住人は何処に ^^ -
さっそく捜索! ^^
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ちょっと怖〜い階段を 恐る恐る上って
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屋上に到達
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見晴らしはいいけど、足がすくむ〜 くらくらする〜 注意!
結局、住人は見つからなかった。 ^^ -
展望台の建物とは目と鼻の先
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さっそくこの建物を探検!
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おわってる! おわってる!
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荒れてる! 荒れてる!
この建物こそ廃墟だ! これもある意味、歴史の旅だな (^ー^) -
トイレもあったけどおわっていた ?
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トイレ付近からの眺め
まん前には工事中断中の建物 -
この階段を上っていこうとしたところで、
マイピャオ!(チケット買いなさい) と言われてしまった。 (>_<;) -
入場料は3元だった。
な〜んだ ならばくれてやろう! 以前は30元はとっていたでしょう ?
テーブルの上に気前よく3元を払う!
(今、写真を撮り終わるまで 待て!の指示を出しています ^^)
ちなみに
このオバちゃまはとっくにおわっているそうです ^^ (自分もだけどネ *^ _^*) -
2階はこんな空間 上まで吹き抜け。
さらに上って -
階段踊り場の壁には、落書きならぬ 靴の足跡だらけ〜!
自分はそんなことはしませんね ( ^o^) -
屋上に上がると、すばらしい展望台と眺望が待っていた!
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看板は、文字の部分が飛び散って?破片がかすかに残っているだけ
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草の生え具合といい、
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ガラスの割れ具合といい、 もう完璧だ! ^^
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景色も最高!
ここは玉湖 (高州水庫) かなり大きい -
こうして見ると、水位がずいぶん高い!
決壊したら大惨事に ?? -
長坡鎮の街
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バイクから降ろしてもらった地点
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つくりかけのホテル
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では頂上を目指す。
頂上の六角亭にたどりつくまでに、3つの楼がある。 -
1番目の楼は財神楼というらしい。
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1階には錆びた鉄板が無造作に置かれていた。
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2階ベランダからの眺め
展望台の全貌が明らかに!
真ん中の四角い出っ張りがちょっと不格好
採光窓でしょうけど、今なら全面ガラスでしょうね。 -
2番目は漆丁楼
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手すりのないスリル満点の階段
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漆丁楼には、子どもを抱いた母親像が鎮座していた。
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漆丁楼からの眺め
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3番目には昇官楼
財を得て、子宝に恵まれ、そして出世 ??
ここは景色的にはイマイチなので、スルーして -
上って
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頂上に到着
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展望台と財神楼
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もう なんにも言うことなし!
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あまりにもいい所だったので
本日予定していた所へは明日に延ばして、この景区で長居してしまった〜
時間には絶対に勝てない! もう時間と戦うのはやめよう!
と決意したのだった ^^
東方面の雲行きがちょっと怪しいので下山 -
帰路はこちらから (堤防の階段)
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水がポタポタ流れて気になっていた、この橋は
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水路だった。 生活用水?
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街に戻って、スーパーでビール休憩
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テーブルひとつしかなく、中学生らしき小姐とご相席 ♪
スマホに夢中 -
北京原人も健在
画になっている! -
(玉湖風景区を振り返って)
頂上に向かう時には気付かなかった造りかけのホテルもよく見える。
玉湖風景区はとんでもなくいい所だった。
再開発されないことを祈りながら、長坡鎮をあとにする。
こんなおわっている景区、ほかにないかなぁ〜 ^^ -
長坡鎮のバス乗り場から高州行きのバスに乗って (8元)
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「高州大酒店前」で下車 (高凉東路)
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この高州大酒店には、高州市の路線バス13路線ある中、
7路線ほど停まり、主要拠点のひとつとなっている。
また、長坡鎮方面行きのバスは東站まで行かなくてもここで待っていれば乗れる 。
(往路で学習済み)
ここから8路に乗って、昨年7月に開通したという高州駅に行ってみようと
思っていたが、もう便が終わっているということで、ホテル探し! -
高州大酒店なんて無理なので、あの高州賓館へ!
※ 長坡鎮方面は真っ暗になっている! -
このホテルもちょっと高いので、よそをあたる。
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川の手前に差し掛かったところで突風が吹き荒れる。
これはスコールの前ぶれだ、、 急がなくては! -
川ではのんびり 沐浴をしている人がいた! ( ' o ' )
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隣の橋近くのここで
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チェックインしたところで
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どしゃぶり
なんというグットタイミング -
どしゃぶりは30分ほどでおさまってくれたので、街中へ繰り出す。
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沐浴をしていた人は、さすがにいなかった ^^
それとも 中洲が見えなくなっているけど、流された・・・ ( ・_・;) -
中山路騎楼歩行街
距離は5〜600メートル位あっただろうか、
宝石屋さんやら下着屋さんやら色んなお店あったが、めし屋は少なかったような、、
歩行街なのにバイクがブンブン走ってくれる。 (`へ´) -
市委広場付近
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府前路 (大通り)
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公園路という裏通りの小さな屋台街で
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つまみ食い
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7元分 おでんスープ付き
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同じく公園路のここで 今日もパオ仔飯
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パオ仔飯のメニューは豊富
ちなみに犬肉もあり -
待っている間しばし見学
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今日は扣肉パオ仔飯を 10元
ご飯が土鍋にくっつかないようにということでか、油がやや多めだった。 -
(翌朝)
昨年7月に開通したという高州駅に (高州大酒店から東南方向へ約3キロ)
バスで行こうと思ったが、中々来ないのでバイクタクシーで来てしまった! 往復15元
現在 信宜 ⇔ 広州東 1日1往復のみ運行
新しい駅舎を見にきたけど特に感動なし (^ω^) 見学を終えて次! -
掛榜公園の小高い山から
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市内中心部の眺め 感動〜 ( ^o^)
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宝光塔
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鑑江橋など
あの橋近くの省汽車站(バスターミナル)まで歩く。 -
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バンザイばあちゃん ^^
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宝光塔
創建1576年 高さ65・8メートル -
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省汽車站からバスを乗り継いで、欽州へ
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