2013/10/16 - 2013/10/16
338位(同エリア621件中)
関連タグ
アリヤンさん
2日続いた雨がやっとあがりました。
ポカラの西に、ベニとういう遠い町がある。
そのさらに山奥にシンハと云う温泉があるという。
今日はその温泉に行くためのバスを確認するためにバグルン・バスパークに行ってみます。
そこからベニへの公共バスが出ているはずです。
ベニから先はバスを乗り換えてシンハ温泉まで行くらしいのです。
ホテル付近からバグルン・バスパーク(BP)へ直行で行く市内バスがまだ分かっていません。
とりあえず、地図で確認したところ、シンハ温泉はポカラの北方にあります。
ロンリーGHの北側を通っているフェワ・マルグ(通り)を東に向かえば、バグルンBPに通じる北への大通りがあります。
その交差点でバグルンBPへ行くバスが拾えそうです。
*緊急避難ページ⇒http://www.geocities.jp/dsytc196/2013eightth_111.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ネパール最大のお祭りダサイン(秋の収穫前のお祭りで盆と正月が一度にきたような大きな祭り)の最中で地域ごとに竹製のブランコ が作られる。
子どもたちの大きな喜びでもあるので、朝早くからブランコに乗ってダサインを満喫しています。 -
フェワ通りにはフェワ湖湖畔のハラン・チョークから出ているマヘンドラプル行き市内バスが通っているのですが、バグルンBP行きバスは走っていません。
頻繁に通るミニバスは大抵外人が一杯のバスで恐らくどこかに観光に行くか、トレッキングに行くか、ジープならパラ・グライディングに出かけるものです。 -
朝早くはノラ犬たちが幅を利かしています。
こうした時に必要なのは、杖のような棒です。
でも、ここらのノラ犬は基本的に非常におとなしいのです。
でも、パートナーのような大の犬ぎらいには犬も怖がって吼えたりします。 -
フェワ通りと北への道の交差点でバグルンBP方面行き市内バスは見つけたのですが、停めそこないました。
仕方なく歩きながらバスを停めようか、ということになった。
こうした時威力を発揮する のがワガナビ・システムです。 -
北へ北へ進みます。途中のチョータラ休憩所。
-
曇りがちな今日のお天気では自慢のアンアプルナ山群も見えません。
本来なら北の空にはマチャプチャレが真ん中に座っているのですが、、、 -
ゴルフ場のようにきれいなグリーンの丘。
看板には「ラブリー・ヒル・レストラン」とあるので、この丘はラブリーなんでしょう。
この丘の上からでも天気さえ良ければラブリーな雪山が楽しめるのでしょう。 -
川に渡っている橋の橋脚はキチャナイゴミ捨て場と化しており、キチャナイインド文化の影響が出ています。
(インド文化かどうか分かりません。ひょっとしたら昔は南インド地域では自然に返る素材で全てまかなっていたが、石油製品があふれることによって、自然素材製品を捨てていた習慣が災いしているのかも知れません。早くビニールやポリ製品を捨てる習慣を止めさせ、きれいに回収する運動を浸透させなければ南インドの環境は終焉を迎えることになるのでは?と深刻に心配します。) -
大型バスがたくさん集まっています。
バスパークが近いことを教えてくれます。 -
とうとうバグルン・バスパーク到着しました。
GHからここまで約1時間のウオークです 。 -
バグルン・バスパークからは色んな方面への長距離バスが発着しています。
-
サランコット方面へのバス。
バスパークの中央付近から頻繁に出ます。
運賃は乗っていないので分かりませんが恐らく50円くらいでしょう。 -
鉄格子の入ったバスチケット売り場。
チケットは長距離の場合のみ販売しているようです。
ベニまでなら220ルピー(約220円)、 サランコットや近郊の町:バグルンやノーダ ラやフェディ(ダンプスの丘への入り口)に行く人はチケットなしです。
チケットが無いとうことは、席がないということになります。
フェディ行きバスは郊外行き公共バス乗り場から出ます。
(チケット売り場の前の乗り場にバスは来るらしい) -
フェディ行きバス発着所。
-
耕運機も立派な公共交通機関現役のようです 。
必要な行き先のバスチェックが終わったので、すぐ近くにあるオールド・バザールを通って帰ることにします。 -
イチオシ
古いヒンドゥー寺院。
-
オールド・バザールの街並み。
チベットとインドとの交易都市として栄えた時代のポカラの中心地だった。
今はその中心をニュー・バザール(マヘンドラフ ゚ルとプリティヴィ・チョークの間の新市街区)に譲り、観光客の中心はレークサイドに移り、オールド・バザールはひっそりと佇んでいる。
ダサイン祭りの最中でもあり、多くの商店が閉まっているので余計にひっそりとして見える。 -
フィッシュテイルの姿でも見えたら、もっと情緒深く見えるのですが、残念ながら、、、
-
ヒンドゥー教各種ポスター。
ダサインは美しくも戦闘的な神:ドゥルガー神(シヴァの妻:パルヴァティの化身)を祀る大祭なのでポスター屋も大賑わいだ。 -
伝統家屋の表。
1/3ほどの仕切りを残して上2/3が開くことになっている。 -
どこかカトマンドゥのダルバール広場で見た旧宮殿の建物と共通した風情である。
-
町の祠。
-
伝統家屋のオンパレード。
-
ダサインなので却って静かな風情を味わえる。
-
赤レンガと木造家屋の温かみが伝わってくるようだ。
-
数少ない営業中の路上八百屋さん。
-
中を覗くとどこもこのように奥が深く、中庭があるようだ。
-
どこの玄関にも張られている魔除けの張り紙。
シヴァ神の乗り物:へびの絵には魔よけの力があるようだ。 -
いろんな形の町の祠。
-
ある伝統家屋の軒先の風景。
-
北から南へ下っているのですが、旧市街区は中々終わりません。
-
昔交易で栄えた商館という風情の館。
-
頬杖のある伝統建築。
-
ヤクを連れたチベット人商人や牛を連れたインド商人のざわめきが聞こえてくるようです 。
-
毎朝通りがかりの商人たちがお参りのたびに鳴らしたであろう祠の鐘が賑やかになっていただろう。
-
今はひっそりと佇むオールド・バザール。
-
朝の8時ころから歩き出して、もう2時間くらいになります。
さすがに疲れてきました。
旧市街にはモダンなお店は皆無で、お茶をのむには、このような小っちゃな軽食屋しかありません。 -
日本では衛生規格外でアウトでしょう。
でも一度は沸騰させる熱いチャイ(チャ)ならば胃腸の弱いパートナーでも大丈夫だろう。
一杯20円くらいだったか? -
お腹が空いていたし、この油で揚げた饅頭があまりに美味しそうに見えたので、一つ食べてみる事にした。
パートナーにとってはカニャクマリの下痢事件以来、揚げ物は天敵なので絶対に口にしません。
ワタクシも恐る恐る食べて見ますが、饅頭のパンのようで、結構美味しいものでした。
*カニャクマリ下痢事件⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10419194/ -
ティータイムで一息ついたところで、さらにオールド・バザールをふらつきます。
ある伝統家屋の軒先の風景。 -
イチオシ
良いですネエ。
どこかの老舗高級ホテルの雰囲気ではないですか。 -
旧市街区と新市街区の境目のマヘンドラプルのお肉屋さんの軒先。
近々お祭りの生贄となる運命のヤギが繋がれ、その運命を知ってか?
必死に逃れようともがいていました。 -
新市街区の北入り口あたりにあったスーパーマーケット。
朝食のパンにつけるジャムと、魚の缶詰を購入。
スーパーにはいろいろ欲しいものがありますが、いろいろ買っていたら切りが無い。
それに西洋式の商品は非常に高いのです。
ワタクシたちバジェット・トラベラーの原則1:ローカルのものを極力食べる、です。 -
イチオシ
どこかの家の前にあったお供え物に、皆が髪飾りに付けている稲?の苗がありました。
あとで分かったことですが、稲の苗では無く、大麦の苗でした。
それに苗床にしているのは牛の糞、とのことです。
ダサインに備えて、牛の糞を拾ってきてその上に大麦の種を蒔き、苗を作るらしい。
その苗を頭につけ、額に赤いティカを付けるのがダサインの作法のようです。
頭飾りは分かったのですが、おでこに付ける 赤いティカは普通のものでなく、なにか粒のようなものが付いているのです。
ダサイン専用のティカのようで、更なる研究をしないと、良くは分かりません。 -
ニューロードが始まるマヘンドラプル交差点。
レークサイドのハランチョーク行き市内バスや、ポカラ北方にあるマヘンドラ洞窟行きバス、ラムジュン温泉へ行くにはラマチョウルでバスを乗り換えるのだが、そのラマチョウルまでのバス停がこの辺りにあるのです。 -
ワタクシたちは運よくレークサイド行きバスに乗ることが出来ました。
市内バスは大体ワン・ライド20-25ルピー/1人ですので、長期滞在者には市内バス利用は必須科目となるでしょう。
おじけることなく、まずは観光バスだと思って走っているバスに乗ってみることです。
時間帯や場所によっては超満杯だったりするので、空いている朝早い時間帯か始発バス停から乗れば、安くて、面白い、快適な市内観光が出来ます。 -
マヘンドラプルは市の中心地でもあり買い物には便利な場所なので、レークサイドに住む外人観光客たちもレークサイド⇔マヘンドラプル間の市内バスはよく利用している様子です。
-
ワレワレが乗ったのはランチ時だったせいか? 非常に空いていて、余裕で好きな席に座れました。
-
バスはマヘンドラプル通りを南下します。
新市街地を北から南に進むのです。 -
市内バスは大抵、こんなバスです。
-
バスは新市街区の南からの入り口のプリティヴィ・チョークで一旦長らく停まります。
客がある程度満杯近くになるまで客集めするためです。 -
どうです、この賑やかさ。
旧市街の寂しさとは全く違います。 -
バスはある程度満杯になってから出発して南下。
空港のそばを通り、 -
ダムサイドまで南下。
ダムサイドのジャーマン・ベーカリー前を通って、レークサイドに向かいます。 -
ダムサイドのフェワ湖。
-
警察署前。
-
バスはレークサイド通りを北進し始める当たりでワタクシたちの住むロンリーGHのある横丁前を通ります。
ワタクシたちは、その横丁ぴったしのところで「オーイ、ここや、ココヤ!」と叫び、バスを停めて降りました。 -
宿に帰り、屋上に上ってサランコットの丘方面を見てみます。
相変わらず、ヤマは全く見えません。
今日も「クリープのないコーヒー」のようなポカラでした。 -
お向かいの「空GH」には良くお年寄りの日本人トレッカーが泊っているのですが、生憎の空模様には歯軋りしているでしょう。
-
今日は初めてのポカラ市内大移動でした。
仕入れた野菜類を刻んでスープを作り、ララ印インスタント・ラーメンとジャーマンベーカリーで調達したパンでランチを楽しみました。 -
食後のコーヒー、紅茶を楽しんでから、今度はダムサイドのジャーマン・ベーカリーまでパンを仕入れに行きます。
明日の朝食用のパンの仕入れです。
フェワ湖湖畔公園伝いにダムサイドへ行きます。
*バスンダラ公園と駒ヶ根友好公園
バッファローとシラサギの群れ。 -
警察署裏近くにあるヒンドゥー寺院はいつになく賑やかでした。
*駒ヶ根友好公園内
ダサイン祭りの特別イベントがあるようで、多くの信者さんたちが集まって、鐘をならしたり、音楽にあわせて踊りを踊ったりしていました。
まあ、盆と正月が一度にやってきたようなお祭りですから、、、 -
イチオシ
女性達はお正月の晴れ着感覚で着飾り、おでこには赤いスペシャル・ティカを付け、緑の苗をアメリカ・インディアンよろしく髪に付けて着飾っています。
特に若い女の子なんかは、いかにもうれしそうにはしゃいでいます。
フェワ湖湖畔公園のある遊歩道の一風景。
*駒ヶ根友好公園 -
今やアチコチにあるバンブー・スウィングには子ども達や若者たちがあつまり、順番にブランコに乗って遊んでいます。
お正月の雰囲気が街中に広がってきています。 -
ジャーマン・ベーカリーはポカラでも非常にシャレたカフェなんでしょう。
若者達で賑わっていました。 -
着飾った若い女の子たちの黄色い歓声は華やかな雰囲気をかもしだしています。
-
ネパール人はピンポン好き?
湖畔にはレークサイドにもダムサイドにも卓球台があって、いつも若者達やタクシー運転手たちがピンポンをして遊んでいます。 -
湖畔での釣りはいつもより多くの人で賑わっています。
-
イチオシ
どうです!?
このにぎわい!?
このうれしそうな歓喜! -
ホント、かわいらしいネパール人たちです。
それにみんな行儀良く順番を待っています。 -
お天気だけがもうひとつ、というところです。
-
湖畔公園では宴会の残飯をめぐって、トンビとカラスの争奪戦が繰り広げられ、トンビがカラスに攻撃されていました。
ここでもダサイン祭りの狂乱か? -
イチオシ
これがダサイン祭りで目上のヒトから授けられる「ティカ」です。
米をヨーグルトで捏ねて、赤く染めたものを額に付けるのです。
遠くから見ていると、どうもあのブツブツがなにか分からなかったけれど、コレだけ近づけば、あのブツブツはお米だったんだ、と納得しました。
日本人にはちょっと気持ちの悪いオデコの飾りですが、、、 -
宿に帰り着くと、玄関に使用済みのティカと大麦の苗が捨てられていました。
何故、捨ててるの?と聞けば、ダサインのお祭りはもう終わりだから、とのことだった。 -
ワタクシたちは最後の日本米のご飯でダサイン祭りの最終日を祝いました。
-
本日のルートマップです。
パン印は、最後のジャーマン・ベーカリーへの往復路です。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9910n/131016map.jpg
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
76