2013/09/05 - 2013/09/07
149位(同エリア598件中)
Saraさん
迷路都市には2泊。どこへ行っても全く変わらないような道ばかりで街歩きに一苦労しました。地図を見てもよく分からず。ひたすら現地人と絡んでばかりの街でした。シャウエンから一緒の日本人の方2人のうちの1人が地図に強かったため私ともう1人は頼りっぱなしで、その人がいないと近所も歩けなかったです。迷うことを恐れずにもっと動き回れば良かったなと少し後悔。正直、街並み以外に見どころはあまりありませんが。モスクなども異教徒は見学できなかったり、そもそも街並みに溶け込んでいて気づかなかったりということばかりでした。フェズの人々は変人が多く、騙してきてるのか言うことがコロコロ変わっているだけなのか、よく分からない人ばかりでした。怒ることも度々ありましたが、本当に面白い人ばかりでした。
9/5 21:00 シャウエンからフェズ着
〜 市内観光
9/7 7:00 シェビ砂丘へ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<宿>
"Dar Rabha"
・屋上テラス1泊約840円
・wi-fiあり
・ホットシャワー・トイレ・洗面所共同
・朝食つき
・洗濯物干し場あり
一緒に行動していた日本人の方達がネット予約していたところに便乗させてもらいました。観光のメインである旧市街の中では、かなり安い方なのではないでしょうか。私は交渉して屋上に泊めさせてもらい、安く済ませました。お客さんは欧米人が中心でした。スタッフはとても親切な男性でした。 -
スタッフに誘われて、みんなで水タバコ体験。私にはちょっと美味しさが分かりません。
-
<移動手段>
シャウエンからバスで移動。
市内の移動→タクシー
長距離移動(シェビ砂丘)→タクシー、ツアー車
旧市街の外へ行かれる際には、バスターミナルなど距離があるので、タクシーをお勧めします。ツアー車とは、サハラ砂漠へ行く際にツアーを組んだ際のものです。 -
<おすすめ観光>
第5位、ブー・ジュルード門
旧市街への入り口で、青いタイルがとても綺麗です。アーチの中にフェズの街並みを入れて撮ると、絵になります。周りには観光客向けのレストランが集まっています。 -
第4位、革なめし職人地区、タンネリ
よくガイドブックなどで見るこの景色。革なめし工場を屋上から眺めたものです。 -
フェズ市内を歩いていると、「自分の工場は安いから案内してやる」と言ってくる人がたくさんいて、たいていはぼったくりであるとは聞いていたのですが、試しについて行ってみることに。私は革製品にはあまり興味がないのですが、一緒に行動していた日本人のうちの一人が買いたがっていたのもありまして。・・・結果、町中のお店で普通に売っているのと同じ商品を3、4倍の値段でふっかけてきました。最後は喧嘩気味になりながら去りました。
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中心部から離れたところに連れて行かれるので、帰り道を迷わないように写真を撮りながらついて行った方がいいです。
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第3位、迷路に迷い込んでみる
あえて迷うのを覚悟で、地図を持たずに街を探検してみるのも面白いかもしれないです。私は地図が読める日本人の方にひたすらついて行っていただけですが。宿の数メートル先から戻ってくるのも難しいほど、どこへ行っても似たような道ばかりでした。 -
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第2位、マリーン朝の墓地から市街を一望
ここからだと、フェズの街がいかに複雑なのかがよくわかります。箱がたくさん並べられているようでとても面白いです。夜の街並みも素敵でした。 -
行きはタクシーだったのですが、帰りは徒歩で。途中子供たちが集まってきました。本当に無邪気でかわいいのですが、中にはお金を要求してくる子も…
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夕日があまりにも綺麗なピンク色でびっくりしました。
-
第1位、変人と絡む
面白い人ばかりだったフェズ。この男性は宿のスタッフに紹介してもらった人で、サハラ砂漠ツアーを組んでくれました。私たちが交渉の末にツアーに参加すると決めた瞬間、この表情。代金を支払ったら踊りだしました。 -
道端でタジンを食べていけと言われ、図々しい私は即参加。とてもフレンドリーな方たちでした。それにしてもここで食べたタジンは美味しかったな〜。
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陽気なイケメンなのですが、頭部はつるつるだったのが残念。なんでそこの部分もターバンで覆わないのでしょうか。それに彼が紹介してきた彼のおじさんのお店でふっかけられて、私たちは怒り心頭でした。
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ブー・ジュルード門の前には観光客向けのレストランが集まっているのですが、私たちがどこに入ろうか迷っていたら、4つ角の4つのレストランから店員が集まってきて、私たちの獲得競争が始まりました。その競争が激しくて喧嘩になりそうな勢いで、私たちが少年のお店に決めたときも他の店員はだいぶ不機嫌でした。とても熱しやすいのがモロッコ人の気質だと思います。結果かなり安くランチを食べることができたのはよかったですが。
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4人の店員のうちの一人。彼は『地球の歩き方』に"Le Kasbah"の名物おじさんとして載っています。本人も誇らしげに自慢していたのですが、もう彼は"Le Kasbah"を辞めて、向かいのレストランで働いていました。ちなみに"Le Kasbah"の店員も私たちの獲得競争に参加していました。結局私たちが他のレストランを選んだ時は、「君は本当の日本人じゃない」と怒りながら言い続けてきました。
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<食事>
ホブスサンド
ホブスというモロッコパンで肉をサンドしたもの。 -
好きな肉を選んで入れてもらいますが、正直何の肉だかわかりませんでした。特にこだわりはないので、美味しそうな見た目のものを選びました。
-
タジン
おそらく煮込み料理であるタジンだと思われます。宿のスタッフやその友人たちが夜に集まっていて、私たちにおすそ分けしてくれました。 -
ハレーラ
モロッカンスープ。野菜とマカロニのようなものが入ったトマトベースの味。脂っこい料理に疲れたときに食べていました。 -
サボテンの実
興味本位で食べてみましたが、キウイに近い味で新しさはなかったです。 -
レモネード
空気が乾燥していてのどが渇きやすいので最高でした。 -
<お土産>
アリババパンツ
ダボッとしたズボン。体型を隠すのに最適です。日本人の方達も私に促されて色違いで購入したのですが、男の人が着る服ではないらしく現地人はみんな笑っていました。 -
ストール
砂漠へ行くにあたって砂よけ用に。こちらもみんな色違いで購入。 -
店員がストールでいろんな巻き方をしてくれます。なかなか自分で再現するのは難しいです。
-
<トラブル>
「洪水起こしました、すみません」
私が2階にある共同浴室でシャワーを浴びていたところ、宿のスタッフがドアをノックしてきました。「今入ってるから」と言うと、彼は何か言ってきたのですが、よく聞こえず。私はまたモロッコ人のセクハラかと思い、「今シャワー浴びてるから入ってこないで」と叫びました。すると今度は、一緒に行動していた日本人のうちの一人が「紗楽ちゃん!1階まで水浸しだから排水口開けて」と言ってきました。私は水がなかなか流れず溜まっていくのでおかしいなとは思っていたのですが、まさかドアの隙間から1階にまで流れていっているとは思いもしませんでした。スタッフは必死に床を拭いていたらしく、申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいました。
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