2013/11/16 - 2013/11/17
110位(同エリア472件中)
ららんさん
ヘルシンキからロバニエミに北上。
サンタクロース村でサンタさんに会った後は、いよいよオーロラチャンス1回目です!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
11/16(土)予定通り7時50分に列車はロバニエミに到着!
海外の交通機関は時間におおらか、というイメージがあったのですが、フィンランドはなかなか時間ぴったりですね。
列車の中ではあまりよく眠れなかったので、早朝からとっくに起きていましたが、到着1時間前頃になると、個室にそれらしきアナウンスが入るところは(インドと違って)親切(笑) -
ロバニエミの駅舎です。
空はまだ真っ暗。道は凍りまくっています。
防水+滑り止め機能つきのスノーブーツを用意してきましたが、これは必須ですね。普通の靴ではたちまち滑りそうです。 -
流しのタクシーなどはいないので、駅からホテルまでの道のりをせっせと歩きました。
まずは、20分程歩いて北限のマクドナルドに到着。
ここで暖をとりつつ、恒例のご当地マックの朝食にします! -
フィンランドではよく見る黒パンのサンドです。
2人でビーフとチキンのサンドのセットをオーダーしました。
ネットではいまひとつの評価だったこのサンドですが、パンが香ばしくて、私は結構好きです。
しかし、ポテトとドリンクつきのセット2つとコーヒー1杯で13.9ユーロは、やっぱり痛いわぁ〜。 -
マックからは5分程度で、ホテルに到着。
川沿いに建つ「ホテル ランタシピ・ポホヤンホヴィ」です。 -
ホテルの脇の川は、半分程凍っています。寒い〜。
見える橋は、ロウソク橋。 -
ホテルのチェックインは14時なので、トランクだけ預けて、サンタクロース村に向かいます。
ホテルのすぐ側のバスストップから路線バスに乗り込み、往復チケット(片道2回よりちょっと安い)を購入して、バスに揺られる事20分くらい?で到着。
凍った道路をバスはビュンビュン飛ばしていました。 -
サンタクロース村。
意外にも閑散としている感じ。
中には、お土産屋さんやレストラン、カフェ、ポストオフィスに、イッタラやマリメッコのアウトレットショップもあります。 -
この建物の屋根には"Santa is here"と書かれています。
そう、ここでサンタクロースと会えるワケです。
建物内に作られた、なんだか暗く演出された道を通ってサンタさんのお部屋に向かうのですが、ここだけはちょっとした行列の大盛況でした(笑)
順番にサンタさんのお部屋に入って二言三言サンタさんと言葉をかわした後に、否応なく写真を撮られます(自分たちが写真を撮るのはNG)が、写真を購入するのは自由。高価だったので、買わなかったけど。 -
ライトの上に一直線に伸びた電線?のようなラインが、北極圏との境目。
地面にもラインが引かれているそうですが、雪で見えないです。 -
建物の中にも印してある北極圏ライン。
なんだか興奮〜。 -
レストランにはなぜかお客さんが一人もいなかったので、近くのカフェの軽食(ミートパイやらホットドッグ)でお昼ご飯を済ませた後は、購入意欲がわくお土産も見つけられず、15時頃には、バスでホテルに戻ってきました。
とりあえずは、チェックイン。
こちらのお部屋も可愛らしいですね〜。
ヘルシンキでもそうでしたが、ホテルの方も感じがよくて、フィンランドの方にはとても好印象。 -
こちらのホテルのお部屋には、うれしい事にバスタブがありました!
さすがにちょっと疲れ気味なので、お風呂に浸かれるのはうれしいです。
早速、入っちゃいました。 -
ネットで情報収集しつつしばし休憩した後は、早めの夕食をとりに外出です。
夕食は、ホテル近くのラップランド料理の人気店らしき”Nili”さんで。
予約はしないで向かいましたが、かなり混み合っていました。入れてラッキー。
どこから来たのかを訊かれて、日本語メニューを出してくれました。 -
まずはビールで乾杯!
-
アミューズを出してくれました。
これは、クリームチーズかサワークリームに細かいスモークサーモンを混ぜたディップを、フィンランドのサクサクの黒パンにトッピングしてくれたものだと思います。
とても美味しかった〜。 -
ククサという伝統工芸の木の器に入ったスープは、セップ茸のサワークリーム煮。
キノコはサクサク、スープは濃厚で、とても美味しかったです。(写真がボケててすみません) -
パンもセット。
-
夫がメインにオーダーしたのは、サーモンのソテー。
写真ではわかりづらいですが、ビッグな切り身です(笑)
そして、例によって、おおぶりのポテトが。 -
私は、トナカイ肉をオーダー。
ベリーのソース(甘くない)とたっぷりのマッシュポテトにキュウリのピクルスつき。
これも量がたーっぷりで、決して小食ではない私も食べきれない程。
初めて食べたトナカイ肉は、野趣あふれる風味で、ジビエ!!って感じ。
でも、決して臭みがあったり硬かったりするワケではありません。
ただ、ひたすら、量が多く・・・胃に来る〜(泣)
小さな日本人は、一皿をシェアするのが無難かもしれません。
そんなワケで、デザートやコーヒーはパスして、これで75.1ユーロなり。
価格表示も税込だし、チップもいらない明朗会計なのは楽チンです。
あとは、もうちょっと安ければ(笑) -
ここは、ホテル近くの通り。もう、クリスマスイルミネーションが準備されておりました。
レストランを出た後は、徒歩5分くらいの場所にあるスーパーマーケットに向かいましたが、時刻が8時頃だったからか、はたまた土曜日で早仕舞いだったからか、残念にも閉店しており、通りにあるKioskで、念の為の夜食の為のパンやら水やらを買って、ホテルに帰還。
深夜にオーロラを探して外出しようかと、少しばかり仮眠をとることにしましたが・・・
23時にセットしたアラームの音で起きてみると、外は大雪・・(泣)
諦めて、またすぐに夢の中へ。 -
11/17(日)のホテルの朝食です。
ヘルシンキのホテルの朝食と似たり寄ったりですが、朝食はさっぱりして美味しいわぁ。
朝食をとったら、早速チェックアウトして出発です。
慌ただしい(汗) -
今回はホテルの方にタクシーを呼んで頂いて、鉄道駅近くのバスターミナルまで荷物と人を運んで頂きました。
10分程の距離なのですが、20ユーロもかかっちゃったよ(泣)
ここは、バスターミナル。
8時過ぎのバスに乗って、次はサーリセルカに向かいます。
今度こそ、オーロラが見られますように。
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