2013/12/06 - 2013/12/08
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j-ryuさん
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☆12月を迎え当地福島県中通りはすっかり冬景色。
辺りには花は無し、雪も無し、お金も無しと、“ふなしー”じゃないけどやたら無しだらけ(^_^;)。
そうだ!!紅葉はとっくに終わっているけれど、この秋訪れなかった滝が幾つもあるじゃないかと思い立ち、
ガソリン代もたいして掛からない近場の滝巡りをしてきました。
どの滝もガイドブックに載るような有名な滝ではありませが、その分誰もいない滝を独り占め(笑)。
初冬の静けさの中、水の音だけがこだまする幽玄の滝を心行くまで堪能してきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
☆滝巡りで最初に赴いたのは隣り村の隠れ滝です。
Netで検索すれば何件かはHitしますが情報量が少なくおおよその目星はつけましたが、行き当たりばったりの探検になってしまいました。
その目指す滝の名は天栄村更目木集落の山奥にある通称『立矢川の滝』です。
※Googie Mapより。
https://maps.google.com/?ll=37.25759,140.29852&z=14&t=h
Zoom↓ -
☆MapZoom
隣り村と言っても天栄村はとても広い村でして、滝があるのは分水嶺を越えた山向こうなので滝近くの更目木集落まで我が家から車で約40分です。
羽鳥湖周辺は山野草の撮影で度々訪れるのでマイフィールドの一つですが『立矢川の滝』の噂を聞いたのは一昨年でした。
それもそのはず、ガイドブックや地図に載るような滝ではなく滝マニア(オタク?』が行くワイルド系の隠れ滝です。
※Googie Mapより。
https://maps.google.com/?ll=37.25759,140.29852&z=14&t=h -
☆まずは国道118号線の大平集落から県道235号・羽鳥福良線に入り猪苗代湖方面に向かいます。
赤石川沿いの県道を5分ほど行くと更目木集落があり、路側帯に赤い箱型消火栓がありその辺りに車3台くらい駐車できます。
赤石川と立矢川の合流地点に歩行専用の橋が架かっているので渡り道なりに細い山道を5,6分登っていきます。 -
☆山道を登りきり森を通り過ぎると急に開けた農地と小屋が見えてきます。
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☆上記の農作業小屋を左に見てやり過ごしすと、この農道はやがて右カーブし立矢川林道に合流しますが、右とは反対側の畑のどん詰まりを左方向の森へ道なき道を進みます。道ではないものの黒いホースが所々に見えるので目印にします。
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☆3分ほど進むと排水桝があるので、そこから左前方面の谷筋に4本の杉が見えるので、その杉を目標にさらに進みます。
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☆目標の4本杉です。この杉の下が急斜面の谷になっているので、注意しながら下ると立矢川が見えてきます。川に到達すれば右手から滝の音が聞こえてくるので、川沿い少し進めばようやく『立矢川の滝』です。
更目木集落の橋から20分くらいかかると思います。 -
☆と、いかにもスムーズに立矢川に到達したたようですが実際は畑どん詰まりの林道を右方面に行ってしまい立矢川上流3kmくらいまで通り過ごしてしまいました(-"-)〆。
さすがに間違えたと思い途中の小さな滝(下の3点)を撮りながらまた更目木集落まで戻り、偶然であった村のお婆さんに滝の場所を聞きようやく目的地の立矢川の滝に辿りついたしだいです(^_^;)。
@立矢川渓流 -
@立矢川渓流
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@立矢川渓流
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☆でもそのお婆さんは、滝への道は分かりづらいから赤石川と立矢川の合流点から沢登りした方がいいと薦めたので往きは沢登し、帰りは自分で山道を見つけて戻ったしだいです。
たしかに沢登りでも到達はできますが、カメラや三脚持参では滑って危なっかしいので、これを読まれた方は山道からアクセスした方が良いと思います。
で、これが散々迷い苦労して到達した『立矢川の滝』です。 -
☆立矢川は郡山市と天栄村の界にある会津布引山(10,82m)方面を源流とし郡山側の川は猪苗代湖に注ぎ、日橋川を経て阿賀野川となり新潟で日本海に注ぎます。
天栄村の立矢川は赤石川、黒沢などと合流し、鶴沼川、大川、阿賀野川を経て日本海に注ぎます。
立矢川の滝は滝幅(8m)、落差は上段下段合わせ12mくらいと推測します。
見た人によって15mだ、8mだと表記が違いますが測量家が計測しているわけではないので仕方ないですね。 -
@立矢川の滝
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@立矢川の滝
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@立矢川の滝
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@立矢川の滝
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@立矢川の滝
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@立矢川の滝
☆この滝は規模そのものは、小さな滝の部類だと思いますが滝の形が複雑で、見る位置によって変化があり、水量が少なくシルキーな滝を撮るにはとても魅力的な滝だと思います。
この写真は川を渡り対岸の斜面に登って撮ったものです。
上段と下段の間がテラス状なのがよく分かります。 -
@立矢川の滝
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@立矢川の滝
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@立矢川の滝
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@立矢川の滝
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@立矢川の滝
立矢川の滝は上下2段の段瀑で正面右手の急斜面を登ると真ん中のテラスに立つことができます。
下からも見えるのに、わざわざカメラ&三脚片手に急斜面を登らなくてもとも、思いましたが、せっかく苦労して辿りついた滝なの今までNetで公開されていない写真を撮ろうと奮起しました(^^ゞ。 -
@立矢川の滝
その頑張りが大正解、やはり下からでは撮れない構図やアングルがあり、特に『ひょんぐり滝』が真横&間近で撮影できます。
「ひょんぐり滝」とは滝が落下途中で岩などにぶつかり水が跳ね上がるようになっている滝の形状を指すそうです。
滝マニアがスローシャッターでシルキーな滝を撮る場合「ひょんぐり滝」はそのシルキー感が特に美しく表現できるのでても人気があります。 -
@立矢川の滝
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@立矢川の滝
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@立矢川の滝
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@立矢川の滝
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@立矢川の滝
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@明神滝
☆次に向かった滝は『立矢川の滝』のすぐ隣りの川(黒沢)にある『明神滝』です。
滝がある更目木集落から車で5分とかからない場所です。
※地図は一番上をご参照ください。
この滝は11月の紅葉時に一度訪れましたが、1枚試し撮りした段階で突如カメラがプッツン(-"-)〆。何故かシャッターが切れなくなり、美しき被写体を前にあえなく退散。今回は無事修理も済んだのでリベンジ兼ねての再訪です。 -
@明神滝
明神滝へは国道118号線の大平集落で猪苗代湖方面に向う県道235号羽鳥・福良線( 馬入峠)に入ります。
道なりに2kmほど進むと明神滝の案内板があるので左折します。
橋手前の路側帯に車3台ぶんくらいの駐車スペースがあります。
道なりに1kmほど行くと橋があり、その橋の右下に明神滝が見えます。
明神滝は会津布引山に源を持つ黒沢にある滝で落差、幅とも8mほどの小ぶりな滝ですが滝は2筋にわかれ落ち中々優美な滝です。 -
@明神滝
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@明神滝
明神滝は橋の上から見下ろせるお手軽滝ですが、天気が良すぎると橋の影が滝に映ってしまうので、撮影には曇りの日が最適です。 -
@明神滝
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@明神滝
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@明神滝
橋を見下ろす欄干の反対側から橋の下にも降りられ、見上げるようにも撮影ですきます。 -
@明神滝
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☆次に向かったのは天栄村の隣り旧大信村(現・白河市)にある大信・聖ヶ岩・不動滝です。この聖ヶ岩周辺には今年の秋も山野草の撮影に来ていますが滝の撮影は2年ぶりです。
勇んで向かったのはいいものの、いつも通っている天栄村安養寺と大信十日市の間の峠がなんと12/9から冬季間通行止め(-"-)。
ここまで来て引き返すのも癪なので、看板を無視し強行突破(良い子は真似しないでね)看板は半分脅しのような注意で、難なく通過(^^ゞ。
ところがしばらく進むと大信十日市から羽鳥湖へ抜ける峠道がこれまた冬季間通行止め(-"-)〆。
目的地の聖ヶ岩不動滝は峠の手前だし、積雪も無いので大丈夫だろうとこれまた看板を無視し強行突破(^^);。我が家から35分でした。
おそらく完全に遮断しているわけではないので気象条件などを考慮して自己責任で通って下さいという、見て見ぬり的な配慮なのかと勝手な解釈(良い子は真似しないでね)。
くれぐれも冬季期間はご注意ください。
※Googie Mapより。
https://maps.google.com/?ll=37.25759,140.29852&z=14&t=h -
@大信・聖が岩不動滝
大信聖ヶ岩不動滝は阿武隈川の源流の一つ、隈戸川上流にあり、幅約30m、高さ30m、3段になって流れ落ちる段瀑です。
その昔、聖坊という修験者が滝の近くの巨岩の裾に庵を構え無病息災、五穀豊穣を祈祷していたので聖岩の不動滝と言われたとか、源義経が奥州に向かう途中に名付けたとかの伝説があります。
地元ではけっこう大きな滝ですが知名度が低いせいか平日はいつ行っても誰もいません。 -
@大信・聖が岩不動滝
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@大信・聖が岩不動滝
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@大信・聖が岩不動滝
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@大信・聖が岩不動滝
この滝は春〜秋にかけてはこの川の上流に当たる羽鳥湖からの農業用に水が大量に放水されるので川幅いっぱいに滝が流れ落ち、水しぶきがかかるほど迫力があり、さながら地元大信のミニナイアガラとも呼ばれていますが、
稲刈りの頃には放水は無くなり本来の水量に戻ります。 -
@大信・聖が岩不動滝
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@大信・聖が岩不動滝
肉眼で見る分には水量が多いほど迫力があるのでありがたいですが写真的にはスローシャッターで撮ると綿飴のようなボッテリした滝になってしまいシルクのような繊細な滝の表現には向きません。
その上水量が多いと水しぶきが大量に舞い、カメラにも良くないですいし
川にも近づけないので、今回の写真のように川の中やすぐ傍で撮るのも困難です。
色彩的にはやや地味ではありますが、水量の少ない冬場は滝の撮影にはもってこいです。 -
@大信・聖が岩不動滝
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@大信・聖が岩不動滝
滝の真横からも撮影できます。
この周辺の隈戸川の川幅はせいぜい5,6mですが、この滝のある場所だけ30mほどの幅があります。 -
@大信・聖が岩不動滝
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☆次に向かったのは松尾芭蕉ゆかりの滝2ヶ所です。
どちらの滝も須賀川市街地のすぐそばにあるお手軽滝で、正直さも無い滝ですが、乙字ヶの滝は芭蕉が訪れ一句詠んだ歴史も鑑みたのか日本の滝百選に選ばれています。
※Googie Mapより。
https://maps.google.com/?ll=37.25759,140.29852&z=14&t=h -
@八流の滝(はちりゅうのたき)
八流の滝は阿武隈山地の宇津峰山を源とする塩田川と小倉川の合流地点の近くにあり、でこぼこの江持岩を八條(やすじ)になって流れ落ちるところから「八流の滝」と呼ばれます。
高さは4m、滝幅は8m弱の小さな滝。
残念なことに2011年3/11の東日本大地震で対岸の岸壁が一部崩落していましたが、滝そのものは無事でした。 -
@八流の滝(はちりゅうのたき)
江戸時代の俳人市原多代女は『眼に散りて向かひかねけり滝の月』の句を残しています。
遠い旅などままならない時代、こんな小さな滝ですが当時は手軽に行ける身近な名所だったのでしょう。 -
@八流の滝(はちりゅうのたき)
滝の脇には梯子があり滝の上流に行くことができます。
上流の小川の縁を80mほど歩くと小川の崖を開削した小さなトンネルが見えてきます。
網の輪隧洞』と言われ江戸時代に田んぼ水を確保するため開かれました。
ドリルもない時代、ノミ1本で開削したのでしょうか、
ザクザクトとノミ跡残る隧道の内部を見ると当時の苦労が偲ばれます。 -
@八流の滝(はちりゅうのたき)
松尾芭蕉と曽良の二人は、奥の細道の旅で須賀川市に7泊8日滞在し、乙字ヶ滝と芹沢の滝を見に行きました。
旧暦4月22日(新暦6月9日)〜4月29日(新暦6月16日)の滞在のうち、4月27日(新暦6月14日)に『芹沢の滝』を訪れました。
残念ながらこの滝は現在小川の区画整理で、石積みしか残っていません。
八流の滝”は『奥の細道』にも曽良の『随行日記』にも記されていませんが
直ぐ近くには芭蕉の辻と呼ばれる場所があり、この辺りを通って郡山に向かったと思われます。 -
@八流の滝(はちりゅうのたき)
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@乙字ヶ滝
☆乙字ヶ滝は須賀川市と玉川村の境にあり、那須連峰を源流とする阿武隈川がこの地で石英安山岩質凝灰岩の断層をつくり、水が乙の字の形をして流れ落ちることから「乙字ヶ滝」と呼ばれ、阿武隈川本流唯一の滝です。
滝の落差は3mほどですが、水かさが増すと100mの川幅いっぱいに落下するようすから小ナイヤガラの滝ともいわれ、「日本の滝100選」に選ばれています。
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@乙字ヶ滝
☆元禄2年(1689年)4月22日(新暦6月9日)芭蕉は須賀川に至り、28日に須賀川を出発する予定でしたが。当時は石河の滝と呼ばれていた乙字ケ滝を見ようと思ったが、五月雨で水かさが増しているため対岸の玉川村側にある景観地まで川を渡れなかったので、翌日に出かけたと『曽良随行日記』に記されているそうです。
※この芭蕉と曽良の石造の写真は五月雨の頃撮ったものです。 -
@乙字ヶ滝
『曽良随行日記』には須賀川の駅より東二里ばかりに、石河の滝といふあるよし。行て見ん事をおもひ催し侍れば、此比の雨にみかさ増りて、川を越す事かなはずといゝて止ければ、翁(芭蕉)が、
『さみだれは滝降りうづむみかさ哉』と詠んだと記されいます。
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@乙字ヶ滝
☆陰暦4月29日(陽暦6月16日)
乙字ケ滝29日は珍しく快晴であった。十時ごろ須賀川を発って石河の滝(乙字ケ滝)に向かった。滝壺のやや下流は床滑になっており、其処は徒歩で渡れるのだが、この日は水量が多くて渡れなかった。やむなくさらに下流の渡舟場を渡り、1キロも上に登って滝の南岸に着いた。滝の水かさが増しており、阿武隈川の川幅いっぱいが滝となっている豪快な眺めであった。
石河滝を見てから、芭蕉と曽良は再び道を引き返し、小作田村に入った。小作田村は阿武隈川東岸の宿場で「馬次」であった。ここで阿武隈川に別れ、山間の街道を守山へと向かったのである。
※須賀川市のHPより
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/rekisi/bashou.html -
@乙字ヶ滝
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@乙字ヶ滝
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@乙字ヶ滝
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@乙字ヶ滝
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@乙字ヶ滝
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