2013/10/09 - 2013/10/13
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シンシンシンバさん
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仕事や社員旅行で何度か訪れている台湾。ちゃんとしたプライベートの旅行で訪れるのは初めてでした。
日本と同じ温泉天国。世界に3つしかない泥温泉「関子嶺温泉」や台北での食べ歩き、パワースポットでお参り、足つぼ等、たくさん楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
初のチャレンジ!LCC スクート航空。
巷ではやりのLCCに初挑戦しました。飲み物・食べ物なし、しかも持ち込み禁止。毛布なし、エンタメなしと・・なしなし尽くしですが、サーチャージもありませんので、日程によってはすごくお安いですよ。
飲食物に関してはスナック・パン・ペットボトル程度は皆さん勝手に持ち込んでいました。ただ、搭乗するときにあまりにも露骨に見えると、注意されていた方もいらっしゃいました。
結論からいいますと、3時間程度なら快適です。ただ機内エンタメを楽しみにしている私としては、5時間以上のフライトはちょっと辛いかと思います。動画はスマホとかタブレットで持ち込めばいいかもしれません。
チェックイン時の対応も他社とまったく変わりません。
一つだけスクートの台北便で大変なのは、帰りのフライト時間です。早朝なので、市内を午前4時前には出ないと間に合いません。 -
台北の台湾桃園国際空港は市内からだいぶ離れています。
(市内にある松山空港発着の便も最近人気みたいですね〜。)
私たち夫婦は横着なのでいつも空港からホテルまではタクシーを使います。今回ホテルにお願いするタクシーと空港にいるタクシーでは値段がそれほど変わらなかったので、ホテルにお迎えをお願いしました。ちゃんと名前持って待っててくれるので安心です。しかもベンツタクシーで快適(*^^)v
到着したのは「The Corner House」(安居台北)。
http://www.thecornerhouse.com.tw/
最近台北で続々とオープンしているデザイナーズホテルの一つですが、リビングルームとベッドルームに分かれていたり、キッチン付きだったりとかなり快適でした。 -
これがリビングエリア。
私たちはこの日ここに1泊して次の日は関子嶺温泉に移動して、また台北に戻ってここのホテルに滞在しました。
部屋タイプは同じでしたが、部屋によってレイアウトが少しずつ違うようでした。 -
ベッドルーム。クロゼットも大きいものがあって長期滞在も可能みたいです。
-
こんな広いベランダもあります。
ただし、目の前がすぐに隣のビルなので、ベランダでくつろぐって感じではないですが・・・ -
ホテルのロビーにはいつもスナックとコーヒー等が準備してあります。
私たちは今回楽天トラベルで予約しました。ホテル予約サイトでは楽天しか取り扱ってなかったです。ホテルのサイトからも予約可能です。 -
さて、ホテルにチェックインして、この日は1泊だけなのであんまり荷物は広げないで、夜市に向かうべく外出しました。
途中でネットで調べておいた「Camper」(カンペール)のアウトレット店に寄りました。
カンペールファンはご存知と思いますが、アジアで購入するとヨーロッパで購入するよりも2倍以上します。ですからアウトレットだと少しは安いかと・・・
今回、アウトレットでこの2足(1足は今持っているものの色違い)をゲットしましたが、値段はパリで購入した色違いのより高いって・・
アウトレットで・・・
カンペールのアジア戦略なんか間違ってる気がします。私は日本でカンペールは買ったことがありません。だって高いんだもの・・・
お店はサイズごとに分けてあってすごく見やすかったです。 -
ショッピングの後は、台北市内で一番有名な「士林夜市」に行きました。つぎの日が国慶節で休日ということもあり、すごい人でした。
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まずは食堂街になっているという地下にいってみました。
しかし、上と違ってここは閑散としている・・・
食べたいものもちらほらあるが、なんか活気がなくて、肉まんだけ買って退散。 -
肉まんは特に可もなく不可もなく。
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すごすご上に戻ってくると、ありました(*^^)v 食べ物屋台がいっぱい!
まずはすごく並んでいる葱を豚バラで巻いたもの(?)の屋台に並びました。
香りと見た目よりは普通の味・・・でした。 -
次に食べたのが、ソーセージをもち米で包んだようなもの(?)です。味付けがいろいろ選べて、辛いのにしらほんとに辛かったです。
辛いの苦手な旦那は食べれず、これは私の担当に。甘いソーセージと辛いソース、もっちりしたもち米、絶妙なバランスで美味でした(>_<) -
次にソーメンにモツが載っているような麺類です。
これも屋台の定番のようで。みんな蓮華ですくって食べてます。 -
見た目こってりですが、かつおだしで案外するするっと食べれます。
機内食がなかったので、もう腹ペコ・・・いろんな種類を食べたいので、かならず1つ買ってシェアします。 -
ホテルの朝食です。
中華系の食べ物は毎日少しずつ変わっています。 -
朝起きてみるとものすごいお天気、晴天です。
この日は泥温泉の「関子嶺温泉」に移動する日です。
移動は昼の新幹線なので、午前中は街ブラする予定でしたが、TAIPEI101に急遽行くことにしました。 -
予想通りすばらしい眺めでした!(^^)!
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台北101の後はレトロな街並みを残している「四四南村」へ。
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レトロな街並みと101のコントラストが素敵でした。
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こんな一角をわざと残しています。
この日はWeddingのアルバム撮影が行われていました。 -
さて、いよいよ関子嶺温泉に移動するために台北駅に到着。
予めネット予約していた新幹線のチケットをここでゲットします。
パリのTGVはプリントアウトしたものでOKだったのですが、台湾はプリントアウトしたものをここで見せてチケットと交換します。
台湾高速鉄道予約サイト
http://www5.thsrc.com.tw/jp/ -
新幹線に乗る前に腹ごしらえ!お弁当も有名みたいですが私たちはフードコートへ。魯肉飯のセットにしてみました。
-
さて、腹ごしらえも終わったら新幹線に乗り込みます。日本が技術提供しているだけあって、外装も内装も「のぞみ」そっくり。
快適ですぅ。 -
これが社内。
表記が中国語なだけで、そっくりでしょ。 -
1時間半の乗車で「嘉義駅 Chiayi Station」に到着。
ここからタクシーで40分くらいかかります。
関子嶺温泉に行く方法はタクシー以外にローカルバスもあります。ただし直行便ではなく途中乗換です。 -
タクシーで40分。高速とか乗っていくのでかなり遠い感じです。
料金は3000円くらいだったかと。
ホテルは関子嶺統茂温泉会館
http://www.toongmao.com.tw/
古い日本の温泉ホテルみたいな感じです。
この日は国慶節で休日だったので、日帰り温泉を楽しむ人も沢山いました。 -
さっそく水着に着替えて温泉へ。
スパエリアには受付があり、そこに名前と部屋番号を書きます。バスタオルを受け取って、着替えエリアへ。着替えエリアの奥が内湯エリアで、そこは裸ではいります。
着替えエリアの横に外に行く出入り口があって、そこから外のスパエリアに行けます。水着と帽子着用です。
お湯は泥なんですが、さらっとしています。濁っている程度。
ただし、ねっとりした泥を湯船の側に於いてあるので、これをたっぷり塗ってスパ気分。 -
ドクターフィッシュがいる湯船もありました。
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水着と水泳帽子はちゃんと準備したのですが、ビーサン忘れた!って思ったら、部屋に準備してありました。
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部屋は広くて使いやすかったです。
これで1泊朝食、スパ付きで一部屋8000円くらいだったので、十分満足。 -
夕食はすごーく楽しみにしていた鶏料理。1羽丸ごと壺で焼くという料理です。
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手袋を渡されて・・・自分でさばきます。
焼いているときに鶏からでた油とうまみのスープみたいなものをどんぶりに入れて持ってきてくれます。
それに鶏を浸して食べるようです。 -
ホテルの周りには数件同じような料理を出すお店がありました。
私たちが行ったのはこのお店。 -
夕食後、もう一度内湯に入りました。
そして、朝食。麺コーナーとか実は充実。 -
案外これが気に入りました。
ウーロン茶で煮た卵。
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