2013/11/23 - 2013/11/24
111位(同エリア372件中)
壁ぎわさん
播州赤穂と言うと忠臣蔵です、冬場のテレビドラマには必ずこの映像が出てくるのですが何度も行っていると 赤穂城址は何も無い公園ですし 資料館や大石神社は変化することの無いものです。
初めての人を案内するのにはその度に出かけますが、それ以外の時には別な楽しみが待っています。
だから何度でも行く街『赤穂』なんですね
- 旅行の満足度
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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相生でバーべQの牡蠣をたらふく食べた壁ぎわ達は、赤穂市に入りました。
まず立ち寄りたい所は 坂越の町です
塩づくりが盛んだった赤穂の浜ですが、塩を作りやすい遠浅の砂浜では港がありません、そこでこの離れた坂越のみなとから積み出しを行っていたのです。
もちろん港が賑わうと、塩だけでなく色んな物の流通も行われ交易に関することで財を築く人が出てきます
その人たちの手によって この街道は石畳に整備されていました -
そんな坂を越して港に続く 坂越の街の中に、こんな暖簾の所があります
奥藤商事さんです。 -
じつはここ 日本酒の蔵元です
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門を入って車を停め 門に入った左側が直売所になっています
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ここ奥藤酒造のラインナップ
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奥藤酒造郷土館と言うのがありました
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この蔵の入り口を入ると
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この杉玉が吊ってある所
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ここから蔵の二階に上がります
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蔵を改造して 昔の物を陳列してありました
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こんな昔の酒器も
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色々見た後は 再び売り場に戻って
まずは味見を
残念ながら私は運転手で 呑めません
同行者はさっきの牡蠣の香が口の中に有るのでなお旨いと -
雄町を使った忠臣蔵も作っているのですね
こちらは 香りが立って潔く消える酒ですね -
わたしは 忠臣蔵の純米吟醸を買い求めて
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坂越の町をドライブ
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今度は赤穂市街地に向かいます
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息つぎ井戸
赤穂の殿さま 浅野の殿さまのの刃傷事件を伝えに走った家来がここで最後の息つぎをした所 -
これは時間が来ると動き出すからくり時計です
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ちょっと覗いて見ましょう
赤穂情報物産館です -
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車をホテルの駐車場に止めて 街並みをちょっと歩いています
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大石内蔵助の像 コレは初お目見えですね
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今回立ち寄ったのが『なんぶ堂』土地の人が集う居酒屋です
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先付け
タップリ色々出てきます -
これも先付けの大根
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ついついゆっくりとしてしまう雰囲気です
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普段頼まないポテトサラダ
以前福山でもそうなのですが この辺りは醤油を入れているのが面白くて -
この店の名物焼鳥
大きいのが良いですね 1本150円 -
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焼鳥の横のキャベツに 塩コンブが乗っていました
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なすのあげびたし
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気分が良いのでついつい飲み過ぎてしまって
土地の人の集まる店
安くて旨いのが良いですね
かんこうちでも土地の人の多い店が狙い目ですね -
厚焼き卵
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肉の炙り焼き
ついつい長居になってしまいました
ホテルは、いつもビジネスで朝食だけ
居酒屋で夕食も良いものです
安くてゆっくり呑めますからね -
そのあと 帰らばいいのにもう一軒はしご酒です
今度は割烹に
出てきた前菜が凝ってますね
まん中のはこの辺りで食べられる雑魚の南蛮漬けです
こんなのが有る所は大好きです -
たちよったのはこの店 『よしとよ』です
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瀬戸内の穴子が食べたかったので注文すると
白焼きにします? それとも照り焼きで?
迷っていると 両方半々で出しましょうかと
嬉しい気遣いに感激です -
〆に釜めしでも
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其の前にきれいな鯨が有ったのでそれも
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そして牡蠣釜めしの出来上がり
たっぷり食べて呑んでホテルに帰ります -
よしとよの大将 御馳走様でした
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帰りついたホテル
赤穂駅の隣に有る 東横インです -
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無料でサービスされている超小に行きましょう
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ご飯はお握りが並んでいました
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横には炊き込みご飯も
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パンもあったのでそれもいただくことに
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色々とセルフなので取り揃えて
あれだけ飲んだのに 翌朝は食欲全開です -
ホテルの部屋から見た赤穂市街
高いフロアだと嬉しいですね -
ホテルから曲で繋がった赤穂駅に有る観光情報センター
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記念に 播州赤穂駅の改札も
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キオスク
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きれいに写りませんでしたが
大石内蔵助の辞世の句 -
階段には四十七士の紹介も
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さて 車に乗り込みどこに行こうかなと
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赤穂城址を通り過ぎて
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あこうをまわっているこんなボンネットバスも撮影
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赤穂市立田淵記念館前で
赤穂の豪商の美術品を展示 by 壁ぎわさん赤穂市立美術工芸館 田淵記念館 美術館・博物館
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コレが田淵記念館です
赤穂の豪商の美術品を展示 by 壁ぎわさん赤穂市立美術工芸館 田淵記念館 美術館・博物館
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この囲碁のセットにびっくり
高級な石は 白は蛤、黒は那智黒と決まっているのですが
ここに展示してあったのは 白石がメノウでした -
説明を見て驚きです
囲碁の有段者には羨ましい限りですね -
さすが 赤穂で財をなした三豪商の一人田淵家の記念館ですね
正式名称は赤穂市立美術工芸館と言うのですね -
続いて赤穂御崎に向かいましょう
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伊和都比売(いわつひめ)神社です
詳しくはこちらで -
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海を見下ろす境内から船の無事を祈ったのでしょうね
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赤穂岬には 赤穂温泉が沸き 旅館も数々ありました
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ちょっと目に付いたこんなお店も
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大きくない旅館にも
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日帰り入浴もできるようです
大きな旅館は 1500円なのですが ここは1,000円でした -
そして 大石名残の松
実は枯れてしまいあとかたも無く… -
それでも海岸美を楽しんでいました
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ゆっくりと散歩です
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もちろん灯台も
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そしてちょっと気になったのがここ
桃井ミュージアム -
この地で生まれた 雲火焼きの展示と即売をしています
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軒先には水琴窟も
そう言えば赤穂の47士が眠る花岳寺にも有りましたね -
中はこんな感じ
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要予約で食事もできると
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落ち着いて ティータイムとしゃれこみましょう
友人は抹茶とお饅頭 -
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雲火焼きをイメージしたここのオリジナルの饅頭です
焼きインも入ってますね -
私はコーヒーを
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コーヒーの紙カップにも 桃井ミュージアムの文字が入ってました
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手ごろな値段で売ってました
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そして 赤穂御崎に有る
赤穂市立レストハウスです -
ちょうど観光バスが付いた所だったので
メニューだけ観察 -
土産物売り場で気になったのがこれ
『牡蠣のくしやき』お酒に合いそうですね -
そして岬を回れば再び坂越
坂越トンネルを抜けた道と合流するとこにこんな店がありました -
今日は坂越で 焼き牡蠣をいただきましょう
コレ一皿2000えんでした -
セルフで焼いてます
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ついでにここでもカキフライを
小ぶりの牡蠣ですが これで300円なら納得です -
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