2013/07/13 - 2013/07/15
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黒猫ごんたさん
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昨年7月に続き今年も日本の7月三連休と蘭桂坊ビアフェストの日程が上手いこと重なりました。
ビール命の寅さんのため,蘭桂坊ビアフェスト参戦に照準を合わせて同行の士を募ったところ,いつもの旅友(兎年生まれの)兎さんと彼の先輩にしてお友達という「ナカザワさん(仮称)」が初めて参加することになり,4人でのちょっと賑やかな旅となりました。旅友が増えるのは嬉しい限りです。
さて,通算11回目(今年2回目)の香港は,訪港数十年ぶりというナカザワさんのためにビクトリアピークなど代表的な観光地を巡りつつ,シーフードなどの美味しいものを探す旅です。
今回も沢山食べて,たっぷり飲んで,汗びっしょりかいて,楽しい旅でしたよ。
【日程】
7月13日(土) AM10:05 成田からNH909便で香港へ
宿泊/インターコンチネンタル香港
7月14日(日) 香港観光
宿泊/インターコンチネンタル香港
7月15日(月) PM 2:30 香港からNH1172便で羽田へ帰国
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前泊のホテルを早々にチェックアウトして成田空港第一ターミナル南の第5サテライトにあるANAラウンジです。毎度毎度で変わり映えしませんが,出発の日の朝ご飯はここで食べましたとさ。うどん蕎麦も大好きですが,夏なので”冷やし中華”が嬉しい(*^_^*)
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朝8時過ぎのラウンジは空いていてとても快適です。今回はゲートも近いのですが,地階にある第4のビジネスクラスラウンジよりこちらの方が断然良いです。
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まもなく搭乗開始です。57番ゲートから出発です。
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機材はエアジャパンの767です。あれっ?"レドーム"の部分の塗装がはげてるみたい…残念(>_<)
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エコノミーなのでご紹介するのも憚られますが,一応機内食についても触れておきます。これがメニューですね。
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そして僕は和食。お隣の寅さんは洋食にしましたがあまりお口に合わなかったそうです。
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香港国際空港へは,定刻より少し早く着陸し早足で自動化ゲート”e道”を経てロビーへ。ロビーには羽田からのJAL便でちょっとだけ先着している旅友が待っていました。今回は,旅友兎さんのお友達が同行します。そのお友達ナカザワさんが何十年ぶりかの香港旅行ということで,空港からは2階建てバスで九龍へ向かいますよ。
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寅さんチームはインターコンチネンタル香港へ,兎さんチームはシェラトンへチェックインし,その後しばしの休息の後,やはり香港らしさを第一に,スターフェリーで香港島へ渡ります。もちろん目指す場所はランカイフォンです。
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フェリー埠頭からランカイフォンまでは,さほど遠くも無く,歩道橋や地下道が整備されているので徒歩で向かいます。目的地を目指して一目散に歩きながらも,香港らしい風景を見つけるとついつい立ち止まります。10回以上来ていても,やはりこの景色には胸躍ります(^o^)ナカザワさんにはトラムにも乗ってもらわなきゃね。
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やって来ましたランカイフォン!!
17時過ぎており,すでにかなりの人出です。いざ! -
ランカイフォンエリアのメインストリートから横に入る通りにも拡がっています。こちらはクラフトビアストリートですって。あとから行ってみましょう。まずはメインストリートを探索です。
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元々さほど広くない通りに出店が出ているので,道幅は更に狭いです。そこにこの人出ですからすごい!!まだビールに辿り着けていません。なにせ歩くのも一苦労ですから。
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ここは以前来たことのあるビールバーですね。店内は涼しそうで良いんだけど,祭りの醍醐味は汗だく?
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ステージも設置されています。多分夜になるとロックバンドが登場するんでしょうね。昨年もそうだった。
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ランカイフォンのメインストリートを左回りにほぼ一周したところでようやく1杯目です。目の前にはビール風船を片手に記念撮影できるステージがあります。楽しそうです…
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やはり。寅さんが黙っているわけ無いですもんね。
『撮って!撮って!』
…
はいはい。 -
我々が到着してから約30分が経過しました。人出は益々増えています。この坂道を下っていくとクイーンズロードに突き当たります。
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先ほど通り過ぎた”クラフトビアストリート”と名付けられた横道に来ました。ここは行き止まりになっていて,奥にはベトナムやタイ,インドの料理店が並んでいるエリアです。
入口付近で一人取材でビデオ撮影をしている人を発見。どこの取材かわかりませんが,多分彼は飲んでいます。良いのか? -
団扇だとか紙製の王冠だとかいろいろ配布されます。この通りでオリオンビールも発見。寅さんチーム,兎さんチーム共にうかれています。
蘭桂坊ビール祭りは,着席してじっくり飲むタイプのビール祭りと違い,立ち飲みが基本です。つまり”疲れる”のです。1時間が限界かな。
そろそろ夕ご飯に移動しましょう。 -
初日の晩ご飯は,兎さんがあらかじめ電話予約していたヨンキー酒家です。我々は3回目かな。ガチョウのローストはこの店の代名詞だし,寅さんもお気に入りのぷるぷるピータンがおすすめです。
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これこれ。もはや定番となったピータンです。食材によっては遅い時間品切れとなってしまいますが,これは大丈夫じゃないかな。是非(^o^)
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もちろん,ガチョウのローストも注文しました。
サイドディッシュは”蟹肉のふわふわ卵”だったかな?自信なし。ビールはもちろんサンミゲルです。初日の夕ご飯は1265香港ドル(約16000円)でした。一人当たり4000円ということです。 -
夕食のあとは,精力的に観光です。向かうのはビクトリアピークですが,フェリーターミナル前からピークトラム山麓駅まで路線バスで唯一のオープントップバス「15C」線に乗ります。
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毎日20時から始まるシンフォニーオブライツはまだですが,香港島のビル群は綺麗にライトアップされています。正面は通称カニビルと呼ばれるHSBC香港本店です。
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最前列は取れなかったものの,2階席は混雑しておらずゆったり座れてご機嫌なご一行様♪
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ピークトラム山麓駅に到着したところものすごい混雑でピークトラムを断念してタクシーにしました。山頂まで僅か50香港ドル(約650円)でした。安い!!
山頂からの夜景その1です。時間的にはシンフォニー・オブ・ライツをやっている時間に間に合ったのですが,音もなく遠目でははっきりしません。 -
山頂からの夜景その2。
シンフォニー・オブ・ライツがなくてもここからの夜景は素晴らしいね。湿度が高くてぼんやりなりがちなビクトリアピークですが,今夜は視界も良好で僕的には90点ぐらいじゃないかな。 -
さて,ビクトリアピークからホテルに戻る手はなく,タクシーで下山して再びランカイフォンへやって参りました。ちなみに下山の際のタクシー料金は55香港ドルと行きとは微妙な差でした。
タクシーから降りた場所はこの近く。更に多くの人出に揉まれます。この目立つネオンサインのハードロックカフェは,ランカイフォンで一番山手の通りにあります。 -
寅さんは大好きなビールの1つ”ヒューガルテン”を見つけてご満悦。真夏の香港は,夜9時を過ぎても暑さMAXっす。
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なんだこの人混み,動かないぞ!なんだあのグレイのTシャツ,王将バージョン…いいなあ。
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日本企業”岡本”は主要スポンサーの1つみたいです。看板やいろんなグッズも配布されていました。それから手前に並ぶビキニ姿のプラボトルが定番のビアグラスといったところです。沢山の人が首から提げて飲み歩いていますよ。
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さて,香港時間で21時30分となり,後ろ髪を引かれつつ祭り会場をあとにします。寅さんと兎さんは飲み足りないかも知れませんが,今朝はスタートが少々早かったし,日本時間では22時30分にあたる訳ですから疲れもピークです。ホテルに戻って休みましょう。
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7月14日(日)朝7時過ぎです。インターコンチネンタル香港はハーバービューにアップしてもらいました。ラッキー(^o^)
部屋から眺めるビクトリアピークの最上部は雲に隠れているようです。 -
部屋は740号室で窓も広く,部屋からの眺めは,曇り空である点を除けば最高です。
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さて,本日午前中は寅さんチームと兎さんチームは別行動で,寅さんチームはホテルでマッタリと過ごしておりましたが,お昼ごはんは一緒に西貢に来ました。これまた定番となりつつありますが,チムからタクシーで約30分(250香港ドル)のシーフードレストランは香港らしさを満喫できるおすすめスポットです。桟橋から魚介類を売る船を覗くのはとても楽しいです。
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ほら,こんなのや…
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こんなのも。まあ言葉の問題もあるけど,何よりも船から直接購入しても持ち帰るわけではないので,ここは見るだけ。食べるのは店先の水槽から購入しますよ。
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いつも決まって「洪記海鮮酒家」というお店に来ています。特に理由はないと思うのですが,相性が良いのかも知れません。さて,何を食べようかな(^o^)
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おおっ,天然記念物じゃあありませんか!カブトガニってどこを食べるのかわからない点,食べる場所は少なそうな割に高そうと言う点で毎回注文リストから見送っています。いずれは勝負しなければならないと思うのですが…
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無難なランチメニューその1「茹でたエビ」です。刻み唐辛子入り醤油で頂きます。もちろん,美味しいです。
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この貝も定番です。こりこりして美味しいんです。まあビールのつまみとして頼んでいるようですね。
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おおきなシャコの唐揚げも定番ですが,お値段が張るんですよね。単品の値段がわからないのもシーフードレストランの怖いところです(^^;)
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マテ貝はいくつかの調理法があるようですが,兎さんと寅さんが一番好きな調理法は『蒸しマテ貝 ガーリック&春雨乗せ』です。
このほかビールはサンミゲルでお茶などもでて,4人で1400香港ドル(約16,000円)でした。ご馳走様。 -
西貢でのランチのあとは,路線バスに乗り,次回私たちが宿泊予定の将軍墺にあるクラウンプラザ九龍東を視察に行き,MTRで香港島へ移動しました。トラムに乗るためです。これまた香港らしい乗り物の代表格ですからね。
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今回の香港旅行も食べてばっかり…です。いろいろ街歩きはしているのですが,写真に残すほどのものが無い…ということで。
今夜の夕食は北京料理と四川料理の良いとこ取り?なのか『京川料理』というジャンルの”マスク”というお店です。ここは2回目です。久しぶりに香港に来たのだからディナーは中華が良いだろうと考え,昨夜が広東料理だったので四川かなという理由と,インタコから近くて食後シンフォニー・オブ・ライツを見に行くにも近いという立地の良さも理由です。 -
このお店も最近は旅行者のブログやホームページで紹介されるようになりました。店内を飾るマスクの数々ですが,こんな写真もよく目にします。
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四川らしくエビチリです。麻婆豆腐ほどは辛くないけど,やはりピリピリ(>_<)です。元来辛いものは苦手ですので,京川料理は本格四川料理よりちょっどいいかも。
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カボチャを器にした鶏肉チリソース炒めです。カボチャの甘みが残っていて,ホッとします。
何品頼んだかな。結構お腹いっぱいになりましたが,会計は4人で1160香港ドルとランチより安上がりでした。恐るべしシーフード! -
食べて,飲んで,暑さも加わり疲れました。シンフォニー・オブ・ライツは私たちの部屋から見ることにしてインタコに帰ってきました。兎さんチームは本日九龍駅上のホテルWに移動しているので,シンフォニー・オブ・ライツが終わったらホテルWに移動して2次会です。
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7月15日です。今日は帰国日です。ビクトリアハーバーは今日も穏やかです。さて本日の写真は1枚だけ。なぜ?って。いつもと同じだからですよ。朝起きて,倫敦大酒楼に朝飲茶食べに行って,お土産を買いにスーパーマーケットに行って,荷造りしてタクシーで九龍駅へ,そこで合流してAELで空港へ,ってね。
あまり変わり映えのしない香港旅行ですがなぜだか飽きない。それが香港の魅力?次は11月に訪れる予定です。ではまた。
−完−
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