2013/10/19 - 2013/10/19
373位(同エリア621件中)
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アリヤンさん
ちょっと早朝からニューバザールに買い物に行こうと、思い立ち、4時半ころに宿を出た。
市内バスは5時ころから動き出すと聞いていたので、始発に乗ることになる。
朝早い町の様子を見学するのも面白いカモ?
*緊急避難ページ⇒http://www.geocities.jp/dsytc196/2013eightth_132.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ワタクシたち老いぼれカップルは何を思ったか、まだ暗いうちから通りに出た。
携帯のヘッドランプを点けて用心深く歩きます。
通りではすでにインド人団体様のツーリストバスが出立の準備をしていたり、市内バスが動き始めていました。 -
バスはガラガラで、好きな場所に座れます。
マヘンドラプルまでのバス代25ルピー(25円)を支払います。
日本人がこんな朝早くから市内バスに乗るのは珍しいのか?
大人気でした。 -
マヘンドラプルにはすぐに到着。
乗っているうちに気が変わり、このバスに乗り続けると、どこまで行くのか?
興味が沸いてきて、マヘンドラプルで下りず乗り続けることにした・
料金は追加されて、さらに1人25ルピー(25円)支払った。
バスは郊外に入って行った。
周りは明るくなってきた。 -
少し雨が降ってきてしまった。
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ワタクシたちは随分と郊外に来て、そこが終点か?と思えたところでバスを降りた。
バスはまだ走って先に行ったのでワレワレの下りた地点は終点ではなかった。
終点まで行こうとすると、ソレより先はさらに追加料金を請求されたので、終点まで行くのをあきらめて途中下車した形となった。
下りた地点はポカラの西北の郊外で、まだ市街区内だった。
ここからなら、帰りは歩いて帰れそうだ。 -
知らない町を歩くのは面白い。
人々の生活を垣間見れるし、そこの民俗、文化ショーを間近で見て楽しむようなものです。
大きな木のあるチョータラでは必ずと言っ いいほど、近所のおばさんが供え物をあげて、ろうそくに火を灯し、線香を焚いて、お祈りを捧げている。
自然を大切にするアニミズムに発祥した人間の知恵のヒトツの現れだろう。
非常に良いことだと思う。 -
郊外の川はまだきれいに保たれているようだ。
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まだ早朝の6時半ころですので、人通りは少ない。
牛乳配達や新聞配達の人が単車や自転車で回っている程度だ。
*牛乳配達は日本とは違って、ビニール袋の個装になっており、小売店への配送のみです 。
新聞配達は主に少年が自転車で回り、折りたたんだ新聞を庭の中に放り投げる式です。 -
郊外にはまだ伝統的な建造物が建っており、町の雰囲気をかもし出しています。
-
ネパール人はキレイ好きで、必ず自分の家の前は丁寧に掃除をしています。
個人個人が気をつけるべきことを守っているから町全体をきれいに保てるのだと思う。 -
ワレワレの乗ってきたルートのバス。
ワタクシたちはバスルートをたどって帰っています。 -
郊外の野菜や果物は、市中より少しだけ安い。
安いといってもキロあたり10ルピー(約10円)市中より安いだけだが。
野菜の種類はどの店も同じようなもので、どこも代わり映えはしない。 -
服の仕立て屋はどこも男性優位で、朝早くからミシンを踏んでいたりする。
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イチオシ
ワタクシたちはホント、イヌと同じで「イヌも歩けば棒に当たる」方式で歩いています。
ま、それが面白いのだから、仕方ない。 -
雨がポツポツ降る中、郊外を歩き続けます。
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ここでも大きな木にお供えするオバチャンが厳かに祈りを捧げています。
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日本の街ではもう、見上げるほどの大木を見ることはない。
田舎ではよくあることで、大抵は神木として祭られ毎朝お灯明が灯されお供えが供されています。 -
先ほどまでお灯明とお供えをしていた近所のおばさん。
お参りをして満足しているのか、良い顔をして「ナマステー」。 -
お供えに食べ物でもあれば、小鳥や犬なんかがやって来て食い散らすので、すぐに根元あたりは散らかってしまいます。
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界隈のあちらこちらに祠があり、近所の人たちや通りがかりの人たちの祈りの場となっています
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白塀に木製の扉。
平屋の可愛らしい伝統家屋。 -
ここらの田んぼは稲作ではなく、ヒエ作です。
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イチオシ
大きな木のチョータラは100メートルごとにあるようで、とにかく沢山有り、近隣の人々の自然信仰の対象となっています。
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このお店は絵柄からして、チキンと魚の肉を販売しているお店でしょう。
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ワタクシたちは随分と歩いたせいか、お腹が空いてきました。
キャンティーンの看板に惹かれて、入りました。 -
パン菓子やスイーツ類がショーウィンドーに並んでいますが、いつの製造か分かったものではないので、遠慮しておきます。。
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途中の雑貨屋でお米のポン菓子を売っていたので買っておいたポン菓子をポリポリ食べな がら、ミルク紅茶を飲みました。
ポン菓子なら、多少古くなってもお腹を壊すこともないでしょう。 -
ワレワレのバス路線逆たどりのタビは続きます。
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イチオシ
歩きのタビの視点は低く、街の普通の人々の目線と同じ高さなので、平和に暮らす人々の暮らしが垣間見られます。
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小さな「ナマステー」にはアチコチで出会います。
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イヌはさすがに「ナマステー」とは言いませんが、皆さんおとなしく親しみ深い視線を送ってきます。
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今でやっと朝の8時ころです。
街はそろそろ本格的な活動を開始し始めるはずですが、なんせダサインという盆と正月が一度にやってきたようなお祭り中ですので、開店休業状態のお店が多く、本来の活気が見られません。 -
とうとうマヘンドラプル橋までやってきました。
街を南北に流れているナディ川を渡ります。
川といってもこの川はタダの川ではありません。
約50m下を流れているからです。
ながーい年月をかけて大地を削って、今もなお削り続けていることを証明しながら流れています。
ちょっとした深ーい渓谷です。
これは橋の上から覗き込んだ景色です。
ポカラの町の新市街の真ん中ですが、ココがヒマラヤの渓谷の一つである証拠です。 -
マヘンドラプルは市内バスの集積所でもあります。
ここからレークサイドに帰ろうと思えば、市内バスは沢山走っています。 -
映画のポスター。
殆どがボリウッド映画のようです。 -
パートナーが刺し子をする生地が欲しいという ので、2mほど購入。
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ダサイン祭りで多くのお店が閉まったニューバザール通りを南に向かってレークサイドを目指します。
郊外からココまで歩いてやって来たからには、いまさら車なんかには乗れません。
あくまでも歩きを通します。 -
街の中にもダサイン祭りで設置されたブランコで子ども達は遊んでいます。
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イチオシ
お祭りのせいか?どこでも子供たちの元気な姿が見られます。
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通りを通る車の数も非常に少なく、心なしか空気もきれいになったと思えます。
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ニューバザールわきの市場。
まとまって野菜や果物や雑貨の露天商がぎっしりと集まっています。
最近は新しい商店街に押されて活気はなくなっていますが、かつてはかなりな賑わいを見せていたと思います。 -
ネパールの国民食=ダル・バートのダルのモト=雑穀いろいろ。
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ダルとカレーのモト=スパイス各種。
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果物は若干でも安いか?と思ったが、街の小さなお店と変わりなかった。
ミカンは1kg=80ルピー、りんごは1kg=150ルピー。トマト1kg=80ルピー、などなど。
キュウリが意外と高い。 -
こうした大きな市場は好きなんですが、どうも売ってる商品が街のお店でも変わらぬ値段で買えるので、それだけ魅力が薄い。
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これはココナッツを乾かしたもので、ジュースは無い。
中の白いココナッツミルクを食べる。 -
途中のプリティヴィ・チョークでバスの集積所があったので少し調査。
北の郊外にある洞窟=マヘンドラ・ケイブや バット・ケイブ(コウモリ洞窟)などに行くバスがここから発着していた。 -
プリティヴィ・チョークの景観。
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新市街からヒタスラ南方面に進むと、空港そばの道に出る。
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イチオシ
空港そばの道にもダサイン祭りのブランコ。
子供たちには嬉しいダサインです。 -
空港の管制塔。
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民家の軒先にあった「ウシの糞にまかれた大麦の種が大きくなって苗となっている。その苗を頭飾りにして目上の人から米粒ティカを額につけてもらって着飾る。それがダサイン 祭りの晴れ姿」
日本人にはとても想像できない風習です。 -
空港近くの道を歩いていて、どこかで見たような広場を発見。
そう、ココはカトマンドゥからのツーリスト・バスが着いた「ツーリスト・バス・パーク」です。
ここに降り立ってしつこい日本語のオッチャンに付いていったのが、今のロンリーGHに泊まり始めたハジマリだったのです。
今からすれば、ここはダムサイドに非常に近いところだったのです。
旅行の計画段階ではここから歩いてダムサイドのホテルに行くこともOne of selectionだった。
でも「ダムサイドは今では寂れている」とのガイド本の言葉が引っかかって、レークサイドに行ってしまった原因となった。
「無知はオソロシイ」「メディアの力はオソロシイ」です。 -
ダムサイドを通っていて「セブン・イレブン 」を発見。
でもどう見てもワレワレの知っているセブン・イレブンではありません。
ただのそこいらのポカラの小さなお店でした。 -
ネパール観光局インフォメーション兼ACAP入域許可証発行所の入り口。
ポカラに来て初めて表門から入ります。
いつもワタクシたちは裏口から入っていたので、表口から入るのは今日が初めてです。 -
事務所入り口入るとすぐにこのようなホールがあります。
正面のカウンターでは入域許可証受付をしているようです。
(カウンターは左側に移動しています12月13日現在)
ポカラの市内地図もここでもらえます。
かなり立派な大きな地図です。
市内地図+レークサイド地図+ポカラ周辺地 図が一緒になった大判の地図です。
ポカラ滞在の大きな助けになります。
市内地図は「下さい!」と言わないと呉れません。
大事そうにカウンター下に仕舞っていて、大事そうに一枚一枚出してくれます。 -
奥にも入山許可書かなんかを発行するカウンターがあり、いろんな国の山好きがやって来ています。
ワタクシたちは今回は許可証が要る様なところには用がないし、許可証については全く興味がないので調べていません。 -
ワタクシたちの興味は、裏にあるトイレと裏の庭からつづくフェワ湖湖畔の道にあります。
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ワタクシたちはフェワ湖湖畔の裏道を伝って、湖畔公園に行きます。
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湖畔公園のお寺を通過。
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今日のお寺さんはダサイン祭りもあって、いつもより元気が有るように見えます。
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高級ホテル、フィッシュテイル・ロッジへのボート乗り場前広場でくつろぐ野良ウシたち。
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フェワ湖湖畔公園の中を突っ切って、昼前にはレークサイドまで帰還しました。
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宿に帰ってトマト入りインスタントラーメン「ララ」とジャーマンベーカリーのクロワッサンでランチ。
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昼からは宿でゆっくり休養。
夕食は行き着けレストランの「ナーン・ハウス」でダル・ナーンと、 -
野菜モモ。
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本日の「イヌも歩けば棒に当たる式、バスのタビ@ポカラ」マップ。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9910n/131019map.jpg
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