2013/12/08 - 2013/12/08
61位(同エリア137件中)
mikuさん
ずっと憧れていたルート、ジブラルタル海峡を超えてスペイン入りする事!
それが叶いました☆
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7時に着いたタンジェヴィラ駅で軽く朝食を済ませ、目の前の通りをまっすぐ海の方へ。
-
駅前にいたタクシーの客引きから教わった道を行くが(海沿いを約3キロ左へ進む)バゲージを持ってのこの移動距離はちょっと辛いものがあった。
30DHだという言葉に甘えてタクシーに乗って行けば良かったかな?とも思ったけど、海沿いの気持ちいい空気と日曜日のモロッコの方々の生活が垣間見れてそれはそれで良かったかな?
とにかく深夜発の電車を選んだおかげで時間に余裕はあったのでそんなに腐らず♪ -
チケット売り場が見えて来た!
と、近くからチケット売り場を紹介するという男が寄って来たので、はいはい良いながらスルー。
ここでタンジェ→タリファの片道切符購入。
ちなみにスープラトゥールのバスオフイスだった!
他にもあったんだろうけど、歩いて来た疲労感とスープラトゥールオフィスという安心感から迷わずここで買う事に即決。 -
フェリーの通りはかなり大きく綺麗に整備されている道でした。
左にはメディナが! -
看板、ありがたいですね!
-
メディナ。
帰って来たら絶対行こう! -
モスクが見えて来た。
ここがタンジェのフェリー入り口。
中に入るとスタッフらしき人が寄って来て「チケットプリーズ」と。言われるがまま見せ、彼はオフィスに戻りチケットに何かチェックをして私に返した。
その後チップを求められました。
仕組みが全然分からなかったので、されるがままにされていましたが、今考えるとスタッフだと思っていた人は2人いた。
声をかけて来たのはスタッフジャンパーらしきものを着ていなかった。チップをくれと言って来たのはスタッフジャンパーを着た人で、私が「はぁ?」と言ったら「友達に」とジャンパー着てない人を指した。
そうゆう事なのである。ここはスタッフと暇な友達が訳も分かっていない人を捕まえてチップを取るとこなのだね、残念。 -
施設の中に入るまでにもう一回そんな事があったけど、もうチップは振り切った(笑)無視して手荷物検査に荷物を通し、さっさと中へ。
すると小さなDFSとカフェ。
とにかく「2」を目指せと言われていたので、「2」を探しながら行くと「T2」があったので、そちらへ。。 -
しかし2方面へ行こうとしても塞がれている。
すると旅行者らしきおじさんが「タリファ?こっちだよ」と教えてくれて、私はその人達の後を着いてった。
すると見えてきた!
フェリー!
これこれ、これ良くブログとかで見てたやつ!
とテンション上がる(笑) -
意気揚々と搭乗列に並び、待っていると数分して搭乗になった。
パスポートとチケットを見せて列はどんどん進んで行くが、私のちょっと前の人の時に優しそうなスタッフのおじさんが寄って来た。
「あなたのは別会社の船で、この船ではないよ」
と…。
「へ?アナザーカンパニー?」
そういう事だった。
私は泣く泣く引き戻る事に…。 -
施設のトイレ。
広くて綺麗だけど紙無し。アラブ式もあったからお好きな方をチョイス出来ます。
結局、私のチケットは9時発の物で、既に行ってしまったと。
長身イケメンスタッフのお兄ちゃんに
「ユアシップ イッツゴーン」
と言われた(笑)
どうやら私は時間の事など全く気にせず来てしまったため(途中で写真撮ったり、漁師のおっちゃんからお菓子もらったりしてた)既に船は出てしまったようである。
そして、タンジェ=タリファ間のフェリー会社は1社では無く2社で運営しており、1時間に1本位の感覚で運行しているものの、自分の買ったチケット会社の船でないと乗る事が出来ないという、改めて考えれば当たり前の事実を数分間理解出来なかった。
なぜならば、私の買ったチケット会社の船は次の出発が13時だったからだ。
なお、このとき9時45分。
長時間フライトの後、3時間程度の仮眠をし眠い目をこすりながら0時45分の電車でカサボワジャーを出発した。
早朝7時にタンジェヴィラ駅に到着、今日は時間がいっぱいあるからと思い込み(いや、あったのは事実)海沿いをダラダラでかいバゲージ引きずりながらながら歩いて来た。
トータルして考えると、私の情報不足(フェリーの時間と現地時間をちゃんと確認してなかった)と、私の時間の使い方がヘタクソだったという事が反省点として挙って来る訳なのだが、9時に乗れていれば今頃はタリファに着いていたのかと思う事と、そしてあんなに早く電車に乗って来たのに、結局朝5時に出て10時過ぎにタンジェヴィラに到着する電車でも変わらなかったのならもう少しゆっくり休めたのに…
という自分自身に対する怒りで少しイラッとした。
でもしょうが無いね。
次に活かしましょう、この経験を。 -
ドーハの空港ばりにフェリーポートもやる事が無いので、とにかくwifiが超イイ感じに繋がるから一気にFacebookなどをアップ。
そしてそこら辺の写真もちょろっと撮影。
ちなみにこの写真に映る左の建物の中から人が出て来て、パスポートをチェックされる。
今思うと果たしてこの作業は必要なのか…? -
ダラダラ過ごす事約4時間。
ようやく乗船時間となった! -
車を入れる横にとこにバゲージを預ける。
といっても、別にタグも何も付けられずにただ置くだけ(笑) -
置いてって正解!
この急な階段を上らなくてはシートまで辿り着けないのだから。。。
階段結構急で、お年寄りとか足の不自由な方が本当に大変そうでした。 -
船内は非常に綺麗です!
プールバー的な物とDFSと、スロットマシーンが数台ありました。
席は自由で等級も無かったと思うから、さらに上の席も行けたかも?
でもなんだか疲れちゃって結局あまり動かずに。
ちなみに、13時出発と聞いてたけど13時45分頃出発した。
一瞬寝落ちしたため、出発するときの一番感動するシーンを逃し、
気づいたら船は既に大海原を邁進していた。 -
本当に1時間程度でタリファに近づいて来た!
外に出られるのか分からず船内でずっと過ごしてしまった。
もう少し探検すれば良かったけど少しお疲れの様子。。 -
無事、タリファに到着!
船での移動時間はほんの1時間程度なので、出船時間にきちんと到着していれば有効な時間の使い方ができますよ☆
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