2013/10/01 - 2013/10/01
5103位(同エリア9118件中)
ぽすとれさん
紀三井寺と淡嶋神社に行きました。
夕日も見てきましたよ。
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紀三井寺が見えてきました。
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立派なお寺ですね。
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階段は右側通行だそうです。
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ここを登ったところにあるのは「紀三井寺の三井水」。
お寺に三つの井戸があるそうです。 -
これは紀三井寺の名の起こりである三井水の一つ「清浄水」の湧水だそうで
昭和60年に「名水百選」に選ばれているそうです。 -
まだまだ階段は続きます。
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ここから33段は「女厄除坂」だそうです。
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ここには「紀三井寺の応同樹」という木がありました。
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そしてここからの42段は「男厄除坂」という階段です。
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この右側奥には「身代わり大師」があります。
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そして反対側には「七鈴観音」というのがありました。
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そしてここからの60段は「還暦除坂」だそうです。
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登り切った上から下を見たら…結構な階段だったことがわかりますね。
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そして、前を見たら切手が貼られた石がありました。
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これです。
¥80円切手です。
ちなみに…この¥80切手入れ替えられるようになっていましたよ。 -
ここの右側は・・・。
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こんな建物があります。
「大千手十一面観音像公開中」とのこと。
入ってみる事にしました。 -
入って左側はこんな感じです。
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正面には「平和と幸福の鐘」があります。
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そして、中に入るとすぐにこの大きなピカピカな「大千手十一面観音像」が。
まだ新しい観音様のようで本当にピカピカです。 -
3階だったかな?
登れるようになっていて展望台にもなっているので上がってみました。
この丸窓を覗くと・・・。 -
下から見上げていた観音様がこんな角度で見えるのです。
上から見ると手に色々な物を持っているのがみえますね。 -
ここからの和歌山の景色です。
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その右側に続く景色
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更に右側に続きます。
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まだまだ右側に続きます。
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更に右側は紀三井寺が見えます。
では紀三井寺の方に行くことにします。 -
さっきの階段を登ったところを右にいけは「大千手十一面観音像」の方で右に進むとこんな感じです。
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西国三十三カ所御本尊をまつる「六角堂」
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「鐘楼」
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「弘法大師」が祀られているようです。
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更に進んでいくと、比較的新しいこんなのや・・。
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こんな「石足仏」とかがありました。
本当につくられたところという感じの新しいものでした。 -
「手水舎」
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「紀三井寺の大楠」
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そして本堂の向かって右側にはこんな池があります。
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「正博桜」だそうです。
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そうそう。
紀三井寺で桜と言えば…この桜の木ですよね。 -
「ソメイヨシノ標本木」
『紀三井寺の境内には約500本の桜の木が植えられています。特に京阪神では、当寺は早咲き桜の名所として有名で、開花宣言の目安となる和歌山地方気象台指定の標本木(ソメイヨシノ)が本堂前にあることから、「近畿地方に春を呼ぶ寺」として、3月も半ばとなるとマスコミ等の注目を集めます。』
という桜です。 -
そして「本堂」です。
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本堂に向かって左側はこんな感じ。
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左に進んでいくと「祈願杓子」があります。
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「お身代わり なで仏」さま
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ここからは、さっきの池が見えます。
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池から道を挟んで右側には「標本木」があります。
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本堂に向かって左側にはこんな休憩所があります。
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この休憩所の周りはこんなテラスになっていますよ。
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そこから見た本堂前の広場。
手水舎が見えます。 -
その広場には景色が見えるところがあって、こんな木の椅子が並んでいます。
どこから来た樹齢何年の木なのか等が書かれています。 -
ここから見える景色はこんなところや・・・。
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こんなところです。
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その景色がこちらです。
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紀三井寺を後にしてランチはここ「寛屋」というお店
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ここで、プレミアムハンバーグを頂きました。
運ばれてくるときはこのハンバーグは俵の形をしていて、運ばれてから半分に切って焼かれるのです。
焼かれた後なのでもうペッタンコですが。 -
そして、加太に移動。
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加太海岸です。
もう10月だというに・・・まだ泳いでる人たちがいました!
確かに暖かい日だったけど…元気だなー。 -
綺麗な海でした。
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その海のすぐ近くに神社があります。
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石に「流し雛」って書いてあります。
「流し雛」が有名な神社のようです。 -
この神社は「淡島神社」です
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手水舎
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この空間を願い毎をしながらくぐると叶うのだそうです。
一見、普通の神社に思えるのですが・・・。
なんと! -
なんと!
本堂の周りにはこんな風に人形がたくさん並べられているのです。 -
手前には石の蛙たちがたくさん・・・。
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本堂の中にはお雛様が飾られています。
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反対側もとにかく人形がいっぱいで、初めはこの雰囲気にびっくりしてしまいました。
でも、よく見たら、ただ置いてあるのではなくて種類別にちゃんと並べられているのです。
こんな雰囲気だから、心霊スポットとも言われているそうですが、人形たちはみんな供養された人形ばかりだそうです。
この「淡島神社」は人形供養の神社なのだそうです。 -
そして、信楽??と思うくらい狸もいっぱい。
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「針塚」という事で、「針」の供養もされているみたいです。
でも最近は「針」を持ってこられる人は少ないそうです。 -
初めは写真さえ撮る気がしなかったのに・・・。
慣れてきたら、写真を撮っていた私たち・・・。
この本堂の裏側にも人形は並べられているんですよ。 -
この辺りは干支の置物が置かれていました。
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奥には絵馬が掛けられています。
この「淡島神社」は薬の神様とされる少彦名命(すくなひこなのみこと)を祭神としているそうで、婦人病や安産祈願など「女性のための神様」として、昔から信仰を集めている神社なのだそうです。 -
さて!
夕日がきれいに見えるといわれている「休暇村 紀州加太」に来ました。 -
ここから見える景色は向かって一番左はこんな感じ。
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右に続く景色。
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更に右側に続く景色。
張り切りすぎて…夕日はまだもう少し先みたいです。 -
・・・が話していたらもうこんな感じになってきました。
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だんだんと・・・。
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空がオレンジ色になってきました。
人も増えてきましたよ。 -
沈んでいきますね。
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沈み始めると早いです。
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だんだんと小さくなっていって・・・。
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線香花火の火が小さくなっていくのと似てますね。
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沈んで行きました。
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沈んだ後って何だか寂しいというか・・・まさしく黄昏な気分になりますね(笑)
写真では上手く写せなかったけど・・・きれいな夕日でした。 -
夕日も見たし…和歌山と言えばの「和歌山ラーメン」を食べに行きました。
「井出商店」です。
私たちが入った頃はまだそんなに行列ではなかったけど、食べ終わって出てみたら、やっぱり並んでいました。 -
スープの香りがお店の中はもちろん、外までも漂っているほど本格的なラーメン屋さん。
ご馳走様でした!
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